2020年2月23日 (日)

一時帰宅

退院前の一時帰宅で帰っています。今日は自分のパソコンからです。

前回の外出で数時間帰宅した時とはまったく異なり、落ち着いて過ごすことが出来ました。薬の効果が表れ始めていると思われます。食べたかった「お寿司」や「スィーツ」も食べ、満足しました。日常の何でもないことが禁止され、限られた環境、制限された状況に身を置くと、いかに“普通であること”が素晴らしいかを痛感しました。留守の間にクリスマスローズがつぼみを付けていました。

今日の午後には病院へ帰ります。その前にコメダ珈琲でお茶をしようと思っています。楽しみです。 ^^) _旦~~ それではまた。 良

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2020年2月13日 (木)

うつ病

私の病気は「うつ病」です。あぁ、うつ病かと思われたかもしれません。しかし、いざこの病気にかかり、症状がひどくなると、地獄の苦しみを味わいます。私も元気な時は軽く考えていましたが、まったく違います。死ぬことを本気で考えるようになり、娘たちに「まず命を守ろう」と説得されて入院しました。

今日で18日目。少し良くなったように思います。少なくとも今は死にたいと考えることはありません。けれど治療とは言え、苦痛な毎日です。でも耐えなければなりません。頑張らないで、頑張ります。あなたとあなたのネコさんによろしく。それではまた。 良

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2020年2月12日 (水)

一歩ずつ

おはようございます。今日はパソコンが使えます。

いつも膨大な時間をもてあますことを愚痴っていましたが、それが休養だとわかっています。何もしないで休むこと。それが治療なのだということも。しかし落ち着きません。早く帰りたい気持ちと今の状況が与える安心感との両方の気持ちがあります。

そんな中でも少しだけ読書ができることは前進です。まったく活字も読めなくなっていたので進歩です。でもすぐに疲れてしまいます。猫曼荼羅も少しずつしか塗れません。少しでいいのだ。そう言い聞かせています。

あきらめるとは、「明らかに見極める」ことだそうです。私もあきらめてここにいなければなりません。それではまた。 良

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2020年2月 6日 (木)

制限だらけの入院生活

一日に20分だけ指定の機器でパソコンが許されます。

スマホも禁止、静かな、長い長い時間だけがある忍の毎日です。

こうして皆さんに語りかける短い時間がありがたいです。

いつもご訪問ありがとう。感謝しています。

皆様のネコさんによろしく。        良

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2019年9月28日 (土)

アイルランド戦 番狂わせではない日本の勝利 

皆さん、こんばんは。今日は猫とは無関係の話をいたしましょう。ラグビーです。勝ちましたね日本。私もテレビで、猫も居ないからひとりで観ていました。ひとりで熱狂、ひとりで拍手です。

勝利の瞬間に歓喜に沸く人々の映像が流れ続けました。口々に信じられない、大金星だ、番狂わせだと興奮気味に叫ぶ人々。これらの言葉が彼ら選手には、あまり嬉しいものではないと思います。選手ひとりひとりやチーム全体では誰もが勝つつもりで戦いに臨んだことでしょう。勝っても硬い表情で語るキャプテンのリーチ・マイケル選手は笑顔も見せず厳しい表情で言いました。もう次のサモア戦に向かって進むのだと。決勝トーナメントに残ることが目標の彼らです。もちろん決勝も思い描いている筈です。

また田中選手は今日の勝利の感想を聞かれて答えました。四年間やってきたことの結果だと。私たちは彼らがどれだけ物凄い訓練や練習をしてきたかを知りません。だからラグビーはまだまだ弱い日本というイメージが強いでしょう。開催国となるにあたり、選手たちは他国の選手たち以上の決意をし、ありとあらゆる激しい訓練に耐えてきたことでしょう。選手やスタッフの甚大なる努力の結果の勝利だったと思います。それを金星だ、番狂わせだと軽々しく言う民衆との間に大きなギャップを感じました。田中選手の言葉に矜持を感じました。

なぜ私たちは感動するのでしょう。このスポーツはルールも皆が詳しく分かっているわけではないのに、なぜ人は熱狂するのでしょう。他のスポーツ以上の何かを感じます。それは「密着度」と「信頼」に起因するように思います。ノーサイドの笛が鳴り響いた瞬間に私も背筋がゾクゾクっとしました。抱き合う屈強な男たち。讃えあう男たち。このスポーツに特に必要とされる信頼関係、それは自分もチームも信じ、まさに一丸となってトライを狙う共同体の絆の強さというものを感じました。

今日の勝利は決して金星ではなく、四年間の血と汗の結晶が実ったものだと思います。もしかしたら四年前に南アフリカ戦で勝ったことが「奇跡」と呼ばれたことの悔しさも彼らにあったかもしれません。次のサモア戦では、どんな戦いで勝利してくれるか今から楽しみです。

猫が一度も出てきませんでしたね。今日もトグちゃんにご馳走をあげに行きました。相変わらずよく食べます。私を引っ掻く素振りは見せなくなりました。耳もあまり寝かせなくなりました。少し心を開いてくれたのだろうと喜んでいます。それでは皆さん、よき週末を。良

 

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2018年5月11日 (金)

猫の『ゴロゴロ』に関する雑学

皆さん、こんばんは。
ここへお越しの皆さんは、きっと猫好きの方々でしょう。ですからすでに御存知かもしれませんが、私は最近このことを知りました。それは猫のゴロゴロと骨密度の関連性です。以下のサイトにリンクします。興味がある方はどうぞ。私のJJにそっくりの白黒猫も動画で見られます。
今日はこれで。
おやすみなさい。  良

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2017年3月 1日 (水)

あと少し

昨夜から神戸入りして用事を済ませ、夕方に帰って来ました。
あと二回ほど行き来すれば一段落します。

今日は、ツンデレはるかさん、とっても喜んで迎えてくれました。よほど寂しかったのかな。もう少しで終わるからねと話して聞かせると、分かったというような顔をしました。

猫の柄では人気の低いサビ猫は、実はとっても猫として優秀なのですよ。まず丈夫、それから人なつっこく賢い。と三拍子そろっている猫が多いと言われています。ご存じのように三毛猫と同じでメスしかいないのもサビ猫の特徴です。はるかちゃんは私が話すことをしっかり目を見て聴いています。返事こそしないけれど、いつも全部分かっているように思います。

いま私はかなり疲れているのだと思います。その感覚があまりないけれど。
今日は早めに休みます。少し早めの「おやすみなさい」。      良

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2017年2月 3日 (金)

節分のイワシ

こんばんは。
節分ですね。明日からもう春だなんてね。
でも庭のフキはもうフキノトウを出しているのもあって、陽射しにも少し春を感じます。

併設の『右近トーク』にいま記事を書いてきたところです。珍しくココアを入れて飲んでいます。夜には珈琲や緑茶は控えるようにしています。昼間は珈琲、紅茶、緑茶とひっきりなしに飲みます。なぜなら私は唾液がまったく少なく、舌や喉や口内が辛くなるからです。昨年の後半から唾液不足が深刻になり困っています。今の悩みは舌がひび割れて痛むことです。っとっと、ここは猫のことを書くブログでした。失敬。

先ほども節分の日の猫たちのことを書いてきたところですが、もちろん皆さんにも。
私は節分にイワシを食べることを守り続けてきました。邪気を払う目的でイワシを焼く煙や匂いが効くと昔の人は考えたのですね。豆で鬼を追いやり、匂いでも寄せつけない。それが昔の人たちの考えた魔よけでした。

この節分の習慣を喜ぶのが猫たちです。いろいろな所からいい匂いが漂ってくるのですからたまりません。ソワソワ、ウキウキ、猫たちは落ち着かない様子でした。なにコレ、いい匂い~。な、なんだこれは、クンクン、イワシだな。などと私が焼くイワシの匂いだけでなく、其処ここからいい匂いが漂ってくるので猫たちはたまりません。せっかちな子は走り出してしまいます。かれらは私だけでなく、他にもスポンサーが居るようなので、先にそちらへ行く子もいました。急いで食べてイワシの頭を柊(ヒイラギ) の枝に挿して置いておくと、いつのまにか無くなっているのが常でした。どの子が食べたのかな。そんなことを考えるのも楽しいことでした。

今日は食べ残った頭をはるかちゃんがバリバリ食べていました。最近は夜中にお散歩に出かけて一時間くらい帰ってきません。狩りにはまだ早いのに何処へいくんだろ。もしかしたらこの子も別のスポンサーがどこかに居るのっ?!えっ、二股?三股? (笑) 彼女は若い頃、ほとんど家にいませんでした。帰ってくると何だかいい香りをさせていたり…。若い女性が使うようなコロンのような。(笑) 今はもう殆ど家の中か庭です。ただ、春を感じるのか、最近の真夜中の謎のお散歩が気になる私です。たぶん春からの狩りのために調べに行くのだと思います。野ネズミやモグラの巣を調べに行っているのでしょう。猫の童話の様な話でしょ? ワイルドな、はるか婆ぁです。

節分のことを書いている記事をリンクしておきます。宜しかったらお読みください。
『右近トーク』    それではおやすみなさい。あしたは暖かいようでです。

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