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2008年6月15日 (日)

男梅雨と女梅雨

こんばんは。右近です。
宵から雨が降りだし、どしゃぶりになりました。今日もお会いできました。雨だと会える。織姫と彦星の逆ですね。私は2日ほど寝ていましたが、雨のお蔭か今日は随分よくなりました。あなたはお元気でしたか?

梅雨には男梅雨と女梅雨という分類もあるそうです。男梅雨とは激しく降っては止むことを繰り返す陽性の雨で快男児のイメージ、女梅雨とはしとしと長く降り続くような雨、しとやかな女性のイメージとあります。ただしそれらのイメージには“ひと昔前の”と加えてあります。なるほど。著者は詩人の高橋順子さんです。

私たちは長い間、“らしさ”に束縛されてきました。いわゆる“男らしさ”や“女らしさ”の意味が解らないわけではありません。しかしそのあたりから男は威張り、女は一歩下がってとなってしまったわけですから、言葉の定義がはっきりしなくなってしまった現在、これらの言葉は廃止してもいいのではないかと思いますね。男って?女って?生物学的にしか説明がつけにくいのでは?守るべきことや言葉遣い、礼儀、常識、社会的責任などなど、男も女も大事なことは同じ筈ですからね。

性同一性障害の人の「戸籍改定」が大きく前進しました。元の性で結婚歴があって子供がいても、その子供が二十歳を越えていれば戸籍の変更が認められるようになります。飛躍的な前進です。皆さん頑張っておられますね。認められる条件には、すでに体の適合が済んで居ることが必須です。あぁ健康体であったらなぁ・・・。そんなことをまたまた考えてしまった右近でした。

天気予報が当たればですが、大阪では次の雨は週の半ば過ぎくらいとか。その頃にお会いしましょう。でも天気予報は当たらないかな。(笑) 
今週も元気でね。君には見えていないだろうけど、君の周りの人には見えてる君の笑顔はきっと最高だ。

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