« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月26日 (日)

猫で決断

こんばんは。
何かと忙しくしています。皆さんはお元気ですか?

猫の日には、なつかしい画像を再度upしました。私のお気に入りの一枚であるJJの写真です。撮り続けたJJの写真が最も多く、彼はまたポーズを取ってじっとしてくれるので、いいのがたくさん撮れました。私の愛しい「猫モデル」でした。

けさ私が帰ってくると、はるかちゃんはひとりで庭を楽しんでいました。家に入ってきてもあ素っ気なくしらんぷり。好物のフードをあげても少し舐めて立ち去って行く。怒ってるな。あとを追いかけて私も庭へ。そっと缶づめをそばに置く。舐めてねと言ってそこを立ち去り、カーテンの陰から見ているとすぐに舐めはじめる。ツンデレはるかさん、好きだなぁ。ボス黒が惚れたはずだ。あの最強のオス猫の彼がベタ惚れだったもんな。

ところで私はまだ皆さんとの約束を果たし切れていませんね。結局、なぜメス猫が立ち去るのかについては何も答えが見つからず、その代わりに庭猫女子たちのスゴイ話を皆さんにお伝えしようと思っていたのに、それもまだできていない。いろいろ喋りすぎて本題から離れてしまっているね。なぜJJが一番の忘れられない猫なのかについてもまだ語っていないしね。

あと2週間すれば時間が取れるかな。その頃には、それらのミッションも遂行できるのではないかと思います。今日のタイトル『猫で決断』の意味もその時に話しましょう。また私は猫中心に考えて大きな決断をしましたよ。(^_-)-☆

明日は急いでフキノトウを摘まないと。
一段落したら「猫で決断」したことについて語ります。

それではまたね。             良

| | トラックバック (0)

2017年2月22日 (水)

Happy Nyan Nyan!!

 ボクはJJです。

Dscn3497_512_2

今日は猫の日なんだ。

だから空の猫の国もにぎやかだよ。歌ったり踊ったり、ネズミ捕り競争やモグラ捕り競争もやってるよ。ボク? もちろん優勝だよ。ネズミ捕りもモグラ捕りも大得意。こんな競技なんかじゃなくってね、夜が更けると巣穴を探してずっとそこでスタンバイ。朝方に出てきたら捕まえる。長い間まっていて、やっと出てきた時に捕まえる。それが僕の得意技だったんだよ。

なんだろうなぁ。おなかがすいている訳じゃない。でも野ネズミはおいしいね。モグラはまずいんだ。えっ? 甘いフェイスでそんなワイルドなことをしそうな猫に見えないって?だって獲物を狙って狩りをするのはボクたちの本能なんだもん。楽しかったなぁ、右近庵近辺での狩りはほんとうに。夜が明ける頃、にゃおにゃおにゃお~と雄たけびをあげて凱旋さ。飼い主はすぐに跳び起きて戸を開けた。そして言ってた。「おかえり~、JJ」ってボクを抱きしめた。そして暖かい布団でボクも眠った。

猫の日には御馳走だったよ。アジや缶詰や、おいしいものばかり貰ったよ。
ママも今日、そちらの世界でおいしいものを貰っていたね。ボクは何でも見えるんだよ。いまボクを見つめているあなたのことも見えているよ。あなたはきっと優しい人ですね。飼い主はまだ悲しい時があって困ります。何だかぶつぶつ嘆いていたら聞いてあげてくださいね。よろしく頼みます。

では、そろそろパーティーに戻ります。女の子たちが待っているからもう行くね。この毛布まだあるんだね。なつかしい毛布。暖かかったよ。では行きます。得意のジャンプで空へピョ~ン!! Happy Nyan Nyan !!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月10日 (金)

老猫の食餌にひと工夫

こんばんは。一週間ぶりに出てまいりました。
けさ起きると庭が真っ白。はるかちゃんも眺めてタラ―っとなっていました。
彼女は雪が苦手です。猫はみんなそうかもしれません。

皆さんは老猫のエサはどのようにしていますか?私は自分なりの工夫をしています。今日は長く生きて元気に暮らす猫に与えている食べものに付いてお知らせしましょう。
では、はるかちゃんの食餌から。

Dscn9183_400
これは3種類のフードを混ぜて平たい円形にして冷凍したものです。
直径は4~5㎝です。大きな猫や若い猫さんならもう少し多くてもいいですね。
冷凍できたらチャック袋や密閉容器に入れておくと便利です。

この時はモンプチのテリーヌ(1缶)、レトルト2種「ねこ元気20歳」、「カルカンまぐろ18歳」。ボウルで潰すようにして混ぜます。それからスプーンでトレ―に丸く落としていきます。平たくするのは解凍しやすくするためです。1回の食事は1個です。小鉢に入れてレンジで25秒ほど温めます。これに水か湯を大さじに1~1.5杯入れ、更に粒を押すようにして混ぜると食べやすそうです。温めすぎると煮立って味も質も変わるので気を付けて下さい。

はるかちゃん(20歳)は、これを1日に2回、あるいは1回がこれで、もう1回はアイシアの「健康缶・まぐろorカツオ」にする日が交互になります。

あとはドライフードです。ピュリナの15歳以上、銀のスプーン三つ星グルメ18~20歳用、Sheba15歳以上、モンプチドライ仔猫用、ロイヤルカナンPHコントロールなどを混ぜて味に変化を持たせています。若い時よりも一度に食べる量が減っているため、ドライはいつでも食べられるよう器に少量を入れてあります。彼女は夜中にカリカリよく食べています。

その他は鮮魚です。小アジ、小さい鰯など私も好きなのでよく買う小さめの魚を、ナマかレンジにかけて与えます。これがいちばん喜びます。しかし与えすぎるとよくないので、たまにです。買ってきた日に1匹ずつバラ凍結しておくと便利です。猫は味に飽きると言います。年をとり、狩りなどの楽しみも半減しているので、飽きない猫ごはんを心がけています。ちなみに彼女は腎機能は正常値、筋肉でプリプリやなぁと獣医さんを驚かせましたよ。

次回はダッコ様の食事について書きます。
暖かくなさってください。 おやすみなさい。                  良

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 3日 (金)

節分のイワシ

こんばんは。
節分ですね。明日からもう春だなんてね。
でも庭のフキはもうフキノトウを出しているのもあって、陽射しにも少し春を感じます。

併設の『右近トーク』にいま記事を書いてきたところです。珍しくココアを入れて飲んでいます。夜には珈琲や緑茶は控えるようにしています。昼間は珈琲、紅茶、緑茶とひっきりなしに飲みます。なぜなら私は唾液がまったく少なく、舌や喉や口内が辛くなるからです。昨年の後半から唾液不足が深刻になり困っています。今の悩みは舌がひび割れて痛むことです。っとっと、ここは猫のことを書くブログでした。失敬。

先ほども節分の日の猫たちのことを書いてきたところですが、もちろん皆さんにも。
私は節分にイワシを食べることを守り続けてきました。邪気を払う目的でイワシを焼く煙や匂いが効くと昔の人は考えたのですね。豆で鬼を追いやり、匂いでも寄せつけない。それが昔の人たちの考えた魔よけでした。

この節分の習慣を喜ぶのが猫たちです。いろいろな所からいい匂いが漂ってくるのですからたまりません。ソワソワ、ウキウキ、猫たちは落ち着かない様子でした。なにコレ、いい匂い~。な、なんだこれは、クンクン、イワシだな。などと私が焼くイワシの匂いだけでなく、其処ここからいい匂いが漂ってくるので猫たちはたまりません。せっかちな子は走り出してしまいます。かれらは私だけでなく、他にもスポンサーが居るようなので、先にそちらへ行く子もいました。急いで食べてイワシの頭を柊(ヒイラギ) の枝に挿して置いておくと、いつのまにか無くなっているのが常でした。どの子が食べたのかな。そんなことを考えるのも楽しいことでした。

今日は食べ残った頭をはるかちゃんがバリバリ食べていました。最近は夜中にお散歩に出かけて一時間くらい帰ってきません。狩りにはまだ早いのに何処へいくんだろ。もしかしたらこの子も別のスポンサーがどこかに居るのっ?!えっ、二股?三股? (笑) 彼女は若い頃、ほとんど家にいませんでした。帰ってくると何だかいい香りをさせていたり…。若い女性が使うようなコロンのような。(笑) 今はもう殆ど家の中か庭です。ただ、春を感じるのか、最近の真夜中の謎のお散歩が気になる私です。たぶん春からの狩りのために調べに行くのだと思います。野ネズミやモグラの巣を調べに行っているのでしょう。猫の童話の様な話でしょ? ワイルドな、はるか婆ぁです。

節分のことを書いている記事をリンクしておきます。宜しかったらお読みください。
『右近トーク』    それではおやすみなさい。あしたは暖かいようでです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 1日 (水)

裏庭工事と桜の移設<その2>

こんばんは。もう2月になりました。
今日は早めに出てきました。晩御飯を済ませてくつろいでいました。
さっそく昨日の続きを書きます。指は少し楽ですが指先の感覚はありません。、軍手をはめているので打ちにくいです。頑張ります。(^_-)

ガレージを掘ったあと裏の塀を高くし、ノリ面に残土を入れて裏庭が出来たと話しました。二匹の眠るそばの桜は大きく成長を始めたところまででしたね。ところがある心配が浮かんで来るようになりました。遊歩道から高さが3メートル近いブロック塀の接続部分の数か所にひび割れを起こし、上から遊歩道を見おろすと、ブロックの基礎部分よりも上の方が前へせり出していることが判明しました。大量の土砂を入れた重みで、最初は垂直に立っていた塀が、10年の間に土は流れ、その圧力で上部が向こう側へ押され続けた結果、傾いてしまったのです。私が気付いた後に両隣のお宅からもご親切に知らされました。最近は和歌山で小さめの地震がよく起き、此処も揺れを感じることがあります。気候のいい時は遊歩道を歩く人々がいます。もしも地震で倒壊した際、人に被害を与えては大変だと思い、工事を請け負って下さった庭の業者さんに改善をお願いしました。庭仕事がシーズンオフの冬場にとのことで、工事が年末から週に2度くらいのペースで現在おこなわれています。

土を搬出する前に桜の移設が必要となりました。そこで昨年のクリスマス・イヴの日に桜は裏庭から庭の方へと移設が完了しました。桜は想像以上に太い根を地中に延ばしていました。更にその根からまた根が伸び、裏庭の両サイドを無数に走る根も多数ありました。根元からすぐに二股に分かれた幹の片方を切り離して太い方を残し、大きく腕や手を広げた枝は殆んど切り落とされて丸裸になった桜は寒そうに新しい場所に真っすぐに立てられました。私は桜に申し訳ない気持ちでした。あれだけ大きくなったのに、また最初からです。頑張れ。震災や津波で生き残った桜もあったことを思い出し、きっと甦ってくれると信じて毎日眺めています。年が明けて土の搬出をする際に、裏庭に3匹の猫が埋まっていることをお知らせし、もしもその場所も掘らなければならない場合、骨が出てきたら取っておいてくださいとお願いをしておきました。そして二匹の骨が出てきたことはすでに書いた通りです。

もう1匹は黒猫で、大きくなってからやせ細ってこの庭にやってきました。クロ君と呼んでいました。来た時に調べてもらったらすでに白血病とエイズでした。食べものをあげるとおいしそうに喜んで食べるのに、食べたすぐあとに噴水のように吐いて可哀想でした。クロ君はトラ吉にいじめられてばかりで、私はギャッと聞こえると、はだしで飛び出して「コラッ!」とトラ吉を叱っていました。やさしいJJはクロ君が居ても仲良くし、クロ君はJJが大好きでした。いつもそばで一緒に日向ぼっこをしていました。そのクロ君も死に場所を此処と決め、亡くなる前日にフラフラでやって来ました。もう何も食べませんでした。家の中は嫌がり、庭へ出たがったので、彼の好んだ生垣の下で静かに息絶えました。そのクロ君は桜から少し離れた所に埋めたので、そこは掘らずに済みました。工事が終わればそのあたりに埋め、3匹の合祀としましょう。庭の土は業者さんのお陰で、ずいぶん搬出されました。あとは塀を低くする作業に、まだ業者さんは来られます。

そんな事情でこの冬は神戸に行けず、寒い右近庵にはるかちゃんと滞在しています。はるかちゃんは寒くても此処が大好きなのでご機嫌です。まだ息子が帰ってくると思っているのか、起きたらすぐに外へ出て、日なたの場所からじっと裏庭へ続く扉のあたりを見つめています。JJがいつも裏庭に居て、おなかがすいたら庭へ戻り、家の中に入ってきた記憶がまだあるのでしょうか。私も毎日何度かはJJの名を呼ぶので、どこかで生きていて、帰ってくるかもしれないと思っているのでしょうか。二匹は一緒に大好きな庭や裏庭に居たものです。思い出すとチョットなつかしく、チョット悲しいです。

こういう理由で桜の移転や改修工事が必要になり、猫たちのお墓にも及んでしまいました。お分かりいただけましたか?

また寒波のようです。ところでこのブログには山形、秋田、石川など寒く雪の多い県の皆さんがよくご訪問です。私も一度だけ真冬の青森へ行き、その物凄い寒さと地吹雪に驚きました。関西に住みながら、此処は寒いと言うのが恥ずかしくなります。(でも大阪府では最も寒と言われる所です) もっともっと寒い所にお住まいの皆さんのことを想って頑張らないと。

今週は気温の変化ががめまぐるしく、体調維持が大変です。
皆さんもお気を付けください。それでは今夜はこの辺で。暖かくして下さいね。  良

追記 登場する猫たちの関係は当ブログ掲載の『日なたの小春』をお読みになればよく分かりますよ。右サイドバーからお読みになれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »