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2005年7月

2005年7月31日 (日)

無題

困ったな。眠らなければいけないのに、眠れないや。一日くらい頑張れるよな。

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2005年7月30日 (土)

無題

毎日来てくれてありがとう。元気だよ。とっても忙しい。喋らなくてゴメン。

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2005年7月28日 (木)

無題

fukumo



  来てくれてありがとう。

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2005年7月26日 (火)

しばらくお休みをいただきます

日付が変わってしまいました。出てくるのが遅くなって申し訳ありません。
またひとつ歳をとってしまいましたが、何歳からか、もう歳なんてどうでもいいような感じで生きている右近です。ブンガクにおける青春とは実年ではなく、その人が最も充実して書いているときだとか。なら私は青年よりも若いということです。ハイハイ、ヨチヨチ歩き、つかまり立ちくらいというところかな。笑

ところで皆さん、右近通信でお知らせしましたように、しばらくの間お休みをいただきます。体調が悪いのではありませんから、ご心配なく。どうかご了承くださいね。喪に服するなんて大袈裟なことを云いましたが、単なる夏休みとお考えいただいても結構です。これをひとつの区切りとし、今後はよりいっそう精進したいと思っています。どんどん書きますよ。気長に待っていてくださいね。

八月には夏期限定の短編小説も掲載します。書きかけの小説は未完成ですが、思いきって掲載をはじめようかなとも考えているところです。私は何を書きたいのかが定かではないのですが、とりあえず、何でもかんでも書いていきたいですね。恋愛もの、seriousなもの、楽しいもの等等。そう、何でもかんでも。シロウトなりに、まず自分から楽しむことをして書いていきたいと思っています。

それでは皆さん、一年中でいちばん暑い時です。寝冷え、夏風邪、食あたり、熱中症などくれぐれもお気をつけください。八月にまたお会いしましょう。右近

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2005年7月25日 (月)

リュウと右近の誕生日♪

右近:おや、めずらしい。リュウじゃないか。これはこれは久しぶり。
あ、そうだ。君は今日、たしか誕生日だったよな。ハッピーバースデー。

リュウ:覚えてくださっていたんですか。忘れられていると思っていました。そうか、右近さんとぼくは同じ日だったんだ。ってことは右近さんもでしょ。

右近:えっ、ああ、そうなんだ。覚えていたのか。記憶力がいいなぁ君は。

リュウ:でも偶然ですね。誕生日が同じだなんて。スゴイ偶然。ウソみたい。

右近:それはだなぁ、書いてる時メンドウだから・・。いや、ほんとに偶然だ。

リュウ:どうですか、一緒に乾杯をしませんか。ぼく、ワインを買ってきますよ。あ、日本酒も買ってきますね。久保田でしたよね。行ってきまぁす。

右近:うむ、行きおったわい。あいつ、いよいよ世間へ出るからか、やたら張り切ってやんの。ちっとは作者に感謝してるのかな。ムシャムシャ。おっ、このチクワはなかなかうまいぞ。あっ、これはこれは皆さん、失礼いたしました。そうなんですよ、今日はリュウめとワタクシめのBirthdayでしてね。ハイハイ、ありがとうございます。そこここから“おめでとう”が聞こえてまいりやす。ハイ、頑張ります。大変な一年でしたね。この一年はよき年でありますように。ハイ、そう願いたいものです。今日はリュウと酒盛りでもするとします。ナオちゃんもこないかなぁ。♪ それでは皆さん、今日の午後にでもお会いしましょう。

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2005年7月24日 (日)

スゴイ奴 奥山貴宏 HP“TEKNIX”

NHKのETV特集を観ていました。スゴイ奴がいたんだと久々の感動でした。

しかし彼は今年の四月にガンのため亡くなりました。33歳の若さです。余命二年、手の施しようがない種類のガンと宣告され、ライターである彼は、死ぬまで書き続けてやると誓うのでした。彼の望みはライターではなく、作家として最期を迎えることなのでした。「ライターですなんていうより、作家ですなら先生って呼ばれるんですよ」と彼は明るく笑い、毎日ホームページで日記を書きます。

カッコよく生きたい、そんなのロックじゃないや、そんな言葉が彼の中を貫いています。弱る体に鞭打ち、彼は一冊の本を書き上げます。すでに出ていた「ガン漂流記」に続いて二冊めの「ヴァニシング・ポイント」は、念願の小説です。

ブログでの日記は毎日書かれ、読者からの返事も多く届きます。しかし病気は進み、ケイタイを持つこともできなくなり、代筆による日記となり、とうとう彼の命は尽きてしまいます。最後の日に彼は言います。死にたくない、本を買って。

なぜ私は感動したのでしょう。世代も考え方も違う若者の生き方に、なぜ惹かれたのでしょう。それは同じ思いを持っているからです。「僕を覚えていて」と彼は言います。僕が死んでも書いた物は残るから。気に入らなければ売っていい。

書きたい人間は、書き残したいのです。それはみな同じ願望なのです。私も最低一冊は本を出版できそうで嬉しいです。最終の校正に入ります。前回よりもさらに本らしくページが構成されて戻ってきました。プロフィルには写真も入れました。記念すべき第一作です。いいものにして送り出したいです。頑張ります。

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2005年7月23日 (土)

更新しました

「右近的日常」を更新しています。あ~おなか減ったなぁ。何か食べよっと。

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2005年7月22日 (金)

ぬるま湯につかろう

“ぬるま湯につかる”という言葉は、あまりいいたとえには使われませんね。しかし心身の疲れをとるには、ぬるま湯につかるのが一番なのだそうですよ。前にも話しましたが、天気のいい日は交感神経が活発に働き、ガンバレ、ガンバレと命令しますが、副交感神経は休めと言ってくれ、私たちを癒してくれるのです。

夏場は私もシャワーで済ませる日がありますが、マシンで歩いたり走ったりして汗をかいたあと、やっぱりお湯につかりたいですね。38度くらいの湯にのんびりつかり、いろんなことを考えていますよ。しかし、ぬるま湯でも冬の様にはつかっていられず、私は早々に上がってしまいます。結局はカラスの行水です。

探し物や片付けをしていたら、もうこんな時間。さあ、書かなくちゃ。今ごろ入浴し、手作りのシソジュースをのんでいる水無月右近でした。ああ、おいし。

私信です。新しいケイタイをしかたなく使い始めました。生徒の皆さん、友人、知人、身内親族、食べ物屋、医院、病院(こりゃ無理か)etc、電話番号やアドレスを控えていませんでした。お暇なときにでも、何か喋ってきてくださ~い。(と言っても自分からはほとんど送らないくせに、だって?うん、そうだな・・)

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2005年7月21日 (木)

ミルクキャラメルにチョコレート

きのう触れました「風味絶佳」という本の装丁は全体がミルクキャラメルなのです。表紙の上にさらにカバーがあり、その裏表紙にはまるで菓子類の袋のようにラベルが貼ってあるかのよう。名称 風味絶佳 原材料名 山田詠美、紙、のり・・。内容量 6編 賞味期限 外側フィルムに記載 保存方法 直射日光・高温・多湿を避けて保存してくださいetc・・。好きだなぁ、こんなアソビ心。

ところで皆さんはキャラメル世代でしょうか。私は好きでしたねぇ。もっともpopularなミルクキャラメル。フランスキャラメルも好きでしたね。(知っていますか、ホラ、フランス人の可愛い少女がついた箱) キャラメルだけでなく、板チョコも好きでしたね。シンプルな板チョコ。といえば、もう皆さん思い出すのがあるでしょう。それそれ。ミルクがたっぷりでおいしかったですね。今でも健在で定番になっているのは、やっぱりおいしいということなのでしょう。ふむ。

甘いものに目がない右近は、近頃は少々控えめです。いえ、太るからではなく、運動量に対して糖分を取りすぎると、見た目は痩せていても血中コレステロールがふえてしまうのです。ですからあまり食べないように我慢しているのです。

子どもの頃は、とにかくお菓子を思いっきり食べてみたかった。ヘンゼルとグレーテルの話のお菓子の家、たまらなかったな。君たちもそうじゃなかった?

いまはいっぱい食べたいものも特になくて困ります。無かったら困るものはあるけれど。何だって? わかるでしょ。そう、Coffee。じゃあね。おやすみ。

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2005年7月20日 (水)

もう寝ます

ボーッとしているうちに夜が明けました。なんだかサエナイ気分なので、今日はもう寝ます。おやすみなさい。あ、そうそうおススメの本があります。
山田詠美さんの「風味絶佳」という短編集、面白いですよ。うん、これは絶品。

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2005年7月19日 (火)

連休明けです

暑い日が続いています近畿ですが、皆さんは連休はいかがお過ごしでしたか。
私は寝る時間がどんどん遅れ、いまや朝の九時頃に寝るといった無茶苦茶な生活になってきました。したがって起きるのは午後三時か四時頃。このままいくと、どうなるのかな。一回転して、期せずして朝型人間にもどってしまったりして。

まあ、暑いですからね、昼間は読み書きなんぞできませんでね。夕方から右近庵近辺は気温が下がり、夜中にはうんと涼しくなり、うっかりすると冷えて風邪をひいてしまいます。ですから、夏こそ読み書きは深夜にかぎります。虫や蛙と。

ところで今日はツイテいない日でした。携帯電話を水の入った花瓶に落としてしまったのです。すぐに引き上げたのですが、ダメのようです。画面は真っ暗です。あ~あ。せっかくHiroshiが買ってきてくれたものだったのに。彼の携帯は今でも充電してそばに置いているというのに。なんで花瓶の水を捨てておかなかったのかな。なんでガラスの淵に置いたりしたのかな。後悔しても後の祭り。

こんな日もあるかと気を取り直しました。ケイタイなんて持たなくていいかとも思うのですが、「それはいかんでせう」とKが言うので、ま、気が向けば次のを買いに行くとしましょうか。だって、んなもなぁ、昔は無かったんだけどねぇ。

私のナゲキにお付き合いいただきありがとう。これから厳しい暑さになります。エアコンにあたりすぎないで。直射日光は避けて。食欲無くても食べて。君も、あなたも、そこのおヌシも、みんなみんなお気をつけて。今週もガンバレ!

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2005年7月15日 (金)

更新しました

「右近的思考」を更新しています。あ~よく寝た。では今から晩御飯を食べます。

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2005年7月14日 (木)

今日も元気で

暑い日になりそうです。今日も元気でお過ごしください。おやすみなさい。

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2005年7月13日 (水)

“1000文字ショートストーリー”復活

以前よりご訪問の皆様にはおなじみの“1000文字ストーリー”を久しぶりに書いてみました。「右近通信」に掲載していますので、よろしかったらお読みください。今の私が書くものですから、チョット哀しいものになっています。

1000文字とは原稿用紙2枚半です。会話や改行でマス目があく分は惜しいのですが、まず2枚半で収めます。書けてからPCで文字の数だけを確認すると数十文字の余裕があります。それから少し文を補い、1000字以内に収めます。

なんだか気分がふさぐので書いてみようかなと思って書きました。文字の少なさは俳句に通じるところがあって、書いていて面白いです。必要なことのみを書いて一つのストーリーを創り上げる。やりだすと、なんだかハマリそうですね。以前はlove storyのみでしたが、いろんなものが書けたらなと思っていますよ。

キュウリは今日、さらにぬか漬けにもしました。昨夜の暑さはなんだったんだろうというくらいに今夜は涼しい右近庵です。昼間は蝉、夜更けにも虫の声です。それでは足踏み状態の小説にでも戻るといたしましょうか。皆さんはおやすみ。

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2005年7月12日 (火)

キュウリと格闘

私は今日、キュウリと格闘していました。その結果、いくつかのキュウリ料理をしました。ナマではとても十数本もたべられないものですからね。はい・・。

1 まず板ずりをし、タテ四つ割にして2cmくらいに切り、醤油、酢、砂糖、ゴマ油、ラー油、タカノツメなどの中華風調味液に漬ける。最初は重石をしておく。水が上がったらそのまま保存容器へいれる。(白いぼ4本使用)

2 板ずり。長い四葉(すうよう・スーは四、ヨウは葉)キュウリをタテに二つ割。1cmくらいにトントン切る。ボウルに入れて塩をふる。昆布をハサミで5mmくらいに切りながら適量を落としていく。タカノツメも入れる。重石をして水がでたらそのまま保存容器へいれる。塩味の即席浅漬け。ニンジンやシソの細切りや、無農薬の柑橘類の皮などを入れてもおいしい。(各1本づつ、2本を使用)

3 板ずり。細めのキュウリを1.5cmくらいに切り、黒ゴマ酢に漬けて重石をする。黒ゴマ酢は適当につくったらおいしかった。酢、醤油、砂糖、黒ゴマ(すったものと粒のものと)、脂肪がつかない油などで好みに味付けたもの。少々重石をして黒ゴマ酢の瓶に入れてしまう。(コーヒーの空き容器など)(すうよう2本)

4 スライサーでうすくスライス。特大キュウリもこれなら大丈夫。塩をふりかけてしばらく置く。水がでたら軽くしぼり、好みに調味した酢のなかに、もどしたワカメの切ったもの、ゆでタコを入れる。ちりめんじゃこでも可。ワカメとキュウリだけでもじゅうぶんおいしいので無しでも可。(すうよう3本) 

5 実験。東北地方で“しなべきゅうり”という漬物があります。私はそれが大好きです。それはどうやって作るのかわかりませんが、やってみようと実験することにしました。丸々一本を醤油漬けしている古漬けのようですから、まず水分を抜こうと塩をふってホーロー容器に寝かせて冷蔵庫へ入れました。さあて、これからどうするのかな。(しろいぼ3本、すうよう1本)

6 作業中にのどが渇いて一本ガリガリ。(すうよう1本) 計16本を使用。

ナマのままサラダとしてや、そのままかじるのには限界がありますが、酢の物、漬物、味をつけて副菜としてならケッコウ食べられるものです。ふう。冷蔵庫のキュウリは全部消費。あぁ、でもまた明日になればまたできているんだろうな。

毎日がんばりまっす。あぁ、キュウリの夢を見そう・・。おやすみなさい。

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2005年7月11日 (月)

鍋敷きの試作品

keyakinonabesiki 今日、Quleさんが鍋敷きの試作品を持ってきて
 くださいました。右近庵にあった欅の木で造って
 もらったものです。半年は乾かさなければならな
 いということですが、無理を言って造っていただ
 きました。まわりの黄色く見えるところは水分が
 多くてヒビが入りやすく、普通は真ん中の茶色い
 部分で製品を造るそうです。生乾きでは割れてく
 るかどうか実験です。
 ホットケーキでもお好み焼きでもありません。
 右近庵特製の鍋敷きはいかがですか。

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2005年7月 9日 (土)

第一回目の校正終了

著者(つまりワタクシです)による一回目の校正がなんとか終わりました。最初から数回ほども書き直している原稿ですから、もうあまりないのでは、ではないのです。細かく見ていくとあるのですね、いくらでも。直そかこのまま置いておくか。ココはやっぱりこのほうがいいかetc・・。迷ってばかりで困りました。

しかし「ま、こんなもんやろ」の精神で、今朝の明け方になんとか終了しました。ところで皆さん、校正校正って何をするンダと思ってないですか?では、具体的な例を挙げて説明しましょうか。では語の統一ということを少し。

「わからない」という言葉を表現するとします。“わからない”“判らない”“解らない”“分からない”とこれだけあるわけです。ナオコは若い女性なので“わからない”を使いたい。けれどもリュウには“解らない”を使いたい。さてどうしよう。同じ文字を使うべきなのかどうか・・。思案してしまうのです。

そこで中をとって“分からない”を選択。これが一番よく用いられる文字のようです。しかし、どうしても“判らない”を使わせたいところだけはこの文字も使用する。それからもうひとつ悩んだ言葉があります。「いとしい」です。

“いとしい”“いとおしい”“愛しい”“愛おしい”とあります。うむ、迷うなぁ。これも文の流れで音によって使い分けたいのですが、フツーは統一するようなのです。見た印象からも異なる為、場に応じて漢字とかなを使い分けました。

リュウは性が揺らぐ人物として、あえて一人称を私、わたし、ぼく、僕と使い分けているのですが、全部丸印で囲んでありまして、わざとかという編集者サンからのご質問。あの、そりゃわたくしは素人ですが、そこまでドジではありませんよ。ソコは一番重要なところで、モチ使い分けているのでさぁ。あ、時代劇調。

とにかくこれで明日は発送しよぉっと。まだ一回あるからね。本刷りまでにもう一度のチャンスがあるのです。気になるのは装丁ですが、まだそれについては聞いていません。HPに掲載のデザインとは異なるだろうと思います。少々残念。

さて、コッチが一段落したらアッチだ、進行中の小説だ。ヒマをつくらずに何かをしていると落ち込まなくていいんですよね。今日はスープをいろいろ作っていましたよ。忙しいとき、体調が悪いとき用に冷凍させておこうと。

うわっ、千文字超えそう。じゃ、また。よい休日をね。雨です。

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更新しました

「右近的日常」に「あけがたにきた人」を加えました。お読みくださいね。

昨夜は結局カマボコもブルーベリーもスモモも食べまして、それから八時半くらいに寝ました。おかしな生活ですね、まったく。でもコレはコレで私なりに規則的なのですよ。それでは更新も済んだし、今から朝まで校正の詰めをします。

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2005年7月 8日 (金)

おはようございます

皆さん、おはようございます。朝になってしまいました。今まで校正をしていました。細かいところまで一字一句見直すのは、ケッコウ大変でして・・。ふう。

なんだかおなかがすきました。寝る前に食べるのは良くないのですが、少し何か食べたいです。カマボコでも切って食べましょうか。そうだ、ブルーベリーがあった。それにスモモも買ってあったな。ではカマボコはやめておきましょう。

お出かけの皆さん、行ってらっしゃい。みんなみんな、いい日になるといいね。

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2005年7月 6日 (水)

“私の名前が変わります”

きのう、この下で小説の作者の名前お知らせしました。昔って、じゃ今は?と思われた皆さん、はい、今は水無月右近です。あ、今日はなんだか遊んでる。では遊びついでにもうひとつ遊んじゃおう。チョットhighかな。ごめんなさい。

小林旭サンは今年芸能生活50周年だそうです。今日の夕刊を読んでいますと、五枚組CDの大きな広告。なんでもスミズミまで読む習慣がある私は曲名を一つ一つ読んでいました。題名を見てもほとんど曲を知りませんが、知っているのもチラホラあります。コンサートの広告も出ています。お元気で何よりですね。

“自動車ショー歌”なんてなつかしいですね。ダットサンとかシボレーとか出てくるアレです。(でも私はソノ世代ではないのですよ)“ショーがないね節”というのもあるようです。“夕子”“純子”“北帰行”なんて知っていますよ。ズンドコ節なんて最初に彼がヒットさせたのですよね。ドリフターズではなくて。

前置きが長くなりました。私はとても残念です。なんと“私の名前が変わります”という曲があったのですね。それならコッチを書けばよかった・・。(泣)まさにピッタリでしたのに。一日早くこの広告が出ればよかったなぁ。残念残念。

ところで先日「水無月右近様」で郵便物が届きました。わおっ。コレでも届くんだとびっくり。まさに右近になりきっている私です。表札を作らなければならないかな・・。あはは、それは冗談ですが。今日は校正を集中してしますので、早いめのお喋りでした。それでは皆さん、ステキな夜をお過ごしくださいね。右近

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“昔の名前で出ています” 

皆さん、おはようございます。朝ですね。

ところで、恋愛小説のところを、もうクリックしてみてくださいましたか? まだの方はどうぞ行ってみてください。「透けてゆく人」は右近ではなく、その名前で出ますのでよろしくお願いいたします。では寝るとします。おやすみ。
件名のタイトルがわかる人、なつかしいですね。渡り鳥シリーズの小林旭サン。

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2005年7月 5日 (火)

O君ガンバレ

無事に帰国との報告、ありがとう。第一段階のopeが無事終了しておめでとう。今度は八月とか。それでやっと男になれる訳だね。本当によかったよかった。

思えばあれから君の男願望は大きくなり、ついに完全に男の体になることにしたんだね。ここまでくる長い道のりをよく頑張ってきたなと思う。偉かったね。

晴れて男になれたら有明海の土産を持って、遊びにきてくれるとか。うれしいなぁ。そのときには一緒にお祝いをしよう。なんなら彼女も連れてくればいいぞ。

メールの返事も送ったけれど、君の勇気を皆さんと共に讃えたいと思ってここからも君にエールだよ。私と出会わなかったら、今の自分はなかったという君。

ありがとう。そんなふうに云ってもらうとなんだか照れるよ。でも何より君の努力があったからだ。それにご両親の理解もだね。男まであと一息だ。がんばれ。

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2005年7月 4日 (月)

連続で更新しました

「右近的日常」に“自己愛人間”という小此木啓吾氏の本の、プロローグをまとめてみましたよ。全国の自己愛ニンゲンの皆さん、この本はおもしろいですよ。

フロイトはゲーテが偉大な文豪になったのは、彼が自己愛の強い人間だったからだと云っているそうです。また、氏はこうも云っています。「天才だけでなく、どんな人間であろうと、自信と希望、能力と達成の感覚、野心と理想といった生きていく上でのエネルギー源としての自己愛は、どうしても必要なものです。

私たちが“希望を持つ”というとき、常にわれわれの心には自身についての自己像が思い描かれています。多くの困難に耐えて生き抜くことのできる、常に希望を失わぬ人間ほど、この種の自己愛は巨大で豊かなのです。」(本文より)

買ってまだ読んでいなかったこの本を寝床で読んでいるのは、校正でリュウのところを読み直していて、ヤツの自己愛についての記述があったもので思い出して出してきて、つい読みふけってしまいました。小此木氏といえば精神医学の第一人者、多くの本が出ています。文章は読みやすくて、わかりやすいですよ。

書けた(まとめられた)ということは、体調が少し良くなったということです。
雨です。一週間の始まりですね。雨の地域の皆さん、足元にお気をつけて。

ねぇ、みんな。自分を愛して元気で毎日がんばろう。だって君があなたがこの世にいるから幸せだと感じている人がいるだろ。ホラ、そこにもここにだって。

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2005年7月 3日 (日)

おはようございます

もう朝になってしまいました。皆さん、おはようございます。
近畿・四国地方には、やっと雨が降りました。あなたのところのお天気はいかがですか? 私の体調は下り坂ですが、寝てなんかいられない、とばかり布団に座って校正をしていました。何かしているほうがシンドさを忘れますね。今回はひどくなりませんように・・。そのためにはもう寝なければ。おやすみなさい。

日曜日です。よい休日をお過ごしください。お仕事の皆さん、ご苦労様です。
ご家庭でのお仕事には年じゅうお休みはありませんね。皆さん、がんばって。

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2005年7月 2日 (土)

更新しました

「右近的思考」を更新しています。
クンシランがきれいに咲きましたよ。庭もよろしかったらご覧下さい。

それから会のほうのメーリングリストが今日からスタートしました。
BBSはちょっと・・と思われるあなた、こちらではいかがですか。
どうぞ皆さん、ふるってご参加ください。お待ちしています。

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