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2011年11月 9日 (水)

また不調のダッコ様

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ちゃんちゃんこを着るくらいに快復したダッコですが、それから三日ほどでまた立てなくなりました。今日は左半身がまったく機能せず、立つことができません。前脚も後ろ脚も力がまるで入らない様子です。そのために食べるのもスプーンで口元へ、とろとろフードを少しずつ運んで食べさせてやりました。疲れるのかすぐに食べなくなり、また空腹なのかクンクン嗅いでエサを探すようなしぐさをします。

私はダッコのおなかに手を差し入れて身体を支えました。そうすれば彼女の体重は弱った脚にかからず、負担がないだろうとそうしました。顔も下を向くことがつらくなっているようなので、顔と同じ高さになるように台を置き、その上にフードの缶を置きました。すると自分で舐めました。おいしそうに舐めていました。

わずかな気温の変化でダッコの体調は大きく変わります。きのうあたりから寒くなっており、そのせいかダッコはまた具合が悪くなりました。あしたはもっと寒くなるとのことです。今夜からミニ炬燵をしてやろうと思います。これも熱すぎると出てきてそのまま体が冷えてしまうし、快適と感じる温度を保ってやることが難しいです。

きのうは元気だったのに、今日は悪くなっている。まるで飼い主と同じです。しかしダッコは生きるか死に近づくかの境界で、懸命に踏ん張っているように見えます。やっぱりこの猫はスゴイ。ボスクロを負かしただけあって、芯の強さはピカイチです。しかし思います。桜が咲くころにはダッコは居るのだろうか・・・。今は彼女のために出来る限りのことをしたいと思っています。画像は只今のダッコ。眠っていたのにカメラを構えるとイイ顔をしてくれた。

毛布に包んで布団に入り、胸の上に載せてやった。

まるで何も載っていないような軽さにふとせつなくなる。

ダッコは私がいちばん好き。どの人間よりも私が好きなのだ。

それは私にとってどんなに大きな喜びのプレゼントなのだろう。

ともに過ごす残りの時間をダッコと一緒に楽しまなければ。

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