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2018年11月12日 (月)

はるかさん体調不良に

ご無沙汰しています。
昨日、『右近トーク』に掲載した記事から、はるかさんのことを述べた部分だけ此処にも掲載いたします。(途中、意味不明の部分は右近トークで全文をお読みください)
約一か月の記事に元気ですと書いたばかりでしたが、ついに体調を崩してしまいました。
しかし私も彼女も頑張ります。無理をさせず、腎不全と向き合っていきます。
 『右近トーク11/11より』 (事情により現在は削除)  
 
                 (中略)

この鬱陶しいことよりも私が心を痛めていることがあります。それは此処に住んですぐに子猫でやってきたサビ猫の‘はるかさん’の具合が悪くなったことです。一週間前、急に元気が無くなり食べなくなりました。翌月曜日に病院へ連れて行くと、腎不全が進んでいること、それにより赤血球を作る機能が衰えて極端に数値が悪くなっていることなどが分かりました。その結果、輸液を始めることになりました。通院は私も猫も大変なので、家で輸液をすることになりました。はるかさんの息子のJJの時もしましたが、輸液をしてもどんどん悪くなっていく様子につらい毎日でした。そのことが蘇りました。でも少しでも楽になるために輸液は必要です。一日に40ccを入れるため、はるかさんも私も頑張っています。朝夕20ccを2回です。針を刺すのも我慢してくれるはるかさんが健気です。いつかこうなることは分かっていました。もう22歳ですからね。息子のJJの時の後悔がいろいろあるので、はるかさんには彼女がいちばん望む状態で今後は過ごさせてやりたいと思っています。

それやこれやで私はまた痩せてしまいました。看病するのに私が倒れてはなりません。しっかり食べて頑張ろうと思っています。はるかさんのことが一番で、そのためか隣の人間の迷惑な行為に対する私の苦しみや嫌だと思う気持ちは、狂気の沙汰と言える度々の大量の焼却で鬱になってしまった夏場よりも和らいだと感じます。窓を閉めても匂いや塵埃は入ってくるのですが、今は夏場ほど戸や窓を開けていないことで緩和されてもいるのでしょう。思えばこの地に越してきた時からずっと、私はこの人物に恐怖を感じていました。どこかしら普通ではない雰囲気。それはこういうことだったのかと、よほどの運の悪さを後に嘆くこととなりました。これ以上の空気の悪さは私の寿命(もちろんはるかさんも)に関わると判断し、彼女を連れて脱出を考えていたところ彼女の具合が悪くなりました。物件はすでに決めましたが、しばらくは看病に専念したいと思っています。年が明けてはるかさんも飼い主も体調が回復したならば、移動することにしました。

そういう事情でまた更新が滞るかと思います。はるかさんは此処に越してきた時、最初に訪れた野良の子猫です。可愛い子猫たちも産んでくれました。悲しい時もつらい時も、いつもそばに居てくれました。私の残りの人生でするべきことの一番目のミッションは、はるかさんを看取るということです。私が突然に逝くなどあってはいけない。そう思って暮らしてきました。ですからこの最重要のするべきことをしっかり果たしたいと考えていました。人間なら104歳と高齢なので今後どれくらい頑張ってくれるのか分かりませんが、何がいちばん彼女の望むことかを考え、この素晴らしい猫に最後まで尽くし続けたいと思っています。皆さん、見守ってください。

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