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2007年2月 2日 (金)

無茶苦茶な論理

成り行きを見守ってくださっている皆さん、ありがとう。
本日、X社のZ氏から以下のようなメールが届きました。
検本をしたうえで送ったと断り、二度目のものを不良品とは考えないと伝えてきました。私の訴えに耳を貸さず、現物を見ようとせず、書店に並ぶ本を見ろという訳の分からないことを言ってきました。それらの本(山田詠美『無銭優雅』(幻冬舎)や林真理子の『私のスフレ』(マガジンハウス))も不良品かと問いかけています。それらの本をよしとするなら「愛別離苦」もよしとするはずだと合点のいかないことを言ってきました。それらは他社の本であり、比較の対象とならないことは誰が考えても分かることです。上記の本をよしとしないなら、50万円の前金を返金するから、他社での出版を勧めると言ってきたのです。
訴訟も辞さないと考えている私に対しての予防線でしょうか。逃げ腰です。無茶苦茶な論理だとお分かりいただけるはずです。この内容に関しては、反論するのもバカらしいので今日は何も語りません。いずれ皆さんには、現物の不良品の写真を公開し、私が抗議していることを理解していただくつもりです。

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