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2009年6月15日 (月)

がんばるダッコ

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ダッコの情況は日増しに厳しいものとなってきました。ほとんど箱の中で寝て過し、出てくる回数も減りました。少し前までは起きてきては膝に乗せろとうるさいほどでしたが、それもしんどくなってきたのでしょう。箱から出てきてもすぐにまた入り、ひとり静かに過しています。

気になるのは毎日かならず吐くようになっていること、眠っているとき突然の咳が出て、なかなか収まらない時があること。普通なら獣医さんへというところかもしれません。しかし、外出嫌いのダッコにとってそれは体力を消耗することで、、また私の体力もかなり要求されることで互いに大変な負担になります。注射や点滴でその都度無理に元気にさせることへの疑問もあります。自然のまま。動物も人間も。

私も弱り、寝ている時間がふえてきました。ダッコが箱から出てきて一生懸命ジャンプして筏に上がってくるとき、それは甘えたいときです。話しかけながら頭や背中を撫でてやると嬉しそうに目をつむります。そんな時間は至福のときです。こんな時間もあといくらもないのだろうなと考えながらダッコとの時間を大切にしています。

からだは痩せてずいぶん小さくなりました。それでも鳴くときのお腹からの低音は静かな右近庵に響き渡ります。私がしんどくて寝ているときは頬を舐めてくれたりもして、自分を維持するのもやっと同士が、なんだかいたわりあってけなげだなぁ・・。うむ。頑張ろうね、ダッちゃん。夏には22歳だよ。飼主も夏には□歳だ。がんばろ~

予想通り私の疲れは一週間過ぎても取れません。まだ私は一日の大部分を筏の上で過しています。こんなことやってちゃいけない、早く起きないと、やること一杯あるのに、あぁ、時間の無駄だetc・・・。となるべく考えないようにしてはいるけれど、やっぱり早く元気に動き回りたい。
だるさよ、早く去れ~ッ! それでは今夜はこの辺で。

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