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2011年4月 1日 (金)

被災自治体の口座へ入金する寄付金・義援金

今日で地震発生から3週間です。発生時の食糧や燃料の不足は少しずつ解消され、大きな避難所には物資の種類によっては余っているものもあるようです。一方で、小さな避難所や個人宅での物資の不足が深刻だといいます。しかしこれは現地の状況が把握できる自治会や、ようやく動き出せたボランティアに任せるよりありません。これから物資の提供を考えている場合、被災地の各自治体に問い合わせてから必要な物資を把握する、あるいは自分の住む自治体の指示に従って物品を供出するようにしましょう。求められるものは刻々変化します。それに見合った支援が必要です。

日本赤十字社に集められた義援金の分配には、まだ時間がかかる様子です。被災自治体へ配分するのに、配分委員会がまだ立ち上がらないところもあり、自治体間で調整ができていないとのことです。発生時に早く薬を食糧を、早く灯油をガソリンをとテレビの画面を見て祈った私たちは、一刻も早く被災者の皆さんに義援金が渡ることを願っています。

私たちが属する機関に募金をして赤十字社へという以外にも方法はあります。それは被災自治体の口座へ、私たちが直接振り込むことです。各自治体に素早く届くので、この方法は大いに効果的だと私は考えます。被災自治体はホームページで寄付金・義援金の入金口座を明記しています。その際、各自治体は寄付金か義援金か、領収書の要・不要、先に電話連絡をしてから入金するなどの記載があり、それにしたがってください。とくに寄付金か義援金かを明確にする必要があるため、選んでください。寄付金と義援金の違いは次の通りです。

○寄付金・・・・各自治体が復興するために、建設や土木工事などの設備に使われる費用となります。

○義援金・・・・被災者の生活支援のための費用となります。


被害の大きかった3県のホームページは以下です。

 ◎ 岩手県の公式ホームページ     

  ◎  宮城県の公式ホームページ   

  ◎ 福島県の公式ホームページ                      

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