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2008年2月29日 (金)

埴輪式眠り方

右近トークを始める前に、坊主トークを読みたい皆さんはブログ「愛別離苦」へどうぞ。 <http://aibetsuriku.cocolog-nifty.com/blog/ > 感動的な象の話を紹介していますよ。よろしかったらご訪問ください。坊主トークはやっぱりあっちでかなぁと思って。それにずっと書いてなかったし。行ってみて。

で、ここでは私の埴輪式眠り方について今日は話しましょう。昨夜は大の字になって寝ませんでした。寒いときは丸まって眠りますね、うん。布団に入るとじいじいがおもむろに入ってきます。そして私の左脇のところで丸まって寝ます。じいじいを抱っこするように左を向いて眠りにおちます。遅れること数時間、だっこが今度は右から入ってきまして右脇のところで丸まります。その時点で私は真上を向く姿勢を強いられます。

左にじいじい、右にだっこと二匹の猫を抱えて真っすぐ天井を向いて眠るのです。そしてその姿勢を維持しなければなりません。その格好は埴輪に似ています。ほら、日本史の教科書によく出てたでしょ。あの埴輪。そう、はに丸王子。fifty shoulderで左肩は痛いのに、愛猫のため、頑張ってボールを二個抱えたような埴輪スタイルで眠る右近です。ところがところが、飼主が一生懸命埴輪スタイルで眠っていたのに、起きると二匹とも居なくて、虚しくひとりハニワっている右近です。それではみなさん、ごきげんよう。そうだ、今日は二月最終日だね。右近メール発信するよ。忘れてないない。ちゃんと覚えてる。待ってて。

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