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2019年9月 7日 (土)

『さくらねこ』のトグちゃん

こんばんは、皆さん。
前回にトグちゃんのことをお知らせしました。彼女が「さくらねこ」だということです。皆さんはTNR活動や「さくらねこ」という言葉をご存知でしたか?

超凶暴なトグちゃんが、なぜ「さくらねこ」になったのか不思議です。人間に対してとても警戒する猫だからです。でも彼女はいつも腹ペコで食べ物にヨワイという弱点があるので、檻に仕掛けられたエサを食べに入ったと思われます。そしてそのままTNR活動に賛同する獣医さんによって避妊手術が施され、保護ネコにはなれないトグちゃんはルールどおりに元いた所に放されたと推測できます。小さなトグロを巻いていた時、小さな仔猫でした。その後、捕獲されたのでしょう。そして関わるボランティアの皆さんを驚かせるほどの凶暴さで、私の旧宅近辺に住むことになったのです。

今日はまず、TNR活動について知ってください。と言っても私はこの活動に手放しで賛同しているわけではありません。自然のままに生きる猫たちを支援してきた私には、頷ける点と頷けない点があります。そのことはまた後日お話ししましょう。まずTNR活動についてお知らせします。

さくらねこ TNRとはーどうぶつ基金←クリック!


では、トグちゃんが「さくらねこ」である証拠をお見せしましょう。
左の耳に“桜カット”があります。お判りでしょうか。メスは左耳をカット,オスは右耳です。
麻酔が利いている間に施されるので痛みはないとのこと。しかし鍋が昭和な感じ・・(-.-)

 

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そんなことドーデモいいよ、とにかく毎日おいしいモノをいっぱい食べたいのだ~。
これくらいの距離なら許してくれるようになった。うれしい、うれしい。!(^^)!

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食べても食べても足りないニャン。今日も相当たくさん食べたんだけど・・(-_-;)

Dscn0474_512

食後はチョットおとなしく、耳以外は普通の猫のような雰囲気になる。耳・・・。
耳を寝かせっ放しの猫は私も初めて。ピンと立った耳は殆ど見たことが無い。

それでは今夜はこの辺で。  良

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