« 白い花の名前 | トップページ | 夜明けにおやすみ »

2007年5月15日 (火)

花をどうぞ

「右近庵の庭」に花の画像を加えました。日ごとに成長する花々を見るのは楽しいです。夕方になるとデジカメと携帯電話を持って庭へ出て、写真を撮るのが日課になりました。今は相撲があるので、塩を蒔いているわずかな隙をみて庭へ。(笑) 花というのは、いちばん綺麗なときに撮ってあげないとと思います。桃色たんぽぽのシャッターチャンスを狙っているのですが、いつも見た時にはしぼんでいてね。外猫たちも撮りたいのだけど、逃げてしまってなかなか。デジカメの一眼レフが欲しいな。このように、私はありふれた生活を楽しんでいます。目下とっても面白いものは庭、パソコン、モノ減らし、相撲、そして本。春から秋まではこんなふうにフツーに過ごして、秋から冬の寒い間は書くっていうのもいいね。

画家の熊谷守一という人は、「絵を描くより、ほかのことをしているほうがたのしいのです。欲なし、夢なし、退屈なし、それでいて、いつまでも生きていたいのです。石ころ一つそばにあれば、それをいじって何日でも過ごせます」と96歳の時に語ったそうです。(その後に没)また彼は庭に寝ころんでアリをながめているのが好きで、アリが左の二番目の脚から歩き出すのを発見したといいます。画家として声望が高まるのは70を越えてからだったとか。しかし製作は五月から七月まで。あとは「冬眠」をするそうです。面白い人だなぁ。

いろいろなことをしていて、どんなことも楽しいと思う。こんなことできたぁって達成感を味わったり、うれしいこともよくある。できないとタカをくくっていたことでも、やれば意外にすんなりできたりする。できないと口悔しいから、ついムキになってできるまでやってることも・・。笑 子どもの頃、たしかこうだったなぁ。ひとりになって、また昔の自分に戻ったような気がするよ。そうだ。子どもの頃っていうと、物置の箱の中から、小学二年と三年の時の絵日記がでてきた。開いてみて思わず吹き出した。見せろって? ええっ!そんなもの見たい? 考えておくよ。さぁて、そろそろ寝ないと。じゃ、みなさん、今日を元気に過ごしてください。

|

« 白い花の名前 | トップページ | 夜明けにおやすみ »

右近トーク」カテゴリの記事