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2011年9月10日 (土)

日なたのリコリス

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同じリコリスも光が当たっているとまた違った感じに見える。いちだんと華やかだ。

どんなふうにリコリスの花が咲いているのかお見せするため他の茎から離して撮影。地中から真っ直ぐ伸びた茎の先についたつぼみは6個の花を咲かせる。この角度から撮るとそれがよくわかる。片手で他の茎をよけ、片手でデジイチを操る。そういうことに少し慣れた。

太陽が残る時間に撮ったリコリスは、さらに華やかだ。リコリスはあまり品種改良がなされず、原種の姿をとどめる数少ない植物なのだそうだ。植物も動物も、いじりすぎることに賛成ではない。この花も、このままで美しい。今年も美しいときに何枚も撮っておいた。

残暑が厳しい。夏と秋がせめぎ合う九月。暑く、涼しい。体調維持が大変だ。

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