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2005年3月

2005年3月31日 (木)

花まる日記

起きてステロイドが効きはじめた頃、庭で雑草抜き。ダンベルで鍛えるよりも効果的。これから秋の終わりまで雑草との果てしなき戦いが始まる。出かけて久しぶりの回転寿司。いくらも食べられないけれどおいしかった。茶碗蒸しがとくに美味。そのあとwalkingとjogging。深夜に大型古書店へ行き、ダンボール箱ふたつ分の本を売る。2千円get。数冊の本を買って帰る。さて今からストレッチかヨガを少々。今日はとても充実した花まるの日。ひとつだけ残念なのは書かなかったこと。ま、いいか。いま学生は春休み。だから私も春休み。溜めて溜めてそれから書こう。とにかく元気で今日も一日、無事に終わった。 

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2005年3月30日 (水)

暖かい春の日でした

昨夜はあれからボンヤリしていたり、坐禅を組んだりヨガをしてみたりしていました。そして坐禅とヨガの類似性、関連性に気づいたのです。(!)
そのあとは読みかけの本があまりに面白くて読みふけってしまったりと、結局なんにも書かずにいました。まあいいか、こんな日があっても。

今日は暖かい一日でした。街はもう春でした。右近庵の庭にかわいい水仙が咲いていますよ。ホラ、かわいいでしょ。

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2005年3月29日 (火)

また雨でした

右近庵近辺は一日じゅう霧のような雨でした。小雨に煙る山々を眺めていると隠遁生活をひしひしと感じてしまいますね。ほんとうにココはすごい・・。

皆さん、お元気ですか。私はそこそこ元気でそこそこwetです。Hiroshiの部屋を片づけようとしましたが、いろいろなものが出てきてつらくなってしまいました。そして片付け中止。いつになればきれいに片付けてあげられるのかな。

そうだ。遍路グッズを注文しなければ。しかし傘とか白衣とか身につけなくてもいいんですって。普通の格好でいいそうです。でもK氏が言うには「皆さん、だんだん白くなってこられます」。そうなんだ・・。私もそうかな。笑

私の不安材料は、体力よりもむしろ集団になじめるかということなのです。なんせ私は現在、半隠遁生活です。センセイ時代ならともかく、今の私はほとんど人と関わらない生活をしています。大丈夫かなぁ。やっていけるかなぁ。

遍路には「順打ち」「逆打ち」など、回り方は様々だそうです。部分的に集中的に回ることも可能です。土佐、伊予の国が泊りがけになるとかで心配です。よその人と同室で泊りがけの旅なんてできるかな。なんせ私は修学旅行も行かなかったくらいですから。まずは阿波で一年かかるので来年のことですが。

とりあえずは参加してみてから考えるとしましょうか。私、意外にせっかちでして、やるなら一気にと個人プランに変更するかもしれません。あるいはグループと個人的な計画とを組み合わせてもいいかなぁ。理想は山頭火みたいに俳句でもひねってひとりで歩き続けることですけれど。やっぱり無理かなぁ。

  風ふけば どこからともなく生きていて てふてふ    山頭火


さあて、何か書くかな。皆さんは、そろそろねんねだよ。じゃ、おやすみ。

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2005年3月26日 (土)

ひとりぼっちの土曜の夜は

ひとりで土曜日を過ごすことにも慣れてきました。
静かすぎる右近庵では音楽がなければたまらない。
今日は“BALLADS”〈The Emotional R&B Collection〉。
先日買ったこのCD、なかなかいい。うん、気に入ってる。
でもタヌキが出てくる右近庵で聴くよりもNYのpenthouseでって感じかな。

今日は日本酒じゃなくてワインかな。ひとりじゃやっぱり寂しいや。
よろしかったらあなたも一杯いかがですか?私と一緒に飲みませんか?

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2005年3月25日 (金)

更新しました

「ひとり言」を更新しました。“歩き遍路”の(その2)です。

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寒いですね

目覚めると何をおいても音楽です。一日じゅう音楽をかけています。だって寂しいもの。何か音がないとどうにかなっちゃうくらい静かな右近庵。つねに音楽が流れてる。BGMを流しっぱなしです。そんな人、多いんじゃない?

と聞いても答が返らないのが“トーク”の欠点。ひとりで喋って、ひとりで納得、ちょっと悲しいものがあるよね。でもね、きっとウン、ウンって頷いてくれてるんだって思う。きっとそうだよね。そうにきまってる。そうだよね。

「ひとり言」の(その2)を書いていたんだけど、ひとやすみ。一回の読みきりのつもりが長くなってしまって二回に分けての文になってしまった・・。みんな心配してくださってるようですが、(その2)を読んで安心してください。

真冬に戻ったような寒さですね。また雪かな。どうか皆さんお気をつけて。

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2005年3月24日 (木)

夢をみたよ

いい夢みようねなんて云ったら自分がいい夢をみたよ。
詳細は覚えていないけれど、Hiroshiが部屋に帰ってきたような。だってものをたくさん入れてしまって使えなくなっいる部屋がきれいになっている。それにベッドは誰かが寝たあとみたいになっている。そう、ちょうど彼がこの部屋に住んでいたときの朝のように。彼はきっと会社へ行ったんだ。そんな夢。

そんな夢をみたのは、きっとテレビで「いちご白書をもう一度」を聞いたからだろな。いつでもみたい。何度でもみたい。どこにいても感じたい。生きていたときとおんなじように・・。あ、ダメだ。泣きそう。おやすみなさい。

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2005年3月23日 (水)

雨の一日

一日じゅう雨でした。北海道を除いては今日も雨だそうですよ。
私にすれば早朝である九時に起き、病院へ二度ばかりの往復をしました。
先週の後半から出かけたり人に会ったりと、よく動いていましたので少しばかり疲れが出てしまいました。こんな時かな「やっぱビョーキ持ちなんだ」と思うのは。だって普通の人ならなんでもないことなのにすぐに疲れちゃう。

しかし外へ出て行ったり、出版や遍路のことで動き出したりするうち、いろんな人たちと会話をし、知らない間にその人たちから何かをもらってると感じます。これは確実にイイことだよなって思います。うん、イイことだ。

出版の件ですが、時期を九月か十月かで迷っています。Hiroshiの一周忌に間に合わせるなら今月の契約で店頭には九月に並びます。読書は涼しい頃だと思うなら十月かなとも考えますが。さあ、どうしましょうか。迷いますね。

それからあのね、題も変わっちゃうかもしれないし、内容も編集の人と相談して少し変わる部分もあるかもしれないんだって。う~ん、フクザツ。でもプロの意見に従うのがいいのかなと思う。なんせシロウトなんだからさ。笑

今日はとっても疲れているからもう寝るよ。それに遍路をするには朝型昼型人間に変えていかなければならないし。おやすみなさい。いい夢みようね。

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2005年3月22日 (火)

右近庵日記

右近庵に客を招き、本日も人に会う。手料理などしてもてなす。普段着のなにげない料理に客人よろこぶ。こうして人に会いて、余の憔悴せし心しだいに回復せんことを願う。余と会うことを望みし人ありしこと甚だうれしきこと也。

昨日は多忙にて新聞も読まねばテレビを観ることもなく、またもや地震の起きしこと遅ればせながら知りて驚く。低気圧による雨にて被害の広がらぬことを願う。早急なる救援を望まん。日本列島いずれの場所にても安全は確保されずして、各都市の真剣なる地震対策取り組みの必要性ひしひしと痛感せり。


右近庵にて日がな聞こえるウグイスの鳴き声に、春まさに来ぬと感ず。故人の植えしピーマンの枯れ木まだ畑にありて今日も抜けず。今年こそは花を咲かさんと、我が娘はサルスベリの手入れに余念なし。故人かならず咲くと云いしに、咲かさんと懸命なる娘いとし。願わくは今夏、枝々に花こぼれんことを。

明日もまた用ありて外出せんとす。右近庵近辺は雨との予報、桜の芽吹く雨にて候。すべての人々に、ことも無き穏やかなる春の一日とならんことを願う。

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2005年3月21日 (月)

コロナが好き

ホームページの熱心な支持者の方と会ってお話をしました。リンクページにもあるJelly Fishで久しぶりにコロナビールを飲みました。オーナーのおいしい料理を食べながらのコロナ。好きなんですよね、ビール。おいしかったな。

連休ですね。楽しい休日にしてください。花粉症の方はお気をつけて。

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2005年3月20日 (日)

更新しました

「ひとり言」を更新しています。どうぞお読みください。おやすみなさい。

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2005年3月18日 (金)

今日の更新はありません

今日は外出していました。頑張って出かけてきました。どこへですって? 説明会です。 何のですって? それは今夜から原稿を書きますからいずれお分かりかと思います。私は長期計画で、あることを始めようとしているのです。

あ、そうだ。また正式にお伝えしますが、今後は不定期更新に変更させていただきます。そうですね。書けたとき更新。納得のいく文が書けたときに更新するということです。どうぞよろしくお願いいたします。のんびり行きます。

今日は寒かったよ。外で飲むコーヒーはおいしかったし、久しぶりの本屋も楽しかったよ。さあ、何か書かなくちゃね。来てくれてありがとう、みんな。

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言葉でしか

私のような者の言葉でも、「あなたの言葉に励まされ、勇気づけられています」と言っていただくことがある。そうなんだ・・。実はくじけそうな誰かとそして自分にも言ってるんだアレ。(笑) それから私がボロボロのとき、じっと聞いてくださってありがとう。言葉でしか伝えられない。言葉があるから伝えられる。情けない言葉を吐いたあとチョッピリ自己嫌悪とスッキリした気分と。いつも聞いてくださってありがとう。吸い取り紙みたいな皆さんへ。

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2005年3月17日 (木)

やさしくなろう

起きると旧友Dからのメール。同級生のIさんの旦那様が急死されたとあった。ヒロシのことと重なって・・、ごめんな。と遠慮がちな文字が並ぶ。

Iさんのことは覚えているが、学生時代にはあまり会話を交わしたことがない。よく笑う朗らかで素直な人であったことを記憶している。

     かわいそうに かわいそうに

そう返事を返した。この言葉しか浮かばない。私にはこの言葉を口にする資格がある。私は夫が急逝した先輩なのだから言えるのだ。

ウォーキングをしながら考えていた。彼女は今、とてもつらいだろうな。きのうまで元気だった人がなぜ・・と信じられなくて涙にくれているのだろうな。
    
    かわいそうに かわいそうに あんなに悲しいめに直面して

落ち着いたら連絡をとってみよう。おなじ悲しみを分かち合い、一緒に悲しもうと思う。私には分かるよ。つらいよね、悲しいよねと慰めてあげよう。

ヘコむ日もあるけど少しだけ進歩したかな。だって人を慰めてあげよう、やさしくしてあげようなんて考えられるようになったんだ・・。

まだ自分が頼りないくせに、今もっともっと悲しい人に、やさしくならないとと思う。ヘコんでる場合じゃない。悲しみはやさしくなるために与えられる。

がんばらないと言ったけど、やっぱがんばらなきゃね。少し充電したらまた一生懸命書くからね。もう寝るよ。お昼までに起きる練習中なんだ。おやすみ。

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今日は◎だよ

今日はウォーキングをしました。ボートこぎや腹筋もしました。
ルーを買いすぎたのでカレーも作りました。今日は◎です。おやすみなさい。

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2005年3月16日 (水)

「ひとり言」を更新しました

私は現在“うつ”状態ですが、そのことを少し書いてみました。
つまらない文ですが、よろしかったらお読みください。おやすみなさい。

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2005年3月15日 (火)

マシュマロをひとつ

右近を応援してくださる全国に住む女性の皆さんのお口にマシュマロをポンッ。
そんなことができればいいなぁと考えたホワイトデーでした。おやすみなさい。

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2005年3月14日 (月)

詩集もいずれ

今回、小説と詩集との両方を打診したのですが、出版社側はまず小説をということでした。詩か小説かと言いますと、求められるのは小説なのだそうです。しかし恋愛詩集も評価していただき、協力出版のラインをクリアしているということです。こちらの方もいずれ詩集として出版することを考えています。

私は自費出版と協力出版(共同出版)の違いも知りませんでした。持ち込まれる原稿の大部分は自費出版となり、共同出版と判断されるのは全原稿の2割ほどだそうです。その中に入れていただいたのは光栄です。てっきり自費出版組だと。

自費出版で本になったものは流通に乗らず書店に出ることはありませんが、共同出版のものは一定期間全国の指定書店に並ぶそうです。その出版社は一ヶ月間並べてくれるということです。えっ、そのあとですか?詳しいことは分かりませんが、引き続き販売促進に努力をしてくださるとのことでした。

そもそも私はカタチに残しておきたいと思っていただけなのです。この世界、それほど甘いものではないということぐらい分かっています。なんせあの作品は一度ボツっています。だから何の欲もなく、連載も終了することだし記念に本にしてお~こうっと、という軽い気持ちで考えたことなのです。

たまたま新聞で見つけた出版相談会に申し込み、予約の日に行きましたら、委員会ではHPの拙作を読んでくださったとのことで講評が書かれた数枚の紙をいただきました。うれしいことをたくさん書いていただいています。厳しいことも少々書かれています。なんだか通知表をもらった小学生みたいな気分です。笑

あ、気がつけばこんなに皆さんとお喋りができてる。上を向いてきたかな。
潜望鏡から見える空は青いよ。さあ、そろそろ浮上しなければね。ブクブク

右近庵の庭はうっすら雪化粧。大阪じゃこの時期に積雪なんて、とっても珍しいことだなぁ。これがホントのホワイトデー。

寒いね。ネコたちはスヤスヤ寝てる。もう寝るよ。おやすみ。

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2005年3月13日 (日)

潜望鏡から

寒いですね。右近庵ではまた雪になりました。
日本全国が寒気に覆われ、真冬に逆戻りをしたようです。
しかし庭のフキノトウは元気です。この寒波のあとはいよいよ春です。

ただいま海面に潜望鏡を出し、様子をうかがっているところです。
まもなく復帰できるのではないかと思います。巨大イカやタコはもういなくなったかな。あっ、前方にイエロー・サブマリンだ。お~い、リンゴ船長~!

嬉しいご報告だけしておきます。連載を終了しました「透けてゆく人」は某出版社から協力出版の申し出があり、昨日説明を聞きに行きました。(久しぶりの外界でした) うまくいけば今秋にも出版が実現いたします。(書店に並びます)

尚、当サイト内の「透けてゆく人」は今月15日を持ちまして掲載を終了いたします。ありがとうございました。本になりました折には、ぜひお手元に一冊置いていただけましたら嬉しいです。

早く何か書かなくちゃね。ちょっと“燃え尽き症候群”かな。
待っててね。もう少しで元気になると思うから。

寒いね。風邪をひかないようにね、みんな。

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2005年3月12日 (土)

本日の艦長です

Utumuki
 ブクブク ザブザブ シュワシュワ

 ザブーン ザブーン

 “潜水艦水無月”まもなく浮上か


 できればいいな・・

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2005年3月 8日 (火)

海底2万哩から

ネモ船長のノーチラス号は巨大イカと格闘中。
潜水艦水無月号の右近艦長は、ただいまそれを静観。いましばらく浮上できず。

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2005年3月 5日 (土)

更新しました

「ひとり言」に“「透けてゆく人」連載を終えて”という文を掲載しています。

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2005年3月 3日 (木)

本にするつもりです

連載が終わって楽しみがなくなってしまった、寂しいというお言葉ですが、それは私も同じ。これだけはと秋からなんとか頑張ってきたのが、終わってしまって困ったな。さて何をしたらいいのか分からないや。笑 とりあえずこれを本にして、かたちに残そうかなと思ってるんだけど。そうだな、今年中にはね。

長編なんて今後は書けるかどうか分からないな。まずはもっと元気にならなくちゃ。書きたいテーマはたくさんあるけれど、気力の方がまだ伴わない。でも長編ってハマレばもう夢中だよ。寝ても醒めても小説のことしか考えていない。あんなに楽しい“ひとり遊び”はないね。また書けたらいいな。夢中になりたいよ。

今日は寒かったよ。君の住むところはどうだった? 風邪ひかないでね。             

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2005年3月 1日 (火)

ありがとうございました

長編小説の連載を予定通り無事に終了することができました。
皆様の導きで最後まで歩きとおせたことを感謝いたします。
ここに改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
後日、この小説に関してのことを小文にして掲載いたします。

 皆さん、読んでくれてありがとう。ほんとうに、ありがとう。
                      
                        右近  

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