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2011年11月 9日 (水)

寒い日には“右近スープ”

寒くなってきましたね。皆さんはお元気ですか。
私は唾液が少ないので、飲み物や食事には汁物が欠かせません。とくに冬は暖かい飲み物やスープ類が必須アイテムです。しかし今は料理も簡略化し、出来るだけ台所に立つ時間を短縮できるようなものしか作らなくなりました。忙しかった現役時代も仕事は早かったけれど、今はもっとSpeedy。今日は私がよく作る簡単スープをご紹介しましょう。これがその画像です。

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私は作り方の正確な分量をいつも書かなくて申し訳ないのですが、今日も‘だいたい’で。
この日はカリフラワーが届いたので、ゴロゴロ入ったミルクスープにしました。カリフラワー1個は届いたらすぐに茹でてあります。私はアツアツをそのまま食べるのが大好きで、じきに半分くらい食べてしまいました。残りの半分のその半分、つまりカリフラワー1個の4分の1を使いました。使用した鍋は直径16㎝、深さ9㎝の手打ち真鍮片手鍋。それで作ったおよその分量です。スープボウルやスープカップに3~4杯分あります。

・ニンニクのみじん切り、ベーコンは好みの切り方で切って炒める。ニンニクは焦がさないこと。
・玉ねぎ、人参をこれも好きな切り方に切って加えて炒める。

・ワインか日本酒を入れてジュっといわせる。ワインはあれば赤(ベーコンだから)、料理酒でも可。酒類を入れなくても可。だけどあればGoo!になる。

・野菜類がかぶるくらいに‘ひたひた’の量の水を注ぐ。←これはお湯より水をね。(^_-)-☆

・あればベイリーフ(月桂樹・ローリエ)を1枚入れる。(庭で月桂樹を育ててみたい) 同時に固形スープの素を入れる。私はマギーブイヨンを使用。この鍋なら2個使用。

・野菜が煮えてきたら牛乳を鍋の上の方まで注ぐ。水と同量くらいと考える。

・汁が熱くなってきたら下ゆでしていたカリフラワー1個の4分の1の分量を好みの大きさに切るか手でさいて入れる。(次の日、あとの4分の1を加えた)

・全体が熱くなってきたら、ゆがいて冷凍しているホウレンソウを適宜バラバラと入れて青味を加え、火が通れば出来あがり。青い野菜は何でも可。無くても可。何でもテキトーで可。おいしければそれでいい。右近の料理はすべて「だいたいやねぇ」。←(ふるっ。意味もちがうし。わからない人ごめんなさい。竹村健一センセイで検索してみて)

この量なら塩を使わなくても丁度いい味になりました。ニンニクで体は温まり、野菜もたっぷりでとても体にいい食べるおかずスープです。すぐに出来て簡単です。野菜はその時にあるものでOK。ブロッコリーやカボチャなどもおいしいですよ。牛乳を豆乳に変えてもヘルシーです。明日から少し冷え込むとか。ぜひお試しください。ときどき私がよく作る‘右近スープ’をいろいろご紹介しましょう。
ダッコは頑張っていますが今日はとても不調です。私は何とか保っています。寝込んでる場合じゃないしね。頑張るよ。
寒くなるんだって。関西人が言うのもナンだけど。みんな気をつけて。暖かくしてね~。とくに北の人たち~。じゃ、またね。

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