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2007年6月22日 (金)

今日は早めに今晩は

暑かったですね。皆さんのところは如何でしたか。昔、梅雨ってもっと雨が降ったように思いますが、どうですか? 

さて、私は時代に応じて初めてのパソコンでの原稿作成を試みていますが、やっぱりネックは目ですね。まだ慣れないせいでしょうか、その他にもいろいろ困った点もあります。たとえば以下です。

◎変換作業があるので、その間は頭の中で文章を綴ることが瞬間だが中断される。
◎簡単に言葉が出てくるので、ツラツラと文章を綴ってしまう。その結果、軽い文章になってしまう。軽い読み物ならいいが、純文学風を目指すには、軽めの文はマイナスか。
◎キーを打つカチャカチャという音も邪魔になる。書くには静けさが必要。体の動きも無い方がいい。
◎文字のスピードはキーの方が圧倒的に速いが、軽い文になったものを直す作業に時間がかかる。そのことに没頭すると、湧き出てくる書かずにいられないものが抑えられ、感情が途切れる。噴出するものを書く場合はやはり手書きか。
◎目が疲れる。上記のことは慣れれば解消されるものもあるかもしれないが、これは一番の問題点。マバタキの回数が減って目が乾くのは、シェーグレン患者には厳禁。

ということはやはり私は手書きでいくべきでしょうか。量を書くエンターテインメント系のものなら、それほど文章を気にしないで書き進めそうなのでパソコンもいいかもしれない。結論として、現段階では右近は手書き派と判断、今夜は手書きに戻って書いてみます。昨夜のところは楽しく書いたけれど×です。書き直しです。静寂で、手書きで、もう一度。

小説を書くきっかけは、ごく小さなことです。この間のヴァニラアイスの場合は、食べたからです。あのように私が食べ、そこから思いついたのです。今の“明け方・・”はHiroshiの本とウィスキーに興味を持ったからです。そのことについては「愛別離苦」に書きました。はい、手書きで楽しくね。よろしかったらお訪ねください。

それでは今からちょっと原稿用紙を広げます。この小説も先行きは何も見えていません。アイリッシュウィスキーを登場させたい。それだけの動機で書き始めました。すべては原稿用紙を置いてから。6Bの鉛筆を握ってから。コーヒーを目の前に置いてから。皆さんは先にお休みください。さぁ、コーヒーをいれてきましょう。今日はコロンビア。それでは、おやすみなさい。朝まで別世界へ行ってきます。

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