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2011年9月23日 (金)

ボクは‘ぐりま’

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ボクは‘ぐりま’。お父さんは‘みどり丸’で、お母さんは‘みどり’という名前。

ボクはこのとおりまだ子どもだけれど、もうこんな高い所にも登れるんだ。

スゴイでしょ。ここは1.5メートルくらいの高さかな。いい眺めだなぁ。

この世界は広いんだな。ここはシバフが広がっている所か。ふむふむ。

お父さんとお母さんは、ここが気に入って楽園をつくったんだな、ふむ。

水もあるし、小さな虫だってたくさんいるし、ふむ、いい所のようだ、ふむ。

注:このカエルはみどり丸にある黒い線がなく、まだ若いことが分かります。
今年の夏はずいぶん子どもたちがふえました。猫が減る一方で、出入りする庭猫女子たちも餌の時間以外はどこかに出かけて留守がちです。そんなところから一時は激減したカエルたちが隆盛を取りもどしつつあるようです。ところで、この子の名前の‘ぐりま’は詩人の草野心平さんが描いた勇敢なカエルの名前からとったようです。それはみどり丸がいたく尊敬するカエルだそうです。 ( あるじ 記)  

雨戸の戸袋もたまには拭かなければ。デジイチは怖い・・。(-"-) あるじsaid.

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