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2009年12月13日 (日)

3分の2終了

けさは六時すぎに家を出ました。まだ暗い中を車で駅前へ。前回は始発のバスで駅まで行き、電車に乗ったのですが、始業ギリギリに教室に到着。(-_-;)これではいけないと思って考えました。それよりも早いバスは無いけれど、それよりも早い電車はある。どうすればよいか? 答えは簡単、駅まで車で行けばいいのです。なぜそれに最初から気づかなかったのかというと、駅前の無人の駐車場は昼間や夜に前を通ると、たいてい満車でハナから停められないと諦めていたのです。

しかし、待てよ。時間は早朝。空いてるよな、きっと。思ったとおり前夜から停めているのか、もっと早くに停めたのか、3台が停まっているばかり。楽勝。(^_-)-☆ 便利ですね、24時間の駐車場って。おまけに安い。ほら、ガッタンと車を乗り上げて停め、しばらくすると地面からブレードみたいなのが上がってきて車が動けなくなるアレ。出るときは精算機でお金を払うと、その金具が引っ込んで車が出せるアレです。おかげで一台早い電車に乗れ、余裕で教室に到着しました。(~o~)

昨夜は午前2時半にダッコが騒ぎ出し、くり返しコタツと私の布団に出入りしました。“ガォー、ガォー”と大声で鳴き、とても眠らせてくれそうにありません。時計の針を気にしながら、それでも眠ろうとしましたが、今度はじぃじぃが午前4時頃に帰宅。また起き出して入れてやり、エサなど与えていたら、もうダメですね。あきらめました。まだ鳴っていない目覚まし時計を止め、ケイタイのアラームも止め、起きることにしました。午前5時。(゜_゜)

しかしなんとなく体調はよく、今日は眠らないぞと意気揚々と出かけていきました。えぇ、眠りませんでしたよ。阪急京都線では向かいの女性お二人が、知らない同士なのにバク睡で互いに頭を寄せ合って揺れておられる。私は今日は大丈夫。にこやかに人様の揺れるお姿をみつめていたのです。しかし例によって授業中、3時間目あたりから眠気がきて、またもや睡魔と闘いながらの受講となりました。家では薄いカフェオレを飲んでいたのですが効果ナシ。休み時間には他の人たちのように飲み物を買いに行くのが面倒で、ガムなど噛んで眠気を飛ばしました。(^_-)

京都からの帰りの特急でも運よく座ることができました。こうなると、もういけません。ここまでずっと眠らずにきていたのに、家で少しも眠れない私は、またもや電車での甘い眠りに誘われていったのです。着くたびに駅名が聞こえ、それはまるで子守唄のよう。おまけに降りるのは終点の梅田となれば緊張感はゼロ。甘いステキな眠りを私はまた貪ってバク睡。ふたたびバクスイ野郎になっていたのであります。\(-o-)/ 晩御飯にはカレーをたらふく食べたあと、“坂の上の雲”を観ていたら、また睡魔。ときどきは目覚めて観ようとするも、眠りに堕ちてはそのくり返し。気がつけば終わっていました。やっぱ疲れてる。(-"-)

ともあれ、これで3分の2は終わり、あと3分の1で晴れて全課程修了です。こんなことをツラツラと呑気そうに書くので私は元気だと誤解されるのでせう。実は必死です。ふだん外出しない人間がやむなく外へ出て片道3時間かけて電車に乗って京都まで行き、講義を受けています。終わればトンボ帰りでまた3時間かけて戻ってきます。無事に修了した暁には、ドッと疲れが出るんでしょうね、きっと。感じますね、ひしひしと。おおかたの健常な人々のなかで、私はやはりビョーニンだなあと感じます。今の心境を若者ふうに言うと、マジ、キツイっす。でも今日もなんとか頑張れた。あと少し。かならず貫徹。では今夜はもう寝ます。今日も来てくれてありがとう。おやすみなさい。(^o^)丿 ふぅ、疲れた・・

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