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2019年8月 5日 (月)

また身近な猫が召されました

こんばんは。
昨夜、遅くにブログの更新をし、アップしようとした時に長女からメールが入りました。猫が逝ったとの知らせでした。
その猫はアメショー×スコティッシュフォールドのオス猫(19歳)です。今月の1~2日、一家は留守にするのでいつものように猫係を引き受け、留守宅に出向いたばかりでした。2日の夕方、眠り続けるので私は帰宅しました。その夜に一家は帰宅予定でした。ところが帰宅して娘が愛猫に異変を感じました。まっすぐに歩けない、瞳孔が開いているなどです。すぐネットで調べると神経障害が起きているようだと、翌日の3日には朝から病院へ連れていきました。すると、すでにいつどうなるか分からない状態との診断で、腎不全があるので静脈からの輸液を時間をかけておこないました。さらに4日も朝から輸液に連れて行きましたが、帰ってきた時には体が固まったように動けなくなっていました。「今夜、もつかどうか・・・」そんな不安を抱いて一家で過ごしていた日曜日の夜更け、その子は逝きました。そして今日の午後七時から火葬をおこないました。

その男の子が生まれたのは2000年です。火葬業者さんによるとスコティッシュフォールドで19歳は驚異的なことだとのことでした。愛玩用の猫の為、性格もよく、可愛い猫でした。一家に愛されて19年を生き、はるかさんと同じ所へ旅立ちました。

不思議ですね。この記事を書き始めたら、また突然に蝉がベランダで大きく鳴き始めました。おまけに今日は二匹居ます。はるかちゃんと、きのう旅立ったごろちゃんでしょうか。猫と蝉。無関係のような生き物たちです。しかし私が猫の事を書き始めたら、やかましいほど鳴き始めました。本当に不思議です。おやすみなさい。  良 10:40PM

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