2018年6月18日 (月)

大阪で初めての震度「6弱」

皆さん、こんばんは。
ご承知のように今朝、大阪で初めての強い地震が起きました。震源地の大阪府の北部では「震度6弱」でした。私の住む南部では「4」でした。尊い命が奪われてしまいました。けが人も出ています。通学・通勤の時間帯に起きたため、小学生や見守り活動の方が犠牲になり、とても残念なことです。常識では考えられないブロック塀が存在していたことに驚きと怒りが込み上げます。しかも学校という場であったのに。あんな危険な塀さえなかったらと可哀そうで仕方がありません。
 

その時、私はまだベッドでNHKのニュースを観ながら全身の関節や筋肉をほぐしていました。8時にはベッドから出るので、起き上がろうとしていた時、地響きのような音がし、強い揺れが来ました。とりあえずベッドに座り、揺れる部屋の中を見渡して、何処が危険で何が一番に倒れてくるかと考えていました。もちろん冷静に。それは23年前の阪神淡路大震災が起きた時と同じ心境でした。当時、私は堺市のマンションに住んでいましたが、飛び起きて大揺れに揺れていた背の高い食器棚を支えに走ったことを思い出していました。

長引けば危険だ。さて、どうするか。強い揺れの直後にけたたましく喋り続けるケータイの音を聴きながら、同時にいきなり登場した高瀬アナの危険を知らせる画面に目をやりながら、本棚も大きなリビングボードも突っ張りポールはしてあるが、用をなさないかもしれない。やはりはるかちゃんを抱いてすぐ庭へ出た方がいいか…など考えていました。そうしているうちに揺れはおさまりました。テレビの画面では震源が大阪北部で震度6と出たので驚き、その地域に家族と住んでいる次女にすぐメールをしました。まだ通勤途中の車からであろう長女からも大丈夫かとメールが来ました。次女は余震が来ていると伝えてきたものの、悪夢の阪神淡路大震災の再来ではないことに安堵しました。

 

飲料水は十分にあるという次女に指示したのは浴槽に水を張っておくことでした。近隣で水道管が破裂すると断水します。そうなるとまず困るのはトイレの水です。そのほかの生活用水としても使うため、強い地震が来たら、さしあたり使う水の確保を考えてくださいね。地震で混乱が起きても1週間くらいは困らない食糧や飲料水の保存もしておいてくださいよ。この国は、本当にどこに大地震が起きてもおかしくないほど活断層が走っていますから。本当ですよ若い皆さん。自分の命は自分で守る、生き延びるという気概をもって家での備蓄や車に積んでおくものを確認してください。

私はたいてい家に居ますが、もしも難波や梅田など繁華街や地下街で地震に遭遇した時に、今日テレビで観たように歩き続けて家を目指すことが出来ない病弱系はどうしたらいいのでしょう。また、来たるべき南海地震では、大阪の中心街がすべて海水に覆われるといいます。松井知事、吉村市長、万博やIRのことばかり熱心ですが、多くの外国人観光客も地震や津波に遭うかもしれないことも含め、少しは府民や市民に防災対策について語って欲しいと思います。防災対策は完ぺきな兵庫県を見習ってください。
 

近い将来、確実に来ると予想される南海地震では東海以西が壊滅状態になると言われています。私たちはすでにこの世に居ないと思われますが(それは不明だが)、子供や孫たち、その時に生きている人々が心配です。世の中もっと真剣に災害対策を考え、準備していくべきだと思います。そこの君。君も準備をしておこう。本当に地震は来るときは、いきなり来るからね。結局、自分を守るのは自分自身だと思うよ。自分の行動半径を考え、日頃から出来うるすべての準備をしておこう。

いつも置いているけれど、ベッドの横に懐中電灯、靴とスリッパ、水、食べ物など置いて寝ます。ところで、昨夜の予感は現実のものとなりました。私は近頃、不思議な力でものごとの予測が出来ることがあります。自分でも驚いています。昨夜、電気を消したベッドの中で、突然に「近々、地震が来る」そんなことが頭をよぎって、なかなか眠れませんでした。日付が変わってもずっと地震のイメージが頭から離れなかったので。信じてくれないかもしれないけれど。でも翌日だとまでは分からなかった。

それでは皆さん、地震には気を付けて。

自分は関係ないと思わずに準備は常日頃から。ではまた。   右近

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2018年6月13日 (水)

アナベルが好き

私はアジサイが大好き。なかでも白いアナベルがいちばん好き。

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アナベルは日本で見る本アジサイとは異なる。元はアメリカ原産の野生種の低木落葉樹。いま私たちが目にするものは観賞用に品種改良されたもの。和名では「アメリカノリノキ」。
このアジサイの魅力は何といっても花色の変化。最初は濃いグリーン、次に薄れたミントグリーンになる。そして真っ白へと移行する。他のアジサイに無い楽しみ方は秋色の枯れた姿。それもまた趣がある。このように長い期間を楽しませてくれる。

 

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緑色が進んできた。こんもりとした‘花’も次第に大きくなってきた。右上の花(ガク)にハナムグリが居る。お分かりだろうか丸みの左側、下方に止まっている。楽園を独り占め。

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2018年6月 5日 (火)

みどり丸が居た!

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陽射しの強い日、みどり丸を発見。高い所に居ました。
今年は3~4月頃に見かけただけで、姿を見ることはありませんでした。その頃はまだ真っ白なものも居て、今年も元気に現れてくれたと私は喜んでいました。しかしその後、カエルの大きな鳴き声は聞こえるものの、目にするカエルはすべてトノサマガエルばかり。庭作業をしていると、いきなりピョーンと飛び出して驚かせます。カエルに限らず生きものはみな好きなので、トノサマガエルがふえることはうれしいけれど、昔からすっと続いて先祖代々ここに棲んでいるアマガエルの‘みどり丸一族’が激減しているのは寂しいことです。いつもは水の側に居るのに、こんな暑い所に居たんだね。そうか、トノサマ対策か…。困ったね。
ここは植物を置いている台で、バラの鉢を4つほど置いています。背丈が伸びた株なので、地上からは台の高さ+バラの背丈で150㎝ほどもある場所に彼は居ました。背中が暑いだろうに。でもきっとここがいちばん安全な場所だと判断したのでしょう。あぁ、可愛い。

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これこれ、みどり丸や、こっちを向いて皆さんにご挨拶なさい。お尻を向けてないでね。とバラのパパメイアンさんが呼びかけていました。でもみどり丸は恥ずかしがりやさん。じっとしたまま。後ろ姿も可愛いね。

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庭で真っ先に咲くアジサイはこれです。青もあればピンクもあり、紫にもなります。今年は花数は多いけれどそれぞれが小さめです。昼間、暑かったので少々こたえている様子。このあと小雨になり元気になりました。
近畿地でも明日には梅雨入りだそうです。今日、明日は気温が低めで動きやすく嬉しいです。只今とっても忙しく、パソコンにゆっくり向かうことが出来ません。チューリップの報告も中途半端のままで気になっていますが、いましばらくお待ちください。プランターに激突なんて書いたので、心配された方もおられたかもしれません。いえいえ、車ではありません。急いで家の中に入って来た時、勢い余って椅子の上に置いていたプランターに当たって落としてしまったのです。ほんとうにドジでした。まだ辛いですが、忙しくしていると気が紛れます。私は健康な皆さんの三分の一も動けないので休み休みやっています。
小雨だった雨が音を立て始めました。それでは皆さん、ごきげんよう。 右近

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2018年5月30日 (水)

チューリップの件など(その2)

こんにちは。この時間なら混雑なく接続がスムーズに行くと信じて出てきました。
大阪府内の右近庵では今朝の六時に目覚めた時すでにひどい降りでした。予報では昼からやむということだったのに、夜まで断続的に降り、明日もそれなりの雨という予報に変わっています。せっかく午後から蕗の三度目の収穫をしようと思っていたのに、今日は出来そうにありません。
さて闘うチューリップのことです。吹っ飛んでしまった記事の内容を、もう一度書きます。同じようには書けませんが、私の考えていることが皆さんに伝わればと思います。

今春、再び庭に咲いたもの、新たに球根を植えたものは全部で50~60ほどが可愛い花を見せてくれました。闘うチューリップは新たに植えた15個の球根のひとつでした。色の選別をしていない球根だったので、どのプランターに、どんな色が咲くか楽しみにしていました。そして咲いたのがあの子ほか、さまざまな色のチューリップでした。種類も色も異なる花たちは偶然に人生を共にすることになった仲間たちと、とてもよい関係を築いていました。あのチューリップが咲いたプランターにもリーダーは別にいて、あの子たちはどちらかと言えば年少者のようでした。二輪のチューリップは、それこそ偶然にも同じ種類でした。人間もそうであるように、チューリップもそういうことがあります。その為か二輪はとても仲が良く、共に咲いていました。というふうに、ここで詳しく書くと、物語にする場合、先に分かってしまってつまらなくなると思います。ですから説明は此処でストップしましょう。

すべてのチューリップの中で、あのチューリップだけが最後まで花びらを落とさなかった理由は奇跡的なことだと思っています。もちろん途中から私はチューリップのカップルの心情を察し、手助けをしました。他のチューリップたちのブーイングを耳にしながら、それでも手を差し伸べたい気持ちでそのような行動をとりました。そのようなとはどのようなものなのか。それも物語にする場合、先に分かってはつまらないですね。今はお伝えしないでおきましょう。
しかし私は今のところ、物語にする気持ちが曖昧になっています。その理由はこうです。例えば推理小説などではストーリーも、急展開も、最後のどんでん返しも、犯人も分からないまま物語が進行します。ところがこの場合はどうでしょう。ストーリーは恋物語らしい、急展開はあれで、最後のどんでん返しはあれだな、そして犯人はあいつだな(それは私であります)と、皆さんに物語の肝心な部分が分かってしまっているものを書いても楽しんでいただけるのかどうかと…。いわゆる‘ネタばれ’のものを読んで面白いかどうかということです。


プランターに激突し、やってしまった22日と翌23日、私は真っ暗でした。自分を責めてボロボロでした。そのため動けなくなりました。立ち直るのに時間がかかるかと思いはしたけれど、24日には元気いっぱいで勉強を教えなければならず、気持ちを切り替えて臨みました。その後、後悔や自責の気持ちは和らぎ始め、何とか日常の生活に戻れました。‘覆水盆に返らず’.です。もう嘆かないで前へ進もうと考えました。

その結果、時期は未定ですが撮りためた写真に短い言葉を添えた形でいつか表現できたらとは考えています。それを楽しんで出来る時にはすると思います。庭のチューリップにここまで想いを込めた年はありません。チューリップだけでなく、すべての植物に愛情を持って接し、手入れをしている年もありませんでした。これは私がそういうことが出来るようになった状態、状況ということの証で、とても幸せなことだと思っています。

秋口までの庭が活気づく時期、私はとても多忙です。業者さんを頼らない自身での手入れ、庭の恵みは出来るだけ口にし、人様にも味わっていただく。そういったことを熱心にする時なのです。体力が皆さんの半分もないため、それ以外のこともすると約束が出来ません。ですから今はお約束をいたしません。何卒ご理解ください。

日大の件が延々と続いています。この件で心強く思ったことは、勇気を出してひとり立ち向かった宮川選手、それに続く日大アメフトの選手たちです。頼りなく、だらしなく、愚かで卑怯で嘘つきの大人たちに比べ、彼らはなんと逞しく、勇気ある素晴らしい若者たちでしょう。また、被害を受けた関学の選手も宮川選手へエールを送っています。恥ずべきは大人たち。こんな大人になってはいけないと、すべての若い人たちが感じたならば、そこだけは収穫があったと思います。見上げたものです、若者たち。頑張れ、アメフト選手たち!すべての運動選手たち!すべての若者たち!

栃ノ心は上手に口上を伝えましたね。‘親方’という言葉が入れたかった文言だそうです。春日野さん、いい弟子を持ちました。親方もしっかりしてくださいね。
沖縄と北海道を除いて全国的に曇りや雨です。激しい雨や雷予想も出ています。いま激しく降っている地域の皆さん、これからひどくなる地域の皆さん、どうぞお気をつけて。
風も出てきました。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2018年5月29日 (火)

チューリップのことなど

おはようございます。
昨夜、チューリップのことを説明する記事を書きましたが、アップするときになぜかフリーズ。新しい方のパソコンだったので、PCのせいではないでしょう。ココログかfire foxのトラブルかと思います。時間帯も最も混み合う九時~十時の間でしたからね。過去にもこの時間帯はアプロードがしにくい時が何度もありました。吹っ飛んでしまったことも数知れず。それで私はまたもやチューリップのことを説明しそびれてしまいました。けっこう長めの文だったのに残念です。でもその記事は一瞬にして消え去る運命にあったのだろうと気を取り直しました。そう考えないとマイナス思考になるからね。また後日に説明いたします。
先週から多忙になっています。今日も朝からもう忙しい。ゆっくり時間が取れる時にお話しいたします。こちら梅雨のような曇り空に蒸し暑さ。私はこういう気候が好きで得意ですが、苦手な皆さんは体調に気を付けてくださいね。それでは今日はこれで失礼いたします。

お元気にお過ごしください。  右近

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2018年5月27日 (日)

ずるい鶴竜‘ゆるふん’で勝利 

おはようございます。
昨日の「栃ノ心対鶴竜」の勝負をご覧になりましたか?ひどかったですね。
国技館の人々が、国じゅうの人々が、あるいは世界のどこかで観ていた相撲ファンの人々が、あっけにとられた勝負でした。前日の正代戦で痛めた右手指ながら、栃ノ心は鶴竜のまわしに手が届きました。その瞬間、鶴竜のまわしがゴムのように伸びたのです。せっかく取った横綱のまわしも、そんな‘ゆるふん’では取った意味がありません。そして栃ノ心はなすすべなく負けてしまいました。ちなみにそのあとの「白鵬対逸ノ城」では、逸ノ城が白鵬のまわしに手が届いた時おなじく一枚まわしでしたが、白鵬のまわしは伸びることなく逸ノ城が、みごと勝利しました。
鶴竜という力士は頭がよいと言われてきました。日本語を覚えるのも早く、最も上手に話す外国人力士です。しかしこの力士、時々ずるいことをする癖があります。今場所も琴奨菊戦で立ち合いの変化をして勝つというみっともない姿をさらしました。過去にも優勝を決める勝負で立ち合いの変化をしたことがあります。とても横綱と言える取り口ではありません。この人の人気のなさはこの辺に起因するのではないかと思います。ファンはそういう所もきっちり見ています。白鵬の荒っぽい暴力相撲が目立っていたので、指摘されることは少なかったですが、私は鶴竜の狡さが嫌いでした。ラジオ担当だった歯に衣を着せない舞の海さんも昨日は‘ゆるふん’を指摘されていたとか。
ところがこの鶴竜の親方である井筒さん、2016年1月、稀勢ノ里戦で栃ノ心の‘ゆるふん’に激怒したことがありました。さて、昨日の我が弟子の‘ゆるふん’に対して叱ったのかどうか。ともあれ今日は千秋楽、まず白鵬対鶴竜戦。何年かぶりに私は白鵬を応援したいと思います。厳重注意後、彼なりに禁じ手を使わない努力も見られることですし。力が衰えてきたのは歴然という中、頑張っていますね。今日はぜひとも栃ノ心の大関昇進に花を添えてもらいたいものです。今、いちばん力がある力士は栃ノ心です。彼の大関昇進と二度めの優勝が決まれば、他の大関ほかすべての力士たちにハッパをかけることになると思います。
ひとまず昨日の鶴竜に対し、ひとこと申し上げました。
今日も暑い日になりました。皆さん、お元気にお過ごしください。   右近

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2018年5月23日 (水)

残念なお知らせです

おはようございます。
先ほどから雨になりました。今後、本降りになるとの予報です。
朝から残念なお知らせをしなければなりません。

皆さんにもお伝えしていた『闘うチューリップ』が、私の粗相(そそう・過ちの意)から、突然に闘いを終了させてしまう結末となってしまいました。大変申し訳ありません。このチューリップのことを書いていこうと、一昨日より私は休止中の読み物ブログを掲載の場とするため整理していたところです。それが突然にこのようなことになってしまい言葉もありません。詳細はまた改めてお知らせいたします。

今日は残念なお知らせをするにふさわしい空になりました。
大雨になる地域の皆さん、お気を付けください。
ひとまず御報告まで。   右近

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2018年5月21日 (月)

あじさい『ダンスパーティー』

おはようございます。こちら今日も朝から強い陽射しです。水やりをしただけで背中が熱くなってしまいました。

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これは「ダンスパーティー」という紫陽花です。うまく名付けたものですね。
13日に長女から贈られたものですが、欲しかった種類で嬉しいです。アジサイは小雨の日が好き。でも太陽も大好きな強い植物です。私はアジサイが昔から大好きで、これで8株めになります。あとはみんな今は庭植え、どれも大きくなっています。この子もしばらく鉢植えで、その後は地植えにします。アジサイは水を大量に必要とするので、地植えに向いています。鉢植えの場合はこの前のラベンダーとは異なり、ポリ製の方が水分を維持できますよ。素焼の鉢は通気性がいい分、アジサイのように大量に水が必要な植物には水切れが起きやすいです。

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これは上の画像から2日後。曇りの日に撮影。昨日、庭仕事を手伝いに来た長女が、花色が変わったねと言いました。そう言えばもう少しピンクがかってもいたような…。私が使った土のせいかもしれません。アジサイは土のPH度(酸性度)により花色が異なります。酸度が強いと青くなり、アルカリ寄りになるとピンクにやパープルになります。面白いですね。同じ日、次女からはアマゾンギフト券が届いたので、前から欲しかった土のPH測定器を買おうと思っています。アジサイの花色を変えてみたいとずっと思っていたので。
相変わらず世の中では、世界では、さまざまなことが起こり続けています。それらに関心が無いわけではありません。何事にも興味は持っています。憤りも感じています。しかし今は一日の体調を維持すること、そのために一生懸命に三食の食事づくりをすることにいちばん重きを置いています。それだけで疲れてしまうこともありますが、「食」こそ最も大切なことと考えています。薬を絶ったことにより改めて気付かされた事実です。皆さんもご自身の健康のため、口に入れるもの、その量や質をよく考えてくださいね。若い人たちには特に訴えたいです。貴方の今の食生活は、20年後、30年後の貴方の身体を左右することなのですよと。がんばって、いい食生活をしてください。
相撲は今ひとつ盛り上がりませんね遠藤も休場になってしまって。でも栃ノ心がいいですね。大関陣がふがいないのでぜひ大関に昇進してもらいたい。白鵬をやっつけて、目指せ優勝!

そうだ、ご報告。チューリップの話には少し時間が必要です。今、私が多忙なこと、目があまり使えないこと、最もよく使うPCが気分屋で不調な日も多いこと(私みたく)などです。今週いっぱいは家の工事や通院もあり出来そうにうありません。来週あたりから書けたらいいなと思っています。因みにチューリップはあれから糸が短くなり、花びらが風に動かなくなったり、かと思えばまた糸が長くなって今は気持よさげに、ゆらりゆらりと揺れています。まだ頑張っています。ご安心ください。どうか気長にお待ち願います。
あぁ、よかった。今日はPCの機嫌がよかったみたいです。最後まで書けました。
今日も元気でお過ごしください。それでは皆さん、ごきげんよう。 右近

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2018年5月15日 (火)

闘うチューリップの幼い頃

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11日、13日に掲載した孤独に闘うチューリップのことですが、今日は再びそれに関する記事です。その頑張るチューリップ君にも、こんな可愛い幼児の頃がありました。(右端の子です)

このプランターには5個の球根を植えました。どの球根が何色か。それは分かっていませんでした。咲いてみると偶然にも同じ色で同じ種類のチューリップが並びました。それらの球根は小さなものでした。咲いた時も隣のボルドーさんやサーモンピンクさんにくらべて小さな花でした。そんな仲間も短い生涯を終え、居なくなってしまいました。桜と同じようにパッと咲いて、パッと散っていきました。「でもボクは、まだ頑張っているんだ」 そんな声が聞こえてくるようです。

毎年、庭にチューリップが咲きます。植えっぱなしの球根が、また出てくるのがほとんどです。もう出て来なくなったものもあるので、時々、新しい球根を植えます。通常は地植えにします。しかし昨年の12月、なぜか25個の球根を5個のプランターに植えました。庭に今年も咲いたもの、新たにプランターデビューをしたもので、庭はカラフルな春となりました。元気に咲いたかれらは、咲いた数だけの物語を見せてくれました。

今年はなかでもこの右端に咲いたチューリップとその左に咲いた同種の花は、毎日、目が離せないほど熱い恋物語を演じてくれました。今も最後の一枚の花びらを、いつ落とすのか気になって目が離せません。これは私たち人間の一生に重ね合わせることの出来るほど壮絶なものです。今なお頑張る一輪のため、私は写真を撮り続けてきました。ここまで生きたチューリップを見たことがありません。見たことが無いものを見た時には書く。それこそが書くに値すること。現在も頑張っているチューリップの生涯を、シリーズで不定期にお知らせいたします。  右近

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2018年5月14日 (月)

届いたラベンダーの苗を植える

こんばんは。予報通り今日は陽射しがたくさんある日でした。植物たちは嬉しそうにしていました。
さて植物の苗を植えるにはということについて、今回はラベンダーで御説明します。
販売されている苗は4~5センチくらいのビニールポットに入っていることが多いです。その大きさの場合の苗を鉢植えしました。

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それくらいのビニールポット苗は、5~6号鉢に植えます。鉢はいろいろな種類があります。軽くて丈夫なポリの鉢、従来の素焼の鉢、陶器の鉢などさまざまです。それぞれに長所や短所がありますが、その植物に合ったものを選ぶのが基本です。たとえばラベンダーは乾燥気味が好きな植物で、水気が多いと根ぐされしやすいです。よって通気性がいい素焼の鉢が適しています。
上の画像は5号、6号鉢です。直径15~16㎝です。底に穴があるので鉢底ネットを置きます。無い場合はオクラなどが入っているネットで代用できます。次に鉢底石を置きます。従来はそのまま入れましたが、最近はネットに入れることが多くなりました。ネットに入ったものも売っています。私は、これもオクラなど少量野菜が入ったネットを捨てずに撮っておいて利用します。石を入れて口を底の方へ折り曲げておきます。
次に土を入れます。今回は自分で土の配合はせず、ハーブ用の土を利用しました。水はけをよくするものが配合されているので楽です。まず少しだけ土を入れ、次にビニール苗ポットを片手の掌に置き、もう一方の手指の間に主軸を挟むようにし、ポットを逆さまにします。決して茎を引っ張ってポットから外そうとしないようにしてください。ビニールポットが外れたら、根鉢が張っていれば根にタテの切りこみを入れておきます。根鉢がまだしっかり出来ていない時は崩さず、切りこみも入れずにそっと土の上に置きます。あとは周りに土を入れます。根元に新芽が出ている場合、それを土から出るように気を付けます。入れ終われば周りを棒などでやさしく突いて、土が行き渡るように確認します。最後にたっぷりの水をそっとかけ、日陰に置きます。1~2週間は直射日光を避けましょう。水は土の表面が乾いた状態になるまで与えません。湿っているのに与えると、根ぐされを起こして枯れてしまいます。注意してください。

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次にする大切なことは花を切り落すことです。ラベンダーは今まさに花の時期です。しかし苗に花が咲いていても思いきって切ってください。植物はひとつの花を咲かせるのにとてもエネルギーを使います。まず元気な株にし、新芽をふやしてあげることが重要です。上の画像は切ったあとの苗です。これで植え付けは終わりです。以下に注意するべきことを書いておきます。
◎鉢は大きすぎるものを使わない。
◎株が成長して植え替えが必要になった時も大きすぎる鉢は避け、ひと回りだけ大きいものに鉢上げをします。特にラベンダーは大きすぎる鉢では湿気が過剰になって枯れの原因になります。
◎株が元気になってきたら週に一度の液肥を与えます。化成肥料など顆粒の緩行性のものでもかまいません。肥料も与えすぎは枯れの原因になりますから注意が必要です。
画像のラベンダーの向こうにあるのはパンジーたち。剪定後に再び咲いてきたものもあり、まだしばらくにぎやかに咲いてくれそうです。
闘うチューリップは、あれからまた姿を変えています。これが驚きです。それはまた次にでも。
昨日からまた少し体調がよくありません。マスクをし忘れて寝たら風邪を引いてしまって。
栃ノ心、頑張って欲しいですね。白鵬はもう横綱相撲は取れないね。相変わらずみっともない相撲です。
明日も暑くなるようです。
それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2018年5月13日 (日)

孤独な闘いを続けるチューリップ(その2)

皆さん、こんばんは。あれれ、たくさんのお客様だ。こんな土砂降りの日に。
突然に多くのお客様のご訪問がある時は、どの記事がヒットしたのかなと考えます。しかしどのページがよく見られているかを確認するほど熱心なブロガーではないため、その理由はいつも分からないまま。発信して終わりっ!そんな感じでやっています。
今日は想像するに孤独な闘いを続けるチューリップのことではないでしょうか。タイトルで何だろうと思ってくださる方々が来られたのではと。そこで再度、記事を確認しましたら、細い糸がどこからでているのかが先の画像だけでは確認できません。実はそれが分かる画像も用意していました。それもお見せしましょう。花後の実も切ってあげられなかった枯れた茎。でも花びらはきれいな色を保っています。不思議だなぁ植物は。

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解説『この画像でも細い糸が確認できる。茎から細い糸でぶら下がっているのである。しかし書いたように私の視力では肉眼で見えないもので、手品のように宙に浮いているのが不思議でたまらなかった。写真を撮って初めて確認した。それまでは一方の角が茎と接していたので、それでくっついていると思っていたのだ。なんという生命力。なんという‘生’への執着。「あっぱれ」のひと言に尽きる』 右近
今日は一日中、激しい雨でした。と言いますか、大阪市内や大阪の北部ではもう警報も注意報も解除なのに、右近庵のある南部では今も土砂降りです。前線は東海、甲信、関東へと移動するも、近畿地方の右近庵のある近辺ではまだ激しい雨です。とは言いましても午後七時頃までの物凄い雨では無くなっています。これから前線が通過する地域の皆さん、大雨ですよ。夜に川の側を歩いたり、車の走行は控えてくださいね。
えっ、うそ!また警報が出るかもしれないほどの降りになってきました!大丈夫、花たちはみんな軒下です。こんなに降っているのに明日は晴天ですと天気予報。不思議だなぁ天気は。
明日からまた一週間が始まります。皆さんがお出かけの時にひどい雨ではありませんように…。それでは皆さん、ごきげんよう。 右近

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2018年5月12日 (土)

ラベンダー(デンタータ系)が届いた♪

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ラベンダーが届きました。これはデンタータ系です。デンタータとは「歯」という意味だそうです。このラベンダーは葉っぱにギザギザがあるからです。寒さだけでなく夏の暑さにも強く、香りも強い品種で、花穂ではポプリなどいろいろと楽しめます。

現在、私の庭に、この種類の老木があります。一時期は丸くこんもりと1メートルほども背が高くなり、数え切れないほど花を付けました。しかし植えてからすでに十数年。次第に花が減り、幹も枯れた部分が多くなりました。それでもまだ根元から数本だけ新芽を出しました。しかし花の数は数えるほどになりました。その木を私はとっても大事にしていたので、絶やすのが辛く、何度も挿し芽を試みましたが、なかなかうまくいきません。一度、成功したものを人にあげてしまったことを悔やみました。そして新しい苗を購入することにしたのです。これが今日、届いたトリオです。

「あぁ、これだ。やっと手に入れた」と大喜びしました。なぜならば、この種類は扱っていない店が多かったからです。その上、某番組で、これもラバンディン系に含まれるというようなことを言っていたので、私はその系統のラベンダーを間違って注文してしまったのです。それは「グロッソ」という種類でした。届いた時に葉っぱにギザギザがなく、つるっとしていたので、これではないと最初はガッカリしました。でもはるばる遠くからここまで来てくれたんだから、グロッソ君も育てよう。でもやっぱりデンタータ系のラベンダーが欲しい。そう思って探したところ、ありました。ついでにストエカス系もと買ってしまい、合計8株のラベンダーが三ヶ所の業者さんから送られてきました。ストエカス系はフレンチラベンダーとも呼ばれている、リボンを頭に付けたような可愛い種類です。ラベンダーが集まって、私のテンションは最高潮に。う~ん、いい香り。しあわせ。(^o^)

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8株全員の集合写真です。九州、山陰、そして大阪府内から集まったラベンダーさんたちは、お互いに挨拶を交わしていました。デンタータ君は英字新聞に包まれてお洒落な感じでやってきました。なので、かれらだけ紙をまとったままでハイ、チーズ!

この後、さっそく8個の鉢に植えました。苗を鉢に植える時にもちょっとしたコツがあります。それはまた次回にお知らせしましょう。丈夫で可愛く、香りも素敵なラベンダー。皆さんも育ててみませんか。

きのうの記事のチューリップ君はまだ頑張っています。今日は思いきりプランターに当たってしまい、ゴメン、もうダメだ…と思って見てみると、激しく揺れながら「ドンマイ、ドンマイ、大丈夫」と言ってくれました。ここまでくれば私も見届ける義務があるように思います。ドジをして私が散らせてしまわないように気をつけなければ。
今日、こんなにいいお天気だったのに、明日はまた全国的に雨だそうです。
相撲が始まります。ふぅ、稀勢の里…。(-.-) 庭が忙しい季節は相撲との両立が時間的に大変です。どちらも夕方がgolden timeなので。ガーデニングと相撲。どちらも愛してやまない私です。
明日も元気でお過ごしください。それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

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2018年5月11日 (金)

あるチューリップの孤独な闘い

 皆さん、こんばんは。今日も晴天でした。暑くもなく寒くもない過ごしやすい一日でした。
さて私は先月から家の中で気が抜けない毎日を過ごしています。ご心配なく。私の体調のことではありません。それは一本のチューリップに関することです。
 
 庭ではすべてのチューリップが咲き終え、葉も枯れて光合成も終えたので、掘り上げようか、例年通りそのまま置いておくか迷っているところです。ところが、まだ闘いを続けているチューリップが一本あります。それほど立派な花ではなく、茎は細く、色も淡い色で、さほど目立つ華ではなかったチューリップです。同じ種類のものが偶然にも隣り合わせに咲いた仲良しカップルの一輪でした。その‘彼’だか‘彼女’だかがいまだ花びらを散らさず、一枚だけ残したまま居るのです。話せば長くなるのですが、このカップルが咲き終わりそうな頃、片方が先に散り、後を追うようにそのチューリップも花びらを落とし始めました。その時、私はかれらの植わったプランターを家の中に入れることにしました。それは春の嵐が来るという前の日のことでした。
 
 それからすでに2週間以上も過ぎました。その間、チューリップは変化を見せながら、それでもまだ最後の一枚を落とすまいと頑張っているのです。花びらが茎に付いている部分から離れれば散る。そう思っていたのですが、花びらは茎から離れても散らなかったのです。その理由が最初は分かりませんでした。しかし写真を見て私は驚愕しました。花びらは茎から離れ、細い細い繭の糸のように細い糸で花びらは茎と繋がっており、わずかな微風にも揺らぎ、回り、くるくるとダンスをしている時もあったのです。こうなると私も協力してなるべく風の当たらない所、しかし陽が当たる場所に、そっとプランターを抱えて移動させたりしていました。
 
 すべてのチューリップが次の年の準備にかかっているというのに、この子はこのままでいいのだろうか。外で本来の花たちのように風に花びらを落とさせればよかったのかもしれない。いくつかの偶然が重なって、私は二度ほどの春の嵐からこの子を守ってしまいました。その結果、今も花びらを落とさずにいる、というのではありません。細い糸で花びらを落とすまいとしているのは私の意思ではなく、このチューリップの意思なのです。このチューリップの孤独な闘いを、皆さんもご覧ください。

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 解説 『少し前までは花びらの付け根と茎は5ミリくらいの幅でくっついていた。その後、どちらかの角の一点でのみ茎にしがみついていた。さらにその後、その一点が茎から離れ、それでも落ちないのを不思議に思った。実際、肉眼ではこの細い糸は殆んど見えなかった。まるで狐につままれたようだった。一眼レフで撮ってはじめて細い糸の存在を知った。これは感動ものだ。植物は凄い。この花びらは落ちたくないのだ。そのために「糸」の力で最後の闘いをし、挑戦を続けているのだ。これを見守るのは私の役目だろう。』 
 

 やっと週末ですね。お疲れさまでした。明日もお仕事の皆さん、御苦労さまです。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2018年5月 9日 (水)

太陽がうれしい

こんばんは。暑かったのに雨続き、そして気温が下がりました。ほとんど仕舞ったフリースの上着を引っ張り出してまた着ています。近畿地方では午後からやっと太陽が顔を出しました。雨好きだった私も近頃は太陽も好きになりました。人間だけでなく、動植物も太陽が好きです。陽の光を浴びて嬉しそうです。

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ガラスの花とパンジーのコラボ。オレンジさんが「私は脇役でいいからぼかしてね」と。
日陰を好む植物や半日陰の植物も、すべての植物は太陽が大好き。強すぎる陽射しは苦手なだけで太陽が嫌いな植物はひとつも無い。日陰を好むとよく書かれていても、まったく太陽が不要な植物は無い訳ではない。これを知った時は目からウロコだった。昔、そういう植物をなるべく日光を避けて育てたため、枯らしてしまったことがあった。今より知識が無かった頃、いろいろ失敗をしたことが今でもひどく悔やまれる。しかし、私はなぜこんなに植物が好きになったのだろう。植物は言葉を持たず、そして優しく強いからだろうか。

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動物もまた太陽が好きだ。猫も然り。曇り空が明るくなり、太陽が照らし始めると、起き出して庭へ出てきた。あぁ、まぶしい。あぁ、いい気持。と聞こえそう。起きぬけに、エサを食べにきたスズメたちを低い声で威嚇していたけど、もう狙わなくなったね。昔は野良猫だった君は、鳩やスズメや大きなモグラを捕まえてきて「さぁ、お食べ」と仔猫たちに与えていたね。仔猫たちは誰も恐がって寄りつかず、結局ひとりで食べていたね。君もなつかしい昔を思い出しているのかのよう。もう君とは21年も一緒に居る。お互い年をとったもんだね。

庭仕事は楽しいです。きのうも球根が届きました。明日、植えようと思います。この時期は挿し芽や挿し木に最適なので、いろいろ取り組んでいます。明日は新しいラベンダーの苗などが届きます。春から秋まで庭での楽しみは尽きません。元気で頑張らないと。

関東以北は明日も気温が低いようです。体調維持に気をつけてくださいね。
週の後半も頑張ってください。それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

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2018年5月 7日 (月)

雨の連休明け

おはようございます。
きのうの夕方から雨です。小降りになったり、時には激しい雨になったりと。夜中の間にかなり降ったようなので、これで一段落と思いきや、今日はもっとひどい雨になるとのこと。鉢植えの植物たちを軒下に早めに移動させておいて正解でした。

連休が終わりました。お出かけだった皆さん、おかえりなさい。楽しい時間が過ごせましたか? 私のようにどこにも行かずに家で過ごした皆さん、、ゆっくり休めましたか?365日が休みになってから、私は休日の有難さを忘れていますが、大型連休に過ごした昔のことなど思い出します。連れてキャンプに行ったり、潮干狩りに行ったりと、この時期の旅行は避けて近隣で子どもたちを楽しませた記憶です。もちろん私も大いに楽しみました。はい。人並みに親業をやってきました。

この連休には次女の家に長女一家と共に出向いて皆でピザパーティーをしました。ピザクラストやトッピング材料はすべて私が用意。その準備はひとり楽しみました。マゴその1から4にはトッピングを自分でさせ、その様子が真剣そのもので微笑ましかったですね。みな好きなものから載せるので。その5(♀)はやっと3ヶ月になったばかりで参加できませんでしたが愛想よくニコニコ笑っていました。可愛いですね赤ん坊は。

雨はこれから東へ向かいます。今日は北海道と沖縄を除いて全国的に雨の予報です。お仕事やお出かけの皆さんは帰宅時に御注意を。風も出て雷もとの予報です。お気をつけてお帰りください。今日も元気にお過ごしください。はい、私も。
それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

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