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2011年11月24日 (木)

寒い日の右近スープ「茎ワカメ入り中華スープ」

冷えますね。風邪などひいていませんか。
私は意外に元気です。気温が安定している時は、低めでも身体がついて行けるようです。しかし努力もしています。そうです。体温を上げるものを食べたり飲んだりしています。

冷蔵庫にある塩蔵の茎ワカメ。まとまった量を購入したのは初めて。とりあえず塩抜き。めんどうだから1袋ぜんぶやってしまおうっと。ワカメもそうですが、塩抜きしたものを再び冷凍してもまったく差し支えありません。だからきっと茎ワカメも。これが塩抜きした茎ワカメ殿。まるで大蛇か龍のごとく勇ましい。なんだか感激。さて、いかが料理をいたそうぞ。

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もどしただけでも食べられる茎ワカメ。チョッピリ食べると磯の香りが口に広がる。端っこを持って掲げると1m以上の長さがある。いちばん太い部分はやはり佃煮か。スープにもぜひ参加いただこう。中ほどは煮物で、細いところは味噌汁の具に。かな。さっそく調理。最初にできたのがこのスープ。中華風にしてみました。

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まず例の鍋にゴマ油を少々入れ、熱くなったら例のニンニクとショウガで香りをだします。それからトリのササミ1本をテキトーに切って炒めます。玉ねぎ半個、人参少々を好きに切って加えます。中華スープの素を加えて野菜がやわらかくなるまで煮ます。途中でいちど味見をし、塩味が足りなければ塩を少々補います。

ミニチンゲン菜は1枚ずつ外し、洗っておきます。特に根に近い部分は丁寧に洗います。根がついていた芯の部分はストンと落とさずに、もし不要な部分があれば小さくV字型に切って処理しておきます。ミニチンゲン菜は1株の半分を使いました。小さいものなので、葉を外しただけで切らずに使用し。もちろん青菜ならなんでも可能です。もどしてある茎ワカメは好みに切っておきます。

鍋の野菜が煮えたらチンゲン菜と茎ワカメを加えます。少しの間だけ煮て火を止め蓋をする。余熱でチンゲン菜や茎ワカメに火を通します。食する直前にゴマ油を垂らして出来上がり。とろみを付けるといっそう冷めにくく、身体も温まります。(シーリングライト<天井のライト>の光でなかなかうまく撮れません。湯気も初心者にいじわるです。よって湯気がおさまってから撮影。中華風蓋付きカップは実際はこのように広がっていないけれど、この角度から写すと何でもすり鉢型に写ります。ふむ。)

私は一日二食ですが、夜中に小腹が空くことがあります。そんなときスープがあれば気分は上昇↑。無いとダウン↓です。なんだかここしばらく元気です。今日は庭仕事もできたしね。と言うとすぐまた下降するけれど、動けているのはきっと具だくさんのスープ類のおかげ。昨年、不調で料理ができない数ヶ月を過ごしたので、今は料理ができる幸せを感じています。茎ワカメの佃煮は美味しく出来ました。細い部分はとりあえず再冷凍。スープはもちろんGooです。茎ワカメのシャキシャキ感が残っていて食感もなかなかのものでした。

北陸や北日本では冷え込んで積雪、突風もと天気予報。ニュースで吹雪みたいな中をゆく人々を見て、寒そうだなといつも思います。日本中の皆さん、暖かくしてお過ごしください。甘酒とってもおいしかったよ。猫たちは丸くなって寝ています。それではまた。風邪に気をつけてね。    右近

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