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2011年12月29日 (木)

辰巳芳子さんの「煮しめ」の作り方

おせちで特においしいと思うものに「煮しめ」があります。私は今年はあきらめました。左腕を吊っていては野菜が切れないのでとても無理。(-.-) 皆さんどうか作ってみてください。今日は鈴木登紀子先生と辰巳芳子先生のレシピをご紹介。両先生は大ベテラン。和食の極意を教えてくださいます。

◎ 「いり鶏」  (鈴木登紀子先生 鶏肉入りのボリューム満点の煮しめ)

◎ 「煮しめ しいたけ他」 (辰巳芳子先生 煮しめの具を煮る順序も伝授)

鈴木先生の方法は、鶏肉が入って若い人にも人気があると思います。
スープの本でおなじみの辰巳先生の方法は、しいたけだけでなく、先に煮たものから出た旨味を次の材料に移していく方法です。これは素晴らしく効率的で、おいしく出来るコツ。実は似たようなことを誰に教わるともなく私も昔から実行していました。先生流の具を煮る順序が示されています。試してみてはいかがですか。

補足:前回の記事に堀江ひろ子先生の「スピードだて巻」も追加しています。どうぞご参考に。

今日は痛い。だから歌おう。‘♪デ~オ イデデイデデ イデデェェ~オゥ  薬を飲んで もう寝ます’
(歌ってね知ってる人。久しぶりにコレ出たね。そう、“バナナボート”
                          気ぜわしいけれど仕方なくヒマな右近より愛をこめて

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