« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月29日 (土)

あぁ、しんど・・・

どうも不調でいけません。だるくてたまりません。「ひとり言」でボヤいています。よろしかったらお読みください。あぁ、しんど。あぁ、だるい。だずげで。
メールをくださった皆さん、お返事もう少し待ってくださいね。ごめんなさい。

|

2006年4月27日 (木)

いま雨だよ。君の所は?

右近庵は現在、雨。昼頃には上がるらしいです。関東から東北、北海道の一部は午後から雨だそうですよ。傘を持っておでかけくださいね。お天気右近でした。

|

2006年4月26日 (水)

おはようございます

皆さんの今日一日が、とってもいい日でありますように。おやすみなさい。

|

2006年4月25日 (火)

福知山線の事故から一年です

福知山線の事故から一年が経ちました。一年が経ったといっても、ご遺族にとっては悲しみが和らぐものではありません。私も一周忌の頃に気分がひどくふさぎましたが、あの日を思い出される度、お苦しいことだと深くお察しいたします。

午前九時十八分。107名の犠牲者の皆様に、黙祷を捧げたいと思います。

|

2006年4月21日 (金)

更新しましたゾ

「日なたの小春」“第六話”を加えています。
小春ちゃんのピンチです。がんばれ小春!皆さんも応援してやってくださいね。

|

拙者は丹下右膳だ

やっと書けると思っていたら、こんどは目がいけません。これもいつものことですが。風が強く、黄砂も降り、私の目には苛酷なる情況のここ2~3日です。起きられたのは嬉しいですが、一難去ってまた一難。あ~あ、ツイてないのかな。

左目を開けることが出来ず眼帯です。しかし丹下左膳は右目に刀傷、トラブルは私とは反対の方の目ですな。ならば私は丹下右膳、右近だしちょうどいいよね。

そんなわけで今夜のアップは霧に包まれておりまする。書けなかったらごめんなさい。チョットマッテクダサ~イ ♪ (あ、ふるっ!) なんだかこの曲懐かしいね。♪Please excuse me while I cry ~ だっけ。でもみんなが知ってるのってGolden halfでしょ。私が知ってるのは外人の男性が上の英語の歌詞以外は日本語で歌っていたよ。♪サクラハ ハルニ~だっけ。もういいよね。寝るよ。

|

2006年4月19日 (水)

賭けの結果報告♪ブログも書けたよ♪ 

きのう思い切って動いてみましたが、大丈夫です。ご心配なく。
今日の深夜から書けるかなというところまで体調は戻っていると思います。マスクをして寝たのがよかったのかな。起きたら両頬に耳の方へゴムの跡が。これがなかなか取れなくてね。(笑) どうしても出かけなければならなかったので、線をつけたままサングラスで二時間ほど外出。(ヘンな人・・) 強風に黄砂でしたから帰ってすぐいろいろのケア。今のところ逆戻りせず大丈夫。あぁ、早く書きたい。何でもいいから早く書きたい。むむむ、禁断症状が出てきてるぞ・・・。

明日は全国的に雨とか。大荒れのところもあるようです。気温も下がるらしいので、皆さんも気をつけてくださいね。今年の春は何だかちょっと変な天気だな。

|

2006年4月18日 (火)

賭けみたいなもの

朝起きると、やや、今度は右半分の頭痛。喉も痛い。タオルで口を押さえて寝たのにどこかへ行ってしまってる。おーい、タオルや~い。やっぱり“おやすみマスク”というのを買ってみようかな。鼻もキンキンして痛い。スチームスチーム、乾燥強し、外は黄砂、要注意。はは、水無月右近、乾燥注意報、いや警報。

それでもパンも牛乳も卵も無くなった。今日こそ頑張って買物に行かなくちゃ。ということでアタマ、ノド痛く、顔面蒼白なれど近くのスーパーへ。久しぶりの外界。食べたいものは特に無し。頭が痛いと好物の甘いものも欲しくない。今回は食欲が無くなったので快復が遅い。何かすぐ食べられるものでも買わないと。

帰ってくると微熱が出る。しかしまだすることがある。一週間もそのままにしている野菜の苗を今日こそは植えないと。キュウリ、ピーマン、ゴーヤ、それにカボチャは初めて植えるぞ。でかいのが成るといいなぁ。カボチャ大好きだから。

全部終って寝ようとして部屋の埃が気になる。布団をあげて掃除機をかける。あ、なんだか元気。いろんなことできてる。このまま治るかも、なんて考える。しかしそれは、明日になってからのお楽しみ。まだダメかなイケるかなと思っているときは、思い切って動いてみる。それが右近流。これは一種の賭けみたい。

さあて、この賭けや如何に? 悪くなるか良くなるか、あした起きてみてのお楽しみ。ビョーキ持ちもこうやって楽しまなくちゃ。うん、きっと良くなってる。

|

2006年4月17日 (月)

右近の病床日記  日本晴れに富士山か・・・ 

昨夜は痛みに耐え切れず、痛み止めを服用。少し快復、坐って新聞が読める。
読めない書けない坐れない。度々そうなるのに、そうなっていつも判る。健康でとは言うまい。普通に暮せることのありがたさ、読んだり書いたりできることのありがたさが身に沁みる。昨夜の嵐は去った模様。去らない嵐などやはりない。
あと少し、あと少し。待っててくれてる人たちが居る。待っててくれてる書きかけの原稿が在る。早く良くなれ、早く良くなれ、頑張れ、頑張れ、私のカラダ。

T子さんよりメール。
「待っています。いつまでも待ってますから大丈夫です」

今日は富士山が見えているらしい。ここからも見えるようだ・・・
うおっ、ヤバイぜ、このメール。こらっ、あかんでT子さん。むちゃヤバイ(笑)

|

2006年4月15日 (土)

ブログの更新について

併設のブログ「言葉なんて」につきましては、更新をその都度お知らせ致しませんが、思ったより更新回数が多くなっています。言葉に関しては、安孫子良という人は、たくさぁん言いたいことがあるようです。Homeでnewマークをつけてのお知らせがなくても、時々は覗いてやってください。右近からもお願いします。

|

2006年4月14日 (金)

ごめんなさい。今日は更新はありません。

まだ書くことができず、今日は何も更新できません。お見舞メールをくださった皆さん、ありがとう。また夜中にブログの方でも書けたらなと思っています。

|

今晩は。ブログは書いたよ。

よくなりつつあります。ご心配なく。いつものことです。大丈夫。ありがとう。

|

2006年4月12日 (水)

ようこそMr.シェーグレン

今日はだるくて起きられません。イイ子にして寝ているといたします。またね。

|

菜種梅雨

桜の季節は雨が多いですね。いわゆる菜種梅雨です。雨はたいてい西から来て北上します。九州、四国ではかなりの雨量だったようです。私の住む和歌山に近い大阪南部では雨は上がりました。関東以北ではとてもひどい降りになるそうです。北海道まですっぽり雨のようです。お気をつけて。お天気右近でした。

ここのところ根をつめて書きすぎて、今日はちょっと倦怠感が出てしまいました。ですから書けません。どこまで書けたか言いましょうか。100枚を5章に分けて構想を練ったのですが、3章まで書けましたよ。つまり五分の三までなんとか来ました。後半はさらに盛り上げないといけないので頑張らないとね。

こんなことが今日ありました。とある素人のエッセイ大賞に応募しましたら、最終審査の5編にまで残ったそうですが、惜しくも大賞を逃したというお電話をいただきました。応募数500編以上ということですから健闘したといえますかね。えっ、何を出したかって? 随想に掲載している「葉桜」です。ちょうどその季節かなということで。いえ、ほんの軽い気持ちでの応募です。それに最終の5編に入ったって、ほんとーなのかなー、みんなに言ってるんじゃないかなー。

今は何よりも「天罰」に全エネルギーを注ぎ込んでいます。完成まで行く目処が立ってきました。頑張らないと。それでは早めに布団に入ります。おやすみぃ。

|

2006年4月11日 (火)

Good morning !

風雨が激しく雨戸がガタガタ、庭のラティスが倒れてガッシャ~ン、またまた春の嵐です。私はその嵐も気にならないほどに集中して書いていましたよ。猫にだいぶ邪魔をされましたが、妨害にもめげず書き続けました。あぁ、よく書けた。

コレって右近だっけ?それとも・・。 なんだかブログの奴ばかりいいカッコ言ってるような気がするんだけど・・。あれね、本当はもっとソフトにやるつもりだったんだけど、いざ始めてみるとカタイことばっか言ってるよね。ごめん。笑 そのうち砕けてくると思うから待ってて。でもね、あれ、普段から思ってることをさらりと書いてるだけ。エッ、文句ばっか言うなって?ははははは。っと。

全国的にお天気が悪いようです。(北海道は晴天かな)皆さんお気をつけて。会社で働く皆さん、がんばれ~。ご家庭で働く皆さんもがんばれ~。おやすみ~。

|

2006年4月10日 (月)

妖艶 夜桜

yozakura 今日は珍しく昼にも近所の桜を見て、また夜桜も
 見に行きました。
 近くには、綺麗な桜がいろいろあって人出の多い
 ところへ行かなくても楽しめます。
 明日は西日本は風雨とか。
 だから見納め、堪能してきました。
 公園で写したものには、またHiroshiが一緒に写
 っていましたよ。いつも傍に居て私を守っている
 みたいですね。彼も桜が大好きでしたよ。

←たった今、撮ったばかりの本日の私です。
 夜でもサングラスをかけています。
 これは橋の欄干で写しました。

|

2006年4月 9日 (日)

お花見びより

近畿圏の皆様、今日はお花見日和ですよ。火曜日には雨が降るそうですから、満開を見るには今日というところが多いです。さあ、皆さん出かけましょう! もう終った南の皆さん、まだ咲かない北の皆さん、近畿の話題でごめんなさぁい。

朝まで書いていました。私は・・そうですね、起きてから。すべてはいつも起きてからです。起きてみないと体調が判らないものですからね。おやすみなさい。

|

2006年4月 7日 (金)

更新しました

「日なたの小春」(第五話)を掲載しています。どうぞお読み下さいね。

|

う~む。

目がよくなってきたのでさっそく書き始めています。今で約50枚少々書けました。約半分。でも枚数が少ないほど難しい。文章を吟味しないといけない。無駄な文を省かないと100枚なんてすぐになってしまうからね。う~ん難しい。
前半は下書きというか初稿があったのでスイスイ来たけれど、今はまったく真っ白の状態のところを書き進んでいます。ですから、スイスイとはいきません。

これを書き上げたら、次にはこんなのを書きたいという構想はあります。今年はひたすら書くことになりそうですね。いや、面白いですよ。いつかは中短編集の本が出せるように頑張りたいです。あ、そうだ。詩集の出版にも動かないと。書き出すとそれしかできなくて、ほかの事はなんにも出来なくなるんだなぁ・・。

あ、そうだ。小春を書かないと。楽しみにしてくださっている方々がおられるんだ。今日は天罰はここでおいてっと、別の原稿用紙、原稿用紙と。さて、それではお茶のあと、小春ちゃんを書きますかな。もしも書けなかったらごめんね。

それから、あのブログの奴は誰だ?なんだか文句ばっかり言ってる奴、誰だ?

|

2006年4月 6日 (木)

今日はちょっとだけ快復

目の調子はちょっとだけ快復。きのうは開けていられなくて・・。なんとかブログも書けたし、“小春”か何か書けたらいいな。読み書きさえできたらご機嫌。

目がどんなになるんだって? う~ん、判りやすく言えば目にゴミが10個くらい入ってる感じ。開いていられない。角膜にホコリヤゴミが入っても洗い流せないから傷がつく。左がひどくて片目つぶって何かしてる。そう、涙液ゼロ。外出がたたったのかな。それからストレスでも渇いてしまう。体が疲れても。ふう。

目の渇きがひどいとき、お風呂が気持ちいい。湯船からの湯気がなんともいい気持ち。かといってずっと入っているわけにもいかないけど。じゃ、入ってくる。

|

2006年4月 5日 (水)

一夜で咲いた桜の花

驚きました。きのうまだだと思っていた桜が、今日は満開。一夜にしてこうなることがあるって初めて知ったよ。きれいだなぁ。でも雨が降ってきて可哀想。

目が使えなくてお手上げ。こんな時は軟膏に睡眠。でもまだ眠くないしな・・。

|

2006年4月 4日 (火)

まだ三分か五分咲きです

テレビでは関東地方の満開の桜を見ますが、こちらでは今年は遅いです。今日は久しぶりに外出しましたが、桜がまだ満開ではありません。日当たりのよい所の木は満開に近いものがありますが、殆どがまだです。やはり満開が見たいですね。満開の桜を下から見上げると気が変になりそうです。桜には不思議な魅力があります。でも花どきだけ騒ぐのもどうでしょうか。年じゅう見てあげたいものです。関東以北では、今日は大荒れの天気でせっかくの桜が可哀想でしたね。

病院、市役所、本屋、ペットショップ、スーパーでアジと、たまには私にも忙しい日があります。さて、今から書くとします。たぶん皆さんは夢の中。今夜は猫の集会日のよう。みんな居ません。じいじいはちゃんと発言してるのかな・・。

|

2006年4月 3日 (月)

桜も試練、今年の春

近畿は今年は開花が遅いようです。もう咲いている地方の桜は、たびたびの嵐で可哀想ですね。春は天気が変わりやすく、咲いたと思えばすぐに雨というのは毎年のことです。桜が咲いたとこれほど騒ぐのは世界中で日本しかないのだそうですが、なぜこれほど日本人は桜を愛するのでしょうね。私も大好きなのですが。

さて月曜日です。今週も頑張ってください。たくさん顔が見えるような朝です。

|

2006年4月 1日 (土)

四月一日です。ブログ開設いたしました。

今日は早く出てきました。ひたすら書く生活は心地よく、幸せを感じます。夜桜でも見に行こうかと思いましたが、ここは寒いせいか近所の桜はまだ三分咲きくらい。来週の半ば頃が見頃でしょうか。明日はまた風雨らしくて花が可哀想だなぁ・・。皆さん、ご自分の桜を持っていますか? 私のようにMy桜をもつといいですよ。勝手に決めてしまうのです。そう勝手にMy桜。いいですよ。右近

さて、本日より気分も新たにブログを開設いたしました。残念ながらコメントの記入が出来ない設定にしています。前のようなことを避けるために仕方ありません。尚、ご意見ご感想などはメールでよろしくお願いいたします。毎日書くのではなく、書きたいときに書くという気ままなやり方になると思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。皆さん、一緒に言葉や色々なことを考えませんか。良

道行若葉マークの皆さんへ
上の二名の関係は、サイトを読破していただければお判りになりますが、一人は傘張りを生業とする素浪人、もう一人は駆け出しの小説家です。二人は仲良く喧嘩しながらやっています。今年のエイプリルフールは何もウソは言わないことにいたします。(爆笑)さて桜酒でも飲みましょう。では皆さん、ごきげんよう。

|

今日は暖かいらしい

真冬に戻ったような寒さでしたが、今度こそ本当に春の訪れだという近畿地方です。皆さんの所では如何ですか?

きのうに続き、「書く」ことについて少々。
文章教室が大はやりの世の中ですが、そういう所では何を教えてくれるのでしょうね。私は通信教育もカルチャースクールも一回きりで馬鹿らしくて辞めてしまった前科があり、内部の事情を知らずに触れる資格はないかと思いますが、ちょっとだけ言わせてください。

文章講座とか教室で教えてもらうことは、あくまで型ではないかと思います。手紙や論文よりも人気があるのが自分史とかエッセイを書く講座のようですが、人に教えてもらえることというのは、文法や文の構成の仕方、あとは品詞別の使い方(たとえば接続詞など)でしょうか。確かに基本的なことは文を書く上で大切ですが、それらは文を書くにつれ慣れて来て判るものです。修得するにもそれほど大変なことではありません。プロの先生はそういった技術を教えてくださることでしょう。それを学ぶには教室での勉強は有効だと思います。

ただし妙にテクニックだけ身に付いてもマイナスになることがあります。パターン化してしまった文を書くクセが付いてしまい、教本にあるような文になってしまうからです。それらは一見、上手な文と一般の方々には見えてしまうようですから困ったものです。手紙はともかく紋切り型のエッセイほど退屈なものはありません。ココはこう締めくくるという意識が働いた途端、その文章は死んでしまいます。技巧的な文はそれに走る余り、心を入れ忘れるのです。仏つくって魂入れずということになるのですね。しかも心の入れ方は誰も教えてくれません。

技巧や教本的になどと考えず、ひたすら一生懸命に書かれた文章は、技術的には未熟でも光っています。多くの生徒たちの作文を読んだ経験から判りました。良い文章とは、何をもって良いとするかの定義からして難しいですが、ひと言でいえば心が伝わってくるような文でしょうか。しかし、これもまた、書き手が心を伝えようと頑張ってできるものではないでしょう。計算した瞬間に文章は損なわれます。そこで提案。うまくなりたいなんて考えるのがそもそも間違い、文を書いて楽しんでは如何ですか? うまい下手は他人が勝手に決めること、放っておきましょう。まず自分が一生懸命に書き、書いて楽しいと感じることが先です。さぁ、皆さんも書いてみませんか?

|

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »