« 感謝の“平積み”七冊!! | トップページ | あ、ある! どうしよう・・・ »

2005年9月28日 (水)

平積みと面陳列の説明ですが

いや、昨日は失礼をいたしました。平積みされたヨロコビに有頂天になっておりました。皆さん、私は何を平積みだ面陳列だと、ひとりでやかましく騒いでおるのでしょうか。それではご説明いたしましょう。実はこういうことなのです。

このたび私の本は文芸社と契約している300数十箇所の書店にひと月だけは確実に並びます。しかしその並べ方は店次第ということなのです。皆さんが書店へ行かれますと、目につく本はたいてい平積みか立てかけてある面陳列ですね。何気なく見ていましたが、その並べ方こそが人目につき、最も売れやすい並べ方なのです。棚に背表紙だけがみえる形では、本の帯も見えませんし、手に取られにくいのです。したがって平積みか面陳列で売られるのは、著者にとって甚だ嬉しいことなのです。しかしこの平積み&面陳列、どの本もこの栄光に恵まれるとは限りません。いえ、むしろ恵まれず日蔭でひっそり咲くしかない本が多いのです。

ですから、その扱いをしてもらえたことは、舞い上がるほど嬉しいことだったのです。私の住む町は大都市ではなく、その書店は都市型大型店ではありません。でも、いつもよく行く慣れた書店に、自分の本が平積み&面陳列されているというのは、どう言っていいかわからないほどの喜びなのですね。本当に嬉しい。

しかし舞い上がっている場合ではありません。するコト、書くコトがたくさんあります。それではまた作業に戻ります。クロ君の続きも待ってくださっているのでしょ。頑張って書きますからね。それでは、また。夢の中の皆さんへ。右近

|

« 感謝の“平積み”七冊!! | トップページ | あ、ある! どうしよう・・・ »

右近トーク」カテゴリの記事