« 更新しました | トップページ | あなたのために »

2007年8月29日 (水)

待っててね

小説はお楽しみいただいていますか?できればいつものように立て続けに書きたいのですが、体調がすぐれず叶いません。ほとんど布団に居るようなことで、座れて書けそうなときに精神集中して書き進んでいます。山場ですのに引っ張ってごめんなさい。コレ、わざとじゃないからね。先を一番望んでいるのは作者です。早く書きたいなぁって。

ところで今日は受診日でした。(正確にはきのうです。寝るまでは今日ということで)大阪はとっても蒸し暑く、出かける準備をしている段階で大汗をかきました。この暑いのに長袖シャツにジャケットですから。(TVには夏は辛い。でも頑張る)出ようとしたら車に猫の足跡がいっぱい。洗ってる暇は無いから拭いてと、とやってると滝のような汗。

病院へ着いて車から降りようとしたら今さっき機械から手にした駐車券が無い。持って降りないといけないのにな。探しはじめて暑い車の中でまた大汗。見つからないまま予約時間を過ぎていたからいったん諦める。病院ではまず血液検査など。早足で歩いてて止まったため、採血中にまたドッとナイアガラの滝のような汗。

膠原病・アレルギー科の待合で流れる汗をまだ拭いていました。やれやれ、夏の外出はこたえますなぁ。などと考え、ようやく汗がでなくなった頃、いでででで!な、なんだ、この痛みは。こんなの初めて。コレってもしかしたらヤバイかも。でもここは病院、ドアの向こうには主治医の先生もおられる。救急車を呼ぶ手間が省けるわい、と痛む胸を押さえて考えておりました。順番は次ぎだし、もうちょっと我慢して、治まらなかったら看護師サンに“Help me!”と訴えようと。さぁ、何分くらい背中を丸めて堪えていたでせう。やがて痛みが和らいできました。やれやれ。

私の順番になって中へ入り、痛みはほぼ治まっていたので、そのことを言おうかどうか迷っていましたが、やっぱり言っておこう、あの痛さは初めてだ、と思って先生に言いました。やっぱり即、心電図。私のシンゾー君は(安倍さんみたいだね)過去に軽い心筋梗塞を起こしているので、その所見がバッチリ。でも現在は大丈夫の様子。しかし念のためエコーを後日ということに。ゆるい痛みは今もあります。このところずっと不調なのと関係があるのかないのか、それも後日のお楽しみ。

なんでこんなつまらない話をしたと思う?気づいてるよね。右近サン近頃あんまりベラベラ喋らないでしょ。でも今日は喋っとく。聞いて。心臓の具合が悪くなった理由が自分で解ってる。大汗かいて、お茶も用意してたけど、小さいボトルだったので足りなかった。私はものすごい大汗かき。体の水分が不足して、血がぐっと濃くなっていたんですね。水分不足になると、すぐに私は頭痛が起きたり心臓がドキドキします。

皆さん、水分不足は絶対に絶対にいけません。感覚と体の中の事情は違うのですね。喉の渇きをそれほど感じていなくても、体は水分を欲しています。喉が渇いたと感じる前に水分をと言われるのは正しいことです。だれも自分が重篤な状態になったり命を失くすなど考えもつきません。でも、起こります。Hiroshiはお酒を飲んで帰り、大汗をかいてシャワー、そしてガンガンに冷えた部屋に入り、ガチガチに氷を入れたお茶や水をのむという最もしてはいけないことをして、心臓を停めてしまいました。会社の検診で心臓を特に指摘されたことは無かったのです。

シェーグレンの患者は血液が粘りやすく、常に飲んでは排出を面倒なくらいしなければなりません。ちょっと怠ると、すぐに体が反応しました。体は正直です。健康な皆さん、あなたこそ自分の体を過信しないでくださいね。熱射病のためだけでなく、心臓や脳のためにも夏はとにかく水分ですよ。私は病院嫌いですから、たまたま病院で異変が起きたのは好都合でした。どこで何が起きるか誰にも判りません。運命はあるにしても、自分で気をつければ避けられることは避けたいものです。

ということで、不調続きでスラスラ書けずごめんなさい。書いてはグタッ、書いてはグタッでなんとか最後まで完成させます。フミさんが「待って!」とやっと声を出しました。さて、このあと二人はどうなるのでしょうか。それでは私は眠れなくても布団に戻ります。ごきげんよう。
                     紙芝居オジさんみたいな右近より

追伸  60000を開けてくださった人、おめでとう、ありがとう。
あるなら私のツキを差し上げます。なさそうなので、よろしかったらあなたのツキを私に少し分けてください。

|

« 更新しました | トップページ | あなたのために »

右近トーク」カテゴリの記事