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2006年10月

2006年10月31日 (火)

更新しました

「言葉屋」十九話を掲載しました。ミツロウさんの返事の手紙です。もうすぐこの小説は終わります。これ以降は、できれば静かに、ゆっくりと、「言葉屋」の世界に浸ってお読み頂ければ嬉しいです。 今日から三日連続で、最終の二十二話までを掲載いたします。(2日は二話分の掲載です) どうぞお楽しみください。        水無月右近

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今日は徹朝・徹昼

朝までかかってもまだ終わりません。今日は寝てはいられません。徹夜です。いや、私の場合、徹朝、もしくは徹昼です。もう少し頑張ります。今日中に出さなければなりませんから。本日、深夜には「言葉屋」の続きを掲載予定です。どうぞお楽しみに。では皆さん、お元気で。

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2006年10月30日 (月)

おはようございます

残り時間は今日一日。頭が回らなくなってきたので、とりあえずもう寝ます。おやずびだざい。皆さん、今週もお元気で。では。Zzzzzzz・・・

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2006年10月28日 (土)

更新しました

「言葉屋」十八話を掲載しました。遥子さんは、一生懸命手紙を書いて気持を伝えました。どうぞお読みください。さて、もうじきラストです。

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2006年10月26日 (木)

更新しました

「言葉屋」十七話を掲載しました。遥子さんは一生懸命です。

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2006年10月25日 (水)

更新しました

「言葉屋」十六話を掲載しています。どうぞお読みください。今日は水曜日です。占い通りにサヤカさんやミツロウが、店を出す日ですね。

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2006年10月24日 (火)

更新しました

「言葉屋」十五話を掲載しました。どうぞお読みください。

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2006年10月23日 (月)

今週もお元気で

おはようございます。朝まで書いていました。頭が冴えてすぐには眠れません。でも、寝ないとね。皆さん、今週もお元気で。今日は大阪は久々に雨になるとかでチョットうれしいです。おやすみなさい。

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2006年10月21日 (土)

怒涛の更新

「言葉屋」十四話を掲載しました。物語は作者の意に反し、予期せぬ方向へと進んでいます。これが“書き下ろし連載”の面白さでしょうね。しかし、私はこれからしばらくは、あまりベラベラと喋らないようにいたします。小説の雰囲気をこわしてもいけませんので。それでは皆さん、楽しい週末をお過ごしください。私は詩集の再校があります。頑張ります。

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2006年10月20日 (金)

更新しました

「言葉屋」十三話を掲載しました。どうぞお読みください。

言葉屋メッセージボードをつけました。カウンターがよく回るので、たくさんの皆さんが読んでくださっていると思うのですが、ご意見やご感想もいただけたらうれしいです。「読んでいます」の一言でもうれしいものです。プロの作家さんだってそうだといいますから、私なんざ有頂天になって張り切りますぞ。これから後半、さあ、遥子さんとミツロウさんは、どうなるのでしょうね。実は私にもまだ分からない・・。(笑) お楽しみに。

最近は、ボードにおかしなサイトの広告が書き込まれることがあるようです。以前はこんなことはなく、番号だって飛ばなかったのになぁ。残念ですね。そのために書き込みの内容を確認してからの公開になります。どうぞご了承ください。皆さんの暖かいお言葉をお待ちしています。言葉屋のミツロウ君だって待っていますよ。宜しくお願いいたします。

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2006年10月19日 (木)

久々のメッセージボード

久しぶりにメッセージボードを付けました。よろしかったらご参加ください。軽い気持ちで書き始めたのですが、「言葉屋」の反響に驚いています。この物語についてのご感想やご意見をいただければうれしいです。皆さんのお言葉は作者にとって励みになります。どうぞ、ふるってご参加ください。お待ちしています。設置場所は「言葉屋」の表紙です。

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2006年10月17日 (火)

更新しました

「言葉屋」十二話を掲載しました。言葉屋への感想をありがとう。

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なんとか書けた・・・

私は具合が悪くてまた寝ていますが、なんとか十二話が書けました。今夜遅くに掲載します。しかしこれって正真正銘“書き下ろし連載小説”ですね。しんどくて寝ていて、「あ~、いつまでも寝てるのヤだなあ」とガバッと起きて、「よし、座ってられる。書けそうだ」と思ったら、布団の上に胡坐をかき、いきなり原稿用紙に書き始めるのです。客観的に見たらおかしいと思うよ。ヘンな人だよね。本人はいたってマジメなんだけど。(笑) 「言葉屋」は完全にぶっつけ本番だよ。漠然とした構想だけで、細部は毎回未定のまま右手が勝手に書いている。推敲もしていない。いいのかな。さ、続きを書かないと。今日はもう寝たほうがいいかなぁ。

全国的に高気圧。秋晴れが続く右近庵、そろそろ雨が欲しいな・・。

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2006年10月14日 (土)

“アクセス数5万突破“御礼

本日深夜午前一時前後にアクセス数が5万になったと思われます。50000という超キリ番をお開けになった方、おめでとうございます。そしてありがとうございます。

深夜「言葉屋」の更新後、ここに更新のお知らせを書いてhomeにもどったら49999! うわっ、あっぶなぁ~。忘れてたぁ。自分でやってしまうトコやったぁ。(思わず大阪弁) ということは、次の方が栄えある50000を開けられるということ。わ~ぉ、どなたかなぁ。と思ってPCを閉じました。次に開けたら無事5万は過ぎていました。50001だったという口惜しがられるメールもいただきました。狙ってくださった皆さん、ありがとう。そしてお疲れ様。

「平成道行考」を亡きHiroshiと立ち上げたのが2002年11月。それから満4年を待たずしてこの数字。これも皆さんに支えられ、応援されて迎えることができた今日です。一年に1万と読んでいましたので、これは予想よりも早いgetです。皆さん、ありがとうございます。Hiroshi もきっと喜んでいると思います。「おまえ、頑張ってるな」と言っていると思います。どおりで今日はあちこちで音がするなぁと・・・。 シャンパンでも開けてくれてるのでしょうか。笑

道行考も今やさまざまな方々に支持され、常連様もかなりおられる様子、身に余る光栄と喜んでいます。不精のためサイトを広める努力は皆無に近いというのに、ここまで皆様にお越しいただけるサイトに育てていただきましたことは嬉しいかぎりです。私はシロウトもの書きとして気ままに書いているだけですが、よろしかったら今後もお付き合いください。特に頑張りもせず、ときには頑張り、私しか書けないことを、私しか書けない言葉でこれからも綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

水無月右近、安孫子良、Ryo、リョウ(どんどんふえてる・・・)、
以上、隅から隅まで、ずずずい~っと宜しくお願い申し上げ奉ります。   

尚、50000を開けられた貴方、もしも連絡をいただけましたら、右近からお祝いとお礼を述べさせていただきます。

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更新しました

「言葉屋」十一話を掲載しました。よろしかったらお読みください。
皆さん、楽しい週末をお過ごしください。

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2006年10月13日 (金)

更新しました

「言葉屋」十話を掲載しました。日付が変わってしまいました。遅くなってごめんなさい。よろしかったらお読みください。おやすみなさい。

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2006年10月12日 (木)

おやすみなさい

今年もシソの実を塩漬けにします。生い茂ったシソの花が終わった穂を摘み、塩漬けにし、数日後にしんなりしたら実をしごきます。みなさんご存知のシソちりめんなどに入っているアレです。右近庵ではそれが毎年大量に出来ます。そして水無月右近特製のシソちりめんを作ります。このシソちりめん、どなたにも好評です。自信作です。製品化して売りたいくらいです。塩漬けの実は数年ほども持ちます。チャーハンやシソ御飯など、いろいろな利用法があります。プチプチとした食感がいいですよ。

特製というのは、春に出回るカナギチリメンを使うからです。カナギチリメンというのは神戸は垂水や明石の名物イカナゴのくぎ煮でおなじみの、あのイカナゴの稚魚です。特製と自慢するもうひとつの理由は、そのチリメンやシソの実を無塩バターでカラリと炒めあげることにあります。白ゴマも大量に加えて煎って混ぜます。今年の春もいろんな方々にもらっていただきました。もちろん普通のチリメンジャコでも出来ます。去年は出版の時期と重なりました。今年は何も無かったのに時期が少々遅れてしまい、茶色くなって種になってしまったものが多くて残念です。小説を書き出すと庭にも出なくなるものですから。しまったなぁ。

私は良くなってきました。十話が先ほど書けましたから、今夜、掲載できると思います。それでは寝ます。もう朝ですね。おはようございます。いってらっしゃい。今日もお元気で。

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2006年10月11日 (水)

雨の朝

おはようございます。具合がよくなってきましたから書いていました。先日、お祭りに行った日に、パラリと来た雨に打たれ、その日は風もありました。翌日も肌寒かったので風邪をひいてしまいました。風邪をひくと持病も騒ぎ、熱やだるさが出て、耳下腺などの外分泌腺が痛みます。ほんとうに、すぐに私はそうなってしまいます。近頃とみにそうですね。それでも懲りずに出かけては寝込みを繰り返すのでしょうけども。(笑) 言葉屋の十話を半分ほど書きました。それでは寝ます。おやすみなさい。今日が、あなたにも、あなたにもいい日でありますように。

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2006年10月10日 (火)

更新しました

「言葉屋」九話を掲載しました。よろしかったらお読みください。タダで読んでもいいのかなと言ってくれるキミ、どうぞどうぞ。さあ、連休は終わりです。またお仕事に戻る方、年中御飯を作らなければならない方、みんなみんな今週も頑張ってください。私、ちょっと不調。さて寝てますか。

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2006年10月 8日 (日)

更新しました

「言葉屋」八話を掲載しました。さてミツロウさんはどんなことを書いているのでしょうか。昨夜は結局、飲まずに書きましたよ。だって皆さんが待ってくれてるんだもの。

Futondaiko_2 今は泉州地方は秋祭りの真っ盛り。この土日はあちこちでダンジリやふとん太鼓が見られます。堺市のもず八幡の観月祭に行ってきました。勇壮なふとん太鼓が境内を練り歩き、大きなフサが乱舞する様はみごとです。広島焼がとってもとってもおいしかったなぁ。

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2006年10月 6日 (金)

今日はゆっくり話しましょう

こんな早い時間に今日は出てきました。同じ日に二回目の登場です。

昨夜、アップした後、焼酎が飲みたくてね。チーズや鯛ちくわなんかをアテに飲み始めたんだけど、ちっとも回らなくてね。湯割を二杯飲んでも気持ちよくならない。なんでだと思う? それはね、頭の中は次に書かなければならない「言葉屋」の手紙文のことがあって、何をしても其処から離れられないから。 きっと何杯飲んでも気持ちよく酔えそうに無いから、飲むのをやめてまた原稿用紙を取り出した。(笑)

こんなふうに、いったん書き始めるとその小説のことから離れられない。さ、切り替えて別のことをと思っても、いつのまにかまた考えてる。いい言葉が浮かんだりすると、ダダッとノートのところまで行って書き留める。そんなんだから結局何をしてもきちんと出来ない。車だってボーッとしてこすってしまう。だから出かけないほうがいい。重症だ。(笑)

軽い気持ちで書き始めたんだけど、いざ書くと真剣そのものになってしまって、例によってheavyさもでてきてしまう。「言葉屋」への応援でうれしいのは、表紙がステキですねというメール。あまり凝らないほうだけど、サイト内の色やデザインを考えるのはHPの楽しみのひとつ。それから感想では「私の住む街角にも居るような気がします」「私の街にも居たらいいのに」といったものがとってもうれしい。存在感があるように描けているのかとうれしい。とにかく書いてて夢中。書き終わって疲れてる。この小説を書き終えたら、ひとり言にでも「小説を書く愉しみ」みたいなことを書きたいと思ってる。相変わらず私はほとんど小説を読まないのに、書くのはとても楽しいから不思議。

そうだ、小説といえば「透けてゆく人」のご報告。現在の残部数は140部だそうです。1年で860部売れたということです。組織力のない無名の個人にしてはよく売れた方でしょう。ありがとうございます。今日現在、アマゾンでは10万位くらいにつけているし。140部が売れてしまったらどうなるのかな。ちょっと心配。2刷めをどうするかは私じゃなくて彼らが決めることなので、どうなるのかはまだ未定。でも思わぬところで人が語ってくれてたり。そうだ、アマゾンでは中身検索が出来て10ページまで読めるし、奥付や表紙も見られるようになってるよ。文芸社がそうしたみたい。プロフィルの写真も大きく出ててちょっと恥ずかしい。

知らないうちに友人のところのmixi内にも本のreviewが書き込まれてたりしてね。いろんな人が読んでくれてるんだぁと驚く。えっ、右近がmixiだって!そうなんですよね。アチラお日様さんさんのケンコー的雰囲気で、雨や夜が好きな私はなんだか居心地いまひとつなんだけど、いろいろ事情があって参加するハメに。入っている方は水無月右近で検索してみてごらんなさい。「ちっとも書かなくてごめんなさい」しか喋ってないけど出てくるよ。(笑) 

八話は半分ほど書けたところ。あまりじっとして書いてばかりいると筋力が落ちるので、ときどき筋トレやストレッチ。書きながらの連載は楽しいけれど緊張感もある。書けたらすぐ挙げる。これは揚げたてのコロッケをすぐに食べさせてあげたい心境に似てるね。次のところ書かないとというのは、お客さんが注文した料理が出来るのを店で待ってくれてるのに似てる。素早くおいしいものを。書くことは料理みたいだなって、今、気がついた。(笑)

ところで私の書くものにはかならず蕎麦が出てくるね。それくらい蕎麦好き。亡くなった杉浦日向子さんも「ソ中(ソバ屋中毒)」に贈ると「ソバ屋で憩う」という本を連作で書かれていますね。蕎麦に日本酒。これはいいですね。ああ、右近もとうとう堂々たる親父の仲間入りでしょうか。今日も少し飲みたい気分だけれど、どうせ酔えないんだろうな。八話が気になって。(笑)今夜は久しぶりに長く話して楽しかったです。お天気はいまひとつですが、三連休の皆さんも多いことでしょう。そうでない方、そうの方、皆さんお元気で週末をお過ごしください。それではまた。やっぱり今夜は少しだけ飲みたいな。  右近より愛をこめて

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更新しました

「言葉屋」七話を掲載しました。楽しみにしてくださっている皆さん、ガンガン書きますから応援してくださいね。もっともっと声を届けてくれたらもっと頑張れるんだけど。じらしてゴメン。手紙はまだなんだ。八話でね。

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2006年10月 5日 (木)

初校を終了

12月頃に出る「愛別離苦」の詩集の最初の校正が終わりました。体調がすぐれず滞っていたのですが、やっと出来ました。300部か500部かで迷っています。皆さんは買ってくださるのかなぁ。なら500かな。(笑) 

ところでリュウさんの本ですが、アマゾンで30万台に落ちているなと思っていたら、きのういきなり19000!すごい。(でも今は6万台)何冊売れたらこれくらい上がるのかな。お蔭様で、あちこちで宣伝していただいているようです。最近ではブログ書店というところでも。安孫子良も著書がたった一冊というのも悲しいよね。早くもっと出さないとな、アイツ。

今、詩よりもひとり言よりも、書いてていちばん楽しいのは小説。いろんな話がどんどん頭の中でふくらんでく。でもまずは言葉屋。掲載日にはアクセスがケッコウあるよ。ありがたいね。あ、そうだ。言葉屋をアップするたび“ありがとう”って言ってくれる君、私からも“ありがとう”を。いい言葉だね、ありがとうって。何度言っても言われても気持ちいい。

睡眠不足でちょっと疲れ気味の右近です。右近が頑張ってるから私もと言ってくれる皆さん、頑張っている意識はないんだけれど、そう言っていただけるのは光栄です。では、今日はもう寝ます。おやすみなさい。

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2006年10月 4日 (水)

次の日の棚田

Tanada10右近庵の二階から眺める棚田は、翌日にはこんなふうになっていました。
手前にはこの田んぼのあるじのトラクターが見えています。

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2006年10月 3日 (火)

更新しました

「言葉屋」六話を掲載しています。よろしかったらお読みください。

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