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2016年12月 6日 (火)

声の主の小太郎君

これが小太郎君です。あの鳴き声の主です。
声は三度目もありました。日曜日の午後1時です。家の中で小太郎がまた鳴きました。でも、どこにも居ませんでした。姿は無く、声だけ聞こえたのです。
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↑この画像は2014年4月撮影。JJが逝って3ヶ月たった頃です。久々に訪れた小太郎は、もはやオスの匂いがどこにもしないのが判ったのか、ふらりとやって来てリラックス。よく太って食べものには困ってない様子でした。JJが居なくなって寂しかったので、小太郎の来訪はとても嬉しかったです。私にとっても姉の小春にとっても。それからはるかちゃんにとっても頼れるオスが居ることはうれしいことだと思いました。
やっと花でも植えようかと買ってきた苗の置いてあるそばで、うつらうつらの小太郎君。
可愛い。私はどちらかと言えば大きな猫が好きなので、まさにタイプの小太郎です。カメラにも身がまえず貫禄の猫。

Img_2811_512
↑そしてついには熟睡の小太郎君。可愛い。かわいい。あぁ、カワイイ。

君はもう天国へ行ったの?あの声は君だよね。君かパパのトラ吉の声だね。そう、パパかもしれない。そうすれば君はまだどこかで生きているということになるから。生きているならもう一度だけ庭に来てほしい。小春姉ちゃんは居ないけど、もう一度だけ会いたい。

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