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2007年2月28日 (水)

背骨続報&Kさんへ

どうやら椎間板ヘルニアではないようです。(でもまだ分からない)やれやれ。痛みは一応とれました。原因ですか?う~ん、背もたれかな。4時間くらい止まり木にいたからね。あまり肉がついてないから背骨がダイレクト。アルコールが抜けた翌日の夕方に痛みが来たんだと思います。私は椅子には奥深く腰掛けるので背中にずっと短め硬めの背もたれが当たっていたのでしょう。こんどからクッション持参でいくとしましょう。それともマスターに座布団を用意していただこうかな。(笑)

そうではないのですよ、Kさん。いつもうれしいメール、季節の花や街の様子をありがとう。あなたの応援がどれだけ私を支えているかあなたはきっとご存じない。(笑)たくさんのメールなど来ませんよ。厭なメールもきませんよ。くださるのはほんの2~3名の心あたたかい方々です。書いたものを読んでくださる皆さんに対して何かを望んでいるのではなく、私自身の問題なのです。つまり私が残りの人生でするべきことは何かを考えたとき、それは悠長に楽しく書いていることではないように思えてきたのです。私を活かす道はほかにあるように考え始めているのですね。それに、今の私には書くべきことがありません。なんだか空っぽのような気がします。書いて発信する何ものも持っていません。このような状態で、適当に書いたり、無駄話をすることは、皆さんに対しても申し訳ないことです。

人間は刻々変化します。虚の世界の水無月右近より、実の世界の安孫子良として生きたくなっているのでしょう。いかほどのことが出来るものか分かりませんが、私のするべきことが少しだけ見えてきました。それに向かって歩き始めたいと思っています。年々、体力が落ちてくるのを感じます。早くしなければ、動けなくなってからでは出来なくなる。そう思うと焦ります。書くことからは離れられるわけがありません。創作を今後も続けるかどうかは分かりませんが、どんな状況でも、私は何かを書いているだろうと思います。誰のために何を書くか。それがたった一人のためであっても、現実の世界で私は深くその人に関わり、言葉を出していきたいのです。今後の私の進むべき方向が決まりましたら、ご報告いたします。Kさん、あなたはいつも私を力づけてくださいます。ありがとう。そして、これからも。それでは また。  感謝をこめて

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