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2007年11月

2007年11月30日 (金)

右近メール送信しました

右近メールNo.10を送信しました。2名の方から戻ってきました。メールボックスがいっぱいだそうですよ。空けてくださいね~。 今回は珍しくマジメに今の心境を語っています。

今日で「愛別離苦」が三周年を迎えます。細々と運営していますが、死別と向き合っておられる方々には必要とされ、私の悲しい経験が役に立つこともあるのだと思いました。社会的役割を感じ、今後も運営を続けます。どうぞ宜しくお願いいたします。 Ryo

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二回目終わり

やっと二回目の推敲が終わりました。もう一度刷りだして最終点検。まだまだ終わらない。今日はココまで。あぁ、疲れた。じゃ、またね。

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2007年11月29日 (木)

苦戦

ラスト30枚に入ってから苦戦しています。このあたりは体調最悪だったからなぁ。文章がなってない。誰だ、こんなの書いたのは!という感じ。でもね、推敲も改稿も数をこなすうち見えてくるようになった。「オレ削っていいよ。ココいらないだろ」とか「アタシは置いといてね。ココとっても重要なのよっ」なんて文の方から言ってくれる。(ほんとだよ)でもね、広範囲に渡って「こっからここまでボツだもんね~」と言ってくる奴が大変。ま、ここまできたらやるっきゃない。頑張りまっす。(←相撲取りの声でやってみて。疲れてるから笑わせて) あぁ、馬鹿なことを言っている場合ではない。冷えてきました。そろそろ寝ないと。今日も元気でね。

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2007年11月28日 (水)

あと30枚

今日はずいぶんはかどりました。原稿用紙換算であと30枚くらいかな。これを書いていたときは何度も体調を崩してstopしたからか、文章がまずい箇所が多い。勢いも足りない。だから訂正箇所がたくさんある。こんなのよく連載してたなと恥ずかしい。あちこち書き直したらずいぶんよくなってきたよ。(自分で言ってら) 去年の言葉屋は訂正ほとんどナシで出したと思うから、アレはアレでぶっつけでもそこそこ書けていたのかな。無欲だったし。今回は二次選考狙いだけど、そんな欲を出したら一次もダメかも。(笑) 最初の関門は下読みサンたちだから、かれらに右にやられるか、左にやられるかがまず勝負。あぁキビシイ世界。

きのうはちょっと文章についてグチってしまいましたが、私の目指すのは、つまるところ「骨のある文章」です。簡素で無駄がなく、行間が何かを語って喋り過ぎない文章です。読者にあとはお任せしま~すという感じでね。あぁ、それが難しい。かつて硬いものを若い人たちが食べなくなって顎の骨が育たなくなったといわれた時期がありましたね。ハンバーグ、ラーメン、オムライス、スパゲティなど柔らかなものばかり食べるとそうなります。えっ、顎なんて育たなくてもいいだって?いえいえ、顎の骨は大切ですよ。噛む力は生命維持に深く関係します。踏ん張ったり頑張ったりするときにもね。

話を戻してっと、コホン、硬いものを食べていると骨が育ちます。硬い文章を読むと文章を読み取る力がつきます。もちろん書く力も。軟らかいものは食べた気がしなくて頼りない。たまには美味しいけれど、深い味わいがない。スルメをごらん。固焼きせんべいをごらん。噛めば噛むほど味が出るでしょ。そんな文章を目指したいものです。文章を語るとき、いつも思い出すのはSuntoryの名コピーです。何も足さない。何も引かない。憧れますな、そんな文。それでは寝ます。雨の右近庵から

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2007年11月27日 (火)

あと半分

二度目の改稿が半分ほど済みました。あと半分。今のところ20話を7話にまとめた形になってる。来月初めには出してしまいたいと思ってる。文章にこだわらないでバンバン書いてる若い人がふえたけれど、どうしてもこだわってしまう。そんな世代だから仕方ないね。まずスラスラ読めること。それに適当な噛み応えもあって。そうじゃなければつまらないものね。だから苦労してる。笑

ところで最近はやりのケータイ小説ですか、あれほとんど話し言葉だね。漢字もほとんど無い。小学生の作文みたい。熟年向きのケータイ小説募集してたら出すんだけど無いね。(冗談だよ) だっておじ様おば様たち、ケータイで読むのは目がつらい。だから無い。(笑) という私も目がつらい。(笑笑) その気になれば若向きのも書けると思うけど、ぜんぜん書く気ない。泣けるだけの小説なんてちっとも面白くない。最近、出版社は本を売るターゲットを、なぜ若者ばかりに合わせるのかな。大人の小説、読みたいよね。お子様のばかりじゃなくて、もっと大人の本を出して欲しいなぁ。じゃ、寝るよ。

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2007年11月26日 (月)

待ってて

しばらくあまり喋れないけどゴメン。終わったらまた喋るからね。今週も元気でね。ほんなら寝るわ。←(関西弁でどうぞ)

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2007年11月24日 (土)

祝五周年

皆様のお蔭を持ちまして、「平成道行考」は五周年を迎えることができました。変わらぬ温かいご支持や応援をありがとうございます。
ここに御礼申しあげます。         水無月右近

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2007年11月23日 (金)

ご苦労さま

勤労感謝の日です。皆々様、ご苦労様でござりまする。仕事じゃないけど、あ~疲れた。では寝ます。アソビ人の水無月右近より

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2007年11月22日 (木)

今日も元気で

もう朝。あぁ、肩こった。寝るよ。おやすみ。今日も元気でね。

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2007年11月21日 (水)

「ひとり言」を更新しました

今週末で「平成道行考」は五周年を迎えます。「平成潮時考」という文を掲載しました。始めた頃からのことを振り返り、現在の私の心境、そして今後のことについても語りたいと思います。何回かの連載になる予定です。投稿準備の合間に愉しんで書きます。よろしかったらお読みください。あしたも寒くなるようです(もう今日だった)。どうぞ、お気をつけて。それでは私は“ウィスキー”を。頑張ります。

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2007年11月20日 (火)

寒くなりました

きのうは本当に寒かったね。函館の町が映って真っ白だった。14cmの積雪だって。北の方では今日も荒れた天気とか。近畿では今日は寒さは弱まりますが、明日はまた寒波が降りてくるそうです。風邪には気をつけてくださいね。えぇ、私も気をつけます。一回目の改稿が出来ました。これを2~3回してから投稿です。皆さんに読んでいただいたものから随分手を入れました。ラストも変えちゃおうか。やっぱhappy endは面白くないかな、なんて。

だっこは飛躍的な快復力です。しかし一日に一度は全速力で家中を走っていた彼女、それが出来なくて残念そう。でも1mくらい走れましたよ。まだ平衡感覚が完全じゃなくて、ふらついて転んでしまったけれど。とっても甘えん坊になってしまって、膝から降りてくれません。ぶるるっ、朝方は冷えますね。ポタージュスープでも飲みますか。それでは皆さん、お気をつけて。

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2007年11月19日 (月)

11月の庭へどうぞ

遅くなりましたが、庭の更新をしました。よろしかったらご訪問ください。だっこもご挨拶をしています。10月の庭にもゲンペイソウの開花した状態を加えました。珍しい花ですよ。ぜひご覧ください。
だっこの具合は安定してきました。幸い脳障害ではなかったようです。よかった。ご心配くださった皆さん、お見舞いメールをくださった皆さん、ありがとうございました。寒くなりました。お気をつけて。それではまた。

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2007年11月16日 (金)

だっちゃんの介護生活スタート

20歳になってもカクシャクたるだっこでしたが、ついに療養生活になりました。私には介護生活のスタートです。急性期のような立てない、歩けない、食べない、飲まない、出ないは無くなりましたが、すっかりやつれて元気の無いだっちゃんです。まっすぐ首を立てることができません。そのためまっすぐ歩くのもなかなかです。首が右へ傾斜してしまっているのでバランスが保てずすぐに倒れます。餌を食べる時もうつむくと傾いて倒れるので、スプーンで食べさせてやると食べやすそうです。今は私と同じでステロイドを飲ませています。今日、また病院です。(私ではなくだっちゃんが、です。あぁ、ややこしい) 大丈夫。小説も進めています。あと少しで完成します。どっちも頑張ります。それでは また。

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2007年11月15日 (木)

ガンバレ長老だっこ

20歳を超える愛猫だっこが大変でした。一時はどうなることかと思いましたが、さしあたって急にということではないと分かり安心したところです。人間なら御歳100歳を超えている彼女、凛として尚も生をあきらめず、動物の生命力の逞しさにまた学びました。ガンバレだっこ。詳しくはいずれまた。驚き嘆き悲しみ疲れ果て、喜びに胸がいっぱいの右近

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2007年11月12日 (月)

自費出版の続きですが

多額の出費だったけれど、一番うれしかったことは、Webで読んでいただいたあと皆さんのお手元に本となってお届けできたこと。それから図書館協会から選定図書に選ばれたこと。そのお蔭で全国の図書館からB社に注文が入って知らない町の図書館に納まってる。図書館では長期間置いてもらえるし、何年たっても誰かに読んでもらえる。それはとってもうれしいこと。

しかしB社でなくてもTRC(図書流通センター)へのアプローチはしてくれる。印刷代や諸経費はどうしてもかかるけれど、企画費だとか編集費だとかの名目で高額を(それだけで約100万)とられることもない。一番安くあげるなら、本の完成は印刷屋さんと直に交渉するのがいい。ただ、流通させたい場合は個人でTRCにコンタクトをとることが難しく、Web書店や書店に扱ってもらうのも難しい。だからやはり代行してくれる出版社を介する方がいいことはいい。

小さくても一応出版社なら上記のことはやってくれる。売り上げも六割くらいは著者に入るようです。来年当たり何か小説を出版化したいと思っているので、どこがいいかまた探すつもり。書店に並びますというのは初めてのときは有頂天だったけれど、「透けてゆく人」を知っていただくのはWebからが最も多い。書店だって地元以外はサッサと返品してしまってる。だから今の私には書店陳列はそれほど魅力的でもない。以後は欲しいと思ってくださる方々に、かならず手に入ればいいという考えで出版したいと思ってる。道行考のコンテンツからもう少し本にしておこうかと思うんだけど、何がいい?

今日は寒いよ。青森では大変な雨だったようです。野辺地町(のへじちょう)の図書館にもリュウとナオ子は居るんですよ。リュウ体験をするために下北半島、大間崎へ向かう途中に通ったのも思い出です。その日も陸奥湾からの強風で停車すると車は大揺れ、地吹雪の日でした。野辺地町の皆さん、お見舞い申しあげます。

それでは早めに“ウィスキー”に取りかかります。焼酎が醒めたらですが。皆さんはどうぞ秋の夜長をお楽しみください。それでは また。

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雨じゃなかった(今日が雨)

雨は降らず、庭仕事がたっぷり出来ました。ゴム長で忙しく動き回りました。だって相撲も見ないといけないものだから。白鵬はほんと初日がめっぽう弱い。2日目からに期待しましょう。

テレビ番組の話だけど、全国で観た人も多いと思います。バラエティの部類らしくて私は知らなかったけれど、詐欺や空請求、悪質リフォームの手口などを紹介し、ためになる点もあるようです。第二回にはブームの自費出版も取り上げるそうです。私が出版したB社やS舎を相手に訴訟を起こしている人たちがいます。訴訟までいかなくても不平不満を抱え、契約解除ができなくて、多額のローンに困っている人がいます。

ADのSさんやKさんに答えました。私は詐欺に会ったとまでは思っていません。早く本という形にして、逝ったHiroshiを喜ばせたかったので、金額よりも確実に本が出来ることを望みました。後で考えると、ほめちぎってその気にさせたり、明細を明かさなかったり、入金をせかしたり、出版後も多額をかけての宣伝を勧誘したりということはあこぎだと思いましたが、詐欺とまでは思っていません、と。う~ん、番組をどうまとめるのか楽しみですね。

ADさんたちは協力出版、共同出版という仕組みすら分からないということなので、ひと通りのことを説明し、資料を提供しました。本を出したといっても、本当に持ち出しばかりですよ。(印税?1000部のうち100部だけ私が貰って、100部は宣伝用、あとの800部に2パーセントの印税が先に支払われておしまいっ。その額たったの2万4千円。私が支払った費用は230万円です。100部の宣伝用というのもどこへやったのか分かりません。初めからどこへも宣伝していないかも。100部以上欲しければ、自分で買うという悲しい仕組みです。皆さんが何冊書店やWeb書店で買ってくださっても私に何も入りません。<でも買ってね。読んで欲しいから> コレってやっぱり詐欺かも。笑) いくら儲けがあるのかと聞かれて、ありません、持ち出しのみですと答えるとADさん、とっても驚いておられました。個人情報を厳守することを約束してもらい、B社の資料や契約内容をコピーすることを承諾しました。皆さん、大晦日をお楽しみに。

自分もしておきながらこんなことを言うのは何ですが、今の自費出版ブームには首を傾げます。素人を相手に本をと薦める会社は原稿が無くてもなどと言うのですよ。書きたい私には考えられません。これから出版をと思う人たちには参考になり、警鐘を鳴らす意味で協力しました。願わくは面白おかしく取り上げないでいただきたいとスタッフに望みたいところです。真剣に悩んでいる方々がおられるのですからね。

私はこんなに元気に動けることの喜びに「うそぉ・・・」という気持ちです。単に気候だけではなく、私が近頃もろもろのことから吹っ切れたからでもあるのでしょう。ストレス厳禁、厭なことは厭と言う。したくないことはしなくていい。孤独だけれど不幸ではない。真の自由は孤独でなければ得られない。知的欲求いまだ衰えず。楽しきことはいくつもある。水無月右近ここにあり。(よっ、ヒュウヒュウ!)←自己ツッコミです。

一週間の始まりです。今週も元気に過ごしましょう。あなたも私も。大阪は今日雨が降るかもしれないそうです。北のほうも大荒れだとか。公園のイチョウは色づきました。うちのモミジはまだまだです。それではまた。あ、降ってきた。じゃ、またね。

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2007年11月11日 (日)

雨になる日曜日

天気予報が当たれば今日は右近庵は雨でしょう。庭仕事があるときは、雨好き右近もちょっと困ります。秋と春は庭がとっても気持ちいい。することもいろいろあるので庭の滞在時間が長いです。裏山は、まだちっとも色づかないなぁ。今年は遅いね、紅葉。

きのう「ついていったらこうなった」という番組を観ました。たまたまテレビをつけたらやっていました。実は私が情報提供しているのはこの番組です。きのうは7月に放映されたものの再放送だったようですが、好評のため第二段が12月31日にあるそうです。その番組に自費出版の暴利を貪るやり方を取り上げるそうです。水無月右近が「ひとり言」で「自費出版うらおもて」というのを書いていますが、それを読んだ担当ADの方から連絡があり、情報提供を依頼され、それに応じました。押し詰まった暮れのドン詰まりに朝からテレビ観る人なんて居るのかな。

“ウィスキー”の改稿はやっと軌道に乗りました。書かない人をしばらくやっていたら勘が鈍り、最初まったく書けなくてね。なんとかスイスイいくようになってやれやれ。皆さんが読んでくださったものからかなり文章が変わっている箇所が沢山あります。連載はぶっつけでやってるもんだから、後で読むと直したいところだらけ。うむ。でも楽しい。

筏の大移動に成功し、居間が広くなりました。いろいろと頑張ります。元気で動けて嬉しいです。それでは皆さん、楽しい日曜日を。

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2007年11月 9日 (金)

朝になってしまった

テレビ製作の情報協力の文書を作っていたら朝になってしまったよ。やっとできた。さぁ、寝ないと。えっ、何のテレビって?時期が来たらまた話すよ。金曜日ですね。今日も元気で頑張ってください。おやすみ~。

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2007年11月 8日 (木)

忙中閑あり 閑中忙あり

お元気ですか。私は元気です。と、小学生が書く手紙の始まりみたいになりました。世間では様々な出来事が起こりますね。それらにとくに驚くこともなく、日々是好日と毎日を過ごしている右近です。今日は何を話しましょうか。またテンネンだと自覚した話でも。

娘のKが夏にタマネギの球根を買ってきていたのですが、まだ植えないでいました。もう植えないと、とばかりに植えようとしましたところ、“たまねぎ”と書いたシールの張ってあるネットが二つ。二種類のタマネギ。一つはなるほどタマネギだなぁと思う風貌。タテ縞もある。10個くらい入ってる。しかしもう一つのネットには数百個と思われる小さな“タマネギ”。袋には“長崎産新たまねぎ”とある。うむ。Kは二種類買ってきたのだろうか・・・。それにしても私はどちらの袋も一度開けている。いつ開けたのだろうか。うむ。

考えても解らないのでKに訊く。しかし話がよく噛みあわない。では見てとばかりに写メールで送ってみる。しばらくしてKから電話。“長崎産”の方だけど、売り物にそんなに小石が入っていることは無い、という。なるほど。小石も土の塊も混じっている。うむ。Kいわく、“その長崎産のタマネギって・・”そこまで聞いてすべてを悟る。そうか!そのあと大爆笑。電話の向こうでも声なき激しい引き笑いの様子でしばし無言。

“長崎産”の新タマネギは、私が以前買って食べた新タマネギのネットに入っていたムスカリという花の球根でした。大き目のものを除いたあとの第二選別組がたくさあん入っていたのでした。Oh,No!もう一つのネットに入ったものはいかにもタマネギみたいだったので、それだけ植えたのですが、そっちの袋にもよく見ると“淡路産”とある。淡路はタマネギの産地で有名、これも私が過去に食べたもの?で、では、植えたのは・・・。す、すいせん、daffodils・・・。畝を作って植えたのは水仙だったのでした。そういえばムスカリも水仙も球根を掘り上げて、そこらへんにあったネットに入れたことあったよなぁ。長崎産、淡路産・・・、このあたりの泉州タマネギも有名なのによそのも食べたんだ・・。

それから2日くらい天気が悪く、テレビでは民主党のゴタゴタやNOVAのことを報じていましたが、私はセッセと模様替えを進行し、物置を片付け、パソコン学習をし、一眼レフで遊んだり、テレビ番組の制作に協力したりしていました。(出るんじゃないよ。情報提供だけ)今日は(もうきのうだけど)いい天気だったので、畝の水仙を掘り返し、ちゃんとネットに入って封も切っていない本当のタマネギを見つけて植えました。あやうく水仙とムスカリの畑になってしまうところでした。

水仙サンは明日(もう今日ですが)掘り起こしてどこかに引っ越してもらいます。スイセンさん、タマネギと間違ってスイまセン。(コレ正しくは“すみません”だからね。勘違いしてる人が時々いるゾ) ムスカリという花は繁殖力が強く、物凄く増えましてね。無人無料球根屋で25袋を完売(というか完貰)しましたが、まだまだあります。私の分は掘り起こしたあとに残っていたので充分です。もう出てきているけれど、今頃出てきたのは葉を切ってやるのがいいらしいです。ご入用の方はご連絡ください。お送りしますよ。今日はムスカリ御殿になってしまうところだったというつまらない話でした。 

しかし自分でしたことを覚えてないなんて。うむ、自慢の記憶力が・・。やばいやばい。あんまり籠っているからかな。猫としか話さないし。あ、でもね、“ウィスキー”の改稿を今夜から始めるよ。呑気にしてたけど、あと一ヶ月しかないし。もうじき相撲も始まるし。早くやらないと。原稿見るとやっぱり目つきも顔つきも変わっていくみたい。ザッと見ても直したい所だらけ。さて、始めるか。そんな訳で、ひとり言書けなくて。ごめん。気温はちょと下がるらしいから気をつけて。じゃ、またね。“書く”ことまで忘れてしまったらどうしようと思ってしまう晴耕雨読っぽい暮らしぶりの一人鍋愛好家、水無月右近より (長っ)

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2007年11月 5日 (月)

今週もお元気で

今日は大阪は雨になるようです。今週も、お元気でお過しください。

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2007年11月 3日 (土)

真の教師 見城慶和先生

今週の月曜から木曜まで、夜にNHK教育「知るを楽しむ」という番組で見城慶和(けんじょうよしかず)氏のことを放送しました。これは昨年も放送されたものだそうですが、私は初めて観ました。先生は42年も夜間中学で教鞭をとられ、その間多くの生徒さんと関ってこられました。

ご承知のように夜間中学というのは、事情で学校へ通えなかった人、日本に住む外国人、不登校で中途退学をした人など様々です。みんなそれぞれが真剣に生きている人たちで、その人たちに先生は懸命に国語の授業をします。わかりやすく、覚えやすいように、明るく楽しい授業をおこなってこられました。

その先生を慕う卒業生は全国に居ます。先生は思い出に残る生徒のことを語りながら、カメラも気にせず、号泣されました。そして泣きながら仰いました。「私は彼らのような素晴らしい人たちに多くのことを教えられて幸せです。感謝しています」。

感動を覚えました。これこそ真の教師だと思いました。教えておられるのに、自分が学ぶことばかりだという先生の言葉は、あまりに崇高で胸が熱くなりました。教えることは学ぶこと。いろいろな苦難をのりこえてきた人々を敬い、文字が書けないことは覚える機会が無かっただけだと自信を持たせ、宮沢賢治の詩文を一緒に読んで感動を分かち合うのです。その美しい光景に、私は心を打たれました。

NHK教育 「知るを楽しむ」の再放送は11/5(月)~11/8(木) 午前5:05~5:30です。早起きの方、あるいは早起きでない方も、早く起きて、ぜひご覧ください。今の汚れた世の中で、爽やかなきれいな風を送り続けている見城先生です。(先生は退職後も“えんぴつの会”を発足させ、週に3回廃校の空き校舎で授業おこなっておられます)

秋晴れになるようですが寒くなるそうです。お気をつけください。

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2007年11月 1日 (木)

霜月

はや11月になりました。あらためてご挨拶。真夜中では“おついたち”という気がしませんでしたから。時が経つのが早いですね。霜はまだ降りませんが、もう11月。今晩は何を食べたかですって? まだやるの? (笑) 今晩おいしかったのは“こまい”という魚。知ってる? 淡白でホッケに味が似てるかな。とってもおいしかった。焼酎にバッチリ合うね。

今年も残り2ヵ月に突入です。いい気候です。皆さんが、お健やかに過ごせますように。私も目の前のことから少しずつ片付けていきます。読書の秋です。本もたくさん読みたいです。それでは今日はこの辺で。

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答です

昨夜は“ひとり鍋”でした。白菜、豆腐、えのき茸、うす切り豚肉、キクナ(春菊)などで鍋をしました。ほとんど湯豆腐といった感じの鍋です。それから、カボチャの煮物、大根葉の炒め物、から揚げのサンチェ包み、それから納豆でしたかね。drinkは焼酎、そして唐味造りのイカの塩辛、裸麦&黒米入り御飯です。

ここで皆さんにお詫び。なが~いレシートを見ながら打っていましたら、ほうれん草が二回出てきました。これはレジの方の間違いだと思っていました。あとで食べたものを思い出していたら、鍋にキクナを入れたはず。二度目のほうれん草は同じ値段のキクナの間違いだろうと判明。これが加わっていたら正解の方もいたかもしれません。ごめんなさい。正解は“ひとり鍋”でした。

大丸のカタログをめくっていたら、直径18cmほどの可愛い電気鍋をみつけ、これはいいやと思って購入。鍋もいろいろ替えられて、焼き物、蒸し物、ゆで卵用などのの器もついてる。ひとりの晩ご飯を楽しくするのにいいかなぁって。♪ (誰だ、また“カワイイ!”って言った人は) もっぱら“ひとり鍋”に使っています。焼き物や蒸し物はまだ試していません。いずれまた。

今日は大根づくしの晩ご飯でした。豚大根、大根の皮と人参のキンピラ、マイワシ梅煮(きのうから炊いてあるから味がしみておいしかった。じいじいの鰯を横取りしてしまったが)、コーンのマヨネーズ和えサンチェ包み、味噌汁(具は、うすあげ、豆腐、水菜たっぷり)、御飯は裸麦、黒米入り御飯にきのう作った大根葉の炒め物を混ぜたもの。それに切干大根の煮物。(ナマ大根の料理責めなのに切干までなんで?私は切り干し大根の煮物が年中、必須アイテムなのです)

だいこん、だいこんした晩御飯でしたが、おいしかったなぁ。こんな御飯を毎日食べてるから、善玉コレステロール値がやたら高い。(無限大に高くていいのです) こんなつまらないこと、ここに書いていいのかな。“右近の晩ご飯365日”なんてブログをやったりして。つまらないことグダグダ喋っているよりは、いいかもしれないね。 ところで、なんで売れない役者を大根役者というか知ってる? 大根は少々傷みかけたものを食べても当たらない。当たらないところからそう呼ばれます。じゃ、私はさしずめ大根モノ書きかな。笑

話は変わりますが右近庵から出る生ゴミは、とっても少ない。出来る限り皮まで徹底利用しているし、猫たちも、りんご、梨、柿、ジャガイモ、長いもなどの皮は刻んで煮てcat foodに混ぜてる。ナスのヘタやどうしようもないキャベツの外側の緑の葉っぱも刻んで煮て混ぜ込む。それで外猫たちはhealthyなベジ猫たちなのです。だからとっても健康。命を与えてくれた動植物に感謝して使いきる、活かしきる。これが私の料理の信条です。

今日も日々是好日。書かなければ書きたくなる。小説でなくとも何でもね。古くからの常連さんはご存知だと思いますが、水無月右近の本領は、詩とヘタな短歌と“ひとり言”なのです。最初はコンテンツはそれだけでした。100回で終わろうと思ってたけれど、これがメインコンテンツみたいになっていたから続けることにしました。“ひとり言”2集を始めたとき、こちらも100回まで行けるかなぁ、と自信は無かったよ。でも“日常”と“思考”で60話ちかくなってる。前よりのんびりペースだけどね。 小説?うん。楽しいけど、ヘタだし、疲れるし、もともと向いてないし、才能ないし。(笑) サイトのページで、書く私本人がいちばん気楽に愉しんで書けるのが“ひとり言”。さて、なんかまた書いてみっか。

右近メールにご登録の皆さん、届きましたか。友人、知人、生徒の皆さん、少々お待ちください。安孫子 良からそのうち行くと思います。

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