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2007年9月30日 (日)

右近メール送信!

右近メールにご登録の皆様、本日(29日)、No.8を送信いたしました。同じようなことをうだうだと喋っているばかりですが、届きましたでしょうか。ご登録いただいたのに届かないという方がおられましたらご連絡ください。また、最近ご登録の皆様で、過去一度きり送信いたしましたVoiceメールの送信をお望みの方がおられましたら、その旨お知らせください。追って送信いたします。尚、道行考のHomeに常設の赤いポストからいただく通常のメール送信では、右近メールのご登録にはなりません。また、いったん登録されたアドレスから新しいものに変更された場合は、お知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。

さてサイトへお越しの皆さん、私は今日はきのうよりは少々回復、実を収穫した最後のシソの葉っぱでシソ炒飯など作って食べました。今日は雨の右近庵、夜は冷えますぞ。マスク、マスク。掛布団も出さないと。

今日は膠原病のだるさについて少々。
いつも私は“だるい、だるい”と言っていますが、そうです。だるいのです。倦怠感、脱力感というものです。これがですねぇ、素人モノ書きの私ですが、表現するのが難しくてですねぇ・・。肉体労働をした、運動をした、登山をしたという疲労感とは明らかに違うことだけはたしかでしてっと。それらの疲労は休養すると回復しますが、膠原病は休めば回復というのではなく、また、何かしたからやって来るものでもないのですね。そうです。なんにもしなくてもやって来るのです。だるさの内容は、立っていられない。じゃ、すわる? 座っていられない。じゃ、寝る? 寝ても楽にならない。目を閉じていても奈落の底へ落ちていきそうなだるさに襲われます。皆さんの分かる例でいえば、貧血の時の何倍かの強さがある“フゥーっとした感じ”とでも言いましょうか。体が維持できないので、寝ているしかないのです。

この倦怠感は、かつてシェーグレンの権威というエラ~イ老先生にかかっていたとき、かの大先生でも“この疲労感ばっかりはねぇ・・・”と匙を投げられてしまいました。アキラメなさいと言わんばかりに。(苦笑) 食べることくらいしないとって台所に立つと、十分くらいでフゥーッ。また筏へ戻り、一休み。よし、いけそうだと思って起きてチャーハン炒めてまた休ケイ。わが悪友ケンタイ君はとても気まぐれ。突然やって来て、突然に去る。それに合わせてこちらは行動しなければなりません。ですからやっぱり筏君は必需品ですね。とっても気に入ってる。床が湿気ることも無くなったしね。猫たちも気に入って、長老ダッコとじいじいは争奪戦。一筏一猫でなきゃいけないらしくて、先客が優先されるようです。もっとデカイ筏にすればよかったかな。猫たちのためにWかなんかの。部屋中イカダも困っちゃうけどね。笑 では、その筏に戻ります。運動会が多いようだけど、お天気が心配ですね。晴れるといいね。じゃ、また。

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