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2007年12月14日 (金)

よっしゃ

良くなって来ましたよ。よし、この調子この調子。近頃、私はときどき大阪弁で喋っていますね。関西人ですからね。神戸より大阪の方が長くなりましたがね。大阪といえば府知事選の立候補で湧いていますが、私はもちろん自民の公認を取ろうとしている38歳のH氏になんぞ入れませんよ。高村薫氏が朝日新聞でいいことを書いていましたね。もうタレントはゴメンだと。言葉の軽い人や大げさな人はたいてい中身も軽いのでして。だいたい本業よりもタレント活動に忙しいようなことでは弁護士としての仕事も出来ていたのやら。もうおひとかたのタレント弁護士は今や国会議員サン。あぁ、日夜、困っている人たちのために採算度外視で働きづめの立派な弁護士さんたちもたくさんおられることでしょうに。子沢山はいいとして、低俗なバラエティ番組で天狗になっているような方、困るのですけれど。それに彼には品がない。肩書きが何だ。

しかし、お祭り好きな大阪の若い人や浮動票を獲得して、なっちゃうかも、です。私は選挙の日まで声を大にして反対したいと思いますよ。“子どもの笑える町”ケッコウですが、それは前首相の“美しい国”くらいに空回りする言葉でして、高齢者、障害者、低所得者などの弱者はどうなるの?ハシモトさん、あなたにはこの大阪、任したくありません。十年、いや二十年早かないですか。立候補者の人格よりも勝てる人材に走った自民党サン、やめてほしいな。共産、民主ガンバレ、ガンバレ。コドモに政治は任せられない。良識ある府民の皆さん、大阪を思慮分別のある人に託しましょう。H氏は東国原サンとは違います。彼は立派です。あぁ、チョット激しくなってしまいました。政治のことは控えているはずなのに。だってぇ・・。(笑) 元気になってきた証拠かな。それでは筏へ。もうじき書けそうな感じです。寒くなるようです。お気をつけて。

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