« 只管打坐(しかんたざ) | トップページ | さて次は »

2008年12月18日 (木)

憧れの平積み

081217_233054 TSUTAYA 堺南店さんです。

いいのかなぁ・・。直木賞作家さんと同じ所に並べてもらって。 
憧れの平積みです。光栄です。有難うございます。

石油ストーブをつけると、一度に冬の気配が漂います。この香り。冬ですね。火をつけているときは、ふつうは薬缶(やかん。この言い方古いですね。自分の小説みたいにケトルって言わないと。でも右近はやっぱりヤカンかな、やかん) をかけていますが、あずきを煮たり大豆を煮たり、おでんやシチューをかけていたりもします。今もおでんをかけていて、さっき蓋を開けて厚揚げをひとつハフハフ言いながらつまみ食いしたところ。ご飯は済んだのに。きのうは大根やこんにゃくにさつま揚げ。今日は別の具を足してまだまだ食べる。出汁はだんだんいい味になってきています。

これも一種の省エネですね。意外に火力があるのでうっかりすると煮詰まってしまいます。この石油ストーブも、好きなのですが、目が乾くので長時間はつけられません。もう切らないと。 冬は早々と布団に入ってしまうのがいいかもしれません。私は依然として倦怠感がとれないので動けず、食事を作って片付けることくらいしか出来ません。しかし、今日は4、5日ぶりに掃除機をかけることができました。じぃじぃやはるかちゃんが外から持ち帰る砂でザラザラです。あぁ、気持ちよくなった。それでも、猫は必須。居ないと困る。  

気づかなかったけれど、春から疾走してきた疲れが沈殿していたのか疲弊の大きさを感じます。けれども気分は満たされています。動いてすることが出来ないなら、いっそ構想を練っている長編を布団で書き始めようかな。じっとしていると精神衛生によくないので、せめてアタマを働かせるといいかもしれない。なんでこんなに動けないのかなぁ・・。

昨夜は舞い上がりかかりましたが、抑えて抑えて。平積みが実現したので、あとは“ポップ”かな。“水無月右近の小説”とか、(誰やねん、ソレ?)“K市在住”とかナントカ立ててくだされば感激だけどなぁ。あぁ、私はまだまだ充分に世俗的。悟りをひらくにはほど遠い。(笑) それでは今夜はこの辺で。マスクして布団に入ります。

|

« 只管打坐(しかんたざ) | トップページ | さて次は »

右近トーク」カテゴリの記事