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2008年1月

2008年1月31日 (木)

寒さゆるむ

第一話を読んでくださって、ありがとう。少しずつ書き進んでいます。不定期に更新します。いつも以上に丁寧に文章を書いています。“何も足さない。何も引かない” を目指します。余分な修飾語は不要、書きすぎは厳禁、それを肝に銘じて書きます。大仰な言葉ではなく、簡潔な言葉で悲しみや喜びや、人間の持つ哀しみを表せたらと思っています。それは常に目指すところです。皆様の声無き応援ひしひしと感じています。ありがとう。頑張ります。

今日がいい日になるかどうかはあなた次第。求めすぎずに足るを知り、悪しきことを考えず、正しいことを考えてください。悪しきおこないをせず、正しいおこないをしてください。はい、私も。それでは皆さん、おやすみなさい。half坊主の右近より

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2008年1月30日 (水)

小説「落日」連載スタート

連載小説の掲載を始めます。ゴールは見えませんが、書き進んでみます。よろしかったらお読みください。それでは皆さん、ごきげんよう。

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2008年1月29日 (火)

また雪で、また雨で

きのうはみぞれ、あられが降り、粉雪になって積もりました。夜中に雨になって溶けてきました。手袋をしていたら書きにくく、右手だけ外していたら、一日で右手だけしもやけになりました。あぁ、かゆい。

180-150=30 これ何のことだかわかる? 180万票獲得のH氏は次点のK氏の倍の得票数で圧倒的勝利ってホント?180万票獲得しても、他の候補者の総獲得票数は150万。H氏は30万票多かっただけ。これってたいしたことないね。しかも投票率はたったの48%。自分でも言ってたけれど組織票を固めるしか勝てないと思ったそうです。

12月に民主党から熱心に説得されて担ぎ出された大阪大学のK先生、大学をお辞めになってまで立候補されたのに民主党は無責任ですね。ガタガタもめていることも敗因の一つでしょ。小沢さんの行動もマイナスでした。共産党のUさん、票伸ばされましたね。マスコミはアンチHも多く居ることにも目を向けてください。当選したらいきなりヒーロー、周りはチヤホヤ。ま、今後の手腕をじっくり見せていただきましょうか。

さて、イッチョカミはこの辺にして小説のことですが、春からはあまり読めないでしょうと残念がっていただく声が届きました。このような、たったお一人の声に奮い立つのですね私は。そうですね。始めてみなければわかりませんが、レポート書きに追われるでしょうから今までのようなわけには行かないでしょう。それでっと、なんでしたら今書いているものを連載しましょうかね、とかナントカ考えているところです。でも連載はもうしないと言ってすぐに撤回したら、まるでHサンみたいじゃないですか。200%無いとまでは言っていないけれど。笑

それでは仏教聖典を読み、般若心経を誦みます。
きょうもお元気で。おやすみなさい。

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2008年1月27日 (日)

更新しました

「ひとり言」を更新しました。よろしかったらお読みください。

残念ながらタレントが当選確実。あぁ、情けない。
今日はせめて白鵬の優勝を喜ぶとしましょうか。
それでは皆さんご機嫌よう。一週間をお元気で。

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2008年1月26日 (土)

寒い日はこんなふう

手袋、マスク、ネックウォーマーかマフラー、足首もウォーマー、帽子をかぶって綿入りハンテン。家の中でもこんなふう。冷房も駄目だけど、暖房も苦手。だから家の中の温度は外と変わらない。訪れる人は誰も上着を脱がない。(笑) 右近庵に住んで私は関西人としてはめっぽう寒さに強い人に鍛えられました。あぁ、今も吐く息が白いです。それでは寝ます。じいじい君、さぁ、お仕事だよ。冬はよく働いてくれますよ。そう、猫あんか。おやすみなさい。

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2008年1月25日 (金)

今日も寒いよ

近頃よく吠える右近です。吠える時にも一応ポリシーがあります。自分の耳で聞いたこと、目で見たことしか批判の材料にしません。だから思い切り叩けるのですよ。人づてに聞いたことを何々らしいよというのは好きではなくてね。さぁ、日曜日まで吠え続けないと。“大阪府知事には良識と品のある人を。府民の皆さん、あきれる暴論を吐く下品なHだけは何が何でも阻止しましょう!” っと。 それより小説の題?うん、「落日」っていう。仮の題だけど。ゆっくり書き進むよ。春までに完成させたい。春からチョット忙しくなるからね。今日も寒いみたいだよ。みんな気をつけて。おやすみ。

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2008年1月24日 (木)

橋下とおる氏 批判

今朝方、ニュースでも見ようとテレビをつけました。NHKでは、ちょうど大阪府知事候補の政見放送が流れていました。無名の方が一生懸命に語ったあと、あの橋下氏が出てきました。難しいことを言うがよく聴けと前置きをし、話し始めました。話の内容は少しも難しくなどなく、ごく単純でした。これといった方針を具体的に語るわけでもなく、何を思ったか元アナウンサーで先頃市長になった平松氏の悪口を言い始め、彼が民主党であるために、何も府議会を通過できないのだとのたまうのです。そればかり強調しているのです。何かチョット違うんじゃないですか、ソレ。アナタの方針をもっと述べてくださいね。

街で叫んでいる言葉に、「大阪は汚い、犯罪が多い、柄が悪いと言われます。僕にとっては両親みたいな大阪が、こんなふうに言われるのは我慢できません」というのがありました。アナタ、大阪人を知りませんね。大阪人は誰も自分のふるさとをそんなふうに思ってませんよ。そう思っているのはアナタでしょ、ハシモトさん。ええ、いかにも私は神戸人ですが、大阪の生活がずいぶん長いので言う権利はあるでしょう。大阪、大好きです。大阪人も大好きです。太田房江サンのときにも思いましたが、知事なんてポストは地元の人が一番自然ではないでしょうか。悲しいかな人材不足なのですが。橋下さん、そこまで大阪がお好きなら、まず大阪弁からマスターしてくださいね。大阪人になりきってください。馬鹿にするんじゃなくてね。

タレントが立候補することがいけないとは言いません。東国原サンは立派です。アナタの言動を知っているからアナタが困ると言っているのです。故横山ノック氏も芸人としては優れていました。好きでしたよ。しかしあの終り方でした。アナタは200パーセント出馬は無いと言ったあとに出馬し、何が理由かと聞かれて答えていましたね。「たかじんさんに言われました。行け。今しかないで」と。何がですか。たかじんも毒舌で芸人としては面白いとは思いますが、アナタ方ね、芸能界のノリで簡単に、じゃ、府知事になんてことやめてくださいませんか。落ちたらどうせ、スッと芸能界に戻ってまた馬鹿言って稼ぐわけでしょ。それをネタにしてね。

アナタがいくら頭を下げても政府与党の自民・公明は公認しなかったじゃないですか。私はこのことをとても評価しています。そのときにやめればよかったね、こんなこと。どうにか府の自民・公明にだけ後押しをしてもらえたようですが、広報にあるアナタの掲げる「17の重点事業」ですが、半分以上は子ども関連。もちろん子どもたちは大切ですよ。しかしこれらの項目は単なるアナタと同世代や若い人たちの票獲得作戦でしょう。笑ってしまうのもありますね。冬季イルミネーション・イベントを実施する、「石畳と淡い街灯の街」をつくるだって?何ソレ?そんなことよりもっと大事なこと一杯あるんじゃない、防災に強い街づくりとか?ほんとうに情けないったらないよね。本気で言ってるのかな、あんなこと。

そんな候補者でも街頭に立てば騒ぐ大阪人。一緒に写真を写してもらってご機嫌の大阪人。そこなんですよね。大阪人がアホかいなと言われるのは。またタレントなんか知事にしたら全国の笑いものです。写真を写すのも握手するのも結構ですが、彼に投票するのはやめませんか。遊びじゃないんですからね。大阪のことは大阪の人の中から選びましょうよ。福田サンも太田サンも認めなかった人なんて選ぶのはやめませんか。彼はお笑いタレントの中で天狗になっている“弁護士くずれタレント”が向いています。

この際、政党は関係なく、政見放送を見たり広報をよく読んで、「府政を任せられる人」を選びませんか。浮動票の行方が勝負の鍵を握ります。マジメに考えようよ、特に二十代、三十代の人たち、おばちゃんたちもちゃんと考えようよ。大阪人は、ほんまにアホや。またしょうもないタレントなんか選んだりしてと全国の人たちに言われないように、マジメに選挙に参加しよう。橋下とおる氏にだけは絶対に任せられない。彼以外なら誰でもいいとさえ私は思っています。大阪府民の皆さん、良識ある人を選びましょう。
                  府政の行方を憂える一府民より

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2008年1月23日 (水)

雨の勝ち

右近庵は雨です。雨が雪を溶かしました。雨の勝ちです。
関東地方は今日は雪になるとか。道行のお客様は関東に多くおられますが、どうぞ皆さんお気をつけて。北の方は荒れ模様だとか。さぶっ!地吹雪の青森を思い出すとリュウが言っています。皆さん頑張ってくださいね~。ほんとうに大変ですね、降雪や吹雪やら。

私はまだ布団をあげられませんが、少しずつよくなっています。寝床でも本が読めれば退屈しません。さてもう眠らないと。では今日も元気でお過しください。足元にはお気をつけて。雨のところも雪のところに住んでいる皆さんも。おやすみなさい。

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2008年1月22日 (火)

溶けない雪

右近庵では雪が積もると、なかなか溶けません。関西では平地に降る雪はすぐに溶けてしまいますが、こと右近庵の庭の雪だけは例外です。現にきのうから積もった庭の雪はまったく溶けておらず、前庭や庭の芝生は今も真っ白です。気温が低いからでしょうか。表側の道路の雪はすぐに溶けてしまうのに、門扉内となると溶けないのです。今日は日射しも少なかったからよけいに溶けなかった。雪は芝によくないのかどうか。よくないなら無理に溶かしたほうがいいのかもしれない。雪ダルマかなんか造って遊んで雪を消費して。やっと頭痛が治ってきたのにまた風邪をひいてしまうね。(笑) 初めて見る雪に外猫たちはビックリしてタジタジ。ハウスからちっとも外へ出て行きません。でも誰か勇敢なコが雪の上を歩いた跡が・・。可愛い。

私は近頃、本ばかり読んでいます。それから仏教の勉強も始めています。そんな生活を続けたら小説なんて書かなくなってしまうかなとチョット心配していましたが、突然ひらめいて今日は最初の十枚を書きました。ずっと書くのを意識的に我慢していたので久々の充実感を味わいました。重いテーマなので書くのが苦しいですが、頑張って完成させたいです。残念ながら連載はたぶんしないと思います。理由は言ったでしょ、「ひとり言」で。何の制約もなく書き進むのが一番いいと思うので許してください。100枚までの短編か中編になると思います。無事に完成した暁には読んでいただこうかな。ドコにも投稿しなければ。

寒さは続くようです。お気をつけて。陸屋根も家の周囲も雪で冷え冷えし、冷蔵庫みたいな右近庵より  おやすみなさい。

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2008年1月20日 (日)

雪・・・

冷え込んだせいか風邪で寝込んでいますが、夜が更けてから庭を見ると真っ白。雪・・・。天気予報で降るとは聞いていたけれど、はやばや降っていたんだな。久しぶりの雪の庭です。家猫も外猫もどこへも行かずに寝てばかり。車も通らず静かな夜です。

太平洋側の広い地域で雪になるとか。足元にお気をつけ、また車の運転にも注意してください。それではお元気に一週間をお過しください。

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2008年1月17日 (木)

追悼1995.1.17

今日で阪神・淡路大震災から13年です。私の実家は倒壊を免れたものの全壊、しかし親兄弟は皆無事でした。実家近辺は壊滅状態でした。大阪に住んでいてさえこの日が来るとあの状況を生々しく思いだします。家族や大切な人を亡くした人たちにとって癒されることなどなく、この日が来るたびに悲しみは新たでしょう。このように言葉で言うことすら後ろめたい気がします。今年はいつもにも増して犠牲者のご冥福を祈りました。今なお困窮しておられる人々を思いました。これからの安全対策はもちろんのこと、亡くした人々や困窮した人々、孤独な人々への精神的支援がもっとあっていいのではないかと私は考えます。

数日間このことを考え続け、祈り続けていました。あの日も今日のように寒かったです。実感は出来なくても、皆さんもこの日には考えてみてください。大事な人を亡くした人たちのこと、人生を変えられ孤独になって生きて居る人たちのことを。そしていつか自分にも起こるかもしれないことを。おやすみなさい。

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2008年1月13日 (日)

更新しました

今年も阪神淡路大震災の追悼集を掲載いたしました。よろしかったらHomeの「震災追悼集」のバナーからご訪問ください。  安孫子 良

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2008年1月11日 (金)

雨の日には短い外出

雨の日は落着きます。気持ちも穏やかです。なぜでしょう。雨が好きだから。そうなんですが、では、なぜ好きか?まず静かだから。雨の日は、家の中で雨の日にしかできないことをすればいいと考えるからでしょうか。天気がいいと、あれもこれもと思ってしまう。思わなければならないと思う。ソコが私のシンドイところ。その点、雨の日は、雨だからこれでいいや、がある。そう考えるのは私だけかもしれないけれど。

そんなことを言いながら、雨になると私は出かけるのです。まず眩しくない。どこでも人が少ない。それから雨に煙る街を眺めるのが大好きだから。いつまでも見ていたい。そんな訳で今日は出かけました。市役所の支所に抄本を取りに。それから入学金の振込みに。迷っているより出してしまったほうがスッキリすると思ってそうしました。なんとかなるでしょう。(笑)そのビルの中にある大型食品スーパーで遊ぶこと約一時間。楽しかったですね。

博覧会のようなワイン売場に輸入食品売り場。眺めているだけで楽しい。生鮮食品、お菓子、乾物、惣菜売場などなど。めったに出かけないので見るものが皆、新鮮。でも困ったことに何を見ても食べたいと感じない。これってイイことか悪いことかどっちかな。結局、買ってきたのはキャットフードや日用品、それに便箋や封筒。冷蔵庫にはまだいっぱい食べ物があるし。食糧の買い込みすぎもストレスの現れだったのだろう。そんなに食べもしないのに。どうかしてたなぁ、あの頃は。なんて振り返る。雨の街を見下ろしながら。いいね、雨。外出も、猫が気になるとすぐに帰ろうとする私です。みんな寝てたけど、起きて飼主が居ないと不安がるので。イワシをおみやげに買って帰ろっと。

ところで松の内は15日までという考え方にしたがって、表のしめ飾りをまだ下ろしていませんが、ものごとが早く行過ぎる現代、チョット気になっています。もう下ろしましょうか。
明日も広い範囲で雨。北の方は冷えるようです。どうぞ皆さん、お気をつけて。

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2008年1月10日 (木)

陽のある日は庭で

今日も庭仕事をしました。きのう植えた球根を外猫たちが掘り返してありました。まずはそれらを埋めなおすことから。ココにも猫が嫌う[猫]を置かないと。それは青緑色で猫型をした、猫が嫌う微かな音波をだすスグレモノのことです。猫たちは皆、目をシバシバさせて退散してくれます。無害ですが使うのはちょっと猫たちに申し訳ない気がしています。 

物置から鍬とショベルを出して裏庭へ。どの辺がいいかなとちょっと考え、この辺かなと思うあたりを掘り始める。一昨年の暮れに埋め立てたばかりの裏庭の土は軟らかく、私の力でも難なく掘れる。鍬が土に刺さる瞬間にいい音がする。時おり石に当たる金属音も心地いい。一振りするごとにfarmer(農夫)の気分。cultivateという言葉が頭に浮かぶ。耕すという意味。cult(耕された)状態にする(ate)。この語は田畑ばかりでなく、学問、芸術や愛情、友情などを修める、磨く、育てるなどの意味もある。そばで愛猫じいじいが見ている。人間はいろんなことをするもんだという目で。

どれくらい掘ればいいのだろう。汗ばんできた。一枚脱ごう。土を掘り起こしたあとはショベルで土を退ける。カチンと音がして幾つも石が出てくる。ガレージ拡張工事の残土で埋めた裏庭は、石ありコンクリートの破片あり。その下部にはこの敷地特有の粘土質の土。そこまでは掘らないでおこうか。さぁ、いよいよこの穴に収めるときが来た。持ってきておいたポリ容器の蓋を取り、逆さにして中に入っていたものを一気にあける。それはボカシの混じった生ゴミ。バナナやミカンの皮、茶殻、枯れた花、シジミの貝殻、食するのに不都合な野菜クズなど。これらに土をかぶせておくと、二週間ほどで堆肥になるというのは本当だろうか。半信半疑でやってみた。いい堆肥ができるといいのだが。

なんでもいいけど今日のトークって、とってもブンガク的になってない?よっぽど書きたいんだなぁ、ブンガクテキ文章が。あぁ、可哀想に我慢して。(自己ツッコミで自分に同情) ということでミステリーでなくてごめんなさい。単なる生ゴミを埋める穴でした。裏庭には二羽、庭には二羽、ニワトリなんていないデ~ス。(昔、ヒヨコがニワトリになってしまったことがあったけれど。そのこといつか随想に書きたいと思ってる)。

陽のある日は庭で二時間ほど動きます。いくらでもすることがあります。気分爽快。冬の日もまた愉し。その後はパソコン学習や片付け、掃除。ひとり晩ご飯の焼酎が美味しく、深夜からは読書に勉強。今夜は手続きの準備もしなければ。充実した日が過ごせる体調であることに感謝いたしましょう。

明日は右近庵近辺は昼頃から雨のよう。皆さんのところは如何でしょうか。それでは、おやすみなさい。よき夢を。

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2008年1月 9日 (水)

こんばんは

今日は早めに出てきました。朝方は冷えるので、近頃は布団に入るのも早めです。早めに入ってもたいてい読んだりして起きているのですが、この時間帯の方が皆さんにすぐにお読みいただけるかと思います。なるべく明け方でなく、夜に出てくるようにいたします。

さて先ほどニュースで草思社が負債22億で再生法申請と言っていました。こちら自費出版ではなく、ドキュメンタリーなどなかなかいい本も出している普通の出版社です。世の中の変化に負けたのでしょうか。お気の毒です。出版社が生き延びるには売れる本を出さなければなりません。売れる本がいい本だとは限らないため、それこそ世間に媚びずに出版をすると赤字が続くことでしょう。大変ですね出版社も。

私は今、どこで勉強するか探しているところです。NHKがやっているような通信講座か大学か。うむ。大学だと今の体力ではスクーリングに行けないのがネックです。それらがwebで出来るところもあるのですが。また今のcapacityでは他のことが何もできなくなるんではと心配です。やるなら何でもキッチリやりたい方でして、勉強もしたい、書きたいというのが両方できる形がいいのかな。あるいは書くことはアソビで快楽だから後の楽しみに置いといてっと、まずは学びだけにするべきなのか。う~ん、悩むなぁ。

書きたい長編の文章がポンポン浮かんでくるのを、まだまだまだ~っ、出てくるな~っと受け流している右近ですが(この頃カルい右近だな)我慢するのはチョットつらい。今からすぐ書き出せば3月末にどこかに出せる。なんて考えてると、おベンキョーの話は吹っ飛びそうになる。いけないいけない。書き始めてもどうせ行き詰まったり、なんて私はヘタなんだと思うだけ。それに書くことは私にとって遊びで快楽。やっぱりまずはお勉強でしょうねぇ。

今日はいいお天気でした。暖かい日が続きます。私は今日、最後まで残っていた球根を植えました。芝が枯れて茶色くなり、花壇も寂しいですが、ひときわ元気がいいのがラベンダーです。小さな株が大きく育ち、花時ではなくてもいい香りがします。北海道で咲く花だけあって、寒い右近庵の冬を楽しんでいるようです。

ところで、暮れあたりから訪れるお客様がふえています。なぜでしょうね。どなたかがリンクでもしてくださったのかなぁ。引退だ縮小だと言っているのに(ひとりで言ってるんだけど)、困ったなぁ。いえ、嬉しいことなんですけどもね。これからは、そうそう更新が出来なくなるかと。それでもよろしければどうぞとしか。それこそ“よろしかったら同道を”ですね。

右近庵近辺は明日も晴れマークです。北のほうでは寒いそうです。明日は頑張って裏庭に大きな穴を掘るぞ~。なんでって?ヒ・ミ・ツ。ミステリーかも。(笑) では早めにおやすみなさい。ほろ酔いの右近より

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2008年1月 8日 (火)

新風舎が破産

自費出版の大手“新風舎”が破産しましたね。きのうの明け方、朝刊で知りました。再生法申請とか。新風舎のサイトでは破産ではないと言っていますが、やっぱり破産でしょう。皆さんご存知かどうか、ネット上ではあちらこちらで新風舎は叩かれています。訴訟も一つや二つではないでしょう。NHKも「クローズアップ現代」で国谷裕子女史が熟年が引っかかる詐欺を紹介していましたが、新風舎の自費出版もありました。新風舎にひどいめにあった方が登場して訴えていましたね。あこぎなことをするとこうなるのです。NOVAやなんかとまったく同じですね。

っということはっと。私が出版した文芸社も危ないかもしれません。そういう素人を食い物にして大きくなって利益を貪る会社は、社会にとって善か悪かというと、やはり悪に属するでしょうから、この際大手自費出版社は解体されるべきだと思いますよ。自費出版を扱うことじたいは悪いことではなく、それをするしないも個人の自由です。ただ出版社がneedsに合わせて納得のいく料金で誰もが本作りや出版ができればいいのですが、暴利を貪ることが問題なのです。松崎クン(新風舎の社長サンです)、観念しましょ。もはやこれまで、栄華は終ったよ。あとは預かってる本と製作中の人たちの面倒だけは、しっかりみてあげてくださいね。

碧天舎、新風舎とつぶれ、次は文芸社がつぶれることはありうることです。つぶれても構わないんだけど、残ってる本の販売ルートだけはキッチリやってもらわないと。まだつぶれると決まった訳じゃないけれど、毎月送られてくる宣伝用の冊子を見てると、幹部サンたちアタマ悪いんじゃないのって思う。今月のなんて、あれだけの費用を客に吹っかけてるのに安い安いとヘタなコントで説明してる。バカみたい。倒産したくなかったら早々にぼったくり路線を転換した方がいいよ。それが生き延びる道ですよって何度か忠告したんだけどな。あぁ、これぞ渇愛。欲を出し、求めてばかりいれば破滅が待っているのにね。

で、シジンさんでもあらせられる松崎クン。あなたなぜ自分ちで詩集を出さないで、二度にわたる製本不良で私がヒドイめにあったあの詩専門の出版社で出してるワケ?あそこだってタカビなわりに危ないけれど。 ちょうどあの頃だったよね。わからないなぁ。自分ちで出したらいいのになんでかなぁ。ふしぎだなぁ。シロウトじゃないからシロウト出版の自分ちでやらないんですかね。皆どんぐりの背比べだと思うけどね、詩なんて。あ、そっかぁ。君んちもう傾いていたんだ。つぶれること解ってたんだぁ。だからかぁ。そりゃぁ自分の本は守りたいよね、誰だって。なぁんだ。そーゆーことだったのかぁ。でもそりゃないよ。(笑) 

おっと、烈しくなってしまいました。ごめんなさい、皆さん。このことばかりはつい力が入ってしまいましてね。とにかくこれから出版しようとしている皆さん、今はいろんな形がありますから大手だけはやめておいた方が身のためですゾ。それでは皆さん、ごきげんよう。

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2008年1月 6日 (日)

解説

抱負の解説をいたします。ブレないというのはお分かりですね。めずらしくはやり言葉を使いました。一貫性を持って考え、ものごとにあたりたいと思います。一貫性。これが大事です。次に媚びない。これは私の場合、世の中が求めているものを無理に書こうとせず、自分の書きたいことだけを書き続けようということです。またサイトへお越しの皆さんへも、無理に言葉を出さないという意味もあります。それから自分の周りの人間関係にも媚びないということです。媚びずに自由でいるには孤独に耐えるだけの精神力が必要です。だから精神を鍛えないと。

求めない。これは昨年とても売れた加島祥三氏の「求めない」を拝借。求めないと楽になれます。いつか絶対D賞をとってやるぅみたいなことは考えまい、と。それから人に対しても求めすぎると醜い心を自身の内に芽生えさせるので、求めないという気持ちで接するようにしようということです。そしたら心に波風が立つことがないからです。(コレすでに実践中。自分は求めずに相手がしてくれたことだけに感謝する。そうすると失望もせず腹が立つこともない。やってみてごらん。キモチいいよ。)

次に学んで読んで気ままに書く、ですが、これは説明不要でしょう。久しぶりに学生になるかもしれません。読書欲は旺盛です。もっともっと読まないと。気ままに書くというのは、いくら学んで読んでいる身でも、やっぱり書きたい気持ちは沸き起こるでしょうから、連載やたびたびの更新ではなく、気ままに書いていこうと思っているということです。

「命みじかし恋より修行」というのは右近の洒落です。もちろん「命みじかし恋せよ乙女」にひっかけただけです。私もそこそこ生きてしまって、あとがだんだん短くなってきたなと思うのですねぇ。おまけに膠原病持ちで症状も進んできましたからね。ですから浮かれたり呑気にしていないで、精神性を高められるよう日夜努力しないと、と思うわけです。

さて明日から初仕事という皆さんも多いことでしょう。もちろん主婦業には休みなんて無かったわけで、皆々様お疲れ様でした。皆さんの一年が穏やかにスタートしますように。さぁ右近も始動、Welcome 2008。

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2008年1月 5日 (土)

抱負

     ブレない媚びない求めない

     学んで読んで気ままに書く

     命みじかし恋より修行

                           水無月右近

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

        明けまして おめでとうございます

        謹んで新年の御祝詞を申しあげます

        2008年が皆様の佳き年となりますよう祈念いたします

                              水無月右近
                              安孫子良

               平成二十年  元旦

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