2018年7月18日 (水)

学校が奪った幼い命  梅坪小1年男児の熱射病死

ひどい事件が起こりました。報道から知ったことだけでも常識外れのことを大人たちがおこない、その結果、大切な幼い命が奪われました。胸はずませてランドセルを背負い、入学してからわずか3ヶ月です。あまりにひどい。ひどすぎます。
高温注意報が出ている中、校外学習を実施、昼には36度になっていた。往復の道は報道で見る限り、ほとんどがアスファルトで照り返しが強く、輻射熱で40度を超えていたのではないかとと思われる。更に男児は往復の道で「疲れた」と体調の意思表示をしていた。にもかかわらず、「頑張ろう」というふざけた言葉で励まして歩かせ続けた。その担任は、よほど無知であるに違いない。めったにない高温の時期に「校外学習」を実行する判断は校長が下したのか。校長と担任の二人の大人に常識や熱中症の知識があれば、そして危機意識が備わっていれば、男児の死亡は避けられた。
これだけ熱中症の危険を呼びかける声が国じゅう駆け巡るなか、大人たちはいったい何をやっているのか。わずか一年生の子どもには的確に体調の悪さを伝える語彙力はない。だが「疲れた」の言葉で充分ではないか。体調がよくないことは伝わるはずだ。往路でこれを伝えた時、すぐに児童を病院へと考えて実行していたら救える命だった可能性は高い。復路では、あろうことか励まして無理やり学校まで歩かせている。更に信じがたいことにエアコンのある部屋で寝かせるでもなく、教室で椅子に座らせている。こんな馬鹿なことを教育の場ではやっているのか。担任教師は熱中症の知識がまったく無かったのか。怒りが収まらない。
学校における事故死が続いている。大事な子どもたちを預かる教育の場で、大人たちが最優先すべきことは国語や算数ではなく、死なせないことだ。会見での校長の軽さは何だ。少しも悪びれた様子がない。それにこういう場合、なぜ隣に担任教師が並んで謝罪をしないのか。大人たちが命を奪ったも同然の死亡事故でも誰も逮捕されず、何の罰も受けないのか。まこと学校という所は魑魅魍魎の世界よのぉ。妖怪ならば妖術で、幼くして召されたこの男の子を生き返らせてみろ。        怒れる右近 
 
怒ってしまいました。亡くなった男の子は私の「マゴその‘1’♂」と同年齢。可哀そうで可哀そうで…。大人たちの常識のなさと不注意で失われた命が惜しまれて惜しまれて…。
被災地の皆さん、ご訪問の皆様、西日本・東日本では高温が続きます。くれぐれも無理は禁物です。体力のある方も過信せず、この高温期を乗り切ってください。
大阪でも予想最高気温は毎日一度ずつ上がっており、あしたは38度の予想です。朝の七時台にもう30度。病弱系の私は恐ろしくてどこにも出かけることが出来ず家に籠っています。
それでは皆さん、お気をつけて。 北海道や東北の気温を見て羨望を禁じ得ない右近より

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2018年7月17日 (火)

岡山県と倉敷市 H30年7月豪雨災害義援金の受付について

広島県と同じく被害が甚大だった岡山県への義援金の窓口は以下です。

岡山県の中でもとりわけ被害が大きかった真備町のある倉敷市への「ふるさと納税」での寄付もリンクしておきます。尚、これは寄付のため返礼品はありません。ふるさと納税の仕組みについてはHP内の説明の部分をクリックし、お読みください。


◎平成30年7月豪雨

◎『ふるさとチョイス災害支援』

 岡山県倉敷市


頑張れ岡山!頑張れ倉敷!頑張れ真備町!
皆さん、ご協力よろしくお願いいたします。  

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2018年7月15日 (日)

広島県・H30年7月豪雨災害義援金の受付について

この度の西日本における豪雨災害の被害に心を痛めています。
私に出来ることをしていきたいと思います。ご協力をお願いいたします。
すでに様々な手段での寄付の場が設けられていますが、被災した自治体では広島県が窓口を開設しました。被災地へ直に届けられるという点で、被災された皆様へ、より迅速に届くのではないかと思います。以下は広島県のホームぺージと広島銀行に掲載された振込先です。皆様方には、ご協力をよろしくお願いいたします。
  広島県HPより(Top)
休日のご相談窓口義援金のお振込など 

広島銀行HPより(Top)
 
※記載の銀行窓口からの振り込みは手数料がかかりません。その他の銀行からはお尋ねしてください。ネットバンクからは支援者の負担となります。尚、寄付金は控除の対象となります。領収書が必要な場合、振り込む銀行に電話で問い合せて依頼してください。

その他の被災自治体の窓口も開設され次第お知らせいたします。
厳しい暑さが続いています。断水も続いています。この猛暑の中、後片付けに追われる被災した皆様、ボランティアの皆様には、くれぐれも熱中症など体調不良にお気をつけください。頑張れ広島!みんなで応援しましょう!
ご訪問のすべての皆様方も、この異常な暑さに体調を崩されませんよう御自愛ください。
                                                右近

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2018年6月29日 (金)

監督の英断で決勝トーナメント進出!

皆さん、こんばんは。
各地で激しい雨や雷雨、それに竜巻や地震も起きています。皆さん、大丈夫ですか?
昨日は静かにサッカーを観ていました。ポーランドに先制点が入り、日本が得点できない状態の時、なかば諦めモードで画面を観ていました。猫のはるかさんも、今日は飼い主が静かに観ているのを不思議そうにしていました。
今日はこの件での海外メディアの反応や、国内での様々な意見をマスコミが放送し続けていましたね。私はもちろん西野監督の英断に拍手を送りました。
第1戦、第2戦で主力選手が疲労しているなか、監督は6人の入れ替えをおこないました。初めてWCに出場する選手、やっとピッチに立てた選手たちは奮闘するも得点に結びつかず、後半の残り時間もあと十数分となった時、長谷部キャプテンが呼ばれて監督からの伝令を選手たちに伝えました。そしてあの‘パス回し’が始まりました。

しかしこれは大きな賭けでした。ポーランドがボールを奪って強引に攻め、更にもう1点を加えると、すべてが終わります。また、別会場のセネガルが得点すれば日本の負けが決まります。それらのリスクを負っても西野監督は‘パス回し’をして時間を使い、セネガルが得点できなければイエローカードが2枚少ないことで日本が出場できるという、まさに薄氷を踏むような決断を下したのです。
事情が分からない会場の観客も含め、闘うのを辞めたかのような日本に対し、日本に勝ちさえしたら2点は必要ないと考える疲れ切ったポーランドも、理解したのか休憩でもとるかのように動かなくなりました。全敗だけは避けたかったポーランドはすでに1点を先制し、目的を達成していました。予選リーグ敗退が決まっているポーランドに追加点は無用でした。そして大ブーイングの嵐の中、終了となって日本の決勝トーナメント進出が決まりました。

試合後の監督や選手たちのインタビューでも分かるように、決勝トーナメント進出のため、やむを得ずとった戦略で、選手たちは指揮官である監督に従ったのです。残り10分を必死で戦う姿を観客は期待していたのでしょう。それを選ばなかったサムライジャパンは、前進できたことを喜びました。まだWCのピッチに立てること、まだ見ぬ‘8強’への道が閉ざされなかったことをかれらは喜びました。

それがなぜ悪い?何もルールを冒していない。日本の心を忘れたのか、どこがサムライ? 歴史的な退屈な試合などなど、海外からのバッシングは物凄い。言いたい人には言わせておけばよい。かれらの殆どは1996年のアトランタ五輪での西野監督の悔しさを知らない。ブラジルを含む二戦を勝ちながら決勝トーナメントに進出できなかった。その為に帰国後に監督として‘D評価’を西野監督は甘んじて受け入れた。

その昔、日本サッカー初期の頃、体力的なハンデや技術面で遥かに未熟で、外国のチームと戦う姿は、まるで大人と子供のようだった。それから日本サッカーは血のにじむ努力を重ね続けて今がある。そのサムライジャパンはこのところ低迷していたが、前監督から交替後、わずか一か月で新しい監督と共にWCへ出てきたのだ。勝ちにこだわってどこが悪い?こだわって当たり前だ。それにフェアプレイポイントで勝ったことは評価されていい。
選手も監督も本当は、いちばん自分自身のために勝ちたいはずだ。。それが当然のことだ。ファンが喜ぶ、観客が喜ぶ。それはそうかもしれないが、自身のために悔いなく戦えばいい。こんな背に腹は代えられないサムライジャパンの気持ちを各メディアは理解してほしい。っしかし海外メディアの中にはこの決断を英断と讃えた所もあった。嬉しいことだ。闘うのを辞めて前へ進もうとすることのどこが悪いのか?サムライブルーがコツコツと積み上げてきた歴史を知っていたならば、バッシングなどできないだろう。世界の観客は楽しみで日本戦を観ているが、サムライも監督も、かれらの人生そのものを賭けて戦っている。決勝トーナメント出場にこだわってどこが悪いのだ。
つい熱くなってしまいました。熱くなると口調も変わってオトコになる。失礼。
さて7月2日はベルギー戦。手ごわいです。でも頑張ってほしい。いい試合を世界に見せて汚名を返上してほしいですね。頑張れ、サムライブルー!私たちはどんな時も貴方がたを誇りに思い、応援し続ける。
雨の激しい地域の皆さん、気を付けてくださいね。
それでは皆さん、今夜はこの辺で。 おやすみ。  右近   蒸し暑いよぉ…

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2018年6月27日 (水)

まだ梅雨なのに…暑い!

こんばんは。暑いです。西日本は連日30度超えの暑さです。梅雨明けはまだなのに、もう夏みたい。それに昨日からすごい風で、今もゴーゴー吹きまくりです。涼しくていいなんてレベルの吹き方では無くて。なんだろこの風は。typhoon
少し留守にしてしまいました。その間もご訪問ありがとうございます。
悲惨なニュースや暗いニュースが多い中、サムライブルーの戦士たちが国じゅうを歓喜の渦に巻き込んでくれましたね。明日はいよいよポーランド戦です。勝つか引き分けで決勝トーナメントに出場です。ぜひとも勝利を収めてほしいものです。soccer
サッカーって本当に感動するよね。あらゆるスポーツ、あらゆる事柄の中で、いま最も日本をひとつにしてくれるのはサッカーではないかなぁ。年齢、性別、その他あらゆる立場の違いを超越して心をひとつに熱く応援するもんね。私はいつも猫のはるかさんと観ています。飼い主はサムライがGoalするとやたら賑やかで、そのたび彼女は耳をピクピクさせ、薄目を開けて‘やかましいなぁ’と。cat
私の週のroutineは木曜日までが忙しく、週末は気分的に少しゆっくりできます。けれど庭のことは毎日しなければなりません。夏になると水やりもそれなりに大変で、除草も懸命にやらなければなりません。というと元気そうに聞こえるかもしれませんが、いい時、よくない時、いろいろでありまして、今はとりわけ眼の具合がよくないため、あまりパソコンに向かえません。eye
そんなわけで頻繁に出てくることができませんが、たまに出てきます。

大阪ではしばらく暑い日が続きます。sun 

激しい雨が降る地域の皆さん、お気をつけて。rainthunder
それでは皆さん、ごきげんよう。週の後半を元気にお過ごしください。  右近

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2018年6月18日 (月)

大阪で初めての震度「6弱」

皆さん、こんばんは。
ご承知のように今朝、大阪で初めての強い地震が起きました。震源地の大阪府の北部では「震度6弱」でした。私の住む南部では「4」でした。尊い命が奪われてしまいました。けが人も出ています。通学・通勤の時間帯に起きたため、小学生や見守り活動の方が犠牲になり、とても残念なことです。常識では考えられないブロック塀が存在していたことに驚きと怒りが込み上げます。しかも学校という場であったのに。あんな危険な塀さえなかったらと可哀そうで仕方がありません。
 

その時、私はまだベッドでNHKのニュースを観ながら全身の関節や筋肉をほぐしていました。8時にはベッドから出るので、起き上がろうとしていた時、地響きのような音がし、強い揺れが来ました。とりあえずベッドに座り、揺れる部屋の中を見渡して、何処が危険で何が一番に倒れてくるかと考えていました。もちろん冷静に。それは23年前の阪神淡路大震災が起きた時と同じ心境でした。当時、私は堺市のマンションに住んでいましたが、飛び起きて大揺れに揺れていた背の高い食器棚を支えに走ったことを思い出していました。

長引けば危険だ。さて、どうするか。強い揺れの直後にけたたましく喋り続けるケータイの音を聴きながら、同時にいきなり登場した高瀬アナの危険を知らせる画面に目をやりながら、本棚も大きなリビングボードも突っ張りポールはしてあるが、用をなさないかもしれない。やはりはるかちゃんを抱いてすぐ庭へ出た方がいいか…など考えていました。そうしているうちに揺れはおさまりました。テレビの画面では震源が大阪北部で震度6と出たので驚き、その地域に家族と住んでいる次女にすぐメールをしました。まだ通勤途中の車からであろう長女からも大丈夫かとメールが来ました。次女は余震が来ていると伝えてきたものの、悪夢の阪神淡路大震災の再来ではないことに安堵しました。

 

飲料水は十分にあるという次女に指示したのは浴槽に水を張っておくことでした。近隣で水道管が破裂すると断水します。そうなるとまず困るのはトイレの水です。そのほかの生活用水としても使うため、強い地震が来たら、さしあたり使う水の確保を考えてくださいね。地震で混乱が起きても1週間くらいは困らない食糧や飲料水の保存もしておいてくださいよ。この国は、本当にどこに大地震が起きてもおかしくないほど活断層が走っていますから。本当ですよ若い皆さん。自分の命は自分で守る、生き延びるという気概をもって家での備蓄や車に積んでおくものを確認してください。

私はたいてい家に居ますが、もしも難波や梅田など繁華街や地下街で地震に遭遇した時に、今日テレビで観たように歩き続けて家を目指すことが出来ない病弱系はどうしたらいいのでしょう。また、来たるべき南海地震では、大阪の中心街がすべて海水に覆われるといいます。松井知事、吉村市長、万博やIRのことばかり熱心ですが、多くの外国人観光客も地震や津波に遭うかもしれないことも含め、少しは府民や市民に防災対策について語って欲しいと思います。防災対策は完ぺきな兵庫県を見習ってください。
 

近い将来、確実に来ると予想される南海地震では東海以西が壊滅状態になると言われています。私たちはすでにこの世に居ないと思われますが(それは不明だが)、子供や孫たち、その時に生きている人々が心配です。世の中もっと真剣に災害対策を考え、準備していくべきだと思います。そこの君。君も準備をしておこう。本当に地震は来るときは、いきなり来るからね。結局、自分を守るのは自分自身だと思うよ。自分の行動半径を考え、日頃から出来うるすべての準備をしておこう。

いつも置いているけれど、ベッドの横に懐中電灯、靴とスリッパ、水、食べ物など置いて寝ます。ところで、昨夜の予感は現実のものとなりました。私は近頃、不思議な力でものごとの予測が出来ることがあります。自分でも驚いています。昨夜、電気を消したベッドの中で、突然に「近々、地震が来る」そんなことが頭をよぎって、なかなか眠れませんでした。日付が変わってもずっと地震のイメージが頭から離れなかったので。信じてくれないかもしれないけれど。でも翌日だとまでは分からなかった。

それでは皆さん、地震には気を付けて。

自分は関係ないと思わずに準備は常日頃から。ではまた。   右近

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2018年6月13日 (水)

アナベルが好き

私はアジサイが大好き。なかでも白いアナベルがいちばん好き。

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アナベルは日本で見る本アジサイとは異なる。元はアメリカ原産の野生種の低木落葉樹。いま私たちが目にするものは観賞用に品種改良されたもの。和名では「アメリカノリノキ」。
このアジサイの魅力は何といっても花色の変化。最初は濃いグリーン、次に薄れたミントグリーンになる。そして真っ白へと移行する。他のアジサイに無い楽しみ方は秋色の枯れた姿。それもまた趣がある。このように長い期間を楽しませてくれる。

 

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緑色が進んできた。こんもりとした‘花’も次第に大きくなってきた。右上の花(ガク)にハナムグリが居る。お分かりだろうか丸みの左側、下方に止まっている。楽園を独り占め。

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2018年6月 5日 (火)

みどり丸が居た!

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陽射しの強い日、みどり丸を発見。高い所に居ました。
今年は3~4月頃に見かけただけで、姿を見ることはありませんでした。その頃はまだ真っ白なものも居て、今年も元気に現れてくれたと私は喜んでいました。しかしその後、カエルの大きな鳴き声は聞こえるものの、目にするカエルはすべてトノサマガエルばかり。庭作業をしていると、いきなりピョーンと飛び出して驚かせます。カエルに限らず生きものはみな好きなので、トノサマガエルがふえることはうれしいけれど、昔からすっと続いて先祖代々ここに棲んでいるアマガエルの‘みどり丸一族’が激減しているのは寂しいことです。いつもは水の側に居るのに、こんな暑い所に居たんだね。そうか、トノサマ対策か…。困ったね。
ここは植物を置いている台で、バラの鉢を4つほど置いています。背丈が伸びた株なので、地上からは台の高さ+バラの背丈で150㎝ほどもある場所に彼は居ました。背中が暑いだろうに。でもきっとここがいちばん安全な場所だと判断したのでしょう。あぁ、可愛い。

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これこれ、みどり丸や、こっちを向いて皆さんにご挨拶なさい。お尻を向けてないでね。とバラのパパメイアンさんが呼びかけていました。でもみどり丸は恥ずかしがりやさん。じっとしたまま。後ろ姿も可愛いね。

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庭で真っ先に咲くアジサイはこれです。青もあればピンクもあり、紫にもなります。今年は花数は多いけれどそれぞれが小さめです。昼間、暑かったので少々こたえている様子。このあと小雨になり元気になりました。
近畿地でも明日には梅雨入りだそうです。今日、明日は気温が低めで動きやすく嬉しいです。只今とっても忙しく、パソコンにゆっくり向かうことが出来ません。チューリップの報告も中途半端のままで気になっていますが、いましばらくお待ちください。プランターに激突なんて書いたので、心配された方もおられたかもしれません。いえいえ、車ではありません。急いで家の中に入って来た時、勢い余って椅子の上に置いていたプランターに当たって落としてしまったのです。ほんとうにドジでした。まだ辛いですが、忙しくしていると気が紛れます。私は健康な皆さんの三分の一も動けないので休み休みやっています。
小雨だった雨が音を立て始めました。それでは皆さん、ごきげんよう。 右近

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2018年5月30日 (水)

チューリップの件など(その2)

こんにちは。この時間なら混雑なく接続がスムーズに行くと信じて出てきました。
大阪府内の右近庵では今朝の六時に目覚めた時すでにひどい降りでした。予報では昼からやむということだったのに、夜まで断続的に降り、明日もそれなりの雨という予報に変わっています。せっかく午後から蕗の三度目の収穫をしようと思っていたのに、今日は出来そうにありません。
さて闘うチューリップのことです。吹っ飛んでしまった記事の内容を、もう一度書きます。同じようには書けませんが、私の考えていることが皆さんに伝わればと思います。

今春、再び庭に咲いたもの、新たに球根を植えたものは全部で50~60ほどが可愛い花を見せてくれました。闘うチューリップは新たに植えた15個の球根のひとつでした。色の選別をしていない球根だったので、どのプランターに、どんな色が咲くか楽しみにしていました。そして咲いたのがあの子ほか、さまざまな色のチューリップでした。種類も色も異なる花たちは偶然に人生を共にすることになった仲間たちと、とてもよい関係を築いていました。あのチューリップが咲いたプランターにもリーダーは別にいて、あの子たちはどちらかと言えば年少者のようでした。二輪のチューリップは、それこそ偶然にも同じ種類でした。人間もそうであるように、チューリップもそういうことがあります。その為か二輪はとても仲が良く、共に咲いていました。というふうに、ここで詳しく書くと、物語にする場合、先に分かってしまってつまらなくなると思います。ですから説明は此処でストップしましょう。

すべてのチューリップの中で、あのチューリップだけが最後まで花びらを落とさなかった理由は奇跡的なことだと思っています。もちろん途中から私はチューリップのカップルの心情を察し、手助けをしました。他のチューリップたちのブーイングを耳にしながら、それでも手を差し伸べたい気持ちでそのような行動をとりました。そのようなとはどのようなものなのか。それも物語にする場合、先に分かってはつまらないですね。今はお伝えしないでおきましょう。
しかし私は今のところ、物語にする気持ちが曖昧になっています。その理由はこうです。例えば推理小説などではストーリーも、急展開も、最後のどんでん返しも、犯人も分からないまま物語が進行します。ところがこの場合はどうでしょう。ストーリーは恋物語らしい、急展開はあれで、最後のどんでん返しはあれだな、そして犯人はあいつだな(それは私であります)と、皆さんに物語の肝心な部分が分かってしまっているものを書いても楽しんでいただけるのかどうかと…。いわゆる‘ネタばれ’のものを読んで面白いかどうかということです。


プランターに激突し、やってしまった22日と翌23日、私は真っ暗でした。自分を責めてボロボロでした。そのため動けなくなりました。立ち直るのに時間がかかるかと思いはしたけれど、24日には元気いっぱいで勉強を教えなければならず、気持ちを切り替えて臨みました。その後、後悔や自責の気持ちは和らぎ始め、何とか日常の生活に戻れました。‘覆水盆に返らず’.です。もう嘆かないで前へ進もうと考えました。

その結果、時期は未定ですが撮りためた写真に短い言葉を添えた形でいつか表現できたらとは考えています。それを楽しんで出来る時にはすると思います。庭のチューリップにここまで想いを込めた年はありません。チューリップだけでなく、すべての植物に愛情を持って接し、手入れをしている年もありませんでした。これは私がそういうことが出来るようになった状態、状況ということの証で、とても幸せなことだと思っています。

秋口までの庭が活気づく時期、私はとても多忙です。業者さんを頼らない自身での手入れ、庭の恵みは出来るだけ口にし、人様にも味わっていただく。そういったことを熱心にする時なのです。体力が皆さんの半分もないため、それ以外のこともすると約束が出来ません。ですから今はお約束をいたしません。何卒ご理解ください。

日大の件が延々と続いています。この件で心強く思ったことは、勇気を出してひとり立ち向かった宮川選手、それに続く日大アメフトの選手たちです。頼りなく、だらしなく、愚かで卑怯で嘘つきの大人たちに比べ、彼らはなんと逞しく、勇気ある素晴らしい若者たちでしょう。また、被害を受けた関学の選手も宮川選手へエールを送っています。恥ずべきは大人たち。こんな大人になってはいけないと、すべての若い人たちが感じたならば、そこだけは収穫があったと思います。見上げたものです、若者たち。頑張れ、アメフト選手たち!すべての運動選手たち!すべての若者たち!

栃ノ心は上手に口上を伝えましたね。‘親方’という言葉が入れたかった文言だそうです。春日野さん、いい弟子を持ちました。親方もしっかりしてくださいね。
沖縄と北海道を除いて全国的に曇りや雨です。激しい雨や雷予想も出ています。いま激しく降っている地域の皆さん、これからひどくなる地域の皆さん、どうぞお気をつけて。
風も出てきました。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2018年5月29日 (火)

チューリップのことなど

おはようございます。
昨夜、チューリップのことを説明する記事を書きましたが、アップするときになぜかフリーズ。新しい方のパソコンだったので、PCのせいではないでしょう。ココログかfire foxのトラブルかと思います。時間帯も最も混み合う九時~十時の間でしたからね。過去にもこの時間帯はアプロードがしにくい時が何度もありました。吹っ飛んでしまったことも数知れず。それで私はまたもやチューリップのことを説明しそびれてしまいました。けっこう長めの文だったのに残念です。でもその記事は一瞬にして消え去る運命にあったのだろうと気を取り直しました。そう考えないとマイナス思考になるからね。また後日に説明いたします。
先週から多忙になっています。今日も朝からもう忙しい。ゆっくり時間が取れる時にお話しいたします。こちら梅雨のような曇り空に蒸し暑さ。私はこういう気候が好きで得意ですが、苦手な皆さんは体調に気を付けてくださいね。それでは今日はこれで失礼いたします。

お元気にお過ごしください。  右近

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2018年5月27日 (日)

ずるい鶴竜‘ゆるふん’で勝利 

おはようございます。
昨日の「栃ノ心対鶴竜」の勝負をご覧になりましたか?ひどかったですね。
国技館の人々が、国じゅうの人々が、あるいは世界のどこかで観ていた相撲ファンの人々が、あっけにとられた勝負でした。前日の正代戦で痛めた右手指ながら、栃ノ心は鶴竜のまわしに手が届きました。その瞬間、鶴竜のまわしがゴムのように伸びたのです。せっかく取った横綱のまわしも、そんな‘ゆるふん’では取った意味がありません。そして栃ノ心はなすすべなく負けてしまいました。ちなみにそのあとの「白鵬対逸ノ城」では、逸ノ城が白鵬のまわしに手が届いた時おなじく一枚まわしでしたが、白鵬のまわしは伸びることなく逸ノ城が、みごと勝利しました。
鶴竜という力士は頭がよいと言われてきました。日本語を覚えるのも早く、最も上手に話す外国人力士です。しかしこの力士、時々ずるいことをする癖があります。今場所も琴奨菊戦で立ち合いの変化をして勝つというみっともない姿をさらしました。過去にも優勝を決める勝負で立ち合いの変化をしたことがあります。とても横綱と言える取り口ではありません。この人の人気のなさはこの辺に起因するのではないかと思います。ファンはそういう所もきっちり見ています。白鵬の荒っぽい暴力相撲が目立っていたので、指摘されることは少なかったですが、私は鶴竜の狡さが嫌いでした。ラジオ担当だった歯に衣を着せない舞の海さんも昨日は‘ゆるふん’を指摘されていたとか。
ところがこの鶴竜の親方である井筒さん、2016年1月、稀勢ノ里戦で栃ノ心の‘ゆるふん’に激怒したことがありました。さて、昨日の我が弟子の‘ゆるふん’に対して叱ったのかどうか。ともあれ今日は千秋楽、まず白鵬対鶴竜戦。何年かぶりに私は白鵬を応援したいと思います。厳重注意後、彼なりに禁じ手を使わない努力も見られることですし。力が衰えてきたのは歴然という中、頑張っていますね。今日はぜひとも栃ノ心の大関昇進に花を添えてもらいたいものです。今、いちばん力がある力士は栃ノ心です。彼の大関昇進と二度めの優勝が決まれば、他の大関ほかすべての力士たちにハッパをかけることになると思います。
ひとまず昨日の鶴竜に対し、ひとこと申し上げました。
今日も暑い日になりました。皆さん、お元気にお過ごしください。   右近

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2018年5月23日 (水)

残念なお知らせです

おはようございます。
先ほどから雨になりました。今後、本降りになるとの予報です。
朝から残念なお知らせをしなければなりません。

皆さんにもお伝えしていた『闘うチューリップ』が、私の粗相(そそう・過ちの意)から、突然に闘いを終了させてしまう結末となってしまいました。大変申し訳ありません。このチューリップのことを書いていこうと、一昨日より私は休止中の読み物ブログを掲載の場とするため整理していたところです。それが突然にこのようなことになってしまい言葉もありません。詳細はまた改めてお知らせいたします。

今日は残念なお知らせをするにふさわしい空になりました。
大雨になる地域の皆さん、お気を付けください。
ひとまず御報告まで。   右近

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2018年5月21日 (月)

あじさい『ダンスパーティー』

おはようございます。こちら今日も朝から強い陽射しです。水やりをしただけで背中が熱くなってしまいました。

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これは「ダンスパーティー」という紫陽花です。うまく名付けたものですね。
13日に長女から贈られたものですが、欲しかった種類で嬉しいです。アジサイは小雨の日が好き。でも太陽も大好きな強い植物です。私はアジサイが昔から大好きで、これで8株めになります。あとはみんな今は庭植え、どれも大きくなっています。この子もしばらく鉢植えで、その後は地植えにします。アジサイは水を大量に必要とするので、地植えに向いています。鉢植えの場合はこの前のラベンダーとは異なり、ポリ製の方が水分を維持できますよ。素焼の鉢は通気性がいい分、アジサイのように大量に水が必要な植物には水切れが起きやすいです。

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これは上の画像から2日後。曇りの日に撮影。昨日、庭仕事を手伝いに来た長女が、花色が変わったねと言いました。そう言えばもう少しピンクがかってもいたような…。私が使った土のせいかもしれません。アジサイは土のPH度(酸性度)により花色が異なります。酸度が強いと青くなり、アルカリ寄りになるとピンクにやパープルになります。面白いですね。同じ日、次女からはアマゾンギフト券が届いたので、前から欲しかった土のPH測定器を買おうと思っています。アジサイの花色を変えてみたいとずっと思っていたので。
相変わらず世の中では、世界では、さまざまなことが起こり続けています。それらに関心が無いわけではありません。何事にも興味は持っています。憤りも感じています。しかし今は一日の体調を維持すること、そのために一生懸命に三食の食事づくりをすることにいちばん重きを置いています。それだけで疲れてしまうこともありますが、「食」こそ最も大切なことと考えています。薬を絶ったことにより改めて気付かされた事実です。皆さんもご自身の健康のため、口に入れるもの、その量や質をよく考えてくださいね。若い人たちには特に訴えたいです。貴方の今の食生活は、20年後、30年後の貴方の身体を左右することなのですよと。がんばって、いい食生活をしてください。
相撲は今ひとつ盛り上がりませんね遠藤も休場になってしまって。でも栃ノ心がいいですね。大関陣がふがいないのでぜひ大関に昇進してもらいたい。白鵬をやっつけて、目指せ優勝!

そうだ、ご報告。チューリップの話には少し時間が必要です。今、私が多忙なこと、目があまり使えないこと、最もよく使うPCが気分屋で不調な日も多いこと(私みたく)などです。今週いっぱいは家の工事や通院もあり出来そうにうありません。来週あたりから書けたらいいなと思っています。因みにチューリップはあれから糸が短くなり、花びらが風に動かなくなったり、かと思えばまた糸が長くなって今は気持よさげに、ゆらりゆらりと揺れています。まだ頑張っています。ご安心ください。どうか気長にお待ち願います。
あぁ、よかった。今日はPCの機嫌がよかったみたいです。最後まで書けました。
今日も元気でお過ごしください。それでは皆さん、ごきげんよう。 右近

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2018年5月15日 (火)

闘うチューリップの幼い頃

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11日、13日に掲載した孤独に闘うチューリップのことですが、今日は再びそれに関する記事です。その頑張るチューリップ君にも、こんな可愛い幼児の頃がありました。(右端の子です)

このプランターには5個の球根を植えました。どの球根が何色か。それは分かっていませんでした。咲いてみると偶然にも同じ色で同じ種類のチューリップが並びました。それらの球根は小さなものでした。咲いた時も隣のボルドーさんやサーモンピンクさんにくらべて小さな花でした。そんな仲間も短い生涯を終え、居なくなってしまいました。桜と同じようにパッと咲いて、パッと散っていきました。「でもボクは、まだ頑張っているんだ」 そんな声が聞こえてくるようです。

毎年、庭にチューリップが咲きます。植えっぱなしの球根が、また出てくるのがほとんどです。もう出て来なくなったものもあるので、時々、新しい球根を植えます。通常は地植えにします。しかし昨年の12月、なぜか25個の球根を5個のプランターに植えました。庭に今年も咲いたもの、新たにプランターデビューをしたもので、庭はカラフルな春となりました。元気に咲いたかれらは、咲いた数だけの物語を見せてくれました。

今年はなかでもこの右端に咲いたチューリップとその左に咲いた同種の花は、毎日、目が離せないほど熱い恋物語を演じてくれました。今も最後の一枚の花びらを、いつ落とすのか気になって目が離せません。これは私たち人間の一生に重ね合わせることの出来るほど壮絶なものです。今なお頑張る一輪のため、私は写真を撮り続けてきました。ここまで生きたチューリップを見たことがありません。見たことが無いものを見た時には書く。それこそが書くに値すること。現在も頑張っているチューリップの生涯を、シリーズで不定期にお知らせいたします。  右近

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2018年5月14日 (月)

届いたラベンダーの苗を植える

こんばんは。予報通り今日は陽射しがたくさんある日でした。植物たちは嬉しそうにしていました。
さて植物の苗を植えるにはということについて、今回はラベンダーで御説明します。
販売されている苗は4~5センチくらいのビニールポットに入っていることが多いです。その大きさの場合の苗を鉢植えしました。

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それくらいのビニールポット苗は、5~6号鉢に植えます。鉢はいろいろな種類があります。軽くて丈夫なポリの鉢、従来の素焼の鉢、陶器の鉢などさまざまです。それぞれに長所や短所がありますが、その植物に合ったものを選ぶのが基本です。たとえばラベンダーは乾燥気味が好きな植物で、水気が多いと根ぐされしやすいです。よって通気性がいい素焼の鉢が適しています。
上の画像は5号、6号鉢です。直径15~16㎝です。底に穴があるので鉢底ネットを置きます。無い場合はオクラなどが入っているネットで代用できます。次に鉢底石を置きます。従来はそのまま入れましたが、最近はネットに入れることが多くなりました。ネットに入ったものも売っています。私は、これもオクラなど少量野菜が入ったネットを捨てずに撮っておいて利用します。石を入れて口を底の方へ折り曲げておきます。
次に土を入れます。今回は自分で土の配合はせず、ハーブ用の土を利用しました。水はけをよくするものが配合されているので楽です。まず少しだけ土を入れ、次にビニール苗ポットを片手の掌に置き、もう一方の手指の間に主軸を挟むようにし、ポットを逆さまにします。決して茎を引っ張ってポットから外そうとしないようにしてください。ビニールポットが外れたら、根鉢が張っていれば根にタテの切りこみを入れておきます。根鉢がまだしっかり出来ていない時は崩さず、切りこみも入れずにそっと土の上に置きます。あとは周りに土を入れます。根元に新芽が出ている場合、それを土から出るように気を付けます。入れ終われば周りを棒などでやさしく突いて、土が行き渡るように確認します。最後にたっぷりの水をそっとかけ、日陰に置きます。1~2週間は直射日光を避けましょう。水は土の表面が乾いた状態になるまで与えません。湿っているのに与えると、根ぐされを起こして枯れてしまいます。注意してください。

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次にする大切なことは花を切り落すことです。ラベンダーは今まさに花の時期です。しかし苗に花が咲いていても思いきって切ってください。植物はひとつの花を咲かせるのにとてもエネルギーを使います。まず元気な株にし、新芽をふやしてあげることが重要です。上の画像は切ったあとの苗です。これで植え付けは終わりです。以下に注意するべきことを書いておきます。
◎鉢は大きすぎるものを使わない。
◎株が成長して植え替えが必要になった時も大きすぎる鉢は避け、ひと回りだけ大きいものに鉢上げをします。特にラベンダーは大きすぎる鉢では湿気が過剰になって枯れの原因になります。
◎株が元気になってきたら週に一度の液肥を与えます。化成肥料など顆粒の緩行性のものでもかまいません。肥料も与えすぎは枯れの原因になりますから注意が必要です。
画像のラベンダーの向こうにあるのはパンジーたち。剪定後に再び咲いてきたものもあり、まだしばらくにぎやかに咲いてくれそうです。
闘うチューリップは、あれからまた姿を変えています。これが驚きです。それはまた次にでも。
昨日からまた少し体調がよくありません。マスクをし忘れて寝たら風邪を引いてしまって。
栃ノ心、頑張って欲しいですね。白鵬はもう横綱相撲は取れないね。相変わらずみっともない相撲です。
明日も暑くなるようです。
それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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