« また不調のダッコ様 | トップページ | つづく闘い »

2011年11月10日 (木)

お外を見ようか

Dscn3529_512
ダッコはほとんどの時間、眠っている。あまり眠っていると心配になり息を確かめる。
目覚めたときにはエサを食べさせ、水を飲ませる。食欲はまだあるから大丈夫。起きているときは可愛がる。抱っこが嫌いだったダッコは抱っこしても抵抗しなくなった。
「お外を見ようか」  人間の赤ん坊に言うように私は話す。外にも興味がなくなっている。左手で抱っこし、右手だけでコンパクトデジカメで撮ってみた。私はまだパジャマ。

依然として左半身は効かない。そういえば歩いても左側に傾くようになっていた。左半身が弱いところは飼い主とおなじ。もう立てないかもしれない。また立てるかもしれない。どちらにしてもこんな日が来ることは覚悟していた。エサが自分で食べられなくなる日、排泄できなくなる日はいずれ来ると思っていた。次に何が来ても心の準備は出来ている。

庭に植えた紅アズマはまぁまぁの出来だった。友人がサツマイモのツルは炒めればおいしいと話すので先日やってみた。ごま油で炒めて塩コショウ。おいしかった。すこしぬめりがあってツルムラサキやモロヘイヤと似た食感だった。しかしとても全部のツルは食べきれない。だから乾燥させて庭屋さんに処分を頼む。前方のタイルロードに乾燥中の芋ズル。その向こうの植木鉢はクレマチス(白・ピンク)とミニバラの苗を植えたもの。来春が楽しみだ。ダッコはそのとき居るかどうかわからない。初夏に植えた黄色い花のメランポジウムはまだ咲いている。みどり丸はまだ鳴いている。花もカエル一族もすごい生命力だ。

気温が下がり、厚着をしたが私も体調がすぐれない。疲れがたまってきたのもある。けれど鳴くとすぐにベッドから起きてダッコのそばへ行く。私は元気でなければならない。何が何でもダッコの世話は最後までする。これも私にとって『‘その日’が来るまでにしておきたいこと』の重要なひとつなのだ。

|

« また不調のダッコ様 | トップページ | つづく闘い »

家猫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お外を見ようか:

« また不調のダッコ様 | トップページ | つづく闘い »