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2004年12月11日 (土)

更新しました

久しぶりに文や詩を書きました。
文と詩というのは書く過程がまったく異なります。

詩は浮かんだ言葉をつかまえるような感じで書きます。そうです、突然に浮かんだ言葉をです。文は書こうとするテーマを決め、それについて何本かの柱を立てたら肉付けをしていきます。その途中、段落と段落の続き具合や論理のねじれなどがないかに気をつけて書き進みます。

それでもあとで読むと重複していたり、論旨がおかしくなっていたりするときがあります。夢中になると、文を書く基本がよく見えなくなってしまうことがあります。ですから、あとで読み直すことが必要です。upしてからアレレと思って直すこともよくあります。文も詩も書いていると夢中でシアワセです。ただ狂え。

ちかごろやっと本が読めるようになりました。新書は手ごろで読むのにちょうどいいので、今はもっぱら新書ばかり読んでいます。下手な小説なんか連載していますが、私は小説をほとんど読まず、恋愛小説にいたっては「ノルウェーの森」と「白い薔薇の淵まで」くらいしか読んだことがありません。もっと読んで勉強をしなければなりませんね、恋愛小説。もう遅いですかね、私は。

本といえば私の小説で両性具有のことに触れましたが、白洲正子「両性具有の美」は面白いですよ。彼女のご主人“日本一カッコいい男”白洲次郎にもいま私はハマっています。ともに故人となりましたが、どちらもスゴイお方でしたね。

ところで私は最近めっきり白髪がふえました。苦労してるからなぁ・・。
こうなったらロマンスグレーをめざし、白洲次郎をめざし、がんばりますか。

夜は冷えますね。寂しいあなた、大丈夫ですよ。私もひとりです。あなただけではありません。人間は皆、ひとりです。ちょっと一杯やりませんか、熱燗で。

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