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2011年7月28日 (木)

右近庵のカエル(その1) みどり丸

Photo

庭に出没するカエル君。雨水をためる容器の取っ手がお気に入り。
このカエル君、いつもひとり。庭だけでなく、風呂場にいたり、台所に居たこともある。そればかりか高い高い所にも。

孤高を貫くこのカエルに“みどり丸”という名前をつけた。みどり丸はこの庭がお気に召しているようだ。しかしいつも一人ぼっちで寂しくないのだろうかと思っていた。

先日のこと。もう一匹あらたなカエルを見つけた。それはみどり丸よりもうんと小さいカエルだが、種類は同じに見える。もしかしたら‘みどり丸ジュニア’?こちらはカメラを近づけるとあわてて逃げる。“小みどり”と命名。

みどり丸は体長3センチほど。子どもらしきカエルは1.5センチくらい。親子だろうか。そう思いたい。しかし池までは3メートルの塀を降りないと行けないし、どこで恋をし、どこの水辺で卵から孵ったのか。

さらに昨日、また別のカエルを発見。そのカエルは明らかに種類が異なる。茶色いのだ。冬にレンガをのけた時、眠っていることがある例のカエル。ヒキガエル?ガマガエル?現在、体長は3.5センチほど。これもみどり丸と同様にカメラに動じない。名前はまだ無い。(吾輩は蛙である)

これまでみどり丸しか居なかった庭に、ほかのカエルが現れたのはうれしいことだ。以前のように庭のあちらこちらをピョンピョン跳ぶほど多くのカエルは望めなくとも、こうしてふえてきたのは歓迎すべきこと。Welcome to my garden!

◎ 毎日放送“Voice”で取り上げられた“みどり丸”  探してみてください。(^_-)-☆

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