2018年9月18日 (火)

稀勢の里が勝ち越しました

皆さん、こんばんは。
あまり出てくることが出来ないのに、いつもご訪問ありがとう。
初日から全国の相撲ファンが見守るなか、懸命の土俵を務めてきた稀勢の里が、今日、めでたく勝ち越しを決めました。\(^o^)/ 
毎日ヒヤヒヤドキドキ、祈るような気持ちで応援していましたが、十日目にして勝ち越し、嬉しいです。もしかしたら今場所限りで彼の姿が見られなくなるかもしれないという思いも心の隅にあり、甦れ、稀勢の里!と願い続けてきただけに、今日は喜びも一入(ひとしお)です。牛久市の皆さん、よかったですね。稀勢の里ファンの皆さん、おめでとう!

今日は嬉しくて、これを言うために出てきました。
少しだけよくなりました。 ありがとう。
それでは皆さん、ごきげんよう。  右近

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2018年9月12日 (水)

みんなで北海道を応援しよう!

北海道の皆様へ
まず最初に、この度の地震による災害での犠牲者様に深く弔意を表します。
また皆様には日常生活に大きな障害を抱えた暮らしは如何ばかりかとお察しいたします。さまざまな困難な状況に面している皆様の様子を報道で見るにつけ、たいそう心を痛めています。
地震。この二文字を見るにつけ、私も目の当たりにした生まれ故郷である神戸の様子が蘇ります。23年前、電気も水もガスもない日常生活が、いかに困難なものであるかを見てきました。我が家が倒壊したり、突然に住めなくなる理不尽さも多く見ました。深くお察しいたします。
しかし皆さんは北海道の方々です。大いなる開拓精神は皆さんの血に脈々と流れています。私は北の大地に憧れ続けてきました。たった一度行っただけで、雄大な自然に包み込まれる心地よさと素晴らしさを味わいました。人生の最後には、しばらくの間、その地に住みたいとも思い続けてきました。今もその熱い思いは変わりません。全道の皆様がこの困難な時を一歩ずつ進んで行かれますことを願ってやみません。

全国の皆様へ
どこかに大災害が起こると、私たちはいかにその地域から恩恵を被っていたことかと思い知らされます。北海道の漁業が、農業が、酪農が、観光が、大きなダメージを受けています。私たちに出来ることは小さなことかもしれません。しかし小さなことを何千万もの人が一緒におこなえば、大きな力となります。自分が出来る小さなことを、心をひとつにして遂行していきましょう。あなたのTポイントやポケットマネーが大きな支援となります。どうぞ宜しくお願いいたします。その他の窓口が開設されれば追加いたします。    右近

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2018年9月 4日 (火)

凄まじい風でした

今日は凄まじい風と雨でした。人生初かもしれないほどの凄さでした。
ニュースで大阪の様子を見ると改めて恐ろしさを感じました。皆さんも驚かれているのでは
右近庵でも正午あたりから急激に変化し、何コレ?というほどの勢い。
近畿一円みな大きな被害を受けています。8人の死者も出てしまいました。改めて自然の猛威に驚かされます。庭のハナミズキや桜が根こそぎ倒れるのではないかと心配で見ていましたが、ガラス戸が割れるかもしれないと思い、見ては戻り、また見ては戻りを繰り返していました。もっと心配なのは裏庭の向こうに立っている巨木がこちらに倒れてきたらという危機感でした。木という木はすべて、今にも倒れるのではという大揺れでしたから。外はきっと立っていることが出来ないほどの暴風でした。
テレビでは大阪や私のふるさと神戸の様子が映し出され、どの光景も恐ろしいものでした。空港も大きなダメージを受けています。連絡橋がタンカーの直撃を受けて通行不能に。職員も入れると3000~5000人くらいの方々が人工島の関空に孤立状態です。あぁ、大変だ。停電してるからエアコン利かないし。私なら体力がもたないな。
荒れに荒れた台風一過で、右近庵では今はもう秋の虫たちが鳴いています。強いね生き物は。たぶん人間なんかより生き物はずっと強い。荒れ狂うなかでも翻弄されずにうまく共存して生きている。自然は人間の科学や知識などものともせず、猛威を振るい続けているけれど。地球、大丈夫かなぁ。人類、大丈夫なのかなぁ…。

これから台風の影響を受ける地域の皆さん、今は秋田県とのことです。田んぼや畑を見に行こうとする爺ちゃんや婆ちゃんがいたら止めてください。川や海には近づかないでください。若い人たち、面白がって出かけないでくださいよ。くれぐれも気をつけて。それでは、これで。

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2018年8月30日 (木)

『風』 安全地帯 (玉置浩二)

心なしか風が少し変わりました。嬉しいね。
今夜は大好きな曲、「風」を一緒に聴こうか。

歌詞もよければ曲もいい。
なぜかつらい時に聴きたくなる。       

知らない人もきっと多いね。
1984年くらいの曲だから。

数ある彼らの楽曲でも特に名曲です。
松井五郎さんと玉置さんのコンビは本当に素晴らしかったね。

では一緒に聴こう。一緒に風に吹かれよう。
まもなく終わる暑かった八月にサヨナラを言おう。

がんばって出てきたよ。目下、激ヤセ中の右近より

◎ 『風』 安全地帯   ←クリック! purussian2011さん Thanks!
  
   歌詞 
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  J-Lyric.netさん Thanks ! 

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もう30日。まだ暑い。どうぞお健やかに。

こんばんは。日付が変わって30日になりました。
私は出てくることができないのに、ご訪問ありがとうございます

体調不良はいまだ改善せず、時間がかかると思われます。
いつになれば楽しく語れる日が来るのか見通しが立ちません。

こちら相変わらずの暑い日が続きます。
皆さん同様に涼しくなる日をひたすら待っています。

こんなに暑い地球から脱出したいものだと考えたりしています。
そうもいかず、秋の訪れを待つしか仕方がありません。

次回に出てきます時には今より元気になっていられたらと、
取り急ぎご心配頂いている皆様に宛て、短い文の投稿をいたしました。

お健やかにお過ごしください。
それでは皆さん、ごきげんよう。

右近

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2018年8月 1日 (水)

葉月になりました

こんばんは。八月になりました。今年もあと五ヶ月となりました。
殆ど更新が出来ない状態が続いていますが、ご訪問ありがとうございます。
実は今月からしばらくお休みを頂くつもりでおりました。開店しているのに休業同然はダメですからね。そう思っていたのですが、そういうふうに、ものごとをビシッと決めることに少し抵抗もありました。過去には何度も‘しばらく休みます宣言’をしてきましたが、今回そうすると、二度と出て来なくなるかもしれないなぁとも思うので、なんとなく開けておこうかと考え直しました。
こう結論した別の理由に、十代の訪問者さんが急増しているというのがあります。驚きましたね。十代の皆さんが興味のあることを私は語っているのかどうか、たぶん語っていないと思いますがね。過去記事のどこかかな。こんな現象は初めてです。そういうこともあり、依然としてあまり更新できませんが、暖簾(のれん)だけは掛けておこうと思い直した次第です。若い皆さん、何が面白くてこんな所にお越し頂いているの?全体の40%。10代の人たちは。なんで?(だいたいココログはなぜ訪問者様の年代が分かるのかも私には不明。不要な機能ですね) 

 

暑さが収まりません。ここ大阪では連日36度です。もっと高い所の皆さん、大変でしょう。私も大変です。何とか一日を生き延びる。それを目標に、あまり動けないのでベッドの上で、秋が来るのをひたすら待っているような状態です。この殺人的な暑さを乗り切りましょう。あぁ、釧路や稚内あたりで過ごしたいなぁ…。それでは皆さん、ごきげんよう。   右近

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2018年7月24日 (火)

愛媛県 H30年7月豪雨災害に係る義援金募集

◎H30年7月豪雨災害に係る愛媛県への義援金

        → コチラから

※受領書を希望される場合は、書類に記入の上、郵送かメール添付をしてください。パソコンにエクセルを入れていない方は‘OpenOffice’など無料のソフト(アプリ)があります。スマホの方もOfficeのアプリがいろいろありますね。

猛暑が続いています。毎日が忍耐です。今週末には少し気温が下がるとの予報です。それまで頑張りましょう。本日の大阪の最高気温は37度。それより高くなる地域の皆さん、お気をつけください。ここまで暑い夏は初めてです。被災地の皆さん、西日本・東日本の皆さん、どうか無理をなさらずに、この酷暑を乗りきりましょう。でも今日は蝉が鳴いている…。暑さのピークは過ぎたのかなぁ…。 暑すぎて鳴かなかったから、とても嬉しい。  右近

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2018年7月18日 (水)

学校が奪った幼い命  梅坪小1年男児の熱射病死

ひどい事件が起こりました。報道から知ったことだけでも常識外れのことを大人たちがおこない、その結果、大切な幼い命が奪われました。胸はずませてランドセルを背負い、入学してからわずか3ヶ月です。あまりにひどい。ひどすぎます。
高温注意報が出ている中、校外学習を実施、昼には36度になっていた。往復の道は報道で見る限り、ほとんどがアスファルトで照り返しが強く、輻射熱で40度を超えていたのではないかとと思われる。更に男児は往復の道で「疲れた」と体調の意思表示をしていた。にもかかわらず、「頑張ろう」というふざけた言葉で励まして歩かせ続けた。その担任は、よほど無知であるに違いない。めったにない高温の時期に「校外学習」を実行する判断は校長が下したのか。校長と担任の二人の大人に常識や熱中症の知識があれば、そして危機意識が備わっていれば、男児の死亡は避けられた。
これだけ熱中症の危険を呼びかける声が国じゅう駆け巡るなか、大人たちはいったい何をやっているのか。わずか一年生の子どもには的確に体調の悪さを伝える語彙力はない。だが「疲れた」の言葉で充分ではないか。体調がよくないことは伝わるはずだ。往路でこれを伝えた時、すぐに児童を病院へと考えて実行していたら救える命だった可能性は高い。復路では、あろうことか励まして無理やり学校まで歩かせている。更に信じがたいことにエアコンのある部屋で寝かせるでもなく、教室で椅子に座らせている。こんな馬鹿なことを教育の場ではやっているのか。担任教師は熱中症の知識がまったく無かったのか。怒りが収まらない。
学校における事故死が続いている。大事な子どもたちを預かる教育の場で、大人たちが最優先すべきことは国語や算数ではなく、死なせないことだ。会見での校長の軽さは何だ。少しも悪びれた様子がない。それにこういう場合、なぜ隣に担任教師が並んで謝罪をしないのか。大人たちが命を奪ったも同然の死亡事故でも誰も逮捕されず、何の罰も受けないのか。まこと学校という所は魑魅魍魎の世界よのぉ。妖怪ならば妖術で、幼くして召されたこの男の子を生き返らせてみろ。        怒れる右近 
 
怒ってしまいました。亡くなった男の子は私の「マゴその‘1’♂」と同年齢。可哀そうで可哀そうで…。大人たちの常識のなさと不注意で失われた命が惜しまれて惜しまれて…。
被災地の皆さん、ご訪問の皆様、西日本・東日本では高温が続きます。くれぐれも無理は禁物です。体力のある方も過信せず、この高温期を乗り切ってください。
大阪でも予想最高気温は毎日一度ずつ上がっており、あしたは38度の予想です。朝の七時台にもう30度。病弱系の私は恐ろしくてどこにも出かけることが出来ず家に籠っています。
それでは皆さん、お気をつけて。 北海道や東北の気温を見て羨望を禁じ得ない右近より

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2018年7月17日 (火)

岡山県と倉敷市 H30年7月豪雨災害義援金の受付について

広島県と同じく被害が甚大だった岡山県への義援金の窓口は以下です。

岡山県の中でもとりわけ被害が大きかった真備町のある倉敷市への「ふるさと納税」での寄付もリンクしておきます。尚、これは寄付のため返礼品はありません。ふるさと納税の仕組みについてはHP内の説明の部分をクリックし、お読みください。


◎平成30年7月豪雨

◎『ふるさとチョイス災害支援』

 岡山県倉敷市


頑張れ岡山!頑張れ倉敷!頑張れ真備町!
皆さん、ご協力よろしくお願いいたします。  

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2018年7月15日 (日)

広島県・H30年7月豪雨災害義援金の受付について

この度の西日本における豪雨災害の被害に心を痛めています。
私に出来ることをしていきたいと思います。ご協力をお願いいたします。
すでに様々な手段での寄付の場が設けられていますが、被災した自治体では広島県が窓口を開設しました。被災地へ直に届けられるという点で、被災された皆様へ、より迅速に届くのではないかと思います。以下は広島県のホームぺージと広島銀行に掲載された振込先です。皆様方には、ご協力をよろしくお願いいたします。
  広島県HPより(Top)
休日のご相談窓口義援金のお振込など 

広島銀行HPより(Top)
 
※記載の銀行窓口からの振り込みは手数料がかかりません。その他の銀行からはお尋ねしてください。ネットバンクからは支援者の負担となります。尚、寄付金は控除の対象となります。領収書が必要な場合、振り込む銀行に電話で問い合せて依頼してください。

その他の被災自治体の窓口も開設され次第お知らせいたします。
厳しい暑さが続いています。断水も続いています。この猛暑の中、後片付けに追われる被災した皆様、ボランティアの皆様には、くれぐれも熱中症など体調不良にお気をつけください。頑張れ広島!みんなで応援しましょう!
ご訪問のすべての皆様方も、この異常な暑さに体調を崩されませんよう御自愛ください。
                                                右近

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2018年6月29日 (金)

監督の英断で決勝トーナメント進出!

皆さん、こんばんは。
各地で激しい雨や雷雨、それに竜巻や地震も起きています。皆さん、大丈夫ですか?
昨日は静かにサッカーを観ていました。ポーランドに先制点が入り、日本が得点できない状態の時、なかば諦めモードで画面を観ていました。猫のはるかさんも、今日は飼い主が静かに観ているのを不思議そうにしていました。
今日はこの件での海外メディアの反応や、国内での様々な意見をマスコミが放送し続けていましたね。私はもちろん西野監督の英断に拍手を送りました。
第1戦、第2戦で主力選手が疲労しているなか、監督は6人の入れ替えをおこないました。初めてWCに出場する選手、やっとピッチに立てた選手たちは奮闘するも得点に結びつかず、後半の残り時間もあと十数分となった時、長谷部キャプテンが呼ばれて監督からの伝令を選手たちに伝えました。そしてあの‘パス回し’が始まりました。

しかしこれは大きな賭けでした。ポーランドがボールを奪って強引に攻め、更にもう1点を加えると、すべてが終わります。また、別会場のセネガルが得点すれば日本の負けが決まります。それらのリスクを負っても西野監督は‘パス回し’をして時間を使い、セネガルが得点できなければイエローカードが2枚少ないことで日本が出場できるという、まさに薄氷を踏むような決断を下したのです。
事情が分からない会場の観客も含め、闘うのを辞めたかのような日本に対し、日本に勝ちさえしたら2点は必要ないと考える疲れ切ったポーランドも、理解したのか休憩でもとるかのように動かなくなりました。全敗だけは避けたかったポーランドはすでに1点を先制し、目的を達成していました。予選リーグ敗退が決まっているポーランドに追加点は無用でした。そして大ブーイングの嵐の中、終了となって日本の決勝トーナメント進出が決まりました。

試合後の監督や選手たちのインタビューでも分かるように、決勝トーナメント進出のため、やむを得ずとった戦略で、選手たちは指揮官である監督に従ったのです。残り10分を必死で戦う姿を観客は期待していたのでしょう。それを選ばなかったサムライジャパンは、前進できたことを喜びました。まだWCのピッチに立てること、まだ見ぬ‘8強’への道が閉ざされなかったことをかれらは喜びました。

それがなぜ悪い?何もルールを冒していない。日本の心を忘れたのか、どこがサムライ? 歴史的な退屈な試合などなど、海外からのバッシングは物凄い。言いたい人には言わせておけばよい。かれらの殆どは1996年のアトランタ五輪での西野監督の悔しさを知らない。ブラジルを含む二戦を勝ちながら決勝トーナメントに進出できなかった。その為に帰国後に監督として‘D評価’を西野監督は甘んじて受け入れた。

その昔、日本サッカー初期の頃、体力的なハンデや技術面で遥かに未熟で、外国のチームと戦う姿は、まるで大人と子供のようだった。それから日本サッカーは血のにじむ努力を重ね続けて今がある。そのサムライジャパンはこのところ低迷していたが、前監督から交替後、わずか一か月で新しい監督と共にWCへ出てきたのだ。勝ちにこだわってどこが悪い?こだわって当たり前だ。それにフェアプレイポイントで勝ったことは評価されていい。
選手も監督も本当は、いちばん自分自身のために勝ちたいはずだ。。それが当然のことだ。ファンが喜ぶ、観客が喜ぶ。それはそうかもしれないが、自身のために悔いなく戦えばいい。こんな背に腹は代えられないサムライジャパンの気持ちを各メディアは理解してほしい。っしかし海外メディアの中にはこの決断を英断と讃えた所もあった。嬉しいことだ。闘うのを辞めて前へ進もうとすることのどこが悪いのか?サムライブルーがコツコツと積み上げてきた歴史を知っていたならば、バッシングなどできないだろう。世界の観客は楽しみで日本戦を観ているが、サムライも監督も、かれらの人生そのものを賭けて戦っている。決勝トーナメント出場にこだわってどこが悪いのだ。
つい熱くなってしまいました。熱くなると口調も変わってオトコになる。失礼。
さて7月2日はベルギー戦。手ごわいです。でも頑張ってほしい。いい試合を世界に見せて汚名を返上してほしいですね。頑張れ、サムライブルー!私たちはどんな時も貴方がたを誇りに思い、応援し続ける。
雨の激しい地域の皆さん、気を付けてくださいね。
それでは皆さん、今夜はこの辺で。 おやすみ。  右近   蒸し暑いよぉ…

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2018年6月27日 (水)

まだ梅雨なのに…暑い!

こんばんは。暑いです。西日本は連日30度超えの暑さです。梅雨明けはまだなのに、もう夏みたい。それに昨日からすごい風で、今もゴーゴー吹きまくりです。涼しくていいなんてレベルの吹き方では無くて。なんだろこの風は。typhoon
少し留守にしてしまいました。その間もご訪問ありがとうございます。
悲惨なニュースや暗いニュースが多い中、サムライブルーの戦士たちが国じゅうを歓喜の渦に巻き込んでくれましたね。明日はいよいよポーランド戦です。勝つか引き分けで決勝トーナメントに出場です。ぜひとも勝利を収めてほしいものです。soccer
サッカーって本当に感動するよね。あらゆるスポーツ、あらゆる事柄の中で、いま最も日本をひとつにしてくれるのはサッカーではないかなぁ。年齢、性別、その他あらゆる立場の違いを超越して心をひとつに熱く応援するもんね。私はいつも猫のはるかさんと観ています。飼い主はサムライがGoalするとやたら賑やかで、そのたび彼女は耳をピクピクさせ、薄目を開けて‘やかましいなぁ’と。cat
私の週のroutineは木曜日までが忙しく、週末は気分的に少しゆっくりできます。けれど庭のことは毎日しなければなりません。夏になると水やりもそれなりに大変で、除草も懸命にやらなければなりません。というと元気そうに聞こえるかもしれませんが、いい時、よくない時、いろいろでありまして、今はとりわけ眼の具合がよくないため、あまりパソコンに向かえません。eye
そんなわけで頻繁に出てくることができませんが、たまに出てきます。

大阪ではしばらく暑い日が続きます。sun 

激しい雨が降る地域の皆さん、お気をつけて。rainthunder
それでは皆さん、ごきげんよう。週の後半を元気にお過ごしください。  右近

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2018年6月18日 (月)

大阪で初めての震度「6弱」

皆さん、こんばんは。
ご承知のように今朝、大阪で初めての強い地震が起きました。震源地の大阪府の北部では「震度6弱」でした。私の住む南部では「4」でした。尊い命が奪われてしまいました。けが人も出ています。通学・通勤の時間帯に起きたため、小学生や見守り活動の方が犠牲になり、とても残念なことです。常識では考えられないブロック塀が存在していたことに驚きと怒りが込み上げます。しかも学校という場であったのに。あんな危険な塀さえなかったらと可哀そうで仕方がありません。
 

その時、私はまだベッドでNHKのニュースを観ながら全身の関節や筋肉をほぐしていました。8時にはベッドから出るので、起き上がろうとしていた時、地響きのような音がし、強い揺れが来ました。とりあえずベッドに座り、揺れる部屋の中を見渡して、何処が危険で何が一番に倒れてくるかと考えていました。もちろん冷静に。それは23年前の阪神淡路大震災が起きた時と同じ心境でした。当時、私は堺市のマンションに住んでいましたが、飛び起きて大揺れに揺れていた背の高い食器棚を支えに走ったことを思い出していました。

長引けば危険だ。さて、どうするか。強い揺れの直後にけたたましく喋り続けるケータイの音を聴きながら、同時にいきなり登場した高瀬アナの危険を知らせる画面に目をやりながら、本棚も大きなリビングボードも突っ張りポールはしてあるが、用をなさないかもしれない。やはりはるかちゃんを抱いてすぐ庭へ出た方がいいか…など考えていました。そうしているうちに揺れはおさまりました。テレビの画面では震源が大阪北部で震度6と出たので驚き、その地域に家族と住んでいる次女にすぐメールをしました。まだ通勤途中の車からであろう長女からも大丈夫かとメールが来ました。次女は余震が来ていると伝えてきたものの、悪夢の阪神淡路大震災の再来ではないことに安堵しました。

 

飲料水は十分にあるという次女に指示したのは浴槽に水を張っておくことでした。近隣で水道管が破裂すると断水します。そうなるとまず困るのはトイレの水です。そのほかの生活用水としても使うため、強い地震が来たら、さしあたり使う水の確保を考えてくださいね。地震で混乱が起きても1週間くらいは困らない食糧や飲料水の保存もしておいてくださいよ。この国は、本当にどこに大地震が起きてもおかしくないほど活断層が走っていますから。本当ですよ若い皆さん。自分の命は自分で守る、生き延びるという気概をもって家での備蓄や車に積んでおくものを確認してください。

私はたいてい家に居ますが、もしも難波や梅田など繁華街や地下街で地震に遭遇した時に、今日テレビで観たように歩き続けて家を目指すことが出来ない病弱系はどうしたらいいのでしょう。また、来たるべき南海地震では、大阪の中心街がすべて海水に覆われるといいます。松井知事、吉村市長、万博やIRのことばかり熱心ですが、多くの外国人観光客も地震や津波に遭うかもしれないことも含め、少しは府民や市民に防災対策について語って欲しいと思います。防災対策は完ぺきな兵庫県を見習ってください。
 

近い将来、確実に来ると予想される南海地震では東海以西が壊滅状態になると言われています。私たちはすでにこの世に居ないと思われますが(それは不明だが)、子供や孫たち、その時に生きている人々が心配です。世の中もっと真剣に災害対策を考え、準備していくべきだと思います。そこの君。君も準備をしておこう。本当に地震は来るときは、いきなり来るからね。結局、自分を守るのは自分自身だと思うよ。自分の行動半径を考え、日頃から出来うるすべての準備をしておこう。

いつも置いているけれど、ベッドの横に懐中電灯、靴とスリッパ、水、食べ物など置いて寝ます。ところで、昨夜の予感は現実のものとなりました。私は近頃、不思議な力でものごとの予測が出来ることがあります。自分でも驚いています。昨夜、電気を消したベッドの中で、突然に「近々、地震が来る」そんなことが頭をよぎって、なかなか眠れませんでした。日付が変わってもずっと地震のイメージが頭から離れなかったので。信じてくれないかもしれないけれど。でも翌日だとまでは分からなかった。

それでは皆さん、地震には気を付けて。

自分は関係ないと思わずに準備は常日頃から。ではまた。   右近

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2018年6月13日 (水)

アナベルが好き

私はアジサイが大好き。なかでも白いアナベルがいちばん好き。

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アナベルは日本で見る本アジサイとは異なる。元はアメリカ原産の野生種の低木落葉樹。いま私たちが目にするものは観賞用に品種改良されたもの。和名では「アメリカノリノキ」。
このアジサイの魅力は何といっても花色の変化。最初は濃いグリーン、次に薄れたミントグリーンになる。そして真っ白へと移行する。他のアジサイに無い楽しみ方は秋色の枯れた姿。それもまた趣がある。このように長い期間を楽しませてくれる。

 

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緑色が進んできた。こんもりとした‘花’も次第に大きくなってきた。右上の花(ガク)にハナムグリが居る。お分かりだろうか丸みの左側、下方に止まっている。楽園を独り占め。

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2018年6月 5日 (火)

みどり丸が居た!

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陽射しの強い日、みどり丸を発見。高い所に居ました。
今年は3~4月頃に見かけただけで、姿を見ることはありませんでした。その頃はまだ真っ白なものも居て、今年も元気に現れてくれたと私は喜んでいました。しかしその後、カエルの大きな鳴き声は聞こえるものの、目にするカエルはすべてトノサマガエルばかり。庭作業をしていると、いきなりピョーンと飛び出して驚かせます。カエルに限らず生きものはみな好きなので、トノサマガエルがふえることはうれしいけれど、昔からすっと続いて先祖代々ここに棲んでいるアマガエルの‘みどり丸一族’が激減しているのは寂しいことです。いつもは水の側に居るのに、こんな暑い所に居たんだね。そうか、トノサマ対策か…。困ったね。
ここは植物を置いている台で、バラの鉢を4つほど置いています。背丈が伸びた株なので、地上からは台の高さ+バラの背丈で150㎝ほどもある場所に彼は居ました。背中が暑いだろうに。でもきっとここがいちばん安全な場所だと判断したのでしょう。あぁ、可愛い。

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これこれ、みどり丸や、こっちを向いて皆さんにご挨拶なさい。お尻を向けてないでね。とバラのパパメイアンさんが呼びかけていました。でもみどり丸は恥ずかしがりやさん。じっとしたまま。後ろ姿も可愛いね。

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庭で真っ先に咲くアジサイはこれです。青もあればピンクもあり、紫にもなります。今年は花数は多いけれどそれぞれが小さめです。昼間、暑かったので少々こたえている様子。このあと小雨になり元気になりました。
近畿地でも明日には梅雨入りだそうです。今日、明日は気温が低めで動きやすく嬉しいです。只今とっても忙しく、パソコンにゆっくり向かうことが出来ません。チューリップの報告も中途半端のままで気になっていますが、いましばらくお待ちください。プランターに激突なんて書いたので、心配された方もおられたかもしれません。いえいえ、車ではありません。急いで家の中に入って来た時、勢い余って椅子の上に置いていたプランターに当たって落としてしまったのです。ほんとうにドジでした。まだ辛いですが、忙しくしていると気が紛れます。私は健康な皆さんの三分の一も動けないので休み休みやっています。
小雨だった雨が音を立て始めました。それでは皆さん、ごきげんよう。 右近

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