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2008年12月26日 (金)

縁〈えにし〉って

不思議ですね。65億といわれる世界の人口。その中で私たちは巡り逢ったのですね。それは凄いことです。それは蜘蛛の巣みたいに張り巡らされたnetのお蔭です。そして私たちは出逢ったわけです。残念なことに私からは皆さんの姿が見えないのですけれど。 これもきっと縁というものですね。私がHiroshiと「平成道行考」を立ち上げたこと、どこかで皆さんが見つけてくださりお越しくださったこと。そしてこうして言葉を出し続けてきたこと。なんだか不思議な気がします。私は時々、当たり前のことを感動すると言われますが、でも、やっぱりこの縁は凄いことだと思います。仏教的には巡りあうべくして巡りあったということになります。皆さんと巡りあえてよかった。

「右近トーク」を終了するだけですが、まるでサイトが終わるように思われているかたがおられるかもしれません。(それは私か) そうではありません。だって、まだ私は「ひとり言Ⅱ」を途中までしか書いていません。時間がかかっても終わりまで行かないとね。喋らないぶん、きっと書きたい気持ちはつのると思います。そうだ。ここで「ひとり言」の正しい読み方をお教えしましょう。

私は「ひとり言」の文章を思いつくまま書いています。構成ナシ、校正もナシ、推敲ナシです。その段階でUPしてしまいますから、コーヒーでも飲んだあとに画面から見直すと、おかしなところをいくつか発見します。誤字脱字や重複、論理がヘンだとか、詰めが甘い、落ちが弱いとか。そういう点を皆さんが眠っている時間帯に直すことがよくあります。(だってその時間に私のアタマは冴えている) したがいまして、newマークがついてすぐに読まれた場合、文章がイマイチのときがままあります。それでも早く読みたいと思われる方はどうぞ。そのかわり、翌日にもう一度読んでくださいね。改善されている点があると思います。ま、「ひとり言」はひとり言なのですから、こだわらなくてもとは思いますが、文章であることに変わりなく、これも納得いく形での掲載を心がけています。前日とどこが変わったか探してみるのも面白いかもしれません。

今日は年賀状を出すことができました。\(^o^)/ 生徒達には「夢の平積み実現!」とか「ぜったい買ってね~」とか「シロウトもの書きとして先生はまだ現役です」とかいろいろなことを書きました。今年貰った年賀状の、彼ら彼女達の可愛い子どもの写真を見て、思わず頬がゆるみます。生徒達が社会で家庭で立派にやっている様子を知るのはうれしいことです。「あなたが幸せでうれしいです」と何枚にも書きました。

さぁ、明日からは何をすればいいのかな。あまり動けないけれど、少しは片付けないとね。ほんとはなんにもしないで書き始めたいけれど。 どうしても常識人の私がブレーキをかけてしまいます。皆さんは私など比ではないほどお忙しいことでしょう。頑張ってください。師走の町は危険がいっぱい。いろいろとお気をつけて。それでは今夜はこの辺で。少し雨が降りました。おやすみなさい。

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