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2007年9月

2007年9月30日 (日)

右近メール送信!

右近メールにご登録の皆様、本日(29日)、No.8を送信いたしました。同じようなことをうだうだと喋っているばかりですが、届きましたでしょうか。ご登録いただいたのに届かないという方がおられましたらご連絡ください。また、最近ご登録の皆様で、過去一度きり送信いたしましたVoiceメールの送信をお望みの方がおられましたら、その旨お知らせください。追って送信いたします。尚、道行考のHomeに常設の赤いポストからいただく通常のメール送信では、右近メールのご登録にはなりません。また、いったん登録されたアドレスから新しいものに変更された場合は、お知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。

さてサイトへお越しの皆さん、私は今日はきのうよりは少々回復、実を収穫した最後のシソの葉っぱでシソ炒飯など作って食べました。今日は雨の右近庵、夜は冷えますぞ。マスク、マスク。掛布団も出さないと。

今日は膠原病のだるさについて少々。
いつも私は“だるい、だるい”と言っていますが、そうです。だるいのです。倦怠感、脱力感というものです。これがですねぇ、素人モノ書きの私ですが、表現するのが難しくてですねぇ・・。肉体労働をした、運動をした、登山をしたという疲労感とは明らかに違うことだけはたしかでしてっと。それらの疲労は休養すると回復しますが、膠原病は休めば回復というのではなく、また、何かしたからやって来るものでもないのですね。そうです。なんにもしなくてもやって来るのです。だるさの内容は、立っていられない。じゃ、すわる? 座っていられない。じゃ、寝る? 寝ても楽にならない。目を閉じていても奈落の底へ落ちていきそうなだるさに襲われます。皆さんの分かる例でいえば、貧血の時の何倍かの強さがある“フゥーっとした感じ”とでも言いましょうか。体が維持できないので、寝ているしかないのです。

この倦怠感は、かつてシェーグレンの権威というエラ~イ老先生にかかっていたとき、かの大先生でも“この疲労感ばっかりはねぇ・・・”と匙を投げられてしまいました。アキラメなさいと言わんばかりに。(苦笑) 食べることくらいしないとって台所に立つと、十分くらいでフゥーッ。また筏へ戻り、一休み。よし、いけそうだと思って起きてチャーハン炒めてまた休ケイ。わが悪友ケンタイ君はとても気まぐれ。突然やって来て、突然に去る。それに合わせてこちらは行動しなければなりません。ですからやっぱり筏君は必需品ですね。とっても気に入ってる。床が湿気ることも無くなったしね。猫たちも気に入って、長老ダッコとじいじいは争奪戦。一筏一猫でなきゃいけないらしくて、先客が優先されるようです。もっとデカイ筏にすればよかったかな。猫たちのためにWかなんかの。部屋中イカダも困っちゃうけどね。笑 では、その筏に戻ります。運動会が多いようだけど、お天気が心配ですね。晴れるといいね。じゃ、また。

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2007年9月29日 (土)

うむ・・・

2日しかもたなかった。また寝てる。ちょっと凹む。でも筏で本いっぱい読める。みんなは元気でね。涼しいから風邪ひかないように。

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2007年9月28日 (金)

朝まで満月

午前五時。新聞を取りに行くと、煌煌とまんまるのお月さん。もう朝なのに。きれい。

郵便局へ行けた。ついでにいちごジャムを買った。夜にはキャットフードを買いに行けた。種をはじけさせて芽がでたホウセンカをポットに植え替えた。咲いたコスモスの写真を撮った。シソの実を塩漬けにした。これだけできたら満足。涼しくなって動けるようになってきた。あぁ、よかった。でもすぐに風邪を引くので気をつけないと。(コレ、なんだか世間的なブログの“日記”ふう。でもどうみても中高年の日記じゃないね。)

金曜日。もうひと頑張りだね。お天気悪いところが多いみたいだけど、今日も元気でね。マスクして寝るよ。ちょっとだけ筏で本読むけれど。おやすみなさい。おはよう、こんにちは、こんばんは。ごきげんよう。

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2007年9月26日 (水)

元気でね

おはよう。休み休みだけど、少し動けてうれしい。動けるって幸せだ。
お月さん、きれいだったね。今日も元気でね。きれいな心でね。

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2007年9月25日 (火)

好きだな、雨。

読み終わった本。「どうで死ぬ身の一踊り」(西村賢太)おもしろかった。
藤澤清造という破天荒な生き方をし、凍死という死に方をした作家に憧れた作者。卒塔婆を貰い受けて部屋に置き、足しげく能登へ通い、見知らぬ土地で、ゆかりの人々に呼びかけて清造の供養をする。全集を自分で出したいと計画もしている。主人公は明らかに作者であり、酒での失敗、女に暴力、しかし純粋で可愛らしい。何度も吹き出した。けれども作者はきっと真剣に書いたと思われる。一読の価値あり。彼のファンになりそう。題名は清造の以下の句からとっている。

   何のそのどうで死ぬ身の一踊り

芥川賞候補にもなったタイトルの長編と、中短編が各一編。古いタイプの作家がお好みの方には楽しめます。ものを書く人間というのは、かくも愛らしく、かくも激しく、駄目で情けないものなんですね。
熱は引いたよ。おやすみなさい。一週間を、お元気で。

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2007年9月23日 (日)

聞いてくれてありがとう

なんだかとってもたくさんの人が来てくれたね。ありがとう。
きのう、少し本音を話しましたが、分かっていただけましたか。といっても誰も悪いわけじゃない。私がええカッコしい(大阪弁です)だっただけで、それを取っ払おうというだけのこと。皆さんは少しも悪くない。 

それに自分のためだけじゃなくて、膠原病で苦しむ人たちのために、病気のことをもっと発言して知ってもらおうと考えたのです。病気のページをHiroshiが作ってくれたけれど、あまり更新しないのは、そのことについて書くことで、自分が病気であることを再確認し、認めなければならないような気になるからです。私のどこかで、認めたくないという気持ちは十年以上を経てもなくならないのです。でも、もう認めるよ。居間にベッドを置くと、まるで療養所か病院のようになっちゃった。だから、もう認める。私は病気です。正真正銘、病人です。(なんか文句ある? 笑) 生活にどんどん制限がふえてきました。それでもまだできることは、たくさんある。筏に寝そべって、ダッコと海に浮かんでてそう考える。

だけどね、「どこが病気なの?」「ちっとも病気だなんて見えない」と何度も言われてきました。その言葉にはとくに嫌な気持ちは起こらず、「そうでしょ。でもケッコウ大変」とぐらい答えてきました。しかし、世の中には膠原病を持ちながら、働くことを余儀なくされて居る方々がおられます。それらの方々は、突然の脱力感で横になりたいとか、ときどき入院したりすることは、職場で理解してもらえないといいます。この病気は、ようやく名前ぐらいは知っていると言う人がふえましたが、まだまだその辛さや不自由さについては知られていません。それは一つには、右近としては言いたくはないことなのですが、これは昔から女性に多い病気で、それゆえに研究が遅れてきたという不幸があります。いつの日にか根治できる薬の開発が成されることを望んでいます。白血病治療のように、骨髄移植がいつの日か取り入れられるかも知れないとも聞きました。さしあたっては開発中といわれる自分の血液でつくる血清点眼剤の完成が待たれます。まだまだ先でしょうけどね。

さて、難しいお話はこれくらいにしてと。白鵬、やったね。横綱だもんね、優勝しないと。それからやっぱり福田サン。今の自民党、ほんとうに彼くらいしか居ないと思うよ。どうでもいいけど、国会ストップさせちゃって、お家の中の騒動でてんやわんや。早く国会再会しないと。

きのう熱っぽいなと思ってたら、やっぱ風邪も来たよ。で、また寝てる。おデコ冷やして、口と鼻に濡れタオル。目だけ出して音楽かけて、軽い本なんか読んでる。ひどくなるかならないか分からないから早めに出てきた。それでっと、こんなこと心がけませんかお互いに。私の、きちんとなんでもしようという性格がシンドくさせるのだから、内閣改造ならぬ右近改造、もしくは右近改革に努めないと。

右近・・・しんどいときは無理をしない。きっと皆さんもそれを望まない。書きたかったら余計なことは考えず、早く回復するように寝ている。
皆さん・・・右近が黙っていても心配しない。喋ってなくてもとくにガッカリしない。どうせまた寝てるんだろ(この意味誤解なきように〈汗〉)、いつものことだ、そのうち出てくるわと気楽に構える。

いかがですか。いい考えでしょ。これまでのサイト運営方法に妥協してでも、細く長くという道を探っていきたいと思います。それではひどくならないように、おとなしく寝ています。出て来なくても、あまり心配しないでくださいよ。明日も休みの方、そうでない方、みんなみんな元気でね。

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聞いてくださいますか

ご存知のように、私は膠原病という病気を持っています。欧米では結合組織病と呼ばれますが、日本ではそう呼ばれます。私は最初に書いた小説「透けてゆく人」で膠原病のことをかなり詳しく書きました。ある読者の方からは、身近に膠原病の人が居て、どういう病気かよく分からなかったけれど、本を読んでよく分かった、大変な病気なんですねというお言葉をいただきました。その言葉を友人から聞き、書いてよかったと思いました。その方は友人を通じて本を買ってくださったのです。

皆さんは、私の病気について興味がおありですか?もし、おありなら、これから少しずつ話していきます。あまり自身の病気について語ることは好まず、このことを語るのは避けてきましたが、やはりいくらかの方々にでも理解していただければと考え、話していこうと思ったのです。ところで、先頃、長島茂男さんの奥様の亜希子夫人が心不全のために亡くなられましたが、彼女も膠原病だったと聞きます。田園調布の家を出られて、お一人で暮しておられたそうですね。夫婦仲だとか世間では下世話なことをとやかく騒ぐ人たちもいますが、もし膠原病でいらしたなら、一人で暮したいと思われるお気持ちはよく分かります。

それは、気丈な方である人ほど、動けない自分を人に見せたくないといったこともあるのではと思います。なるべく人の世話にならずにいたいとも思うものなのです。この病気は一年365日、いろいろな症状との闘いです。とくに人には理解しがたい倦怠感には常に付きまとわれます。私はこの1週間ほどひどい倦怠感で動けませんでしたが、こんなことは常時あることなのです。それを隠してここで元気なふうに喋ってきましたが、この度はそれをしませんでした。できないほど、体がつらかったのです。

私は7月末ごろからずっと不調が続いています。かれこれ2ヶ月にもなります。猛暑のせいもあったのでしょうが、これほどの弱りようは発病時以来かと思います。良い時がほとんどありません。やっと座って書けるようになって嬉しかったのですが、書いた翌日はふたたび倦怠感が訪れます。書かなくてもそうなることも珍しいことではありません。ですから、健康な皆さんが風邪をひかれて、治ったから元気になったというのとは全く違っています。膠原病患者は、さっきまで元気だったのに、急にひどい脱力感に襲われて立っていることができなくなります。あるいは回復したと言っていたのに、またすぐ寝込んでしまうこともよくあることなのです。

私は数日間、沈黙していましたが、ご心配くださる方々がおられることが分かりながら、また無理をして何か喋るのは、もう限界だと気付きました。私ごときが喋る言葉を毎日かならず見に来てくださり、楽しみだと言ってくださる方々のために、私なりに頑張りましたが、今回はできませんでした。それほど体が辛く、私も吹っ切れたのでしょうか。その後、短編が書けてうれしかったのですが、書けたから皆さんは私が良くなったと考えられるでしょう。そうではありません。現に今も文字を打ちながら、かなりきつめの倦怠感と闘っています。微熱もあります。こんなに不調が続くのは、きっと病気活動期に入ったか、病気が進んだのだと思います。

夏の間、私はほとんど布団を上げることができず、臥せってばかりいました。それではあまりに居間が片付かず、部屋が坂口安吾状態になるので、先日、ついに居間にもベッドを置きました。2階には3台も遊んでいるのですが。元気なときはたためるようにと、半分に折れるひのきスノコベッドです。前から欲しかったのです。これ、なかなかのスグレモノです。ずっと寝てると、スプリングのベッドは腰が痛くなるのですが、板のスノコの上に固めのマットレスと敷きパッドで快適です。私はこの上でいろいろなことをし、疲れたら後へバタンと倒れて横になっています。

九月になればシーズン・イン。さあ、書くぞと思っていたのですが、体が思うようにならず、「ウィスキー」も次作の小説も、いっこうに書けません。この病気はストレスもとても影響します。ですから、のんびり構えているのがいいんだけど、焦るよね。(12月までに長編書きたいんダ)いま願っていることは、片付けなんか中断しててもかまわない、書ける体力だけ与えて欲しいということです。どうか皆さん、良くなってよかったですねとか、元気だと判断しないでください。私は可愛くない性格で、しんどいときほど頑張ろうとし、人に心配をかけないようにしてしまいます。もしも黙っていても、どうぞ心配しないでください。私も意識とやり方を変えていかなければ、道行考の運営がしんどくなって、ヤーメタッとぉ、となってしまいます。ダメでしょ?だから今後はどんな形で続けていけるのだろうかと、ずっと考えているところ。

膠原病は慢性病で、急にどうなるという病気ではありません。ですからしばらく喋らなくても、あまり気になさらないでくださいね。私の持つシェーグレン症候群は重篤にはなりにくい病気です。ただ、倦怠感や乾燥、胃腸障害、腎障害などの不快感はピカイチです。乾燥によって風邪もすぐひきます。耳下腺痛もよく起き、関節痛とは親友です。また、ステロイドの副作用で感染しやすく、うつ状態にもなりやすいです。ですから、一気にいくつもの症状が来ると、ココへ出てくるのも辛い時があります。分かってくださいね。けれども、どんなに辛くても、これは私に与えられたものです。つまり、これは私の試練です。喜んで受け容れなければなりません。凹みもしますし、投げ遣りにもなりますが、頑張るしかありません。そう、オトコは黙って堪えるんダ。笑

まとまりなく長いお喋りになりました。皆さん、お願いです。もし私が黙っていても、あまり心配しないでくださいね。それから、治っても、良かったですねと言わないで。(あぁ、相変らずムズカシイ人だ。でも分かりやすいらしい)さぁて、今日は相撲の千秋楽。白鵬かな。それに自民党の総裁選。福田サンかな。私は筏(いかだ)のようなベッドの上で、ご隠居のようにテレビの守りをし、早く書ける体調になるのをじっと待ちます。幸い頭痛はないので本が読めて嬉しいです。連休なのにうっとうしい話をしました。ごめんなさい。お彼岸ですね。やっと涼しくなりそうです。聞いてくれて、ありがとう。おやすみなさい。寝るよ。

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2007年9月22日 (土)

ありがとう

「線香花火」読んでくれてありがとう。二名の方、嬉しい感想ありがとう。

多くは望まない。書けて猫と花の世話ができたら幸せ。私が書くものが少しでもあなたの心に届いたら幸せ。いつもしているあたりまえのことができることが幸せ。それを教えてくれたのが私の相棒、病気。私を心配してくれる人がこの国のあちらこちらに居て幸せ。だから私は幸せ。ひのきスノコベッドで考えたこと。今日も穏やかにお過ごしください。

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2007年9月21日 (金)

更新しました

「線香花火」の三話を掲載しました。よろしかったらお読みください。
できれば最初から通してお読みいただければ幸いです。

やっと座れた。やっと書けた。うれしい。とってもうれしい。ほんとに。  
大丈夫。ちゃんと生きてる。心配いらない。ありがとう。じゃ、寝るよ。

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2007年9月15日 (土)

更新しました

「線香花火」の二話を掲載しました。次回の三話で完結予定です。よろしかったらお読みください。お休みを、お健やかにお過しください。

お詫び  メールの返事が滞っています。体調不良のためスムーズな返信ができません。はい、寝床でたまに小説を書くだけで精一杯。いずれ必ずお返事いたします。申し訳ありません。尚、お急ぎの御用以外の新たなメールは、今しばらくお控えいただければ幸いです。

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2007年9月14日 (金)

更新しました

「線香花火」という短編小説を掲載しました。二回ほどで完結します。皆さんには「明け方のウィスキー」の箸休め、私には筆休め、でしょうか。寝床で書きました。よろしかったらお読みください。おやすみなさい。

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2007年9月12日 (水)

狂歌七首

〇 “テロ特”が通らぬ前に退散か 年金・教育・格差是正はどこへやら

〇 国会で所信表明高らかに 舌のね乾かぬうちの“いち抜けた!”

〇 政治には空白つくらぬという首相 あなたの在職中こそが空白

〇 問うならば晋三サンより自民党 彼を首相にとの指名責任

〇 知るべきは己の器と力量と けじめのつけ方引き際と

〇 首相ではなければ善人いい人そう もう解きましょう“お爺様”の呪縛など

〇 舌戦を交えぬうちに退散か こりゃ不戦勝じゃわいポンポコポン!

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2007年9月11日 (火)

花の名前

「庭」の謎のツボミはランタナという花でした。ケイタイで撮った写真を加えました。またご覧ください。二年前に花壇にあった花ですが、そこでは今は残っておらず、使っていないプランターに種が落ちて咲いたのでしょう。去年は咲かなかったのか、雑草だと思って早くに抜いてしまったのかもしれません。庭では不思議なことがよく起こります。何処かからやって来たスイカかメロンのようなのが今頃出来はじめたり・・。(笑) たくさんの皆さんが訪れてくださったようですが、小説はまだ書けそうにありません。(寝床でちょっと別のを軽く書いて遊んでるけどね) 涼しくなってきたから、もう私は家の中でもマスクです。今日もお元気で。

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2007年9月10日 (月)

ありがとう

まいったなぁ、あんなところで立ち往生しちゃって。ウィスキー列車はすぐにストップ。困ったものです。 (笑)  

H・Yさん、W・Kさん、O・Sさん、A・Sさん、メールでのうれしい感想ありがとう。あなた方の言葉に体もよくなるような気さえします。いつも私を助けてくださるのは、姿の見える(お顔は存じ上げない方もおられますが、存在を現実に感じられるという意味において)あなた方のやさしい言葉です。それらの言葉に励まされ、道行考をなんとか歩けているんだと思います。あなた方のためにもう少し頑張ってみようと思います。

九月の庭に掲載中の、植えた覚えのない不思議な植物の花が咲きましたよ。かわいい花です。いずれ掲載します。お楽しみに。 
相撲が始まってうれしいです。行司さんや呼び出しさんの声に癒されます。残暑が厳しいですが、お元気にお過ごしください。おやすみなさい。

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2007年9月 9日 (日)

今月の庭

夏の花がほとんど終わりました。九月の庭は花が少なくなりましたが、よろしかったらご覧ください。庭師さんが花壇の雑草をきれいに抜いてくださり、たくさんのスペースができました。近々、買い込んである球根を植えたいと思います。
私はまた体調を崩して寝ています。最近は調子のいい時が長くは続かず、またすぐ寝込むというふうに、サイクルが短くなりました。寝ている時間がもったいなくて仕方ありません。また小説を中断しなければなりません。ごめんなさい。皆さんは、お元気に日曜日をお過しください。

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2007年9月 8日 (土)

ありがとう

いろいろなトラブルにもめげず何とか続きが書けました。うれしい。
難しいところなので苦労しました。3回書き直してやっと出来ました。
九月七日の当サイトへのクリック回数128回。すごい。けれども
拍手24、メッセージたった2名。寂しい。くださった人、ありがとう。

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2007年9月 6日 (木)

更新しました

お待たせいたしました。16話を掲載しました。フミが「待って」とサトシの背中に向かって言ったところで終わっていましたね。さぁ、続きをお読みください。熱いシーンです。
台風の影響がある皆さん、お気をつけて。それでは、また。

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おりこうさん

みんな言いつけを守ってくれてありがとう。いい子だね。書き始めたよ。

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2007年9月 5日 (水)

お願い

Web拍手は通常、小説連載中や連載終了後にのみ付けています。小説に関してメッセージをお送りいただくためです。メールと同じ目的ではありませんので、それ以外のことはどうかお控えくださいますように。横着をして付けっぱなしにしていますが、ふたたび書き始めるまで送信を控え、静かにお待ちいただければ幸いです。諸事情により、書き始めるまでに今しばらく時間が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2007年9月 4日 (火)

ありがとう

心臓のエコーの結果は大丈夫でした。
ご心配くださった皆さん、ありがとう。

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2007年9月 3日 (月)

更新しました

さみだれ詩集に詩を加えました。よろしかったらお読みください。
脱皮できなかった蝉の姿に心が痛み、できた詩です。

   「もの言えば くちびる寒し 秋の風 」   芭蕉

人の悪口を言ったあとは心が寒々しく空しくなるという意味の芭蕉の名句です。人のことを悪く言うと、発言したそばから自己嫌悪に陥ります。私はまだ修行が足りません。すべてを許せるほどに寛容ではありません。何でも我慢ができるほど人間ができてはいないことが判りました。ただ一人の行為であるにもかかわらず、皆さんには嫌な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。私も人間、我慢にも限界がありました。執拗さに堪えうる心身の力が足りないことを自覚しました。怯えを感じたり憤ったりすることのない、心の広い人間を目指して精進したいと思います。醜い心を自身に生じさせると、私の目指す透き通った言葉が書けなくなるからです。

それでも私は書きたいのです。世の中の何のためにもならないことを、これからも黙々と書き綴ると思います。私の書く詩や文を好んでくださる方々のために、これからも職人のように真面目に書き続けます。私の一番の宝物である「平成道行考」を続けるかぎり、想いを込めて書いていきます。よろしかったら今しばらくの同道をよろしくお願い申しあげます。

人よりも花や木々や鳥や虫や動物たち。自然の中の生き物たちや風や雲や太陽や月と会話をし、よけいなことに心を乱れさせずに私の世界を描いていきたいと思います。以後は多くを語らずに、黙々と作品だけを掲載いたします。それが私に似合っていると思います。残暑厳しき折から、皆様方にはご自愛のほどお祈り申しあげます。水無月右近 

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ありがとうWeb拍手やメッセージ

ヤな書き込みにもめげず、復活したWeb拍手ですが、さっそく拍手やメッセージをありがとう。とってもうれしいです。とても励まされます。

まとめてお返事させていただきます。待っていますという皆さん、待ってください。キリ番だったという方、おめでとう。でも、50や60じゃあまり大きな運ではないかな。小説の先を予測くださった方、そう思うならそうしないでおこうかな。かっこいいのひと言の方、ありがとさん。意外に筋肉質と誉めてくださった方、言ったでしょ。右近はそんなにガリじゃないって。あの写真は鍛えてた6月頃のだから。今は筋肉とれちゃって、また元気になったら鍛えないと。着やせするみたいだけど、そんなに細くない。47キロ、体脂肪21。やっぱ細いって言われるか・・。小説はやはり縦書きがいいという方、ずっとそうしてるんですけど。IEじゃないのかな。タテで読んでいない人もいるんだね。最近はタテばっかだよ。1話ずつの画像がマッチしてるという方、合ったものを選んでいます。初めは花だけにしようと思ったけれど、いろいろ出てきたね。それから、具合を尋ねてくださった方、だんだん良くなっています。心配してくれてありがとう。

Web拍手をまた付けたのは、やっぱり声を届けてほしいと思うから。また嫌だと思うものも来るだろうけど、その嫌さより、大多数のうれしい言葉が読みたいから。嫌なものはすぐに削除すればいいよね。あのね、スト子さん。手を変え品を変え、いろんな人になって近づくのはもうやめたら? キミのしてること、それってstalk。つまりそれをするキミはstalkerってことになる。キミの文は1行だって判るんだ。気づかないふりしてメールに返信したこともあるけれど、もうしない。だからもうやめろよな。大人気ないし情けない。書かせたいと思ったら邪魔しないでくれないかな。他にやることあるだろ。悪さやりたくなったら座禅でも組んだり、般若心経でも詠んでみな。キミの中の醜い心が消えていくから。とこう言っても、自分のことだと気づいていなければ無駄な説教だけどね。

これまでたびたび皆さんが参加できる場をやむなく閉じてきたのはただ一人の行いからです。その人のすることには病的なものを感じ、脅えてしまいます。それで即刻閉じる羽目に何度もなりました。しかし、その人もHPを私が閉じることは寂しく思ってくださると信じたいのです。ですから、水無月右近が安孫子良が書くのを妨げることや、HP運営が嫌になってしまうようなことは、やめようと気づいて欲しいです。言いたいことがあるなら堂々と名乗って伝えてください。なんで別人になったりするのかなぁ。わからないなぁ。

そんな事情で新規でメールをくださるすべての方を、まず疑ってみなければならないという、なんとも情けないことです。メールにはかならずお返事をしていますが、当分はそのことを加味しての返信となります。したがって当たり障りのないお返事をしています。できましたらフリーメールではないもので送信くだされば有難いです。また、小説の連載中は、とくにお急ぎでなければ、なるべくメールをお控えください。書くのに熱中すると余裕がなくなります。ごめんなさい。

ところで皆さんも、あくまで名乗ってくださらないのですか。(笑) 名乗らずにお久しぶりって言われても“誰?”なんだけどな。どうしても隠したい人は仕方ないけど、メッセージ専用の名前を使っていただくのは如何ですか? もちろん、実名、HN、なんでも名乗ってくださればイメージしやすいけれど。 無理にとは言わないけどもね。名乗らない皆さんは、いちど会いましょうかという場を設けても出てきてくださらないだろうな。実はね、お世話になってるLadies'Bar(Jelly Fishさん。リンクページからどうぞ)が残念にも来年2月に閉店です。その前に貸切で騒ごうかと考えてるんだけど、ノッてくださるのかなぁ。無理かなぁ。私も体力が衰えてきたから、お会いするなら早いほうがとも思ってるし。ま、考えておいてください。

だるさがやっととれてきたと思ったら、目がいけなくて。軟膏入れて回復待ちです。こうなると読めない、書けない。テレビの観すぎかな。冷やして音楽でも聴いてましょっと。もっと目が乾くから、今日はこれくらいにしておきます。世界陸上おもしろかった。本日、大阪は35度になるそうです。ホラ日本でいちばん暑い。緑が少ないからでしょうね。皆さんのところでも、残暑厳しいのでしょうか。お気をつけて。それでは また。

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