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2006年7月 3日 (月)

Beatlesが来日して40年

1966年6月29日、羽田に彼らは降り立った。あの熱狂は忘れられない。私ばかりではなく多くの人達が懐かしく思い出したことだろう。

これを記念してのNHKの番組を見たけれど、やっぱり肩すかし。彼らの曲を日本人の歌手が歌うなんてことはファンならだれも望んでいない。アマバンドの競演も見たくない。プロのコピ―バンドはさすがで、これは見ていて楽しいものだ。けれども我々real timeの熱狂的なファンは、やはりかれらの演奏シーンやビデオができるだけ多く見たいのだ。何度も見たものでいいからね。かまやつひろしや泉谷しげるの喋りなんてまったく要らないよ。ストーンズのことは別の場で喋れば?

この「来日40周年記念」番組で唯一良かったのは、来日してホテルに缶詰の彼らがどうやって過ごしていたかを見せたところか。ホテルから抜け出したジョンとポールのこと、退屈しのぎで彼らが部屋で絵を描いたことなど。いつかポールが語っていたな。日本は凄かった、秒刻みで予定が決められ、車に座る位置まで決まっていたと。いかにもニホン的なやり方に驚いたようだ。

あの日から40年。ジョンもジョージも居なくなった。けれども彼らの歌は不滅。6月29日というこの日は奇しくも私の記念すべき日と重なる。一つ目はアメリカへ旅立った日。あとの一つは「天罰」という小説を、とんでもなく敷居の高い出版社へ投稿した日。水無月右近にとって六月は意味深い月である。

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