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2006年12月 7日 (木)

やっと話せる

ココログの三日間のメンテナンスがあり、つい先ほどまでここへ来ることができませんでした。そんなのあることを知らなかったものですから予告もできず、ごめんなさい。

右近庵では明日からガレージと庭の工事が始まります。ガレージを来客用に一台分拡げるのと、裏の斜面に防犯上の問題があり、直すことにしたからです。工事を始める上で業者さんにお願いしたことがあります。それは裏の斜面から出入りする猫達の、猫道の確保です。じいじいはじめ、家猫、外猫たちの通路になっている斜面が、2メートルくらいのブロック塀になってしまったら、猫達は困るでしょう。ですから、それをなんとかしてくださいとお願いしました。さっき若社長と責任者の方がみえ、雨の中、ああでもないこうでもないと、それなら猫は通れない、これなら通れる、これでどうでしょう、と一生懸命に考えてくださいました。

その結果、斜面に猫が通れるくらいのパイプを埋め込み、トンネルのようになったところを通せばどうかということになりました。斜面が急なら猫が滑るのではと私が言えば、これぐらいの角度なら滑らないのでは、あるいはパイプの中にボンドのようなものを流して固めておけば、猫の爪のかかりがいいのでは、などと大の男が二人で眉間にしわをよせて真剣に論じ合うサマが私はちょっとおかしく、失礼だと思いながらも笑いをこらえきれず、ちょっとだけ笑ってしまいました。何を隠そう、私は稀代の“ゲラ”なのです。なんでもおかしい。はい、箸がころがってさえ。しかも笑い出したら止まらない。おかしさをこらえてお二人を見送り、家の中へ入ってから、じいじいや、キミのために考えてくださったよと、大笑いをしました。あ~、おかしかった。まだ私は笑い顔のままです。

右近庵は今日は雨。皆さんの所ではいかがでしょうか。現在、室温は八度。そろそろストーブを出さないと。それでは皆さん、ごきげんよう。

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