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2008年4月 7日 (月)

猫の介護

この下の画像は、2005年に撮ったものです。現在のだっこは残念ながらもっと弱っています。低温の炬燵の中で一日じゅう寝ています。クスンクスンと咳き込むこともたびたびです。老齢のためにウィルス性の風邪が完治しません。外と家の出入が激しいほかの猫達も居るので、菌の進入を防ぐことは不可能です。若いときは風邪をひいてもすぐに治りましたが、常に風邪と同居で辛そうなだっこが可哀想です。片耳を悪くして治りません。平衡感覚もときどきおかしくなります。吐いたり大声で鳴いたりと介護も大変ですが、いちばん辛いのは彼女自身でしょう。

食欲も以前より落ちてきました。それでもまだ食べるので安心です。寝ているとき以外は私の膝へ上がりたがります。書いていてもパソコンをしていても膝へ来ようとします。けれど膝までの高さをジャンプするのにも一大決心、若いときのすばしこさ、運動能力の高さは影をひそめてしまいました。この猫の老いと関わり、天寿をまっとうするまで心おきなく可愛がり、片時もそばを離れずに居てやりたいと思います。だっこは我が家の歴史と共にあります。私たち家族のそばには、かならず彼女が一緒に居ました。だっこが居ない生活は私には考えられません。

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家猫」カテゴリの記事

コメント

名無しさんへ  そうでしょうか。猫は自分本位なところがまた魅力的でして。人間の女性と同じかな。笑

投稿: 右近 | 2008年5月 3日 (土) 14:21

きっと、だっこさんにも、右近さんのその気持ちが伝わっていると思います。

投稿: | 2008年4月12日 (土) 10:18

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