« 聞いてくださいますか | トップページ | 雨 »

2007年9月23日 (日)

聞いてくれてありがとう

なんだかとってもたくさんの人が来てくれたね。ありがとう。
きのう、少し本音を話しましたが、分かっていただけましたか。といっても誰も悪いわけじゃない。私がええカッコしい(大阪弁です)だっただけで、それを取っ払おうというだけのこと。皆さんは少しも悪くない。 

それに自分のためだけじゃなくて、膠原病で苦しむ人たちのために、病気のことをもっと発言して知ってもらおうと考えたのです。病気のページをHiroshiが作ってくれたけれど、あまり更新しないのは、そのことについて書くことで、自分が病気であることを再確認し、認めなければならないような気になるからです。私のどこかで、認めたくないという気持ちは十年以上を経てもなくならないのです。でも、もう認めるよ。居間にベッドを置くと、まるで療養所か病院のようになっちゃった。だから、もう認める。私は病気です。正真正銘、病人です。(なんか文句ある? 笑) 生活にどんどん制限がふえてきました。それでもまだできることは、たくさんある。筏に寝そべって、ダッコと海に浮かんでてそう考える。

だけどね、「どこが病気なの?」「ちっとも病気だなんて見えない」と何度も言われてきました。その言葉にはとくに嫌な気持ちは起こらず、「そうでしょ。でもケッコウ大変」とぐらい答えてきました。しかし、世の中には膠原病を持ちながら、働くことを余儀なくされて居る方々がおられます。それらの方々は、突然の脱力感で横になりたいとか、ときどき入院したりすることは、職場で理解してもらえないといいます。この病気は、ようやく名前ぐらいは知っていると言う人がふえましたが、まだまだその辛さや不自由さについては知られていません。それは一つには、右近としては言いたくはないことなのですが、これは昔から女性に多い病気で、それゆえに研究が遅れてきたという不幸があります。いつの日にか根治できる薬の開発が成されることを望んでいます。白血病治療のように、骨髄移植がいつの日か取り入れられるかも知れないとも聞きました。さしあたっては開発中といわれる自分の血液でつくる血清点眼剤の完成が待たれます。まだまだ先でしょうけどね。

さて、難しいお話はこれくらいにしてと。白鵬、やったね。横綱だもんね、優勝しないと。それからやっぱり福田サン。今の自民党、ほんとうに彼くらいしか居ないと思うよ。どうでもいいけど、国会ストップさせちゃって、お家の中の騒動でてんやわんや。早く国会再会しないと。

きのう熱っぽいなと思ってたら、やっぱ風邪も来たよ。で、また寝てる。おデコ冷やして、口と鼻に濡れタオル。目だけ出して音楽かけて、軽い本なんか読んでる。ひどくなるかならないか分からないから早めに出てきた。それでっと、こんなこと心がけませんかお互いに。私の、きちんとなんでもしようという性格がシンドくさせるのだから、内閣改造ならぬ右近改造、もしくは右近改革に努めないと。

右近・・・しんどいときは無理をしない。きっと皆さんもそれを望まない。書きたかったら余計なことは考えず、早く回復するように寝ている。
皆さん・・・右近が黙っていても心配しない。喋ってなくてもとくにガッカリしない。どうせまた寝てるんだろ(この意味誤解なきように〈汗〉)、いつものことだ、そのうち出てくるわと気楽に構える。

いかがですか。いい考えでしょ。これまでのサイト運営方法に妥協してでも、細く長くという道を探っていきたいと思います。それではひどくならないように、おとなしく寝ています。出て来なくても、あまり心配しないでくださいよ。明日も休みの方、そうでない方、みんなみんな元気でね。

|

« 聞いてくださいますか | トップページ | 雨 »

右近トーク」カテゴリの記事