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2017年8月26日 (土)

はるかちゃんが不調でした

こんばんは。ご無沙汰いたしました。
今週の初めに猫のはるかちゃん(20歳)の具合が悪くなりました。珍しく吐いてしまい、その後、食欲が無くなり、しんどそうでした。それで病院へ連れていきました。(車が大嫌いな彼女は大騒ぎして大変でした) 水分補給と栄養の輸液をし、血液検査もして貰いました。結果が昨日わかりました。検査項目の大部分は正常でしたが、腎機能の値が少し高めに出ていました。ついに来たか…。とガッカリする半面、クレアチニン3.6という値はそれほど重篤ではないので安心もしました。先生によると腎不全の4ステージで言えば1と2の間くらいとのこと。それも20歳という年齢を考えれば仕方が無い面もありますと仰いました。そして他の値や身体つきからとても20歳とは思えないとも仰って。(おっと、カエル登場。いつのまに入ってたのかなぁ…。コラ待て、ミニ緑丸。家の中だと乾いてしまうってば…。レジ袋を急いで持ってきてふわりとかけて捕まえたっと。君は外の方が向いてるよと出してあげました)

ご存じのように私は愛猫JJを2014年に腎不全で亡くしています。思い出すのも辛いのだけれど、彼を病院に連れて行った時、すでにステージ4と言われた時の衝撃は今でも忘れられません。猫は辛抱強い生き物で、具合が悪くても分かりにくく、気付いた時にはかなりの重症というケースが多くあるようです。幸いママのはるかちゃんはそれほど進んだ状態では無いので、出来るだけのことをして、少しでも長く生きられるよう私がまず頑張るぞと決意を新たにしました。経験から猫の腎不全に関しての知識はそれなりにあります。さっそく完全に「腎臓サポート」フードに切り替えました。これまでも高齢猫用を与えていましたが、腎臓サポートを中心にします。サンプルを戴いてきたものを与えると喜んで食べました。逝ったJJは腎臓サポート系の食べものすべてがダメな子で…。苦労しましたよホント…。はるかちゃんは大丈夫そうなので安心しました。今は元気にしています。あの子は何でもおいしそうに食べてくれるので、療法食に期待しましょう。

猫も飼い主も辛かった日々が甦り、また同じ辛さを味わうのかと思うと悲しくて。でも分かっているのです。どんな生きものともいつかは別れが来ることを。それならあと一年だか二年だか分からないけれど、最後の猫と決めた彼女を精一杯大事にし、可愛がりたいと前向きになりました。そのためには私が体調を大きく崩すことなく、頑張らなければなりません。正直なところ具合の悪い時は猫の世話が大変なときはあります。でもこれまでもやってきました。たいていのことは頑張れば出来るものです。そう、愛があれば何でも出来る。(^_-)-☆効果があるかどうか分からないけれど腎機能を改善する薬も飲ませ始めました。二人だけで暮らす毎日です。頼り合って暮らしてきた仲間です。特にはるかちゃんは右近庵へ越してきて最初に庭に居ついた猫です。20年を超える歴史を共に歩んだ相棒です。いつか来る別れの時まで悔いのないよう大事にしてあげようと誓った次第です。

皆さんはきっと私の具合が悪いと思ってくださったことでしょう。暑さにはほとほと参っておりましたが、大きく体調を崩すことなくやっています。ご安心ください。ありがとう。
明け方に物凄い豪雨になったあと、今日は今までにない涼しい一日でした。エアコンもつけなかったし、今は扇風機もつけていません。でも明日はまた大阪は35度予想とか。贅沢は言いません。どうか神様、せめて33度あたりで宜しくお願い致します。その辺が今の私の許容ラインです。暑過ぎる各地よ、早く涼しくなれ~。太陽が少ない各地に、陽光よ、ふり注げ~。一応、私からも願っておきます。

週末です。お休みの皆さん、ごゆっくり。
お仕事の皆さん、頑張ってください。
それでは皆さん、おやすみなさい。       良

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