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2008年1月 6日 (日)

解説

抱負の解説をいたします。ブレないというのはお分かりですね。めずらしくはやり言葉を使いました。一貫性を持って考え、ものごとにあたりたいと思います。一貫性。これが大事です。次に媚びない。これは私の場合、世の中が求めているものを無理に書こうとせず、自分の書きたいことだけを書き続けようということです。またサイトへお越しの皆さんへも、無理に言葉を出さないという意味もあります。それから自分の周りの人間関係にも媚びないということです。媚びずに自由でいるには孤独に耐えるだけの精神力が必要です。だから精神を鍛えないと。

求めない。これは昨年とても売れた加島祥三氏の「求めない」を拝借。求めないと楽になれます。いつか絶対D賞をとってやるぅみたいなことは考えまい、と。それから人に対しても求めすぎると醜い心を自身の内に芽生えさせるので、求めないという気持ちで接するようにしようということです。そしたら心に波風が立つことがないからです。(コレすでに実践中。自分は求めずに相手がしてくれたことだけに感謝する。そうすると失望もせず腹が立つこともない。やってみてごらん。キモチいいよ。)

次に学んで読んで気ままに書く、ですが、これは説明不要でしょう。久しぶりに学生になるかもしれません。読書欲は旺盛です。もっともっと読まないと。気ままに書くというのは、いくら学んで読んでいる身でも、やっぱり書きたい気持ちは沸き起こるでしょうから、連載やたびたびの更新ではなく、気ままに書いていこうと思っているということです。

「命みじかし恋より修行」というのは右近の洒落です。もちろん「命みじかし恋せよ乙女」にひっかけただけです。私もそこそこ生きてしまって、あとがだんだん短くなってきたなと思うのですねぇ。おまけに膠原病持ちで症状も進んできましたからね。ですから浮かれたり呑気にしていないで、精神性を高められるよう日夜努力しないと、と思うわけです。

さて明日から初仕事という皆さんも多いことでしょう。もちろん主婦業には休みなんて無かったわけで、皆々様お疲れ様でした。皆さんの一年が穏やかにスタートしますように。さぁ右近も始動、Welcome 2008。

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