2019年1月16日 (水)

阪神・淡路大震災の記録

明日、あの日から24年を迎えます。私のふるさと神戸を中心に大都市が破壊されました。
不幸にも私たちの国では、あの大災害以降、いくつもの大災害が起こり続けています。
 
1995年1月17日、何もかもが初めての激甚災害が起きました。ボランティア元年と呼ばれたあの阪神・淡路大震災。あの時の経験が活かされ、災害に対する人々の考えや助け合いなど様々な取り組みが今後も向上し続けることを願ってやみません。
 
あなたは防災の備えができていますか?少なくとも一週間はひとりで生き延びる水や食料がそばにありますか?家具類に転倒防止対策はできていますか?寝るときには靴をそばに置いていますか?あの時、私のふるさと神戸になぜ大地震が…と強い憤りと悲しみを覚えました。自分の住む街には起こらない。決してそう考えないでください。

大地震はどこか遠くの国や地域に起こりうるだけのものではありません。あなたの住んでいる町にも起こりうるものなのです。いつ、どんな地震が襲っても、あなたが生き延びることができる備えをし、その心構えを日々忘れずにいてください。それが私の願いです。

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2019年1月 9日 (水)

隣家の異常な焼却行為による決断

皆さん、こんばんは。年明けからもう十日になろうとしています。
私は慌ただしく動き始めました。今年は私の生活が大きく変わる年となりそうです。
 
少しお伝えしたように私は長い年月を隣家の迷惑行為や嫌がらせに耐えてきました。そのために心身への影響が著しく大きなものとなっていました。現在も毎日数回のゴミ焼却のため、心身だけでなく、家の中の被害が甚大となっています。家中に焼けたプラごみのクズや火山灰のような細かい灰が空気に運ばれて積もります。コーヒーカップの中にさえ、燃えカスや灰が落ちてきて浮かびます。大事なものにもプラごみが溶けて黒くなったものがくっつき取れなくなります。火山は無いのに家中に灰や燃えカスが落ちてくる状態です。もう限界です。これ以上は住めないと判断し、私は別の場所に移り住むことにしました。昨日、住宅の決済を済ませ、移動の準備に取り掛かり始めたところです。するべきことが多くあります。
 
いま現在も私は隣家の夜更けまで続く焼却炉によるゴミ焼却の被害に耐え、痛む目やのどで咳き込みながら文字を打っています。フル稼働で頑張っている空気清浄機を上回るほどの大量の、長時間にわたる焼却には成すすべがありません。隣家はこの被害を訴えても『燃やしていない』の一点張りです。もちろん反撃は考えています。時期が来れば隣家が最も嫌がる‘近隣の皆さんへの周知とダイオキシンの被害の重大さ’についてのお知らせし、手元にある重要証拠の画像や動画も公開するつもりです。一部始終を近隣に知られること。これこそが最も隣家が嫌がることなのです。その形で私は報復を必ずするつもりです。
 
この悪環境で気持ちが沈むため何をすることもできなかったので、心機一転、早く良い環境で暮らし、ゆっくり本を読んだり、また何か書けたらいいなと思っています。今日は住む予定のマンションに行きました。きれいな空気と山々が連なる心やすらぐ景色に、ようやくこの地獄から抜け出られる喜びを感じました。そこでゆっくりお風呂に入って気持ちがよかったです。引っ越しの日にちはまだ未定ですが、いろいろ準備をしなければなりません。こういう事情でしばらくは更新が出来ないと思います。何卒お許しください。
 
はるかさんは元気です。毎日の輸液は私も彼女もつらいですがおこなっています。その成果で食欲もあります。彼女も新しい住居が気に入ってくれたらいいなと思っています。いよいよ冬本番です。お身体を大切にして寒い時期をお過ごしください。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2019年1月 1日 (火)

2019年もよろしく

明けましておめでとうございます。新しい年が始まりました。
と、お決まりの言葉を並べても、新しい年だっ!という感動も無い年齢の右近ですが、中身だけは老いない部分があるなと自分で思います。
 
例えば私は昨日の「紅白」でいちばん楽しみにしていたのは、あの米津クンでした。
よかったですねぇ。大塚美術館の中で、キャンドルだらけの中で、ナマ歌の素晴らしかったことっ!彼が出てくるのを今か今かと待っていたのですよ私は。そう20代の貴女、30代の貴方のように。『flamingo』も歌って欲しかったなぁ…。彼はすごい才能の持ち主だと思うよ。
 
音楽も時代と共に移ろいます。昔の曲はよかったとばかり言うシニアは悲しいね。だって今の音楽も楽しめばいいじゃない。心の琴線にふれる曲は年齢を問わずに響くはずだから。テレビに出ない彼が出てくれたのでホント嬉しかったです。よかったよね、みんな。
 
それから石川さゆりさん。これはトシ相応の好みですが、私は昔から彼女の大ファンで、いつもは彼女の登場だけを待っていました。今年、残念なことは布袋サンが要らなかった。あのギターは『天城越え』には不要だった。終わり近くで彼女のそばに寄ってくるのも邪魔だった。(ごめんなさい、布袋ファンの皆さん) でもよかったですよ昨夜のさゆりさん。渾身の一曲でした。
 
私はこのお二人でおなか一杯になりました。
皆々様、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
ギリギリ間に合いました。元日に。   右近

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2018年12月31日 (月)

サヨナラ2018

こんばんは、皆さん。遅くなりました。
更新がなかなか出来ないのに今年もご訪問ありがとうございました。
私もはるかさんも何とかやっています。ご安心ください。
 
今年はいろいろ苦労の多い年でした。しかし無事に大晦日を迎えることが出来ました。
皆さんにとって今年はいかがだったのでしょう。善きことも悪しきことも過ぎ去ります。
今日は残すわずかな時間を静かに見送りましょう。
 
ひとまずこれで失礼いたします。日付が変わってしまうので。
それでは皆さん、ごきげんよう。善き年をお迎えください。  右近

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2018年12月12日 (水)

長いエンジェルタイムを大切に

おはようございます。ご訪問ありがとうございます。
『猫愛』の方で更新した記事をリンクしておきます。宜しかったらお読みください。
 
尚、次回の更新時にこの記事は繰り下がります。
寒くなりました。体調管理をしてお元気にお過ごしください。   右近
 

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2018年11月19日 (月)

老猫のはるかさん少し快復

ご訪問ありがとうございます。
こちらにも猫のはるかさんの記事を掲載いたします。
このブログにもはるかさんファンの皆様が居られるので。
宜しかったらお読みください。 右近
 
その後のご報告をいたします。
今月4日に体調がひどく悪くなったはるかさん、翌日に病院へ行きました。
血液検査の結果、慢性腎不全のためだと分かりました。以前よりその傾向があることは分かっていましたが、急激な食欲不振と早い呼吸に危機感を覚えました。検査の結果、クレアチニンの数値よりも深刻なのが赤血球の激減でした。そのため貧血の状態でした。それも腎機能が低下していることにより腎臓で赤血球を造れない状態にあるからとのことでした。さしあたりその日は40ccの輸液をしていただき、しばらく毎日それだけの補液をすることになりました。通院をと言われましたが、私には家での補液の経験があり、その選択をしました。
 
はるかさんの息子のJJに補液で辛い目に遭わせた日々がよみがえりました。それを思うとつらかったのですが、はるかさんの状態はJJほどの最終段階では無かったので、希望をもって取り組むことにしました。初日は嫌がって困りました。皮下補液は皮膚をつまんで三角を作り、その中心部分にシリンジの針を刺して注入します。一度に40ccは我慢してくれず、2回に分けておこないました。その際、いつもの腎臓ケアのフードの上に、ほんの少しだけ大好きな老猫用のスープが多いフードを5円玉の大きさほど置き、舐めている間に注入しました。祈るような気持ちで針を刺し、無事に終わると“賢かった”ね涙目で撫でてあげました。同じようなことをされている皆さんは多いと思います。動物を飼えばいつかは訪れる病気と対峙し、辛い思いをさせなければならないことは、飼い主にとってもとても辛いことですね。
 
2週間の補液の後、彼女は元気を取り戻し、食欲も回復しました。けれど治った訳でもなく、腎臓の機能が回復した訳でもありません。いったん破壊された腎臓は二度と蘇ることはありません。それは人間も同じです。その為、今後は体を楽にするための補液を続け、命の終わりまで彼女にとって最も良い逝き方を念頭に置き、決して無理な延命はしないことと考えるの至ったところです。先にも書いたように、私自身も終活を始めています。長い年月を関わった多くの猫たちの最後の猫として、大切に彼女と過ごしたいと思っています。飼い主もはるかさんも、ようやく補液に慣れてきたところです。それをしないと途端に元気を失ってしまうので、今後も毎日ともに頑張っていきます。
 
先週の土曜日の検査でクレアチニンの数値が少しだけ下がり「3.5」になりました。それでもステージ3は変わりません。補液の後、おいしそうにフードを食べ、私のそばで穏やかに過ごす彼女といる時、幸せな時間が流れています。これがいつまで続くものか分かりません。長いものか短いものか分かりません。いずれにしても、出来る限り彼女の望んでいるだろうやり方で、環境で、共に過ごしたいと思っています。
 
共に暮らした家族同然の動物たちの病気と向き合っている皆さん、お辛いと思います。私も辛いです。しかし仏教にもあるように人間も含めて生きとし生けるものは皆「生老病死」を避けて通れません。生きていることそのものが苦しみであるところから始まり、死に至るまで苦しみは付きまといます。いつか訪れる別れは悲しいものですが、そこへ到達する道のりを、可愛いあなたの大切な家族と共に静かに頑張ってください。私も頑張ります。   良

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2018年11月13日 (火)

お休みをいただきます

いつもご訪問ありがとうございます。
先日、お知らせした事情により、しばらくの間、お休みを戴きます。 
 
猫のことは『猫愛』の方で時折の更新をいたします。
はるかさんを心配いただく皆様は、そちらの方へお越しください。 
 
秋が深まって参りました。まもなく冬です。 
皆々様には、お健やかにお過ごしください。
 
                             右近

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2018年11月 2日 (金)

ポールから「感受性豊かな若い人たちへ」

日本の若いBeatlesファンの皆さん、ポール・マッカートニーからの言葉を読んでください。もっとポールを知り、Beatlesを知って、更に好きになってください。そして100年後も、それよりずっと後の時代でも、あなた方のように彼らを聴き続ける若者が永久に続いていくよう引き継いでください。それが私の願いです。右近

 こちらをご覧ください。  by CINRA.NET

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2018年10月31日 (水)

ポール・マッカートニーJAPAN TOUR 2018スタート!

とタイトルを打ったんだけど、行けないから元気のない私です。
なんで今回は大阪を外したのかなぁ…。名古屋まで行く元気はないし、残念。
次回に期待します。二年後ならポールは78歳だけど来てくれるかなぁ。きっと来てくれる。
ネットにはこのツアー初日の様子が書かれています。
set listも出ています。興味のある方はご覧ください。
あ~ぁ、国技館でポールに会いたいなぁ…。😢

今日はこのお知らせだけです。それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

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2018年10月24日 (水)

‘燃やさずにいられない隣人’と嫌がらせ(No.1)

なかなか更新が出来ないのに、ご訪問ありがとうございます。
ご心配くださっている皆さん、ありがとうございます。相変わらず出口の見えない闘いは続いています。闘いというより耐え続けているというのが正直なところです。そのことについて今までこの場で語ることはしませんでしたが、毎日のストレスの大きさに体調がすぐれず、気持ちの上でも潰れそうになる日が多くなりました。元気であれば外へ出て気晴らしもしますが、それも出来ず、鬱々と過ごす日々が続いています。しかし今日、皆さんに聴いて頂こうと思い、出てきた次第です。世の中に嫌がらせを受けている人たちが少なからず居ることは知っています。その嫌がらせに対して解決策が無く、私のようにひたすら我慢を続けている人たちも全国に居られるのだと思います。私が言葉にすることで辛い事実を知って頂き、経験のある皆さんのお話や、心の持ち様などについてアドバイスなど戴けたらと思います。
 
その人物には2013年から2016年までの3年間、強烈な嫌がらせを受け続けました。そのため私は体調を大きく崩し、入院も余儀なくされました。このままでは弱る一方だと神戸にマンションを購入し、住民票も神戸に移しました。神戸での暮らしは嫌なことなど何もなく快適なものでした。しかし猫が高層住宅にどうしても慣れず、2016年の春に右近庵に戻りました。20年以上も住んでいるので生活基盤は右近庵にあるからです。病院関連はすべてこの近辺にあることや、2014年、長女が私の老後のことを想って近くに越してきてくれたというのもその理由でした。そんなわけで右近庵から引っ越すのは控えてきました。
 
ところで皆さん、この話を聴きたいと(読みたいと)思いますか?興味がありますか?もしもYesなら話しましょう。そんなのつまらないやと思うなら辞めておきましょう。語ることで楽になるなら話してくださいと思って下さる方も居られるかもしれません。この話は大きく二つに分けて書かなければなりません。2013年から2016年にわたる嫌がらせ行為と、現在おこなわれている「毎日モノを燃やし続けている」行為と、それに対して辞めて欲しいと申し出ると、燃焼行為はますます激しくなり、再び嫌がらせと取れる行為も始まっているという現在進行形の迷惑行為です。これらの事柄は小説にすると面白いかもしれませんが、過去の時も現在も、毎日の苦痛が大きすぎて今はその余裕がありません。さしあたり今の困窮状態について語りたいと思います。
 
昨日、三度目の要望書を投函しましたが、腹を立てたのか今日も朝から燃やし、しかも辞めて欲しいと以前にも申し入れた強い香料の匂いをさせ、右近庵の玄関先、家の中、家の周り、庭などすべてに燃やした塵埃を含む空気が流れ込んで朝から目の痛みと喉の痛みが今日も始まりました。当事者は69歳の女です。夫は制止をしているとは思えず、しても言うことを聞かないのであきらめている感があります。燃やす行為は通常、朝、午後、夕方もしくは暗くなってからの3度以上毎日おこなっています。右近庵が古いせいもありますが、建物の中に侵入するのがとても速く、家の中に居る私は毎日のように焦げ臭い匂いと有害な空気に晒されています。たとえ古くても燃焼行為が無ければそんなことは起こりません。今日も憂鬱な私に比べ、当事者は平然として素知らぬ顔で洗濯物を干していました。
 
きっと私は皆さんに聴いていただき、助けてもらいたいのだと思います。助けてください。私は燐家に対し、恐れ続けてきたものの、何も悪いことは過去も現在もしていません。因みに燃やす行為は私の一家が越してきた22年前からおこなっていました。地域でも問題になり、自治会からの注意喚起もありましたが、平気で無視し、規模は小さくなっているものの、回数は毎日と増えており、近所になるべく知られないようにしつつも燐家の私は無視してモノを燃やす行為を何十年も続けています。健康被害もいろいろ出てきました。いま私は、さながら鮭の燻製状態です。
 
どうですか皆さん、面白いですか?面白ければ続けます。しかしここでは「いいね!」を頂けないし、皆さんの意思を確かめる方法がありません。もしも宜しかったらコメント欄に記入してください。その設定にしておきます。大丈夫です。すぐに公開されるわけではありません。公開を望まない場合はその旨をお書きください。その場合、私しか読めません。公開可能ならそれもどうぞ書いてください。記入は右下の「コメント」とあるところをクリックしてください。
 
これまで苦難の時、私は書くことで何とか立ち直ってきました。聞き手になって頂ければ有難いです。きっと書くことで私は少し元気になれるのではないかと思います。今日からコメント欄は‘受け付ける’にしておきます。もちろん嫌がらせのコメントは御免してください。これ以上へこまさないでください。なぜその人物が燃やすのかについては次回にお知らせいたします。皆さん、力を貸してください。読んでくださるだけでも嬉しいです。応援してください。今日一日、頑張ります。早く元気になりたいです。      右近 

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2018年10月 8日 (月)

猫のはるかさんは元気です

100歳を超え、偉くなってアタマひげを生やした猫のはるかさん。この夏の暑さも乗り切り、元気です。あまりの暑さに頭もどこもチョキチョキと短く刈り込んだ時、うっかり大切な頭ひげも切ってしまいました。ハサミを横にして頭の地肌に沿うように刈った時は頭ひげのことを完全に忘れてしまっていたのです。しかし、しかしです。はるかさんの頭ヒゲは再び伸びてきました。ほら、この通り。(^_-)-☆ 右近

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はるかさんは最近、寝てばかりいます。一日のうち23時間ほど寝ているのではと思います。以下はここ数日の寝姿三態です。

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香箱ずわりからの~、寝落ちっ!

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ゼフィランサスのプランターで寝てしまった…。彼女たちは優しいから許してくれるね。

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お尻の方が太陽に当たっています。牙をむいて眠っております。首から上が黒い彼女。暑そうだからズルっと脱がしてあげたくなる時がありまする。今日は暑かったね。sun

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ん?何か文句ありますか?顔は黒いけど美人でしょ?とても22歳に見えないでしょ?でも元気者の私も年をとりました。だから寝てばかり。庭で寝てるか右近のベッドで、ず~っと寝ています。猫も夢をみるのかですって?はい、見ます。楽しかった昔の思い出が夢に毎日出てきますよ。私は右近庵に来た最初の猫でした。そして最後まで居る猫になりました。私も右近も弱って来ましたが、仲良く暮らしています。皆さんご安心ください。右近は少し元気になってきましたよ。弱っている時はペロペロなめてあげるんですよ。そしたら必ず「ありがとう、はるかちゃん一緒に居てくれて」と言ってくれます。いつまでも手のかかるヒトだこと。=^_^=

それでは皆さん、ごきげんニャオ!   猫のはるか 🐈




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2018年10月 2日 (火)

もう神無月

こんばんは。
10月になりました。神々は皆、出雲大社にお出かけになって留守。そんなところから名づけられたと言われている神無月です。今年もあと三ヶ月となりました。早いなぁ…。
 
貴乃花親方の退職は残念ですが仕方がないですね。かなり前から辞めたいと思っていたのかもしれません。この一年で嫌気がさした思います。だから闘う意志はすでに無いと。この言葉に私も共感するところがありました。私もずっと闘う意義を見出せない相手と戦い続けているからです。それは出口の見えない闘いです。そのことに擦り切れてしまい、もう闘うのを辞めようと考えているところだったからです。今は話せないけれど、話せるときが来たら話します。でも話さないかもしれません。近頃、とても不精になってしまって。だから約束事は果たせないかもしれないので、最近はしないことに決めてるよ。(^_-) 
 
この夏はそのこともあり、とても弱ってしまいましたが、今は体重が1キロほど戻り、食欲も出てきました。トンネルの出口が小さく見え、少しずつ前へ進めそうな気がしています。闘っても闘っても自分ばかりが消耗し続ける。そう感じることが皆さんにもあるでしょう。そんな時、どうしますか?凹み続ける、その闘いから身を引く、その状況に我慢し続けて頑張ろうとする…。いろいろな選択があるでしょう。貴乃花親方は闘うのを辞めました。視線を遠くに置いて、違う人生を選んだということです。私も大きな決断をしたばかりです。闘うのを辞めて今の生活を変えることに決めました。その為に動き始めています。 
 
この経験を文章にしたいとよく思いますが、今の私にはその余裕がありません。書くことは私にとって楽しみであり快楽ですが、今は快楽よりも残りの人生をいかに普通に暮らせるかということの方が重要なことのように思います。阻害され続けてきた日々の暮らしが、今後、阻害されないという証は今のところ見えてこないので、さしあたり闘うのを辞め、これまでの暮らしと異なる場に身を置きたいと考えているところです。 
 
ごめんなさい。今は充分に書いてお知らせすることができないので、読む皆さんは消化不良を起こしてしまうかもしれませんね。探すのを辞めた時、見つかることもよくある話で…と陽水の歌にありますが、闘うのを辞めた時、違う景色が見えることもきっとあるのだと思います。頑張れ、貴乃花!頑張れ、右近!と自分にもエール。!(^^)! 
それでは今夜はこの辺で。     右近

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2018年9月30日 (日)

ただいま和歌山県田辺市に上陸

こんばんは。
雨風が強くなってきました。
ニュースでは和歌山県の田辺市に上陸したようです。
近畿地方では先の台風で大きな被害が出たので警戒を強めています。
今後は風も更に強まり、朝までに相当な雨量となるようです。
 
全国の皆さん、お気をつけください。
何処にも大きな被害が出ませんように…。     右近

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2018年9月27日 (木)

貴乃花親方の応援はコチラ

事情がよく分からないまま貴乃花部屋が無くなろうとしています。
そんな中、松下さんが『貴乃花親方応援サイト』を立ち上げました。
親方の情報が得られなくなりそうな今後、私同様に応援したい皆さんは、
『Pando』というSNSで登録をし、画像や文章で状況を知ってください。
どうぞ宜しくお願いします。 右近

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2018年9月25日 (火)

ちょっと待った、貴乃花!

今日は衝撃のニュースが駆け巡りました。『貴乃花親方、引退』。
たった今、新しい情報が入りました。貴乃花親方が提出したのは『引退届』で、退職するには『退職届』が必要だと芝田山親方。更に、仮に『退職届』が提出されても受理するかどうか未定だといいます。これは協会側は焦っていますね。今後の展開が待たれます。
 
今日、貴乃花親方が公の場で語ったことが真実ならば、最低の協会だと誰もが思います。なぜ今頃になって協会側の弁護士から貴ノ岩事件での主張は事実無根だと伝えてくるのか?それは出来ないと断れば、有形無形の圧力が加えられ、認めないと部屋の存続が難しくなると、今場所の後半にある親方から口頭で告げられたとか。単独で部屋を運営している貴乃花親方が、どこかの一門に加わらないと以後は貴乃花部屋は消滅するという。しかも単独での部屋運営は禁止というのは今年の7月下旬に決められたばかり。なぜ禁止なのか。いけないなら協会は時間をかけて説得をすぶきではないか。何ですかコレは。まるで貴乃花潰し、貴乃花部屋潰し以外の何物でもないではないか。まったくひどい話です。
 
貴乃花親方が短い期間に考えて出した結論は、あまりに悲しい。今日、力士たちに告げて皆が涙したという。彼らにかかる圧力を考えると、部屋を無くして千賀の浦親方に皆を託し、距離を置いて見守るなんて、あまりに悲しい結論ではないですか。これはいけない。力士たちは親方と一緒だから頑張ってきたのに、今頃になってこんなことを告げられるなんて。結論を急ぎすぎてはいけない。部屋の力士たちが最も望んでいることは、これからも貴親方のそばで精進することです。誰のもとでもなく貴乃花という大横綱の居る場所で。
 
親方、貴乃花親方。今一度、よく考えてください。今日の会見で裏の事情が分かりました。何でまだあの事件?それを事実無根だと認めなければ部屋を潰す?無茶な話ですよこれは。今日その無茶が公開されたのだから、今からですよ親方。世論はあなたの後押しをします。なぜならあなたの居ない相撲界はあまりにも寂しい。『華』のあるあなたが去ると横綱の美しさを思い起こさせてくれる人が誰も居なくなる。降格を甘んじて受け入れ、理事ではなく年寄として審判席にいるあなたの姿は、どれだけの人を喜ばせていることでしょう。そのことを知っていますか?あなたの姿を見るだけで皆が嬉しいのを。
 
あなたは真っすぐな人で相撲一筋に生きてきた根っからの相撲人です。人一倍の努力家で、相撲界にひとつの時代を築いた偉大な人です。今の横綱の及びもしない完ぺきな横綱相撲で国じゅうを感動させてきた人です。あなたの美しい土俵入りを私は惚れ惚れして観とれたものでした。そのあなたは親方になってから、特に北の湖理事長が亡くなって以後、協会から冷遇され不運が続きました。改革の志を捨て、告発状を取り下げ、弟子たちの指導だけに生き、一兵卒となって協会に貢献すると決めたあなたに、今になってなぜ協会は訳の分からないことを要求するのでしょう。
 
貴乃花親方、結論を急いではいけない。あなたは間違っている。弟子たちの為を思ってというならば、あなたは彼らのそばでこれからも親方であり続けなければならない。では年長者の立場から申し上げましょう。あの事件のことは事実無根だと仮に認めたふりをすることと、可愛い弟子たちを手放すことと秤にかけて比べれば、私には弟子たちの方が何倍も何十倍も重いです。つまらないことにこだわり続ける協会は放っておけばいいではないですか。
 
協会からそれを強いられたとしても弟子たちのそばに居たいと私が考える理由は、例の事件は過去のこと、弟子たちのことは未来へと続く現在進行形のこと。過去よりも未来が大事なことは当然です。協会の陰湿な体質を私たちはすでに知っています。あなたが事実無根のことを申し立てるはずがない。多くの人がそう考えるのに、なぜあなたは協会に意地を張るのでしょう。過ぎたことは風に飛ばして生きなければ、今と未来を見据えて生きなければ。可愛い弟子たちのために他の道を考えてはもらえませんか?とにかく彼らの悲しみを第一に考えてあげて欲しい。ほかの部屋に今から加わっても彼らは力が発揮できないと思います。
 
あの件のことは本当に相撲界を引退する65歳の時にでも、あれは正真正銘の事実だったと世間に笑って言えばいい。暴露本でもなんでも書けばいい。今、やせ我慢をするのはいけない。意地を張りすぎるのもいけない。なぜ道半ばであなたは悲しい選択をしようとしているのか。闘う気持ちはもう無い。それはそうでしょう。闘い続けてきたあなたです。その気持ちはわかります。もしかしたら様々な疲れから判断が鈍っていませんか。今一度、落ち着いてよく考えてください。私たちはずっとあなたを応援しています。どうか弟子たちを手放さないであげてください。それが私たちファンの願いです。今日の結論が覆ることを強く願っています。
 
取り急ぎ思いつくままに   右近

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