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2005年6月

2005年6月30日 (木)

キターーーーッ!

第一回めの校正のため、原稿が送られてきました。来た。♪
さっそく封筒をあけてみると、本のように見開きの線が入っている紙にページ数も入っているではありませんか。うわぁ。本みたい。感激でしばしうっとり。

しかし、うっとりしている場合ではありません。さっそく中をあけてみますと、意外にも朱筆の訂正が少ないではありませんか。うむ。しかし、中には、えっ、恥ずかしっ、こんなことやってたぁ・・という誤字脱字もあったりしました。

さて今日から全243ページのわが長編恋愛小説をプロのアドバイスを参考に校正に入ります。もう一度入念に最初から一行一行を読みながら確認していきます。暑い暑い、指関節イテテテテと云ってはいられません。頑張りますぞ。

ということで今月は校正が二回と、今の小説も書き進めなければならないので、ちょっと忙しい。いえ、なに忙しいくらいの方が、よけいなことを考えたり、落ち込んだりしなくていいんですよ。一周忌も初盆も近いし、この夏は忙しい。

迷っていることがあります。この「透けてゆく人」、著者名をなんとするかです。出版社のアドバイスは、水無月右近ではないほうがということなのですが。そうですね。右近は詩で文は別名でいこうかなと考えているところです。

蒸し暑い夜ですが、ワタシはいつになくコーフンしています。自分の書いたものが本になるのがまだウソみたいなんて思っているものですからね。ではまた。

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桜桃 (おうとう=サクランボ)

cherry  山形から今年もサクランボが送られて
 きました。真っ赤な粒がかわいらしく、
 食べると甘い“佐藤錦”です。
 今年は収穫が遅れたとか。でも味は
 毎年と変わらずおいしいおいしい。
 桜桃といえば太宰の命日を桜桃忌と
 いいますね。(6月19日でした) 
 もう今日は水無月最後の日になりま
 した。
 さらば水無月、また来年会いましょう。

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2005年6月29日 (水)

雨乞いやら更新やら

今年は近畿はカラ梅雨でしょうか、雨が降りません。野菜の生育にも影響が出始めているとか。その一方で集中豪雨に見舞われる危険のある地方もあるということです。どこの地方にも、ほどほどの晴天と雨が恵まれればいいですのにね。

あまりに暑くて猫たちもバテ気味です。長老ダッコがこの夏を無事に越せるかが心配です。人間と同じで夏と冬が心配なのです。毛皮を脱がせてやりたいですが、そうもいきませんしね。せいぜい毎日、毛をすいてやろうと思いますよ。

きのう少し今後の予定をお話ししましたね。書いてしまってから、「ホントに大丈夫かい」と自分に問うているのですが、私はいつも公言しておいて自分にpressureをかけるのですね。そうしないとダメになっちゃいそうな気がして。

一年近くもできなかった病気サイトの更新をしました。発病してもう九年が過ぎようとしているのですねぇ。何でも過ぎれば早いものです。今は指の関節が腫れている以外、体調はいいです。やっぱり皆さんの嫌がる湿気が私にはいいのでしょうか。と云いましても私というニンゲンはそれほどジメジメしていない。笑

蒸し暑いばかりで雨が降らないので、この辺で雨乞いでもいたしましょうか。降り過ぎる地方の雨よ、こっちへお~いで。こちらにも降ってお~くれっと。(拝)

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2005年6月28日 (火)

蒸し暑い夜です

近畿の太平洋側では梅雨というのに雨が降らず、蒸し暑い天気が続いています。皆さんの住んでいるところではどんなお天気ですか。雨が降ってほしいなぁ。

私は今晩、お好焼きを焼いて食べました。イカと豚と各一枚ずつです。お好焼きといえばビール。缶ビールを冷蔵庫から出してきてプシュッとあけて呑みました。Hiroshiは私の焼くお好み焼きが大好きでした。もちろん今でも一緒に食べていますよ。ビールも一緒に呑んでいます。暑くなるとやっぱりビールですね。

ひとり暮らしにも慣れてきたといっても、Hiroshiはそばにいるんだといっても、やっぱりひとりでお好焼き、ひとりでビールはチョット哀しいものがあります。そう思うでしょ、皆さんも。(泣)まるでオヤジのチョンガー右近です。(笑)

皆さんは暑さに負けずに元気ですか?夜が好きな私ですが、夏場は特に昼間は暑いので夜中が勝負です。書いてる書いてるといって何を書いてるんだ、ですって?それはですね、つまりですねぇ、まあ連載が始まってからのお楽しみです。

七月から連載開始と思っていたのですが、書くほどに深くなり、手間取っています。それに七月は「透けてゆく人」の校正が二度ありまして、そのことにに何日かとられます。一周忌が八月三日ですから、その後から掲載する予定でいます。

外は漆黒の闇。蛙たちの合唱。それでは朝まで入り込みます。おやすみなさい。

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2005年6月27日 (月)

純ブンガクの最後の砦やらアマガエル君やら

いつの新聞でしたか島田雅彦氏がこんなことを云っていました。「禍々しさ(まがまがしさ)」こそ純文学の最後の砦だ。例えば車谷長吉(くるまだにちょうきつ)氏などは“その人を描くことはその人を殺してしまうほどのことだ”と云っていることも引き合いに出し、彼が今後も「怨」を書き続けることを望む、なぜならその禍々しさこそが、純文学がentertainment小説と一線を画するところなのだからだというようなことを述べていましたね。まがまがしさね、ふむふむ。

私がいま書いているものは、まさにそれかもしれません。いえ、純文学だなんて云っているのではありません。めっそうもありません。しかし、シロウトはシロウトなりに一生懸命書いてマガマガシサを追求していきたいものです。めざせ、シロウト純ブンガク。この路線で行きたいと思います。がんばりまぁっす。

書いていたらアマガエル君が足元をピョンピョン。あれれ、いつ入っていたのかな。外へ出ないと乾いちゃうよ。ということで出してあげました。タヌキ君はもとより、ムカデ君にゲジゲジ君、イモムシ君にケムシ君、クモ君、ヘビ君、モグラ君・・。右近庵に住むようになって、なぁんにも驚かなくなったなぁ・・。

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2005年6月26日 (日)

歩け、歩け、走れ、走れ

注文していたWalkerが届き、さっそく歩いたり走ったりしています。楽しいですよ、これ。 えッ? 持ってたじゃないかって? そ、そうなんですよね。覚えてた? うん、たしかに一台あるんだけれど、それは電動ではなくて、歩くのに自分で“あと足で砂をかける”ように蹴らないと動いてくれないから、S急便の飛脚走りみたいになる。それって長くできないんだ。脚のヘンなトコに筋肉つきそうだし。だから。それはボート漕ぎやら腹筋やらツイストに使うつもり。

運動は有酸素運動と無酸素運動を組み合わせてやるのがいいんだよね。だからどっちのマシンもうまく使って体力が衰えないようにしないとね。水無月右近はやっぱり水無月頃から元気になるなぁ。体調良好、頑張って小説を完成させるね。

それでは皆さん、よい休日を。お仕事の方々、がんばってくださいね。

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2005年6月25日 (土)

更新しました

「右近的日常」を更新しています。先日の「水無月の会」例会の様子を書いてみました。よろしかったらお読みください。それでは私はまた小説に戻ります。

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2005年6月24日 (金)

書きかけの小説やら立ち往生の報告やら

私は書きかけて放ってある小説がいくつかあります。そのうちのひとつに“雨の真夜中ドリンクバーで”というのがあります。これは梅雨の季節にピッタリのものなのですが・・。残念ながらお見せできる状態ではありません。でもいつか完成させたいと思っていますよ。ね、なんだかステキな題名でしょ、意味シンで。

でも私は小説をめざしているワケではないのですよ。書きたいものを書きたい時にというポリシーで気楽になんやかやと書いているわけでして。そうですね。いちばん望むところは徒然草の吉田兼好や方丈記の鴨長明的なものですね。わおっ、スゴイこと云っちゃった。つ、つまりですね、シロウトもの書きを目指しているのです。そのなかに詩あり、随筆あり、小説あり、短歌ありとまあ、何でもありでいこうと思います。とりあえず、今のおも~い小説を完成させなければ楽しい恋愛小説に行けないんだ。現在それが足踏み状態、悪戦苦闘。ええい、喝!

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ちょっと更新

「愛別離苦」を更新しました。Hiroshiへの私信なんて作品のうちじゃないけれど、と思いながら。書くと音がするって皆さん信じられますか?本当なんです。

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2005年6月23日 (木)

無駄なことなど何ひとつない

「会」の100の質問に今回はまともに答えていませんね。笑 と言いますのは、私は「もし~だったら」というのがニガテでして、考えつかないのです。(というかメンドウ) 同じく今までで一番だとか上位三つ、worstを三つだとか、そんなことイイ歳して真剣に考えることができません。(というかメンドウ)

問題を作成された人が若い方ですから無理もないと思うのですが、熟年用の100の質問、どこかにないかなぁ。あったら教えてください。それならゼンブ答えられると思うけれど。今までで一番なんてことがすでにありえない。あってもそれは記憶に残っている近年の範囲だけ。とっても感動したけれど、忘れてしまったことも多いはず。人間の記憶って、それほど確かなものではないでしょう。

どの頃に戻りたいだとか、あの時ああだったらなんて考えたりもしないな。だってそんなこと考えても何にもならないし、そんなこと考えているときはマイナス思考一色になってるだろうし。なっちゃうかも知れないし。詩では現実から離れることもあるけれど、現実から逃げるの嫌いで、自分に負けるのもっと嫌いだ。

ねぇ、君。今までしてきたことは何一つ無駄なことはなかったんだよ。回り道だって、それをしてよかったんだよ。あっちの道を歩んでいたらなんて違うよ。こっちでよかったんだよ。過去を否定してはいけない。今の自分を否定してはいけない。過去の君がいて今の君がいる。後ろへなんか行かないでおこう。私は「もし~だったら」や、「あの頃にもどりたい」が大嫌い。下がるな、止まるな。今の君を愛して進め。私たちには前進あるのみ。「今」があるのみ。わかるよね。

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2005年6月22日 (水)

メーリングリストに参加しませんか

詩人「竹内浩三」のサイト運営をしておられる節子さんがメーリングリストを作っておられ、仲間に入れていただいているのですが、私もマネをして「会」の方で作っていただきました。皆さん参加されませんか。詳しくは「水無月の会」情報掲示板をご覧ください。各地の様子、行事、名産、郷土料理、イベントなどをはじめ、なんでもかんでも発信してください。もちろん受信だけでもかまいません。皆さんと楽しいものにしていきたいです。どうぞふるってご登録ください。

右近庵は夜明けの雨です。いいですね、雨の音。でもほんとうは雨には音がないんだよ。これ前にも言ったっけ。今日は書けないからもう寝るよ。おやすみ。

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2005年6月21日 (火)

会の様子

土曜日には楽しいひとときを過ごしました。私のために駆けつけてくださった方々とともに、限られた時間ではありましたが親しくお話ができました。

二次会はライブハウスで行われ、BeatlesやWingsの曲にノリノリでした。あいにく店内は客席でビッシリなため踊ることができませんでしたが、もうじっとなんかしていられませんでしたよ。手拍子、足拍子、全身でリズムをとり口ずさみ、ノッてしまいましたよ。これはsurprise presentといってもいいでしょうね。あまのんさんのご配慮に感謝いたしました。楽しかったなぁ・・。

会の様子は「水無月の会」情報掲示板で紹介されています。よろしかったらごらんください。次回には皆さんも参加されませんか。ほんとうに楽しかったです。

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2005年6月20日 (月)

モグモグ・・

ukoninreikai 18日の第一回例会は盛況のうちに終わりました。
 和気あいあい、知らない同士の皆さんも仲良くなり、
 とっても楽しかったです。私は空腹でしたので食べ
 続けていました。これは口をモグモグとさせている
 ところを撮られてしまったワン・ショットです。

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2005年6月18日 (土)

晴天ときどき槍

大阪の今日の天気は晴天、最高気温31度。ただしときどきヤリ。お出かけの際には鉄カブトをお忘れなく。そうか・・。ではスーツに鉄カブトでと。
体調は良好です。それでは皆さん、ヤリに気をつけていってまいります。笑

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シソ炒飯はいかがですか

右近庵の庭に毎年青ジソがたくさん生い茂ります。雑草のように生えています。
毎日50枚以上の収穫に、どうやって食べようかと考えます。
これは右近特製のシソ炒飯です。卵一個をふんわり焼いて取り出し、次に温めたご飯をバターで炒め、卵をもどし、青ジソ10枚ほどを千切りしたものをいれてサッと炒めます。味付けは塩コショウだけです。
自家製生姜の甘酢漬けをそえました。とってもおいしいですよ。

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2005年6月17日 (金)

Masala Tea(チャイ) の作り方

◎1人分の材料
・アッサムの茶葉ティースプーン山盛りニ杯
・水(熱湯)1/2カップ ・牛乳1/2カップ
・カルダモン1粒 ・シナモンスティック1/2本 クローブ2~3個
・なまショウガ少々 ・ローリエの葉1枚

1.ポットとティーカップを温めておく。
2・ポットに茶葉を入れ、沸騰させた湯を注いで蒸らす。
3・牛乳を片手鍋に入れて温め、スパイス類を入れ、2~3分煮出す。
4.温めておいたティーカップにポットの紅茶とスパイス入りの牛乳を茶漉しでこしながら注ぐ。

今日、テレビをつけたらインドの高原鉄道のことを放送していました。紅茶で有名なダージリン行きのかわいい機関車は100年もまえにイギリスで製造されたもの。今では観光用と付近の学校への通学に使われているそうですが、この鉄道はなんと“動く世界遺産”だそうで鉄道ファンにはたまらないということです。

イギリス人によって開かれた茶畑ですが、世界的に愛好される紅茶ダージリン。人々がおいしそうに紅茶を飲むのをみて、いつかは行って汽車に乗って終点まで行き、本場の紅茶が飲みたいものだと考えていました。人々はチャイをはじめ、紅茶を生活の中で愉しんでいます。ではチャイの作り方でもご紹介しましょう。

チャイとはマサラティーです。マサラとはインドの語で“混ざっている”という意味だそうです。さまざまなスパイスが混ざったスパイス・ミルクティーのことです。これに適した茶葉はアッサム。セイロンもいいとされていますよ。ダージリンはストレートティーに最も適しています。それぞれにおいしいですね。

皆さんお久しぶりです。紅茶係のリュウでした。またお会いできる日まで。

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更新しました

愛別離苦「文」を更新しました。

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2005年6月15日 (水)

梅雨になって体調好調

梅雨がきらいな皆さんに申し訳ありませんが、私は梅雨が大好きでして、体調も上向きです。とにかく湿気がありがたい体です。このジメジメっとした空気、たまらなくイイですね。目も咽頭も楽になってきました。楽ですね、ほんとうに。

書いている小説があまりに重く、立ち止まってしまうことたびたびで、smoothに進みません。こんな時は少し離れて違うことを書くのがいいのでしょう。さあ、何か書いてみるとしましょうか。それでは皆さん、早めに「おやすみなさい」。

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やっぱり本に手が伸びて・・

片づけると云いながら、雨の音がすると心地よく、やっぱり本に手が伸びてしまいました。今日は沢村貞子、向田邦子、岡本かの子各女史の本を買いました。
  
沢村貞子氏の言葉から。

食欲というものは、ほんとうにすさまじいもの、と我ながら呆れるけれど・・・ちょっと、いじらしいところもあるような気がする。お金や権力の欲というのは、どこまでいってもかぎりがないけれど、食欲には、ほどというものがある。人それぞれ、自分に適当な量さえとれば、それで満足するところがいい。おいしいものでおなかがふくれれば、結構、しあわせな気分になり、まわりの誰彼にやさしい言葉の一つもかけたくなるから、しおらしい。

うむ、ほど、ねぇ。すべてにこの、ほどというものをわきまえれば、殺伐とした世の中にもうるおいがうまれるのではないかと思います。適度ということ。うむ、うむ。やっぱり足るを知ることでしょうね。皆さん、薄着の季節ですよ。おいしいものは、ほどほどで。雨の音が嬉しくてまた出てきてしまった右近より。

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ド迫力の名答

「右近的日常」で主役のA君は笑いを提供してくれます。たとえばこうです。

「歩く」という語を変化させて(  )に入れましょうという問題です。天気が良いので公園まで(  )う。彼の書いた答は(歩いちゃ)う。わおっ、サイコー!

「石橋をたたいてわたる人」とはどういう人ですかという問題。彼の答は(石の橋をたたいただけでわってしまう人)。うむ、怪力の人か。あのねぇ・・。

“やせがえる負けるな一茶これにあり”という俳句の作者は小林一茶です。この人の名は、なんと読むのでしょう。彼の答は“こりんいっちゃ”!!! あの、A君、小林君っていない? いるよと澄ましてA君。だぁかぁらぁ・・。泣笑

こんなふうにド迫力の答が返ってくるA君です。抱腹絶倒、私が笑い転げているのを得意顔で見ています。がんばろうぜぃ、となぐさめあっておりまする。

目を酷使しすぎたのか充血してウサギ目です。今日はチョット目を休めなければなりません。音楽でも聴いて書き物机の周りでも片づけます。おやすみなさい。

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2005年6月14日 (火)

畑とは?

「裏の畑にいます」というのは宮沢賢治が自宅の戸に貼った紙に書かれていた言葉です。農作物の研究に熱心だった賢治は、畑で過ごす時間が長かったのです。

私が畑にいると言っていますのは、書いているということなのですよ。真夜中に畑にいるのか、ヘンな奴だなぁと思われた方、違いますからご安心ください。

小説は悪戦苦闘です。立ち止まったりひたすら書いたり、シンドイけれど夢中です。またこんなことが出来るようになったことを喜ばなければなりませんね。

それではまた私は「裏ノ畑ニ居マス」。皆さんは夢の中でしょ。それでは起こさないように・・・。そぉっとそぉっとぬきあしさしあし。 オヤスミナサイ・・

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2005年6月13日 (月)

小さい頃の遊び

皆さんは小さいとき、どんな遊びをしましたか。「会」の100の質問に答えましたように、私は男の子が好む遊びが大好きでした。メンコ、ビー玉、壁あて、ドッジ、自転車、アケビとり、イチジクとりなどなど。とにかく外遊びが大好きでした。学校から帰るとすぐに宿題を済ませ、暗くなるまで外で遊びましたね。

ところが女の子ときたらママゴトとか人形さんごっこ、ぬりえ、おりがみなど家でじっとして遊ぶのが好きで、つまらなかったです。なんとかして外遊びに持ち込もうといつもしていましたね。外でも女の子はイシケリとかジントリとか動きの少ない遊びをしますが、それらは物足りなくてせめてカンけりに持ち込もうとしました。子どもの頃は、せいいっぱい遊んでほんとうに楽しかったものです。

そう思うと今の子どもたちは大変ですね。習い事はたくさんあるし、ぶっそうでオチオチ公園で遊んでなどいられないし、可哀想ですよね。同情しますよ。昔はノンビリしていましたから、私など習い事は自慢じゃないけどなんにもしたことがありません。暗くなっても帰らない私を母はべつに心配もせず、探しもしませんでした。そのうち帰ってくるだろうと・・。笑 のどかでしたねぇ、昔は。

近畿地方、本日も晴天とか。皆さんのところではいかがでしょう。テレビがつかない一日でしたから全国の天気がわかりません。雨の地方の皆さんは足元にお気をつけて。一週間の始まりを元気にスタートしてください。では少し書きます。

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2005年6月11日 (土)

更新しました

「日常」と恋愛詩を更新しています。それでは私はまた畑へ。御機嫌よう。

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2005年6月10日 (金)

Coffee Break

ちょっとひと休み。コーヒーにしようかな、紅茶かな。紅茶淹れるとリュウが出てきそうだな。ボクが淹れましょう、なんて。笑 なんだかリュウ、懐かしい。

皆さんは文を書くのが好き? キラ~イ、ニガテ~だって? う~ん、やっぱりそうか。でも書いてみると意外に楽しいんだよ。何を書いていいか分からない、どう書いていいか分からない? ふむふむ。それじゃミニ講座を開こうか。

文を書くということは行動したことや考えたことを消化してゆくことなんだ。だから“何を書こうかな”ではなくて、“コレ書きたい”“コレ伝えたい”なんだ。そんなモノは誰でも一つや二つ持ってるよね。じゃ次にどう書くかだね。

書き出してシリメツレツになっちゃった、という人はいないかい?そういう人はきっと欲張りすぎなんだよ。一つの文にはいくつものことは盛り込めない。絞って絞って書きたいことを少しだけ書こう。横道にそれてもいけないんだよ。

それから情緒的文章と論理的文章でも書き方が違う。これは初めに決めておかなければ、どっちつかずの文になって失敗してしまう。前者ならどんな心情を訴えたいかを。後者なら論理的に歯切れよく展開していく。起承転結でやると楽だ。


小説は詩とは違ってジェットコースター。山あり谷ありで何が飛び出すか分からない。その面白さがある。このあとすぐ右手が何を書き出すのかも分からないんだ。私もつい書きすぎてしまうけれど、あとでバサバサ削ればいいと思ってる。

文って長く書くより短く書くほうがよっぽど難しいんだ。いま書いてるのは短編か中篇。50枚までに収めたいんだな。ひとり語りの形式に初めて挑戦してる。

じゃ、朝まで書くよ。夢の中の君へ。起きたら今日も元気いっぱいでね。

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2005年6月 9日 (木)

おやすみなさい

きのうサッカーの試合があったのですね。そして日本は勝ったのですね。
元気だとテレビをつけず、新聞を読むのもそこそこに書いたり庭で動いたりしています。ですから夜中になって新聞のテレビ欄を見てビックリ。こんなことが私にはよくあります。再放送をしていたので見ることができました。勝ってよかったですね。それではそろそろ寝ます。いい一日になりますように。おやすみ。

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2005年6月 8日 (水)

書く楽しさ

また小説を書き始め、書く楽しさを味わっています。しかし今度のはとてもheavyです。けれどもheavyさを出さずにサラリと読ませたいという意図をもって、流れるような文を心掛けています。体調がよく、書けることの喜びを感じます。納得いく出来に仕上がって皆さんにお見せできるといいなぁ。では、また。

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“ひとくち豆腐ハンバーグ”はいかが

ひとり暮らしになってから、いっそう簡単なものしか作らなくなりました。しかし、おなじく一人暮らしの次女に食糧を送るため、私はときどきハゲしくいろいろと作ります。早い・旨い・簡単をムネとする私のレシピをご紹介しましょう。

◎ ひとくち豆腐ハンバーグ

材 料

・鶏ミンチ 1パック  ・もめん豆腐 半丁
・香味野菜(ネギ、青シソ、ニラなど) 適宜
・卵 1コ  ・塩、片栗粉、しょうが汁 少々

作り方

1.ボウルに鶏ミンチ、豆腐、卵を入れてよく混ぜる。
2.刻んだ香味野菜を加えて、さらに混ぜる。
 (卵の大きさやしょうが汁の量により、タネの硬さが異なる。
  硬さ、軟らかさは片栗粉で好みに調節する。)
3.2のタネをスプーン(大)2本で形を整えながら、熱したフライパンに
 落としていく。
4.まわりが白くなり、香ばしい焦げ目がついたら、裏返して、同じように
 焼く。(早くさわりすぎず、必ずキツネ色になるまで焼く)

これで、できあがり。ポン酢、レモン醤油、塩などでいただきます。弾力があってヘルシー、何より早い・旨い・簡単で、どなたにも好評です。若い方で吸油率を気にしないなら、落とし揚げにしてもいいですね。
調理済みの一口ハンバーグを娘には冷凍して送ります。「レンジでチン!」とラクなのだそうです。たくさん作って冷凍しておくと、お弁当にも重宝します。

何だか以前にも簡単料理をご紹介していたことがありましたね。気が向けば、時々ご紹介いたします。よろしかったらお試しください。

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2005年6月 7日 (火)

カレーライスかライスカレーか

会での100の質問で、母のカレーにはメリケン粉(小麦粉)のダマがあったことを暴露してしまいました。その昔、家庭でカレーを作るときはまず小麦粉をフライパンで炒め、次にカレー粉を加えてさらに炒めます。それから野菜類がやわらかくなった鍋の中に入れます。そしてあまり煮込まず、すぐにできあがります。

母のはなぜダマがあったのでしょうか。炒め方がぞんざいだった、一度に多くを鍋に入れすぎたなどのことが考えられます。本来は何度かに分けて鍋の湯で練り、それをのばしてダマを作らないように注意するのでしょうが、なんせ母は大まかな人でしてドッと入れてダマを作ったのでしょう。忙しかったですからね。

しかし誰もが愛するカレーライス。ダマもなんのその、カレーの日はうれしかったです。黄色くてサラサラで。そんなカレー、懐かしいですが、近頃ではあまりお目にかかることがありません。父などはウスターソースをかけて食べておりましたね。それもまた美味しいものなんですよ。まさに庶民の味の代表ですかね。

ところで私の両親はカレーのことを“ライスカレー”と言っていました。カレーライスという言い方すらなくなってきましたが、しいて言うならあなたはどっち?ライスカレー? カレーライス? えっ、どちらでもない。やっぱり単に“カレー”なんだ。実は私もそうです。それほどgeneration gapはないよ。笑

ちなみに英語ではcurry and riceと言いますよ。そうですね、トーストをbread and butter というのに似ていますね。あ、誰ですか。カレーが食べたくなっちゃったという人は。そうだ、皆さん。鍋に少しばかり残ってしまったカレーどうしてる?水を加えてブイヨンと少しカレールーを足してベーコン、櫛形に切った玉ねぎや細切りの人参などを加えて(mix vegeでも)カレースープはいかが?鍋のよごれは胃の中へ。洗うのもラク、環境にもやさしいです。ぜひお試しあれ。

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2005年6月 6日 (月)

おめでとうございます!道行考30000!

カラ~ン、カラ~ン、おめでとうございます!
記念すべき30000をあけてくださったのはあなたです。こんな早朝からありがとうございます。どなたか存じませんが、お知らせいただければ何でもお望みのものを差し上げます。どうぞなんなりとおっしゃってください。(ホントかな) 

年に10000くらいかなと思っていましたが、二年半で30000に達しました。これもひとえに応援してくださる皆さんのお陰です。ありがとうございます。Hiroshiも喜んでいると思います。これからも水無月右近は一生懸命に精進いたします。どうぞ末永くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

何か喋ろうとPCを立ち上げ、29999と30001をあけた水無月右近より

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うわっ!

29999だ。あぶないあぶない。ひとまず左様なら。ふうっ、ヤバかった。

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2005年6月 4日 (土)

更新しました

「右近的思考」「愛別離苦」を更新しています。
今回は五日ほどかかりましたが、やっと快復いたしました。次のが訪れる前に急いで書くといたしましょう。それでは皆さん、よい週末をお過ごしください。

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2005年6月 3日 (金)

どっちがいい?

「一病息災」という言葉と「無病息災」という言葉があります。どちらがいいのでしょうね、これ。私は選択肢がなく“一病組”ですが、こんなふうにたびたび床につくこともワルくはないなと思うことだってあるのですよ。ウソだあいって?

ウソではありません。たとえば今日です。もう4日も寝ていますから起きようと思うのですが、まだしんどくて完全には起きられません。そこで寝たり起きたりとぐうたらのようなことをしていましたが、テレビで“マチュピチュ”のことをやり始めたではありませんか。ご存知ですか、インカの驚異の空中都市です。あまりに素晴らしく、いつかは訪れてみたいものだなと思って感動しました。

寝ているとテレビをよく観ます。元気だとまったくテレビはつくことが無いのですが、具合が悪いと寝床からなんとなく観ていることが多いです。したがって寝ているときに遭遇したイイ番組とは縁があったということでして、今日は寝ていてヨカッタと思いましたよ。「一病息災」、見聞も広まることがありますよ。

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2005年6月 2日 (木)

快方へ向かっています

昨日はまったく起き上がれず失礼いたしました。やっと座ることができるようになりました。食欲も戻ってきました。たいてい三日でよくなるのですが、今回はheavyでして参りましたね。熱も痛みもとれてきたのでもう大丈夫です。
二日ぶりにPCを開けました。メールのお返事いましばらくお待ちください。ごめんなさい。お越し頂きせっかくですからコレでも言ってからお帰りください。

赤巻紙青巻紙黄巻紙 あかまきがみあおまきがみきまきがみ ですね。 

三回続けてさあ、どうぞ! では私は布団にもどります。おやすみなさい。

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