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2008年9月17日 (水)

降ってきました

一時間ほど前、はるかちゃんが帰ってきて背中が濡れていました。パラパラっときてすぐにやんだようでしたが、また降ってきて本降りになってきました。といつもこんなふうに、雨の様子から始まるのがあたりまえになりました。だって“雨”右近。

きのうご紹介した新しい仲間のペンギン君が入っていた箱をよく見ると、Classic Cordless Jug Kettleと書いてありました。jugというのは壷とかポットという意味、kettleは薬缶(ヤカン)。ポットでヤカン。なるほど。そしてclassicねぇ・・。どおりでレトロっぽい。といつもこんなふうに、メガネをかけていないと何も読まなくなっているのはちょっとマズいね。箱や袋も開け口でなくテキトーなところからワイルドに開ける。だって字が見えないもん。今や私はメガネなしでは生活できないほどになってしまいました。 (それなのに車の運転はメガネ無し、サングラスのみ。遠くはよく見える bu,bu~ )

話を戻しまして。昔は魔法瓶と呼んで、こんな形のあったよね。乱暴に扱うと、カシャッといってこわれてしまって、あ~あと思うアレ。懐かしいね。ときどき昔のことを考えていると、その頃家の中にあったものが思い出されることがあります。当時の家並みや、お店屋さんなんかも一緒に思い出されて郷愁にひたることがあります。皆さんもそんなことありませんか?あるよね、きっと。

いま勉強している戯曲にも、命がすでに無くなっている26歳の女性が戻るのに選んだのは、12歳の誕生日の日という場面があります。それを読んで思ったことですが、私たちの郷愁というのは、やはり子どもの頃に根付いている部分と切り離せないのですね。大人になって新たな家族を持っても、親である私の根源的な心のよりどころは子どもの頃の家族や家の中だったり、家の近辺にあります。あの頃は30年代、まさに「三丁目の夕陽」の世界でした。子ども時代の思い出は宝ですね。

気ままなお喋りをしてしまいました。付き合ってくださってありがとう。では、パラリンピック最終日を観ます。明日は雨のところが多いようです。お気をつけて。それでは、たぶんあしたまた。

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