« 『ハピネス・マサオ』7話掲載 | トップページ | 今夜はBeatles♪ »

2009年7月29日 (水)

因幡晃もお気に入り

このブログの名前が変わっていることにお気づきですか? 長っ!
これには訳があります。ネット上で右近という名をよく見ます。歌舞伎の市川右近さん、白戸三平氏のカムイ伝に水無月右近。こちら本当に、偶然この名前をハンドルネームにしてしまったのは「ひとり言」に書いている通りです。

それ以外にも右近さんという苗字の人がいます。私は水無月だけ決めて迷っていたときに、不動産屋のチラシを見ていて、地域の担当が右近さんという人だったので、コレにしようと決めたのも書いた通りです。また苗字ではなく、名前の人もおられたり、割烹の名前もあったり、和菓子もあります。下駄も桜もありましたね。そして私のように右近をハンドルネームにしている人も、水無月右近を使っている熱心なカムイ伝ファンらしき人もおられます。

つまり、ネット上は右近だらけなのであります。それを知りながら、今まで名乗ってきましたが、ちょっとまずいかなと思います。というのは、市川右近さんが最近トークイベントををよくおこなわれているようですが、そのことに関するブログやHPで頻繁に、右近、トークの言葉が出ています。これはワタクシなんぞがチョロチョロそのあたりで出入りすれば、ご迷惑だと思います。市川右近さんだ と思ってファンのかたが開いてみれば、なんかヘンな奴が出てくる。迷惑な話でしょうよ、そりゃ。またコイツか。みたいな・・。

というわけで、このブログの名前を誰ともカブらない我がオリジナルブランド「平成道行考」の名をいれるのがいいと思ったわけです。愛別離苦のブログをブログ愛別離苦としたのと同じ発想です。ただ、元の名前が長いため、前後にカタカナ語がつくとさらに長くなってしまいました。後のトークをとればいいかと思いましたが、まず手始めにフルで名乗ってみました。また変更するかもしれません。とえりあえず今はコレで。あ~あ、説明も長かった。

ところで、先日のガロの曲ですが、たくさんのアクセスがありました。1日で150ほども。地味で目立たない私のサイトは毎日それほどアクセスはないので驚きました。これはウダウダとつまらない話をするよりは、皆さんの琴線に響く曲をお持ちしたほうがいいということですね。それで今夜も懐かしい曲をお持ちいたしました。当サイトの常連様は40代半ばより上、50代を中心に最近は60代の皆様もおられるようです。懐かしんでいただけたらうれしいです。ダッコはこの曲も気に入った様子で、聞き入っていましたよ。

因幡晃。なつかしいでしょ。私は彼のLPレコードを持っていますよ。あの時代、こんな暗めの人が受けていました。彼もその1人でしょう。彼は秋田の人で民謡を早くから歌っていたというので声の伸びがいいですね。声量もあっていい声です。今でも活躍されているようですが、昔の歌を歌うとき、どの歌手も少し歌い方を変えているでしょ。やっぱり最初のがいいよね。この動画のジャケットはシングルレコードのかな。現在の風景や人物の映像を持ってきても合わない曲は、こんなふうに静止画面のほうがいいね。では、お聴き下さい。会うは別れの始めとか、悲しい別れがやってきた。もう会うことはないのでしょうか。涙、涙のプラットホーム。それでは別涙<わかれ>、因幡晃さんです。玉置宏になっている右近でした。あ、また言っちゃった右近って。これは許して。

 因幡晃 「別涙」 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=tGoSn-o2ZzI&feature=related

|

« 『ハピネス・マサオ』7話掲載 | トップページ | 今夜はBeatles♪ »

右近トーク」カテゴリの記事