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2007年12月21日 (金)

年賀状

年賀状の数をどのように減らすか。毎年考えます。切れないのは年賀状付き合いのみの30年選手。今はお互いどんなふうになっているのか判らず、若いままの姿が眼に浮かぶ。きっと私も若い姿を思い出されているんだろうな。なんて考えてると“出さない組”に回せない。回してもまた戻してる。(笑) 今年、30年選手の方から切られてましてね。几帳面で元日必着組の人。けれど私は出してたから、遅れて返事が届いてまた復活。そういうケースもある。その人は現在迷ってて保留。(笑)

それでも今年は百枚に収めようと思って、それだけしか買わなかった。もらって無条件に嬉しいのは教え子からのもの。さっきから今年貰ったのを一枚ずつ見てたよ。あの子がねぇ、お母さんに。あの子がお父さんに。と頬がゆるみます。よし、教え子にはおもいっきりお便り的な年賀状にしよう。みんなビッシリ細かい字で書いてくれてるし。うれしいものです。

年賀状って、面倒だなと思っても来ると嬉しい。無いと寂しい。私くらいかそれ以上になれば、これこそ生存確認ですね。出さなかったらイッたと思われるかも。という訳で、30年選手には今年も全員書くといたしましょうか。私の友人に、来た人しか出さない奴がいます。これはいい考えだと思いましたよ。友人曰く、自分に出してくれた人の気持ちはうれしいから、心をこめて丁寧に書くのだと。いつも凝った賀状が来ますね、お正月が明ける頃に。(笑) 事務的なものを減らし、出したい人にだけ楽しんで書けば年賀状はきっと楽しい。そう思わない?

今日は早めに出てきました。それでは皆さん、お元気に過ごしてください。さて、お茶でもいれて本でも読みましょう。あぁ、今日はよく動いた。よく用事ができた。満足、満足。おやすみなさい。

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