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2005年10月

2005年10月31日 (月)

メガネを替えなきゃ

そろそろメガネを替えないと、と思って久しいです。と言いますのは度が合わなくなっていていろいろと支障をきたしているのです。見落としも多いですし、ミスもたくさん。メールやサイトでもご迷惑をかけていますね。じゃ、早く替えに行けよ、でしょ。そうですね。では、なかなか行けない理由を言いましょうか。

それはね、このメガネを買いにはHiroshiと一緒に行ったのです。彼のと私のとをつくりに寺田町というところまで行きました。帰りにお茶を飲んだり新世界で串かつを食べたりして楽しかったです。ぜんぶ思い出になってしまいました。

このメガネを一緒に選んだなぁと思うといつまでもかけていたいのですね。フレームをそのままにしておけばいいのですが、メガネをつくりに行くこと、それを一人でしなければならないことが寂しいので行けないのです。まだダメですね。

今週からはストップしていた小説を書きますよ。苦しみながら、楽しみながら書きますよ。スッと戻れるかどうか心配ですが頑張ります。皆さんは、また一週間の始まりですね。そうか、アソビ人の私も一応は始まりです。おやすみなさい。

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2005年10月30日 (日)

静かな夜

こんばんは、右近です。神無月もあとわずかとなりました。疾走した今年の十月は、アッというまに過ぎてしまいました。金木犀の香りも、つるべ落しの夕暮れも愛でるヒマなく、それにサツマイモだけは少しばかり食べたものの、サンマも柿も栗も梨も、まだほとんど口にしていませんね。あ~しんどかったなぁ。(笑)

皆さん、今月私はいつもにぎやかに騒いで大変失礼いたしました。うるさかったでしょ。ごめんなさい。まだ少々やかましく言うかもしれませんが、峠は越えましたので、これからは、さほどご迷惑をおかけすることはないと思います。(謝)

あぁ、今夜は静かだなぁ。あ、そうか。静かなのは私自身ですね。右近庵はいつも静かなんだった。かくして狂奔の神無月は終わりに近づき、水無月右近はふたたび“半遁世”をするのであった・・。(笑) それでは皆さん、よい休日を。

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2005年10月28日 (金)

更新しました

「右近的日常」「右近通信」「庭」を更新しています。どうぞお読みください。

web書店が軒並品切れでご迷惑をおかけしています。文芸社からお買い求めの際はクロネコヤマトのブックサービスから届きますが、webではこれが一番早いと思います。何より一番早いのは、私からの直送です。どうぞご遠慮なく。あのぉ、サ、サインもヘタクソですがさせていただきます。手持ちはあと十数冊です。初版本をと思われる方は、ぜひご一報を。お待ちしています。 右近拝

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書店陳列はあと4日

契約書店に陳列されるのもあと4日です。その後は次の人たちが、つまり11月出版の人たちの本が並ぶのです。売れ残った私の本は、哀れ返本されるか、店長殿の采配で店のどこかで生き延びられるかの岐路に立ちます。南無店長殿・・

しかし、もとから文芸社の棚ではなく別待遇をしてくれた書店もあり、そういった所では評価してくださっているのでまだ陳列は続きます。うれしいですね。そしてこれから期待できるのが図書館です。本が入るまでに図書流通センターという問屋さんを通過し、実際に図書館に本が入るにはかなりの時間がかかるようです。かと思えば館長さんの采配で新着図書としてはじめから入っているところもありますし。うむ、いろいろとフクザツですね。ともあれ十月もあとわずか。

私がするべきことはもうしましたから、この本が、あとはどこまで自力航海できるかゲーム感覚で楽しみましょう。さぁて、そろそろ出版ウラ話など始めましょうかね。経験して初めて解るシロウトの出版の仕組みなんかを。今後、出版を考えている人はお聞きのがしなく。ところがオモテではちょっと、ということもありまして、メールリストででも語ろうかと思います。そうだ皆さん、参加されませんか。水無月の会のメールリストは他の広告メールのように頻繁に送られるのではなく、会から月に1回、私は気まぐれに1~2回くらい発信します。ただ聞き流してくださればいいのですよ。登録も簡単です。水無月の会のTopページの“メールリストはこちら”とある所からどうぞ。会や私から個人にだけ送信することはありません。フリーメールでもお持ちなら、ご参加をご一考くださいね。

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2005年10月27日 (木)

ごめんなさい

bk1も1~3週間で発送になってしまいました。ごめんなさい。

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北から南からありがとう

小説の感想が北から南から届けられます。ありがとう。ありがとう。この言葉しかありません。私に届けられるお声の一つ一つを、うれしく受けとめています。一生懸命書きました。もし皆さんのお心に響くものがありましたら、これほど嬉しいことはありません。届けられるお声に感涙寸前の右近です。いや、良です。

お急ぎの方へ。web書店では現在bk1(ビーケーワン)が24時間以内の発送です。

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2005年10月26日 (水)

秋は整理の季節

今日はゴソゴソと片付けをしていました。秋は衣替えや暖房器具を出したりと、することがたくさんあります。ブログのほうにも書きましたが、捨てられないモノが多くて困ります。特に仕事関係のモノ、原稿の下書きや書き損じ。それから人に貰ったお土産とか頂きモノは結局迷っても捨てられないのですね。だからモノが減らない。笑 それでなくてもモノを異様に大事にするらしく、モノもちがよくて、こんなのまだあるの!と言われるモノまであります。何でもあります。

絶対にないだろうと思われるモノがあるかと聞かれて「あるよ」というと、「ウソ、なんでそんなモノあるのよ」とよく言われます。あるのですから仕方ありません。たとえば「木槌ある?」「ある」、「うらごし器ある?」「ある、馬の尻尾を使ったのが」、「おしずし器ある?」「ある」。その他庭のモノ、大工道具に至ってはプロ並に揃っています。Hiroshiだけでなく私もかなりいろいろなモノを買っていたようです。ガレージセールでもしようかと考えたことがあります。それも大変なので未だ実現していませんが、何とかモノを減らしたいです。

しかし置いていても着ないモノは毎年出てきますね。思い切って処分すればいいのでしょうが、ま、今度でいいかと思ってしまったらもうだめですね。処分できない。笑 片付けても絶対に処分を考えないのが本とCDです。これはどれだけふえても置いておきたいのですね。そんな私、いらないモノをどんどん処分すれば、あとに残るのは本、CD、原稿用紙、鉛筆、消しゴムでしょうか。あ、それからこのガタがきそうなパソコン。そろそろ買い換えないと。おやすみなさい。

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2005年10月25日 (火)

ちょっとガス欠  おやすみなさい

夏ごろから本のことでずっと忙しかったのですが、ここへきてちょっとガソリンが足りなくなってきましたね。ちょっと休めというサインです。冬みたいに寒くて、私の足の指にはもうしもやけができてしまいました。これは足指の血管が冷えて収縮し、鬱血するのですけれどもね。これはいけない、冬用の靴下を出さなければなりません。Tシャツを片付け、トレーナーやセーターを出してと。右近庵では、まもなくストーブを出さなければなりません。ああ、またあの寒さがやってくると、私は考えるのです。どこか南国へ行きたいなと。おやすみなさい。

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2005年10月24日 (月)

寒っ! もう寝ます

毎年この時期はこんなに寒かったでしょうかね。秋がなくて一気に冬が来たみたいに冷えますね。皆さんのところもそうですか? さあ、月曜日ですね。一週間を元気にすごしてください。引退した私は仕事がある皆さんが羨ましいなぁ。

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2005年10月23日 (日)

ほろ酔いで

こんばんは、右近です。皆さん、お元気ですか。私は何とか元気です。
今日はビールを少々飲んでほろ酔いです。久しぶりにタバコも一本。いやぁ、今月は忙しかったですね。バタバタとしているうちに、はや下旬です。今晩は冷えまして、もう冬かと思うほどです。おっとっと。キーを打つ手がおぼつかない。

皆さんは、どんなお酒が好きなのですか? 私はもっぱらビールです。そして日本酒。今日は冷蔵庫からやっと一個見つけたビールです。つまみは“でん六豆”の味ごのみ。ひとり酒でございます。チョンガー生活にも慣れてきました。私はすっかりオヤジになりました。どれ、久しぶりに寝床で何か本でも読もうかな。

自分の書いた小説など読む気もしません。いま読むと、“しまった。ココはこうすればよかった”なんて思うかもしれないから読まないでおこうって思って。皆さんが読んでください。私は今のところ、もうたくさんですよリュウなんて。笑

次のものに取り掛かりたいという気持ちですが、高揚していた気持ちの切り換えがちょっと必要です。お察しのように書くことは孤独な作業、有体に言えば自己との対峙です。浮ついた気持ちを鎮めないと書けません。まずはそこからです。

生きて地獄、生きて極楽。死んで地獄、死んで極楽。ならば生きて極楽地獄。
あ、なんでこんなこと口走ってるのかな。そうか、詩も書きたいんだな。笑
皆さん、おやすみなさい。よき休日をお過ごしください。はい、わたくしも。

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2005年10月21日 (金)

更新しました

「右近的日常」と「右近通信」を更新しました。どうぞお読みください。

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右近 vs  良

右近: 私のサイトに勝手に出入りをしている奴がおるわい。
良: もしかしたら、それは私のことでしょうか。
右:あたり。お主はいったい誰なのだ。ここの主(あるじ)は私のはずだが。
良:あ、これはどうもご挨拶が遅れました。このたび本を出しました良です。
右:ほ、本? もしかしたらそれは「透けてゆく人」のことかね。
良:そうです。ご存知だったのですか。右近さんも一冊買ってくださいよ。
右:むむ。な、なにを・・。あれは初め私が平成道行考に連載したもの・・。
良:そうでしたっけ? でもあれは私が2002年に書いたものですよ。
右:な、何を云うか。すると何か、私が盗んだとでも・・。ぶ、無礼な奴め。
良:貴方こそなんですか。あれは間違いなく私が書いたものなんですからね。
右:ええい、もうよいわい。どうせ私は日蔭の身、哀れ“道行”のあるじ・・。
良:そうですね。貴方の方が先に皆さんに知られていたのは本当ですよね。
右:そうよ。それをだなぁ、君が突然に現れて・・。ちっとは遠慮しろよな。
良:お気持ちは解りますが僕も今はゆずれません。貴方も詩集をお出しなさい。
右:し、詩集! それこそ私の夢であった・・。出したいものよなぁ、詩集。
良:ぜひ出してくださいよ。僕も応援しますよ。貴方も頑張ってください。
右:う、うっるさぁ~~いっ! わしゃ、出したいときに勝手に出すわい。
良:おお、こわっ。その時には、ぜひお手伝いをさせてくださいね。
右:あい判った。その時は、せいぜい手伝っておくんなはれ。(とつぜん大阪弁)
良:こんなことを喋ってないで、もう寝ませんか。今日はなんだか疲れてて。
右:そ、そうだな。今夜はもう寝るとしようか。では隣同士で仲良く寝よう。
良:ふわぁ・・、おやずびだざい・・。zzzzz

二人のつまらないお喋りに付き合ってくださってありがとう。おやすみ。

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2005年10月20日 (木)

大分県中津市立図書館に新着!

私の本が、大分県の中津市立図書館にも並びました。多くの皆さんに読んでいただきたいですね。中津市の皆さん、リュウと奈緒子を宜しくお願いいたします。

こんなふうに私が行ったことのない日本のあちらこちらに「透けてゆく人」が旅を始めています。なんだか感無量ですね。いやはや、シロウトがこんな扱いを受けてもいいのだらうか、と私は考え始めていますよ。これは現実なのでせうか。

近頃、喜びに言葉が太宰的になっておりますが、どうしたものでせう。居並ぶ作家とともに、ワタクシの本が並ぶなどと考えただけでもおこがましく、穴があつたら、はひつてしまひたいというところです。ああ、ワタクシはどうすればいいのでせう。どなたか教へてください。しかし、もつともつと日本じゆうに広まればよいのにとも厚かましきことも考えておりまする。宜しくお願い申し上げ候。

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2005年10月19日 (水)

こんばんは。安孫子良です。

というふうに、ここでよく名乗っておくと検索に上がってくるかもしれない。笑

過ごしやすい気候になり、行楽には最適の季節です。食べ物もおいしいものが出回り、gain weight(体重がふえた)の人もいるのではありませんか?私も夏よりは体重がふえて48キロ台が維持できています。空調がなくて体調はいいです。

私の本が今、いろいろな人々によって読まれていると思うと、なんだか恥ずかしくて隠れてしまいたいような気分です。とってもうれしいことですけれどもね。皆さんどんな感想を持ってくださるのかな。もちろん作者の意図とは無関係にそれぞれ感じてくださればいいのですが、ちょと気になるところです。アマゾンにはうれしいレビューを書き込んで頂きました。売上ランキングも上がってきています。皆さん、どうもありがとう。さあ、そろそろ本格的に書かなければね。

風邪をひいている人が多いようです。空調に悩まされない時期には、私はケッコウ強いですぞ。皆さん、お風邪には充分気をつけてくださいね。これから寒くなるからlose weight(減量)なんてしない方がいいよ。では、おやすみなさい。

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2005年10月18日 (火)

落ち着くところに落ち着いた“私”

同窓会に行ってきました。前回に参加したのは13年前のことです。その時は友人に司会を頼まれ、仕方なくの参加でした。もう参加することもないだろうと思っていたのですが、幹事が「ひとり言」でも登場する“旧友D”なのでで行くことになりました。2名の先生と総勢40名の同級生で楽しい時を過ごしました。

随分久しぶりに会う人たちは、さぞかしスーツにネクタイの私に驚くだろうかと思いきや、誰もさして驚いた様子もありません。昔からこんなんだったよね、中性的だったよね、いつぞや会った時には髪が長くて女みたいでとてもびっくりした、ちっとも変わってないね(女100%時代を知らない為)などなど。わおっ。

ようするに私という人間は、昔から(中高時代から)ソレっぽかったようですね。オンナ100%時代を知らない彼女たちには、ワタクシはなぁんにも変わってないのだそうであります。ですから誰も驚きもしません。私のこの変遷を知る一部の友人たちは“落ち着くところに落ち着いたやん。よかったな”と言います。

ということらしいです。ホラ、私は中学生にしてソレっぽく、高校生にしてソレっぽかったやうですよ。心地よき場所に落ちつきてめでたし。おやすみなさい。

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2005年10月17日 (月)

ただいま帰りました

先ほど帰ってきました。また夜にゆっくりお話ししましょう。右近庵は雨です。

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2005年10月16日 (日)

いってまいります

では神戸へ向かいます。今日はここはお休みいたします。皆さん、よい休日を。

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2005年10月15日 (土)

サイン本は古本屋は買ってくれないよ。笑

私のような者のサインがなぜご入用なのかわかりませんが、サインをとおっしゃる方々にサインをしてお送りしています。先ほども友人から12冊のご注文。本屋へ行ってと言いますと、サインが欲しいとのこと。「なんでいるん?」と私。

Uさんとは20年以上のお付き合い。職場の人にチラシを渡して「買ってね」と言っているが、なかなか買いに行ってくれないとのこと。そりゃそうでしょうよ。その方々にとっては私なんぞ何処の誰だか分からない奴なのですから。そこでサイン入りで私から直接と彼女は考えたワケです。皆さん「平成道行考」をご覧になっているわけでもなし、んなもの嬉しいと思ってくださるのかなぁ。照

慣れないサインもヘタクソながら多少は慣れてきました。取り掛かるまでが長いのですが、書き出すと一気に書いていますよ。昨夜などは全くお会いしたことのない方々へ、その方のお名前から、こんなことを書かせていただこうかなどと考えながら、ひと言ずつ言葉を添えました。私は字が人並みはずれて大きいため、はみ出そうになり、ページ内に収めるのが大変です。(先日いとこから、子どもの時から大きかった、今でも大きな字だと笑われました) カッコいいサインを日頃から練習しておけばよかったなぁ。・・。いや、今からでも遅くはないか。

もし皆さんがワタクシのような者のサイン(のようなモノ)をお望みならば、どうぞご連絡ください。なんやかやと書きましてお送り致します。(ただしBook Offは買ってくれないよ笑) 私の手持ちの本が足らなくなってきそうなので、文芸社に注文を出します。(私も買わなければならないのデス) どんなことをお書きすればよいかを指定されても構いません。たとえば詩の一節とか小説の中の言葉からとか。どうぞご遠慮なく何なりとお申しつけください。何でも書きます。

今週は作品の更新ができずに申し訳ありません。来週からは書けると思います。(実は書きたくてしかたないのです)十月は大変だぞと思っていた通り、大変です。明日は神戸で同窓会があり、たくさん売ってきます。しかし私が誰だか解るかなぁ・・。昔はこんなんじゃなかったから。解らなかったらどうしよう。笑

雨の多い初秋です。皆さんのところでも雨ですか。少し早めのおやすみなさい。 

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2005年10月14日 (金)

ちょっとoverworkかな

十月は、めいっぱい本のことで努力しようと思っていましたが、月半ばでちょっと息切れです。手紙やハガキを書き続けていますので、右腕、右肩が凝ってしまい、そのせいかどうか顎関節が痛みます。ものをたべるのに口をあけると痛くて。これも膠原病と関係があるのでしょうか、時々なります。はい、大丈夫。

じっとしていればいいのにバタバタとして落ち着きません。この気持ち、察していただけますよね。もう出たんだから放っておけばよいようなものを知人・友人・親戚からHiroshiの関係の方々にまでDM(direct mail)を送っています。毎日それに追われています。こういう地道な努力が大切だと思って。しかし他の皆さんは、こんなふうに努力なさるのでしょうか。どうでしょうね。私だけかな。

今月は更新がいつものようにできません。庭もやっと十月の画像を入れました。剪定や芝刈りが済み、すっきりしました。刈られた後、芝は下の方が変色し、今年は終わりかけていることを知りました。今は庭の草花や作物の端境期です。何にもない庭もいいな。ウィンブルドンの芝目指して来年は芝に専念しようかな。芝だけでも維持は大変なんだけれど。来年のことを言うと鬼が笑うかな。笑

それでは皆さん私は寝ます。あと少しで一週間が終わります。おやすみなさい。

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2005年10月13日 (木)

サ、サインなんて・・・

あの、私はこれまでの人生でサインなどねだられたことはないのですが、近頃、「サインを」と言って下さる方々がおられ、戸惑っています。なぜって私は読めないようなサインなんてできませんで、シャシャシャっと有名人がしているような芸当ができないのです。ですから楷書に近い文字で、少しだけくずして安孫子良と本の前に、水無月右近と後ろの方にお書きしています。こんなハッキリと読めるサインなんてサインじゃないでしょ。宅配の荷物にするサイン状態です。ちっともカッコよくないがなぁと思いますよ。それでもよいとのことですが。笑

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2005年10月12日 (水)

あぁ、うれしい・・・

何がですって? それはですね。わが小説はどうなっているのかと検索をかけてみたりしているでしょ。するとこんなのを見つけたのです。群馬の太田市という所の中央図書館でのことです。嬉しいことに新着情報に「透けてゆく人」がありまして、さらに嬉しいことに、なんとその本が“貸し出し中”と出ているのですっ!これはこれはサイコーに嬉しいではありませんか。読んでくださってる。

私は群馬には行ったことがありません。太田市という地名も知りませんでした。しかし、その知らない町の図書館で新刊として入った本を、さっそく借りて読んでくださってる人がいるんだ・・。なんだかこれは、とっても嬉しいですね。もしこのHPを見ておられましたら、ココからお礼を申し上げます。ありがとう。

本の奥付けのprofileには、写真の下に神戸生まれ、「平成道行考」を運営とだけしか書いていません。本を読んでキョーミを覚えた皆さんは、すべてはここ道行考へお越し下さいということでして。皆さんはすでにお越しなワケですが、同道していただける人々がふえれば、道中はもっと楽しくなることでしょう。右近

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2005年10月11日 (火)

雨もほどほどが良し

右近庵では連休中、雨ばかりでした。いくら雨好き右近でも、運動会や秋祭りのある頃には、降らずにいてほしいものだなと思いますよ。皆さんは連休をどのようにお過ごしでしたか。休みが続くと皆さんはお忙しいのかお客様が少なく、普段の生活に戻ると、たくさんの人が訪れてくださるという法則があります。皆さん、「平成道行考」へおかえりなさい。ここへ戻られて、ホッとしていただけますのなら、右近庵の主といたしまして、これほど嬉しいことはございません。

いつもより一日短い一週間が始まります。風邪をひいている人が多いようですが、皆さんどうぞお気をつけてお仕事に勉強にお励み下さい。おやすみなさい。

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2005年10月10日 (月)

本日の毎日新聞に載っています

午前三時を過ぎれば新聞が来ます。今日の毎日新聞に文芸社の広告が掲載され、私の本も載っています。と言いましても、文字だけの地味な広告ですよ。でも前から三番目ですから目立つ方でしょうか。コレ出版価格に含まれていましてね。毎日新聞の方はどうぞご覧ください。さあて、そろそろ寝ますかな。おやすみ。

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2005年10月 9日 (日)

いいのかな

文芸社から財団法人日本図書館協会の「選定図書速報」抜粋が送られてきました。150番に載っています。居並ぶプロ作家の中で、拙作の題名とワタクシの名前が遠慮がちに、恥ずかしそ~うに整列しています。場違いな雰囲気の中で、それでもジワーっと喜びが込み上げましたね。いいのかなぁ、こんな扱い・・

今日もひどい雨でした。連休中の天気はどうでしょうか。運動会が行われるところもあるでしょうに、晴天だといいですね。「天罰」を書けなくてごめんなさい。落ち着けば書きますから。それでは皆さん、おやすみなさい。いい休日を。

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2005年10月 7日 (金)

更新しました

「右近的日常」に“クロの最期”を書いています。どうぞ読んでくださいね。

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ご購入に関して

店に行ったが本がないという声が多く、ご迷惑をおかけしています。提携書店への入荷は、最初は一冊です。売れるとその後は無い状態になるのか入荷するかはその店次第です。提携店や協力店以外には置いてありません。ですから基本的に注文していただくことになるのだとお考え下さい。(河内長野近辺の協力書店では複数平積み面陳列なのですが) ご迷惑をおかけして申しわけありません。

ネット族の皆さんはアマゾンその他のweb shopでよろしく。私の手元には90冊ほどあります。私に直接ご連絡頂ければ、すぐに郵送いたします。(送料は私が負担いたします)よろしかったらご連絡ください。また、水無月の会の方でも同じように郵送をお願いしています。どうぞご遠慮なくお知らせくださいね。

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2005年10月 6日 (木)

喜びを皆さんと

「透けてゆく人」が社団法人日本図書館協会の“選定図書”に選ばれました。ありがとうございます。この喜びを皆さんと分かち合いたいと思います。右近拝

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ありがとうございます、Mさん

雨の中、予約していた本を買って帰ってきたというあなた。ゆっくり読みますというメール。私の不幸に言葉がかけられなかったというあなた。あなたが居なければ、あなたの息子さんを教えなければ、先生である私は居なかった。あなたは知っていましたか。私を支えるものは、あの頃の私。私はS君のお母さんであるあなたに、多くを学びました。人生は酷なものですね。けれど私は負けません。淡々と生きておられるあなたが好きです。いつも尊敬していました。私の本を買って下さってありがとうございます。一生けんめい書きました。読んで下さい。

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2005年10月 5日 (水)

選挙みたい

皆さん、私は毎日やかましく大騒ぎをして申し訳ありません。控えめにとは思うのですが、つい・・。それならこの際、言いたいだけ言いいなさいよですって? はい、そうさせていただきます。それではずっと言いたかったことを言います。

全国の図書館に本を卸す図書館流通センター(TRC)というのがあるのですが、そこからの受注が50~60冊あったそうです。TRCのカダログに写真入で紹介されています。私の本が図書館に並ぶ!舞い上がり過ぎてワケが解りません。

全国の皆さん、ワタクシの本をどうぞよろしく。連呼する私はまるで全国区の候補者みたいです。選挙運動期間は(本屋に並ぶのは)一ヶ月。その後も置いてもらえるように買っていただかないと。初版完売をめざしてがんばらないと。檄

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2005年10月 4日 (火)

紀伊國屋書店 泉北店

kinokuniya 紀伊國屋書店・泉北店に、教え子が“男性作家”
 のところに並んでいたというので、どれどれと
 見に行って参りました。
 ところが店内を探せど探せど見つかりません。
 文芸社の棚には10月出版のお仲間のが並んで
 いるのですが、ワタクシのがありません。あれ
 れと店の中をうろうろしていますと、な、なん
 と、店頭の高いところに面陳列!と、隣にはあ
 の北方謙三氏のご著書。うわっ。いいのかな。
 こんなふうに扱ってくださるのは、泉ヶ丘地区
 の皆さんのおかげです。ありがとうございます、
 皆さん、紀伊國屋書店様。バンザ~イ!!! 
 全国の皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

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2005年10月 2日 (日)

“安孫子良”は男性作家?!

記念会に来てくれた教え子が、他の店で注文しているにもかかわらず、シビレを切らせて紀伊國屋書店泉北店に買いに行ったそうです。そうしたら、なんとワタクシめの本は男性作家のコーナーに並べられておりますそうで。これはまた、なんとなく嬉しいじゃありませんか。真ん中人間としてはこの名前はお気に入り。

お~い泉北の教え子たちよ、センセイの本を買いに行きなさい。紀伊國屋だけでなく、Booksいずみ、けやき書房、アシーネ、キャップ書店など、どこでも行ってください。買ってくれたらメシおごるぞ~い。センセイは頑張っているぞ~。

おっと、皆さん失礼をばいたしました。はしゃぐのもほどほどにいたしまして、そろそろ書く方に入れ込まなければなりません。右近庵では夜に雨が降りました。久しぶりの雨でした。それでは皆さん、一週間を頑張ってくださいね。

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すべての皆さん、ありがとう

出版記念会へ行って参りました。今日の日を迎えられたことに感謝いたします。
2005年10月1日を私は生涯忘れないでしょう。おやすみなさい。右近

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2005年10月 1日 (土)

更新しました

「右近的日常」にクロ君のことを書いています。夢中で書いていて、あやうくブログ「ねぇ君」を忘れるところでした。滑り込みセーッフっと。では、また。

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