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2007年2月 3日 (土)

違い歴然

Kireinahon

上の写真右が山田詠美氏の本(幻冬社)。左が林真理子氏の本(マガジンハウス社)。

Hiraitahon_1

上の写真右が昨年12月13日に届いた「愛別離苦」。左が1月30日に届いたもの。どちらも新品。

X社のZ氏のおススメどおり、さっそく書店で山田詠美氏と林真理子氏の本を購入しました。さすが幻冬社にマガジンハウス、二冊とも立派な本ですね。一方、私がX社に依頼した大切な詩集は、ご覧のとおりの不良品で、新品にもかかわらずこんなに表紙が反っています。この写真では分かりにくいですが、糊付けの湿気で本文の厚みの部分にはうねりがあって波打っています。仰るように上の二冊の立派な本と同じであれば、私は満足していますよ。(笑)とりあえず相手のいうことは即実行するマジメな右近です。これをご覧になって皆さんはどう思われますか? 

尚、X社は上記の高名な作家女史の本や出版社とは関係ありません。なぜ引き合いに出されるのでしょうね。プロでもこうだぞ、アマのくせに何だ生意気な、でしょうか。「愛別離苦」は私にとって格別な詩集です。初めから反ったりゆがんだようなものを、なぜ認めなければなりませんか。生涯そばに置いておくため、素晴らしいものにしたかったのです。一歩も譲歩できません。初めからこんな出来具合だと見本を見せてもらっていたら、X社には絶対に依頼していません。

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